道具のアレコレ3 | ぼくは占い師じゃない

ぼくは占い師じゃない

易のブログ……だったのですが、最近は白橋 升としての創作活動「遊星出版」の話題や日常雑記を綴っています。遊星出版のサイト(Googlesite)で作品を紹介しています。活動や作品の紹介はこちら(遊星出版公式サイト)→https://sites.google.com/view/yuusei-press


あいあぷり

 
3月28日付けのブログに、
iアプリ版の「ダイスソフト」の話を書きました。
易占そのものを扱うiアプリもあるようです。
 
写真は、ぼくが使っているiアプリ版の易占ソフトで、
立ち上げて、「占う」と書かれたボタンを押すと、
今シリーズでご紹介している六四卦(大成卦)のうち、
ひとつをランダムに選んで表示してくれます。
ちなみに、写真の例では、
「コード番号44;震為雷(しんいらい)」が出ています。
 
表示されるのは大成卦のカタチと卦名だけで、
余計な説明は一切ありません。
そういう意味では初心者向きではないのかもしれませんが、
慣れてくると、かえって余計な説明がないほうがいいです。
 
昔、palmを使っていましたが、
palmwareの中にもシンプルな易占いのソフトがありました。
アメリカのフリーソフトで、説明が表示されるものでしたが、
どうせ英語わかんないし、結構重宝していた記憶があります。
 
プログラムを組むのは比較的容易らしく、
易システム(易占)を扱ったソフトは、
探すと結構あるみたいです。
プログラムが得意な若い手下のいる方は、
そんな若い衆に頼んで、自分好みのものを
作ってもらうのもいいかもしれません。
 
電子手帳(palm)の画面をタップして、
そのままじいっと画面をみて、
ムツカシイ顔をしていれば、
誰だって占いをしているとは
思わないでしょう。
 
たとえそれが会議中でもネ。
 
ぐふぐふ。