82:通りがかりの人へのメッセージまたは「臨(りん)」の意味 | ぼくは占い師じゃない

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易のブログ……だったのですが、最近は白橋 升としての創作活動「遊星出版」の話題や日常雑記を綴っています。遊星出版のサイト(Googlesite)で作品を紹介しています。活動や作品の紹介はこちら(遊星出版公式サイト)→https://sites.google.com/view/yuusei-press


りん

問題、あるいは、うすうす感じてはいたけども、さけていたようなことに向き合うときです。
この状況では、ほぼ必然的にそのことに「向きあわさせられる」ことになるかもしれません。
大事なのは、そうした成り行きではなく、実際にそれと向き合ったときのあなたの考え方や態度です。
それによって、その出会いから何を学ぶかはずいぶんと変わってくるでしょう。
もしそこで、その状況から充分に学ぶことができなかった場合には、コスモスは手を変え品を変え、また同様の状況を提示してくるでしょう。
そこでまたその状況・問題に向き合うことになるわけです。