道具のアレコレ1 | ぼくは占い師じゃない

ぼくは占い師じゃない

易経という中国の古典、ウラナイの書を使いやすく再解釈して私家版・易経をつくろう! というブログ……だったんですが、最近はネタ切れで迷走中。

サイコロは小さくて持ち運びが便利ですが、
逆に、小さくて取り出しにくかったり、
場所によっては、ちょっと振りづらかったりします。

コロッとやると(そういうときに限って!)、
たいてー誰か(特に見られたくないヤツなんだ!!)が
見ていて、

「なにしてんのぉ」

などと、
全身から『みーちゃった、みーちゃった!』オーラを
発散させつつ、のそ~っと、
必要以上にウレシソーによってきたりします。

「うっせー、おめーにゃーカンケーねえよ、
あっちいけ、ぺっぺっ!」

といえればいいのですが、ガキのころならともかく、
社会人ともなるとそうはいきません。
渡世の義理ってやつですか。
ちょっとチガウ?。

そんなとき、
このケータイの「iアプリ版ダイス・ソフト」があれば便利。
写真はぼくが使っているiアプリ版ダイスですが、
面数と個数を指定でき、
ビジュアル的にもおもしろい(花火みたいなの!)
スグレモノ(手垢のついたコトバだな)です。

もちろんフリーです。

面数は4から20まで、個数は1から3まで指定できます。

たとえば、普通の6面サイコロを1個振る設定は、
面数=6
個数=1
となるわけです。

八卦占いに使用するときの設定は、
面数=8
個数=1
ですね。

八卦占いの後は、六四卦を使った占いをご紹介しますが、
この占いでは八面サイを2個使用します。
このソフトならサイコロを買い足さなくても、
設定を変えるだけでOKということになるわけです。

そして何よりも冒頭で書いたような、小型グラディスさん(*1)が、

「ねー!ねー!!ねー!!!なにやってんのぉぉお??」

と、よってきても、

「べつに。」

とか、クールにいっていれば、
彼氏(または彼女)とメールかなんかやってんだナ、てなふうに、
勝手に解釈してくれちゃうからオモシロイんだな、人間は
(それはそれでコマルという話もありますが)。

他にも類似ソフトがあると思いますので、探してみるといいでしょう。


(*1)アメリカ、往年の人気コメディー「奥様は魔女」に登場する、
主人公の魔女サマンマの隣人。サマンサのうちを覗くのが大好き。