41:通りがかりの人へのメッセージまたは「大壮(たいそう)」の意味 | ぼくは占い師じゃない

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易のブログ……だったのですが、最近は白橋 升としての創作活動「遊星出版」の話題や日常雑記を綴っています。遊星出版のサイト(Googlesite)で作品を紹介しています。活動や作品の紹介はこちら(遊星出版公式サイト)→https://sites.google.com/view/yuusei-press


らいてんたいそう


かなしみにうちひしがれて落ち込むこと。
よろこびのあまり有頂天になること。
どちらもストレスです。
一般的には、後者、つまりよろこびにおどりあがることは悪いこととはされませんが、
それも行きすぎると、判断を狂わせます。
ここでは、よいことにせよ、わるいことにせよ、感情におぼれないことが求められています。
しっかり落ち込まないと悩んだことにはならない(成長しない)、
はしゃがないとよろこんだ気にならない、という考え方もありますが、
実は、徹頭徹尾、しっかりと感情をとらえることができるのは、
冷静な意識だけです。
この意識をもって、
あらわれてはきえていく感情をしっかり観察しましょう。