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よろこびがさざなみのように、自分のうちにも、外にもあふれだしていくのを感じることができるかもしれません。
よろこびはひとりじめしないでみんなでわかちあえば、何倍にもなります。
わかちあうことで自分のよろこびが「減って」しまうように感じるのであれば、それはよろこびの仮面をつけた別のものなのかもしれません。
コスモスとの調和に根ざした、ほんものの「よろこび」であれば、源泉がつきてしまう、ということはないからです。
コスモスのパイは、自分のぶんも他人のぶんも充分にあり、それらをきりわけてもまだまだ余るはずです。