シャッフル、シャッフル | ぼくは占い師じゃない

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易のブログ……だったのですが、最近は白橋 升としての創作活動「遊星出版」の話題や日常雑記を綴っています。遊星出版のサイト(Googlesite)で作品を紹介しています。活動や作品の紹介はこちら(遊星出版公式サイト)→https://sites.google.com/view/yuusei-press

ipodシャッフル買いました。
一ヶ月待ちでやっと手に入りました。
突っ込んだ曲のシーケンシャル再生と、
ランダム再生しかできません。
この記事は製品レビューではないので、
ここでは、プロダクトがいいわるいのハナシはしません
(そういう記事は他をあたってみてください。
たぶんいっぱい見つかると思います)。

ここで取り上げたのは、
この製品のウリがランダム再生(シャッフル)だから。
少なくとも、アップルというメーカーは
「グーゼン」に意味を置いているということです。
あるいは、これから置こうとしているのか。
パッケージの裏におもしろいことが書いてあります。

「次の曲は何?」
「心が読める?」

読めるわきゃーありません。
小さいころから、
ガッコーや周囲のオトナたちから
吹き込まれてきたリクツからいえば、
あんなフリスクのアニキみたいなキカイに
心を読まれるわけはない。

でも、何回かに一回はそう思える瞬間があるんです。

おっ、イイナ。
ドンピシャだ。

意味がある感じがする!

いえいえ違います。
そもそも「意味のないこと」
なんてないんですよ(とぼくは思います)。

偶然に意味を置くって新しいことなんですね!

いえいえ、易システムは、
アップルができる何千年も前から、
偶然に意味をおいてますヨ。