アリガタイこと | ぼくは占い師じゃない

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易経という中国の古典、ウラナイの書を使いやすく再解釈して私家版・易経をつくろう! というブログ……だったんですが、最近はネタ切れで迷走中。

いやー、はじめて読者様(御一名様)がつきました。

こんなつたないブログを読んでくれる方がいるとは。
うれしいです。
感動にうちふるえております。

アリガタイです。

この「ありがたい」って言葉なんですが、
「人の親切や好意にたいしての感謝の気持ちをあらわす(広辞苑)」ために
使われることが一般的なようですが、よく見てみると、その、当の広辞苑では、
「存在が稀。なかなかありそうにない。珍しい」
という意味を筆頭にあげています。

コイン投げの結果も、
真剣に問いを抱いて、真摯にその結果を受け取るならば、
実にその、「有り難い」ことなんではないかと。

たとえば、コインの表(または裏)の意味だって、
その時の問いの内容によって変わってくるだろうし、
受け取り方だって、
そのときのあなたのコンディションによって微妙に変わってくると思います。
こうとらえると、いつも一定不変のYES、一定不変のNO、

なのではなくて、

実は、「その時だけの」YESでありNOであって、
その結果と、問いを出した人とは、一期一会なんだという気がしてきます。

有り難いことなんです。

グーゼンがグーゼンでなくなる瞬間です。