51:通りがかりの人へのメッセージまたは「小蓄(しょうちく)」の意味 | ぼくは占い師じゃない

ぼくは占い師じゃない

易のブログ……だったのですが、最近は白橋 升としての創作活動「遊星出版」の話題や日常雑記を綴っています。遊星出版のサイト(Googlesite)で作品を紹介しています。活動や作品の紹介はこちら(遊星出版公式サイト)→https://sites.google.com/view/yuusei-press


しょうちく


風は天高く舞い、世界をかけめぐっていますが、まだあなたのところへは降りてこないようです。
風。恵みの風。
それがやってくるまではいましばらくまたなければならないようです。
とはいっても、そんなにさきのことではありません。
「いましばらく」「いますこし」です。
ここであなたに必要なのは、仕上げとしての忍耐なのかもしれません。
ここで無理強いをしようとすると、せっかくの転機が失われかねません。
もうすこし、もうすこしまてば、必ず新しい可能性、新しい状況がみえてくるはずです。