投げてみよう、コインを | ぼくは占い師じゃない

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易のブログ……だったのですが、最近は白橋 升としての創作活動「遊星出版」の話題や日常雑記を綴っています。遊星出版のサイト(Googlesite)で作品を紹介しています。活動や作品の紹介はこちら(遊星出版公式サイト)→https://sites.google.com/view/yuusei-press

コイン投げっていうと、多くの人には、なんかまー、どーでもいいや、テキトーに決める手段みたいに思われているかもしれません。

ある意味、当たってます。

表と裏に、特に○×以上の深さのある意味づけをしない場合は、確かにそんなもんでしょう。
軽く投げて、勝っても負けてもモンクいいっこなし、ほれ、せーのっ!というわけです。

コイン投げのジョークでこんなのがあります。

「よし、じゃあ、コインで決めよう。表が出たら俺のカチ、裏が出たらお前のマケなっ!」

どっちが出てもオレのカチです。
相手が酔っ払ってたりするとわりとカンタンに引っかかってくれるので便利な手法でもあります……
じゃなくって、こういう意味づけをするとコイン投げ自体を無意味にすることさえできてしまう……
という例です。

易システムでは、このこのコインの裏と表に、システムのもっとも基本となる単位を割り当てています。

すなわち、「陰」と、「陽」です。