グラデーションをつけてみよう(その1/3) | ぼくは占い師じゃない

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易のブログ……だったのですが、最近は白橋 升としての創作活動「遊星出版」の話題や日常雑記を綴っています。遊星出版のサイト(Googlesite)で作品を紹介しています。活動や作品の紹介はこちら(遊星出版公式サイト)→https://sites.google.com/view/yuusei-press


といっても、水彩画教室のハナシではありません。

陰と陽のおハナシです。

世の中、白黒、YES・NO、0・1で、そうバシバシ割り切れるもんじゃありません。
もし世の中すべてそんなふうに割り切れるものなら、ぼくのパソコンはいまごろ宇宙の帝王です。
だって0・1(でじたる)は得意なはずだから。

陰陽は、すべてです。どちらもこの宇宙のかけがえのない側面なわけです。
一枚のコインが宇宙にも等しい瞬間、それは確かにあると思います。
だけども、「日常生活における実用」という観点からは、やや舌足らずかなア、という気もします。

YESとNO、0と1、白と黒などの間に、もっと段階があってもいいような。
割り切れない……のがゲンジツってもんじゃあないのお?ナア、オッサンよお、ってわけです(だれじゃ、オッサンって)。
そこで昔の人は、単なる陰陽だけではなくて、まず、この陰陽を二つ組み合わせて4つのパターンをつくりました。

つまり、YES・NOの間に段階を設けたわけです。