八卦シリーズ2/8:話を聞かないオトコ | ぼくは占い師じゃない

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易経という中国の古典、ウラナイの書を使いやすく再解釈して私家版・易経をつくろう! というブログ……だったんですが、最近はネタ切れで迷走中。

沢。
せせらぎ。
さざなみのようにひろがってゆくよろこび。

兌の卦をみて、決まって思い出すのは、女性のおしゃべりです。
兌のイメージとしては月並みデスネ。

「話を聞かない男、地図が読めない女」という本だったか、
こんなようなことを読んだおぼえがあります。
女性はしゃべること「自体」を楽しむことができるけど、
男はそうではなく、話しかけられるとそれを「問題提起」ととらえ、
いちいち「オレが解決しなくちゃ」モードに入るので、
たくさん話しかけられるととても疲れる。
いきつく先は、お互いはそういうイキモノなんだ、
という認識不足によるケンカ。

けだし、もっともだなあ、思ったことがあります。

周囲には比較的寡黙と思われているらしいうちのカミサンも、
ぼくという身内にはよくしゃべります。
職場のハナシなどになると絶好調です。
正直、チョット疲れるときもある。

もっともぼくは、

「話は聞かないし、地図も読めない男」

なんで、ぜんぜんヘーキなんですがネ。

ふおっ、ふおっ、ふおっ。

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(1)コード番号:2
(2)総合:沢。コトバ、表面的、あらわれて(始まって)すぐ消える(終わる)
(3)人物:少女(年齢または位の低い女)
(4)身体の部分:口
(5)数字:四、九
(6)季節:秋
(7)色:白、金
(8)味:辛味