結局どうしたいんだ? | ぼくは占い師じゃない

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易のブログ……だったのですが、最近は白橋 升としての創作活動「遊星出版」の話題や日常雑記を綴っています。遊星出版のサイト(Googlesite)で作品を紹介しています。活動や作品の紹介はこちら(遊星出版公式サイト)→https://sites.google.com/view/yuusei-press

ええと、整理します。
 
目指すシステムの要求仕様をまとめると、
以下のようになりますか。
 
(1) ひとつの本卦から派生する之卦のパターン数は最大にしたい。
(2) 本卦=之卦は避けたい。
(3) 本卦の中から一爻だけを、本卦という全体状況における段階を示すものとして特定したい。
 
(3)はすでに述べた「現爻」の観方で解決されているとして、
(1)、(2)をまとめると以下のようになりませんでしょうか。
 
「ひとつの本卦から、
その本卦自身を除いた、
63通りの之卦が派生する仕組みにすればよい」
 
ずいぶん単純になってしまいましたが、まあ、そういうことでしょう。
 
ならば話はカンタンで、
たとえば、各大成卦をあらわす64枚のカードを用意して、
問いをたて、無作為に1枚ひき、それを本卦とし、
さらにもう一枚ひいて、それを之卦とすればいいということになります。
すべては別々の64枚のカードで、同じカードはありませんから、
本卦と之卦がダブるということはありません。
 
どんなカードがいいんでしょうかね。
続きはまた次回以降に。