舐めんじゃねぇよ・・・Route 66・・・Russell Malone
舐めんじゃねぇよ。・・俺だって・・・やるときゃやるのさ。( ̄^ ̄;)
・・・さて横で Shurrup!... boy. と笑ってるお姉さんは誰でしょう?
昨日の渡辺香津美の新譜に Route 65 が、ありましたが、
当然、これにちなんで、プライベートでR66を旅行したときの印象で作ったそうです。
オリジナルがこれだ。
Bobby Troup - Original Tune
ドラマ
内容は覚えてないけど1960年~1970年前半というのは、テレビドラマの半分くらいが、
アメリカ製ののドラマでした。
流派的には、最早、ビンクロ派はその命脈を絶れましたが、
ナット・キング・コール系と、チャック・ベリー系の二大流派に分類されますが、
両派による抗争は、未だ決着を見ないようです。
Bing Crosby
Nat King Cole 1946
Manhattan Transfer
Diana Krall & Natalie Cole - Route 66
ぼくが子供の頃は、ナタリーは、まだソウルやってる頃で、
何時になったらジャズも歌ってくれるんだろうかと、切望しながら、半ば諦めてたんだよね。
そんなときに出たんですよ。『アンフォゲッタブル』 ほんと嬉しかったね。
ダイアナの歌と比べても、ダイアナは、スタイルとして確立したもの、
ナタリーは、極々普通に、歌わなくても、息をするだけで、
ブルースフィーリングたっぷりのジャズが零れてくるような自然な感じがよく解るよね。
やっぱ、血脈というのは厳然とあるんですねぇ。・・・どこぞの国の政治家とは大違いや。(ノ_-。)
こういう物言いは天に唾するようなもんだけど・・・。
John Pizzarelli - Route 66
guitartubebest さんが 2010/01/24 にアップロード
Check more jazz guitar videos at http://www.GUITAR-TUBE.com.
Jazz guitarist/vocalist and band leader, John Pizzarelli plays and sings Route 66 at the Leverkusener Jazztage, Leverkusen/Germany, October 1995.
軟派といわれようが、何がどうあろうが、ぼくはピザレリが好きです。ギターも歌も最高や!
ま、お料理どころじゃなさそうですなぁ・・・・。(^-^;)
*************************************
Chack belly 1961
The Rolling Stones 1964
Asleep at the Wheel 1976
こっちは、おじいちゃんも元気だ。・・・孫に怒られるよ。勉強できないって。(´0ノ`*)
でも、このじいさんたち、このノリは、尋常じゃない!
『其処の若けえの・・・ナメんじゃねえぞ!』ってか。
****************************************
何れの流派も、下々に至るまで斯様な様相を呈し、未来永劫に渡って決着がつきそうもありません。
・・・さて横で Shurrup!... boy. と笑ってるお姉さんは誰でしょう?
昨日の渡辺香津美の新譜に Route 65 が、ありましたが、
当然、これにちなんで、プライベートでR66を旅行したときの印象で作ったそうです。
オリジナルがこれだ。
Bobby Troup - Original Tune
ドラマ
内容は覚えてないけど1960年~1970年前半というのは、テレビドラマの半分くらいが、
アメリカ製ののドラマでした。
流派的には、最早、ビンクロ派はその命脈を絶れましたが、
ナット・キング・コール系と、チャック・ベリー系の二大流派に分類されますが、
両派による抗争は、未だ決着を見ないようです。
Bing Crosby
Nat King Cole 1946
Manhattan Transfer
Diana Krall & Natalie Cole - Route 66
ぼくが子供の頃は、ナタリーは、まだソウルやってる頃で、
何時になったらジャズも歌ってくれるんだろうかと、切望しながら、半ば諦めてたんだよね。
そんなときに出たんですよ。『アンフォゲッタブル』 ほんと嬉しかったね。
アンフォゲッタブル
1. 君を想いて
2. ペイパー・ムーン
3. ルート66
4. モナ・リザ
5. ラヴ
6. ディス・キャント・ビー・ラヴ
7. スマイル
8. ラッシュ・ライフ
9. ザット・サンデイ、ザット・サマー
10. オレンジ色の空
11. フォー・センチメンタル・リーズンズ (メドレー)
12. ストレイトン・アップ・アンド・フライ・ライト
13. アヴァロン
14. ドント・ゲット・アラウンド・マッチ・エニモア
15. トゥー・ヤング
16. ネイチャー・ボーイ
17. ダーリン・ジェ・ヴー・ゼイム・ボークー
18. オールモスト・ライク・ビーイング・イン・ラヴ
19. ゾウ・スウェル
20. ノン・ディメンティカー (忘れないで)
21. わが恋はここに
22. アンフォゲッタブル
ダイアナの歌と比べても、ダイアナは、スタイルとして確立したもの、
ナタリーは、極々普通に、歌わなくても、息をするだけで、
ブルースフィーリングたっぷりのジャズが零れてくるような自然な感じがよく解るよね。
やっぱ、血脈というのは厳然とあるんですねぇ。・・・どこぞの国の政治家とは大違いや。(ノ_-。)
こういう物言いは天に唾するようなもんだけど・・・。
John Pizzarelli - Route 66
guitartubebest さんが 2010/01/24 にアップロード
Check more jazz guitar videos at http://www.GUITAR-TUBE.com.
Jazz guitarist/vocalist and band leader, John Pizzarelli plays and sings Route 66 at the Leverkusener Jazztage, Leverkusen/Germany, October 1995.
軟派といわれようが、何がどうあろうが、ぼくはピザレリが好きです。ギターも歌も最高や!
ま、お料理どころじゃなさそうですなぁ・・・・。(^-^;)
*************************************
Chack belly 1961
The Rolling Stones 1964
Asleep at the Wheel 1976
こっちは、おじいちゃんも元気だ。・・・孫に怒られるよ。勉強できないって。(´0ノ`*)
でも、このじいさんたち、このノリは、尋常じゃない!
『其処の若けえの・・・ナメんじゃねえぞ!』ってか。
****************************************
何れの流派も、下々に至るまで斯様な様相を呈し、未来永劫に渡って決着がつきそうもありません。
渡辺香津美JAZZ回帰プロジェクト・・・つ・・・つ・・・疲れたぁ・・
Jazz Impression 渡辺香津美
1. Route65 (Kazumi Watanabe)
2. All The Things You Are
3. Impressions
4. Meteor (Kazumi Watanabe)
5. Four On Six
6. A Child Is Born
7. El dorado (Kazumi Watanabe)
8. Venetian (Kazumi Watanabe)
9. Cool K (Kazumi Watanabe)
10. Hot K (Kazumi Watanabe)
11. Inner Wind (Kazumi Watanabe)
『渡辺香津美JAZZ回帰プロジェクト』~アルバム【JAZZ IMPRESSION】発売記念ツアー~
2010/02/10 17:30-11:00 京都三条寺町上ル「RAG」
渡辺香津美(G)井上陽介(B)則竹裕之(Ds)ゲスト:山口武(G)
高速のサービスエリアでエンジンがかからなくなった。
なじみの修理屋さんに電話。
「セルが回らんねんけど。」。(´д`lll)
「バッテリーやろ。」(  ̄っ ̄)
「んな、あほな、今、高速のサービスエリアやで、此処まできてトイレに降りただけや。
他の電装系はちゃんと動いてるし・・・セルもカチカチ言うてる。」(ノ_-。)
「いや、バッテリーや。今すぐ行けんし、JAF呼んだ方が早いで。」( ̄∩ ̄#
「でも・・・バッテリーとは違うと思うで・・・」(´・ω・`)
「弱ってるし回らんのやって!」ヾ(▼ヘ▼;)
でJAFにきてもらったけど、バッテリー直結しても、セルしばいても、やっぱりかからず。
で結局さっきの修理屋呼ぶことになった。・・・・ちゃん、ちゃん。
その後の会話は、最近、品格が社会問題になってるので、都合により省略。
***のお兄さんに無理頼んで駅まで送ってもらって、京阪電車に乗って時間ギリギリで、三条寺町のRAGに入れた。
雨だったけど、流石に一杯や・・・。立ち見の人も10人くらいいたかな。100人くらいかな・・
前半は、新作のオリジナル中心で、いかにも渡辺香津美という感じの、アウト感覚横溢の今のわたしにとっては、ちょっと困った展開。
『JAZZ回帰』とは、こういう意味やったんか・・・と得心。
昔、高校生の頃、友達に、※史君て子がいたんです。彼のあだ名が「カズミ」、当然、渡辺香津美兄さんに由来します。
彼もギターやってました。ブルースやっても何やっても、いつもパターンは一緒なんですが、
本人ノリノリなんだけど、微妙にアウト感がある。というより完全に浮いちゃうの。
気になるので、ペンタだけでやりなって、何回教えても駄目。
多分、歌もちょっと、アウト感があったので、自分ではあってると信じ込んでる様子。
で、あだ名が「カズミ」ってわけです。香津美兄さん・・・・御免なさい。
高校生の頃、渡辺香津美さんを聞くのは、一種の修行のみたいな感じでした。
その後、所謂、クロスオーバー・フュージョン路線で多少聞きやすくなるんですが・・・。
渡辺香津美 KYLYN LIVE 貴重な映像その1
渡辺香津美 UNICORN
渡辺香津美 Kazumi Watanabe JAZZセッション1 Turn around
kazumi watanabe 渡辺香津美 JAZZセッション2 Footprints
でも、凄いなぁ、・・・もう30年以上、頂点に君臨してるんだから。
今や、あらゆる点で、皇帝というのが相応しい。日本の国宝だねぇ。ほんと完璧だ。
前半終了時には、もうヘトヘトでした。
後半には、ゲストの

山口武氏登場!
・・・助かった!ここから、同アルバムに含まれたスタンダード曲、ハード・バップだ。
正直、ちょっと・・・・・ホッとする。
山口武は、正真正銘のバップスタイルで、剛速球一本勝負という感じだけど、
渡辺香津美氏は、一応、バップスタイルで受けて立つんだけど、あらゆる話法、イデオムで変幻自在に応酬という感じです。
達人同士が相まみえると、軽く手合わせをしただけでも、完全な美を形成し、緊張感を生み出すものだ。
Kazumi Watanabe & Shuichi "PONTA" Murakami - 遠州つばめ返し
遠州つばめ返し / 渡辺香津美 X 山下洋輔 1/2
遠州つばめ返し / 渡辺香津美 X 山下洋輔 2/2
渡辺香津美氏と競演すると、これやることになるそうです。
とんでもない上で聞いて貰ったとおりのテーマですが、もともとは3/4通しで適当に譜面にしてたら、
ポンタ氏から、「ちゃんと譜面にしなきゃ駄目」って言われて、
無理矢理、譜面にしたら、「こんな解りにくい譜面ダメ」って言われたとか・・・(^ε^)
山口氏は、直前に譜面もらったそうな。お疲れ様でした。
ここしばらくの間、達観したかのように、いろんなジャンルの人と交流したり、
いろんなジャンルににチャレンジしたりと、幅を広げ続けてこられた渡辺香津美氏ですが、
この人も、帰ってきました。

『サイン 貰ろたで~・・・・。』o(^▽^)o
CD 聞きましたが、
メインのアウト感覚のオリジナルの間に、適度にスタンダードによるバップを挟み、
聞きやすくなってはいますが、大変、内容の濃い演奏になっています。
皇帝は、ライブでは10倍パワフルという感じです。
・・・・正直、少々疲れますが、ほんとに素晴らしいライブでした。
Donny Hathaway
R&Bの御大は、去年にやっちゃったけど、だんだん濃くなるよ! b(^-^)
R&Bの連中は、頭ん中に脳みそじゃなくって、****が詰まってるような人ばっかて、感じだけど、
彼は違ったね。音楽も知的で、メッチャ格好良かった。
ま、聞いて貰えりゃ解ることだ。
1. Song for You
2. I Love You More Than You'll Ever Know
"I Love You More Than You'll Ever Know"- Danny McClain
3. You Were Meant for Me
Lost Duet! DINA CARROLL/ JOE, PetePeterkin Songwriter. (You Were Meant For Me -Donny Hathaway)
4. Back Together Again
Roberta Flack & Donny Hathaway Jr
5. Where Is the Love?
6. For All We Know
Aretha FRANKLIN - "For All We Know" (1964)
7. Someday We'll All Be Free
8. Giving Up
9. Closer I Get to You
10. You Are My Heaven
11. What's Going On [Live]
無いんだよ、ダニーのこれが・・・れいの人ならあるんだけど・・・。だからまた次の機会にね。
12. Ghetto
13. To Be Young, Gifted and Black
14. You've Got a Friend
これもなかった・・・残念。
James Taylor & Carole King - You've Got a Friend
15. This Christmas
アルバムということならやっぱこれでしょう。
こっちは新発掘の音源があるみたい。・・・知らんかった・・・。
Donny Hathaway LIVE #1
Donny Hathaway LIVE #2
Donny Hathaway & Roberta Flack Live
R&Bの連中は、頭ん中に脳みそじゃなくって、****が詰まってるような人ばっかて、感じだけど、
彼は違ったね。音楽も知的で、メッチャ格好良かった。
ま、聞いて貰えりゃ解ることだ。
A Donny Hathaway Collection<
1. Song for You
2. I Love You More Than You'll Ever Know
"I Love You More Than You'll Ever Know"- Danny McClain
3. You Were Meant for Me
Lost Duet! DINA CARROLL/ JOE, PetePeterkin Songwriter. (You Were Meant For Me -Donny Hathaway)
4. Back Together Again
Roberta Flack & Donny Hathaway Jr
5. Where Is the Love?
6. For All We Know
Aretha FRANKLIN - "For All We Know" (1964)
7. Someday We'll All Be Free
8. Giving Up
9. Closer I Get to You
10. You Are My Heaven
11. What's Going On [Live]
無いんだよ、ダニーのこれが・・・れいの人ならあるんだけど・・・。だからまた次の機会にね。
12. Ghetto
13. To Be Young, Gifted and Black
14. You've Got a Friend
これもなかった・・・残念。
James Taylor & Carole King - You've Got a Friend
15. This Christmas
アルバムということならやっぱこれでしょう。
ライヴ
1. What's Going On
2. Ghetto
3. Hey Girl
4. You've Got a Friend
5. Little Ghetto Boy
6. We're Still Friends
7. Jealous Guy
8. Voices Inside (Everything Is Everything)
こっちは新発掘の音源があるみたい。・・・知らんかった・・・。
These Songs for You, Live!
1. Flying Easy - (previously unreleased)
2. Valdez In The Country (previously unreleased)
3. Someday We'll All Be Free (previously unreleased)
4. You've Got A Friend
5. He Ain't Heavy, He's My Brother (previously unreleased)
6. What's Goin' On
7. Yesterday (previously unreleased)
8. Superwoman (previously unreleased)
9. A Song For You
10. Sack Full Of Dreams
11. Little Ghetto Boy
12. I Love You More Than You'll Ever Know
13. The Ghetto
14. Interview (previously unreleased)
Donny Hathaway LIVE #1
Donny Hathaway LIVE #2
Donny Hathaway & Roberta Flack Live
Curtis Mayfield
あんまり似合わん人ばっかり紹介しても、誤解されるといけないので・・・。(´0ノ`*)
ヘイ! ブラザー !
濃いの行くで~・・・・(^~^)
濃いすぎるさかい馴染んで貰う為に、ちょっと、軽めに・・この辺・・・ちょっとだけ足しとこか?
(この台詞、R&Bのリズムに乗って上田正樹風に読んでな。)
Curtis Mayfield - It's All Right
ちょっと~、後ろのスチールギター、J.B.にも出てたけど、デビッド・リンドレーちゃうん?( ゚ ▽ ゚ ;)
1. (Don't Worry) If There's a Hell Below, We're All Going to Go
2. Makings of You
誰なん・・・このおっちゃん? 上手いなぁ・・・・。
似てるけど、・・・カーティスじゃないよなぁ・・サウスポーやし・・。
3. Move on Up
4. Get Down
なんか笑っちゃいけないんだろうけど・・・。
5. We Got to Have Peace
6. Freddie's Dead [Theme from Superfly]
7. Superfly
8. Pusherman
9. Future Shock
(10. Can't Say Nothin')
11. Kung Fu
12. So in Love
(13. Only You Babe)
14. Do Do Wap Is Strong in Here
15. Between You Baby and Me
16. Do Be Down
********************************************
Curtis Mayfield - People Get Ready
昨日、J.B.の最後に書いた Maurice Williams は、
此処に引っ張る複線だったのかと気づいたなら、あなたは鋭い。(^O^)/
ヘイ! ブラザー !
濃いの行くで~・・・・(^~^)
濃いすぎるさかい馴染んで貰う為に、ちょっと、軽めに・・この辺・・・ちょっとだけ足しとこか?
(この台詞、R&Bのリズムに乗って上田正樹風に読んでな。)
Curtis Mayfield - It's All Right
ちょっと~、後ろのスチールギター、J.B.にも出てたけど、デビッド・リンドレーちゃうん?( ゚ ▽ ゚ ;)
The Very Best of (Curtis Mayfield)
1. (Don't Worry) If There's a Hell Below, We're All Going to Go
2. Makings of You
誰なん・・・このおっちゃん? 上手いなぁ・・・・。
似てるけど、・・・カーティスじゃないよなぁ・・サウスポーやし・・。
3. Move on Up
4. Get Down
なんか笑っちゃいけないんだろうけど・・・。
5. We Got to Have Peace
6. Freddie's Dead [Theme from Superfly]
7. Superfly
8. Pusherman
9. Future Shock
(10. Can't Say Nothin')
11. Kung Fu
12. So in Love
(13. Only You Babe)
14. Do Do Wap Is Strong in Here
15. Between You Baby and Me
16. Do Be Down
********************************************
Curtis Mayfield - People Get Ready
昨日、J.B.の最後に書いた Maurice Williams は、
此処に引っ張る複線だったのかと気づいたなら、あなたは鋭い。(^O^)/
ちょっと、困ったかも。
「マンガジャパン」の合同新春会(新年会)に行くことになった。
お得意先の若旦那のお誘いなんだけど・・・・・、
「行く!行く!」って、言ってから気がついた。
ぼくは、ココでは書いたことがないけれど、
正直言って「マンガ」系ではなくって「アニメ」系なのだ。( ̄▽+ ̄;) ハハ・・・ハァ。
どえらい大先生に紹介してもらっても、
その人の業績の記憶など、最早、何万光年も果ての宇宙の塵になってる。
どぉすんのん?ヾ(▼ヘ▼;)
・・・・ ( ̄ー ̄;
お得意先の若旦那のお誘いなんだけど・・・・・、
「行く!行く!」って、言ってから気がついた。
ぼくは、ココでは書いたことがないけれど、
正直言って「マンガ」系ではなくって「アニメ」系なのだ。( ̄▽+ ̄;) ハハ・・・ハァ。
どえらい大先生に紹介してもらっても、
その人の業績の記憶など、最早、何万光年も果ての宇宙の塵になってる。
どぉすんのん?ヾ(▼ヘ▼;)
・・・・ ( ̄ー ̄;
Jackson Browne
The Very Best of Jackson Browne
Jackson Brown の歌は、美しすぎる。
美しすぎて、切なくなってしまう。・・・それくらい美しい。
2枚組なんて、そんな長いのは見られないという人でも、
7. For Everyman 8. For a Dancer 9. Fountain of Sorrow 10. Late for the Sky くらいは、
見て聞いて欲しい。・・・・・きっと惚れちゃうから。
何枚目のベストだかわかんないですが、これだけ集めりゃ、確かに Very Best だわ・・・・。
(個人的には、初期のもの中心に1枚のちょっと前のベストの方がいいと思う。いくら好きでも大すぎだ)
最近のアンプラグドの弾き語りでやってるのが特にいい。ギターも上手かったんですよ、じつわ・・。
ちなみに、若い人は知らないかもしれないけれど、Eaglesのデビューヒット曲「Take it easy」は、グレン・フライとジャクソン・ブラウンの共作だったりします。
The Eagles Take it easy
ディスク:1
1. Doctor My Eyes
2. Jamaica Say You Will
3. Rock Me on the Water
4. Take It Easy
5. These Days
6. Redneck Friend
7. For Everyman
8. For a Dancer
9. Fountain of Sorrow
10. Late for the Sky
11. Before the Deluge
12. Your Bright Baby Blues
13. Pretender
14. Here Come Those Tears Again
15. Load-Out [Live]
16. Stay [Live]
ディスク:2
1. Running on Empty [Live]
2. You Love the Thunder [Live]
3. Boulevard
4. Somebody's Baby {From Fast Times at Ridgemont High}
5. Tender Is the Night
6. Lawyers in Love
7. In the Shape of a Heart
8. Lawless Avenues
9. Lives in the Balance
10. I Am a Patriot
11. Sky Blue and Black
12. I'm Alive
13. Barricades of Heaven
14. Looking East
15. Naked Ride Home
16. Night Inside Me
これでも足らないってことで、ぼくが付け加えるとしたら、すぐ思いつくのがこれだ。
Jackson Browne - Rosie - Live BBC 1978
アルバムとしてのお薦めはなんといっても、
レイト・フォー・ザ・スカイ
1. Late for the Sky
2. Fountain of Sorrow
3. Farther On
4. Late Show
5. Road and the Sky
6. For a Dancer
7. Walking Slow
8. Before the Deluge
このアルバムの世界は、比類のない美しさだ。
このアルバムの曲は、ライブよりも、これで聞く方が好きだ。
Rosemary Butler が最高だった 16. Stay のオリジナルはこれだ。
Maurice Williams - Stay (Live)
Jim Croce (1943-1973)
ぼくが紹介するはおかしいのは重々承知の上で、ジム・クロウチです。・・・良いものは、やっぱ誰が聞いてもいいと思う。
日本語のウィキペディアには、ジムの記述がなかった。
自分で英文のウィキペディアから訳そうかとも思ったけど、熱烈なファンというほどでもないので、ちょっと憚られるなぁ・・・。誰かねっからのファンの人書いてあげてよ。
1. Bad, Bad Leroy Brown
この歌は、シナトラが歌っていたりします。
2. Operator (That's Not the Way It Feels)
3. Photographs and Memories
4. Rapid Roy (The Stock Car Boy)
5. Time in a Bottle
6. New York's Not My Home
7. Workin' at the Car Wash Blues
8. I Got a Name
9. I'll Have to Say I Love You in a Song
これは、Jim のが無くって、カバーだけど・・・良くできてるよね。
10. You Don't Mess Around with Jim
11. Lover's Cross
12. One Less Set of Footsteps
13. These Dreams
14. Roller Derby Queen
ぼくのお気に入りは、6. New York's Not My Home だなぁ・・・。
・・・うん。やっぱ、いい曲だ。
彼の子供がこれ歌ってるんだって・・・・知らなかった・・・。
日本語のウィキペディアには、ジムの記述がなかった。
自分で英文のウィキペディアから訳そうかとも思ったけど、熱烈なファンというほどでもないので、ちょっと憚られるなぁ・・・。誰かねっからのファンの人書いてあげてよ。
Photographs & Memories: His Greatest Hits (1974)
1. Bad, Bad Leroy Brown
この歌は、シナトラが歌っていたりします。
2. Operator (That's Not the Way It Feels)
3. Photographs and Memories
4. Rapid Roy (The Stock Car Boy)
5. Time in a Bottle
6. New York's Not My Home
7. Workin' at the Car Wash Blues
8. I Got a Name
9. I'll Have to Say I Love You in a Song
これは、Jim のが無くって、カバーだけど・・・良くできてるよね。
10. You Don't Mess Around with Jim
11. Lover's Cross
12. One Less Set of Footsteps
13. These Dreams
14. Roller Derby Queen
ぼくのお気に入りは、6. New York's Not My Home だなぁ・・・。
・・・うん。やっぱ、いい曲だ。
彼の子供がこれ歌ってるんだって・・・・知らなかった・・・。
ローランドのギターアンプ
やっぱ、生まれついての根っからエレキ屋なので、
たとえEastmanのフルアコの生音、胴鳴りが良いといっても、周りの迷惑顧みずアンプがないと、
どうしてもその気になれないので、買っちゃいました。(^-^)
グレコの
や、フェンダーの
これらも南草津の十字屋で見て、「メッチャ可愛いやん!」って思っていたんだけど、
チューブアンプは、後で、メンテがいるから石ものということで、結局、Roland にした。
買ったのは、草津のイオンモールにある島村楽器。
同じ価格帯で
もあったけど、出力が30wと中途半端なこと、
上のやつがサイズもより小さくて、軽くて、電池でも鳴るということなので、MICRO CUBE RX にした。
『クラスを超えた音圧感を実現。』なんて書いてるけど、所詮、2.5w+2.5w だから、そんなものありません。
スピーカーも音の初期の立ち上がりは流石だと思うけど、多分誤差の範囲だ。
スピーカー4発の意味はないね。もうちょっとでかかったら意味あるかもしれない。
ギターくらいの低音は、小さいスピーカー複数で鳴らしたほうが、ブーミーにならずに音に芯があるからね。
大きさ以外で、いいなと思ったのは電池駆動可能という点だ・・・ま、それだけか・・・。
でも、夜中なら近所から苦情が来るくらいの音は出ます。・・・いつ弾くねんって?。(^_^;)
も、どうかなと思ったけど、こいつは、思った音じゃなかった。ほんとのアコギ用だね。
それに、Amazonの 価格:¥ 89,800 ・・・この値段なら、もうちょっと頑張って、
こっちが、欲しくなるよね。というより、そのうち、どっちかを買うつもりしてるし・・・。
ポリトーンはたくさん聞いてるけど、この新製品は聞いたことないし、
JAZZKAT にいたっては、ピザレリのCDでしか聞いたことがない。
ふたつ買うつもりはないので、どっちにするか悩んでるのだよ。
でも、ホントにこの大きさと重量で50w以上もあるというのが、古い人間なので信じられない。
MICRO CUBE RX は、その間のつなぎ役だ。
やっぱ、Roland のアンプは、わたしの子供の頃に発売された
以来の、面白味に欠ける何の変哲もない音作りは、他の商品に徹底している感じか・・・。
ほんとに、コーラス機能以外は、水みたいだ。
濁っちゃいないんだけどぼくのグヤのチューブよりましだけどノイズの多いのも伝統か・・・。
ローランドも多分それを期待されてるんだよな・・・ノイズは誰も期待しちゃいないと思うけど、
・・・ある意味可哀想だね。・・・かく言うわたしも、そんなとこを期待して買ったんだけどね。
値段は、JC-120 も近いんだけど、さすがにもう勘弁して欲しい。・・・だって、質量 28.0 kg だからね。
JC-120 は、どこにでも転がってるけど、壊れてて鳴らないなんていうのは、お目にかかったことがないけどね・・・。
中身が一緒かどうかは知らないけど、電化製品で35年も売れ続けるというのはたいしもんだ。
けど、重さは今うちにある音のでないグヤのチューブ Guyatone FLIP-2000 と良い勝負以上だ。
勘弁して・・・・・・後ろ髪引かれながらなんだけど。
グヤが機嫌よく鳴ってるときのクリーントーンは、立ち上がりがシャープで凄く良かった記憶がある。
でも、子供の頃はそんな音には、全然、興味なくって、思いっきり歪ませてたんだ。歪ませるといまいちだった。
ホントのこというと、クリーントーンってヘタッポが鳴らすと、アラが全部聞こえちゃうから、
・・・でかい音で鳴らすのが恐かった。(^_^;)
それにしても、不思議に思うのは楽器のアンプって、もうちょっと、スピーカーに拘っても良いんじゃないだろうか?
大音量出すから、オーディオみたいに繊細じゃ無くっても良いんだけどさ・・・。
せめて、2Weyくらいにしてやらないと、スピーカーの仕事量多すぎじゃないのかなぁ・・・。
******************************************
先月の30日に買ったんだけど、この日の草津イオンモールはめちゃ混み、最悪。食品レジ待ち1時間以上でした。
途中でカートほったらかして帰るおじさんもたくさんいたほどです。
これを店員さんが棚に戻すもんだから余計混む。
土曜はいくら値引きシールをくれるとはいっても、月末の土曜だけは避けた方が良いと思いますよ。
たとえEastmanのフルアコの生音、胴鳴りが良いといっても、周りの迷惑顧みずアンプがないと、
どうしてもその気になれないので、買っちゃいました。(^-^)
グレコの
GRECO (グレコ) 本格派 オールチューブ・ギターアンプ GVA CUSTOM
参考価格:¥ 27,300
価格: ¥ 19,800
オールチューブ(6V6x1, 12AX7x1)仕様、5W出力のギター・アンプです
や、フェンダーの
FENDER CHAMPION600
参考価格:¥ 30,450
価格: ¥ 28,500
Output : 5W(4Ω)
これらも南草津の十字屋で見て、「メッチャ可愛いやん!」って思っていたんだけど、
チューブアンプは、後で、メンテがいるから石ものということで、結局、Roland にした。
買ったのは、草津のイオンモールにある島村楽器。
MICRO CUBE RX
バッテリー駆動が可能な高機能ギター・アンプ。カスタム・スピーカー4基搭載で迫力サウンド。
MICRO CUBE RXは、MICRO CUBEの基本コンセプトを受け継ぎ、バッテリー駆動に対応、さらに高出力化を実現した上位モデルです。カスタム・スピーカー×4の構成と高効率のステレオ・アンプにより、音量感と音圧感が飛躍的に向上。サイズを超えた出力を実現し、コンパクト・アンプの選択肢をさらに広げる新ラインナップとなっています。
◎ アルカリ単3乾電池×6本で最大13時間の連続使用が可能。
◎ カスタム・スピーカー4基のステレオ構成でクラスを超えた音圧感を実現。
◎ COSMアンプとデジタル・エフェクトによる音づくりが可能。
◎ BOOSTスイッチで多彩なサウンド・バリエーションを実現。
◎ リズム・ガイドやチューナーなど、幅広い使いこなしに対応。
外形寸法 / 質量
幅(W) 296 mm
奥行き(D) 207 mm
高さ(H) 294 mm
質量 6.4 kg
島村 価格: 24,800円
同じ価格帯で
CUBE-30X
外形寸法 / 質量
幅(W) 385 mm
奥行き(D) 240 mm
高さ(H) 380 mm
質量 9.3 kg
税込販売価格: 23,800円
もあったけど、出力が30wと中途半端なこと、
上のやつがサイズもより小さくて、軽くて、電池でも鳴るということなので、MICRO CUBE RX にした。
『クラスを超えた音圧感を実現。』なんて書いてるけど、所詮、2.5w+2.5w だから、そんなものありません。
スピーカーも音の初期の立ち上がりは流石だと思うけど、多分誤差の範囲だ。
スピーカー4発の意味はないね。もうちょっとでかかったら意味あるかもしれない。
ギターくらいの低音は、小さいスピーカー複数で鳴らしたほうが、ブーミーにならずに音に芯があるからね。
大きさ以外で、いいなと思ったのは電池駆動可能という点だ・・・ま、それだけか・・・。
でも、夜中なら近所から苦情が来るくらいの音は出ます。・・・いつ弾くねんって?。(^_^;)
AC-90
定格出力 45W+45W
も、どうかなと思ったけど、こいつは、思った音じゃなかった。ほんとのアコギ用だね。
それに、Amazonの 価格:¥ 89,800 ・・・この値段なら、もうちょっと頑張って、
POLYTONE/ポリトーン MIGHTY BRUTE ギターアンプ JAZZ AMP
新品1点¥ 101,500より
JAZZKAT AMPLIFIERS TOMKAT
売価格:126,000円(税込)
こっちが、欲しくなるよね。というより、そのうち、どっちかを買うつもりしてるし・・・。
ポリトーンはたくさん聞いてるけど、この新製品は聞いたことないし、
JAZZKAT にいたっては、ピザレリのCDでしか聞いたことがない。
ふたつ買うつもりはないので、どっちにするか悩んでるのだよ。
でも、ホントにこの大きさと重量で50w以上もあるというのが、古い人間なので信じられない。
MICRO CUBE RX は、その間のつなぎ役だ。
やっぱ、Roland のアンプは、わたしの子供の頃に発売された
アルバム名
JC-120 Jazz Chorus Amplifier
定格出力 120W(60W+60W)
スピーカー 30cm×2
参考価格: ¥ 134,400
価格: ¥ 107,000
以来の、面白味に欠ける何の変哲もない音作りは、他の商品に徹底している感じか・・・。
ほんとに、コーラス機能以外は、水みたいだ。
濁っちゃいないんだけどぼくのグヤのチューブよりましだけどノイズの多いのも伝統か・・・。
ローランドも多分それを期待されてるんだよな・・・ノイズは誰も期待しちゃいないと思うけど、
・・・ある意味可哀想だね。・・・かく言うわたしも、そんなとこを期待して買ったんだけどね。
値段は、JC-120 も近いんだけど、さすがにもう勘弁して欲しい。・・・だって、質量 28.0 kg だからね。
JC-120 は、どこにでも転がってるけど、壊れてて鳴らないなんていうのは、お目にかかったことがないけどね・・・。
中身が一緒かどうかは知らないけど、電化製品で35年も売れ続けるというのはたいしもんだ。
けど、重さは今うちにある音のでないグヤのチューブ Guyatone FLIP-2000 と良い勝負以上だ。
勘弁して・・・・・・後ろ髪引かれながらなんだけど。
グヤが機嫌よく鳴ってるときのクリーントーンは、立ち上がりがシャープで凄く良かった記憶がある。
でも、子供の頃はそんな音には、全然、興味なくって、思いっきり歪ませてたんだ。歪ませるといまいちだった。
ホントのこというと、クリーントーンってヘタッポが鳴らすと、アラが全部聞こえちゃうから、
・・・でかい音で鳴らすのが恐かった。(^_^;)
それにしても、不思議に思うのは楽器のアンプって、もうちょっと、スピーカーに拘っても良いんじゃないだろうか?
大音量出すから、オーディオみたいに繊細じゃ無くっても良いんだけどさ・・・。
せめて、2Weyくらいにしてやらないと、スピーカーの仕事量多すぎじゃないのかなぁ・・・。
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先月の30日に買ったんだけど、この日の草津イオンモールはめちゃ混み、最悪。食品レジ待ち1時間以上でした。
途中でカートほったらかして帰るおじさんもたくさんいたほどです。
これを店員さんが棚に戻すもんだから余計混む。
土曜はいくら値引きシールをくれるとはいっても、月末の土曜だけは避けた方が良いと思いますよ。
POPEYE といえば
ポパイといえば、
Popeye The Sailor Man©
とか、
それぞれありだとは思うんだけど、ぼくの場合、昨日一緒に借りてきた、これだ。
The French Connection (1971) Trailer
The French Connection 2 (1975) Trailer
主人公の刑事の渾名がポパイなんだ。
Ⅰのクラブのシーンでちょっと出てくるのが Three Degrees だ。
Three Degrees - Everybody Gets To Go To The Moon [live]
あの頃は、日本でもよく売れて、歌謡番組なんかにも良く出てくれたんだ。
The Three Degrees - Japanese TV Show 1975.
当時は、ぼくも子供だから、色気なんか感じるわけもなく、ただただ超カッコイイって思ってたね。
ポパイをやった主役のジーン・ハックマンの格好良さったら、空前絶後だ。
この作品と、また書くと思うけど同時期のD.H.シリーズは、ハードボイルドで括られるいろんな作品を
陰気臭い男の御託垂れ流し、ほんまに辛気臭くて辟易するような鬱陶しいものから、
救い出す切っ掛け担ったんじゃないだろうかと思うんだけど、どうだろう?
僕にはそう思える。・・・大分、風通しがよくなったと思うんだ。
そして今やそれが行き過ぎて、何でもかんでもハードボイルド。
ハードボイルドには、しっかりとした伝統的なしきたりと、文法があるんだけど、
どっかとんで行っちゃったね。
村上春樹に関しては、1Q84の続編が出るとかの話題もあるけど、
彼がチャンドラーの長編を次々と翻訳してくれているのは、本当にありがたい。
彼の端正な文体は、ハードボイルドの思想そのものを良く体現していると思う。
でも、ぼくのなかでは、小説家村上春樹に関しては、
『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』で終わってしまってる。
大江健三郎の『万延元年のフットボール』や、丸山健二の「月に泣く」、イーグルスの「呪われた夜」、
ザバンドの「南十字星」、ポリスの「シンクロニシティ」に感じた同じことを感じた。
何というか、満足感なんだけど寂寥とした感じ。
それまで、共に歩んでいたつもりなのに、こっちを置いてけぼりにして、
登り詰めちゃいやがったなって、上手く言えないんだけど。
純粋に文体だけ見れば、ヘミングウェイ的なハードボイルド極北のの体現者は、
いまだ持って丸山健二しかいないけど、その文体を作品に生かしきったという点では、
昨年惜しくも亡くなられた海老沢泰久氏と並んで好きだ。そのほかのエンターテインメント系の人を
ハードボイルド云々というのは、ちょっと承服しかねるところだ。
その後、ハックマンは作品に恵まれたとは思わないけど、
最近ではクリント・イーストウッドの「許されざる者」は良かったねぇ。
許されざる者 (1992)HD予告編 UNFORGIVEN HD Movie Trailer
Popeye The Sailor Man©
とか、
餃子の王将「ポパイ」定食 ほうれん草とたまごと 豚肉の炒め物 定番メニューにはないかもしれないけど。関西の店なら、たいてい作ってくれるんじゃないだろうか。
それぞれありだとは思うんだけど、ぼくの場合、昨日一緒に借りてきた、これだ。
The French Connection (1971) Trailer
The French Connection 2 (1975) Trailer
主人公の刑事の渾名がポパイなんだ。
Ⅰのクラブのシーンでちょっと出てくるのが Three Degrees だ。
Three Degrees - Everybody Gets To Go To The Moon [live]
あの頃は、日本でもよく売れて、歌謡番組なんかにも良く出てくれたんだ。
The Three Degrees - Japanese TV Show 1975.
当時は、ぼくも子供だから、色気なんか感じるわけもなく、ただただ超カッコイイって思ってたね。
ポパイをやった主役のジーン・ハックマンの格好良さったら、空前絶後だ。
この作品と、また書くと思うけど同時期のD.H.シリーズは、ハードボイルドで括られるいろんな作品を
陰気臭い男の御託垂れ流し、ほんまに辛気臭くて辟易するような鬱陶しいものから、
救い出す切っ掛け担ったんじゃないだろうかと思うんだけど、どうだろう?
僕にはそう思える。・・・大分、風通しがよくなったと思うんだ。
そして今やそれが行き過ぎて、何でもかんでもハードボイルド。
ハードボイルドには、しっかりとした伝統的なしきたりと、文法があるんだけど、
どっかとんで行っちゃったね。
村上春樹に関しては、1Q84の続編が出るとかの話題もあるけど、
彼がチャンドラーの長編を次々と翻訳してくれているのは、本当にありがたい。
ロング・グッドバイ
彼の端正な文体は、ハードボイルドの思想そのものを良く体現していると思う。
さよなら、愛しい人
でも、ぼくのなかでは、小説家村上春樹に関しては、
『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』で終わってしまってる。
大江健三郎の『万延元年のフットボール』や、丸山健二の「月に泣く」、イーグルスの「呪われた夜」、
ザバンドの「南十字星」、ポリスの「シンクロニシティ」に感じた同じことを感じた。
何というか、満足感なんだけど寂寥とした感じ。
それまで、共に歩んでいたつもりなのに、こっちを置いてけぼりにして、
登り詰めちゃいやがったなって、上手く言えないんだけど。
純粋に文体だけ見れば、ヘミングウェイ的なハードボイルド極北のの体現者は、
いまだ持って丸山健二しかいないけど、その文体を作品に生かしきったという点では、
昨年惜しくも亡くなられた海老沢泰久氏と並んで好きだ。そのほかのエンターテインメント系の人を
ハードボイルド云々というのは、ちょっと承服しかねるところだ。
その後、ハックマンは作品に恵まれたとは思わないけど、
最近ではクリント・イーストウッドの「許されざる者」は良かったねぇ。
許されざる者 (1992)HD予告編 UNFORGIVEN HD Movie Trailer
for Many many Nikonar Chevotarevich
この曲を聴いて、胸が熱くなるのは、50歳以上の人じゃないかなぁ・・・・。
こないだ七月ちゃんのライブのレポートで Can't take my eyes off you のこと書いて、
どうしても見たくなって借りてきた。
ディア・ハンター 何回、見ても必ず泣いちゃうんだけどなぁ・・・。
ぼくは、これほどの生き地獄を描ききった監督、演じきった俳優を他に知らない。
きついので、そうそう見られない。 ちょっとした覚悟がいる。
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アメリカ人というのも、充分に、どこの国民よりも充分に血も涙も流し尽くしてるはずなんだけど、
どこかしらで、体面とマッチョ嗜好が勝っちゃうんだ。
多分、国土を蹂躙されたことがないので、頭の中だけで分かってる人の割合が多すぎるんだと思う。
所詮、国なんて仮想のもので、国民のために存在すべきものなんだ。
訳の解らないことで国民に対し、命を捧げよというのは間違ってる。
このことは、人権、民主主義の生みの親であるアメリカ建国の父祖たちは、
充分知っていたはずなのだが、逆に、その後は、民主主義というものが、
生来のものとして空気のように存在したアメリカにおいては、純粋培養であるが故の、
他国民には理解しがたい脳天気なところが、数多存在する。
トクビルがそこんとこをほぼリアルタイムで見抜いたのは奇跡だとつくづく思う。
このあたりは、ちょっと一風変わったクリント・イーストウッドのリバタリアンの思想なんかが、
もっともっと極々普通の考えという風に認知されたりするようになると変われるんじゃないかと思う。
ランドや、フリードマン以降のネオリベの奇矯な政策提言には、眉を顰めるが口だが、
素朴なリバタリアンの主張には教えられることが多いと思っている。
クリントの思想は、結構単純なようで、実は複雑で面白いと思うね。こないだの映画もちょっと驚いたね。
日本も似たようなとこがあるけれど、もういい加減、世間体を気にして生きるのは止めたほうが、
自分たちにとっても、ほかのみんなの幸せのためになると思う。
そういうふうに下々がしっかりすりゃ、わけのわからん人達に利用されることもなくなる。
そういう人達も商売にならなきゃ、商売替えするって・・・きっと。
らしくないかなぁ・・・。ま、それもこれも、きっと、この映画のせいでしょう。
つくづく残念なのは、日本はこの作品に匹敵するものを未だ作り得ていないと思うことだ。
将来もきっと無理だろうと思う。・・・・そのことの意味は大きいと思う。
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健さんのインタビューを見てて彼がこの映画のデニーロを賞賛していたんだよ。気になってここで何か書いてたかなと思ったけど、なんともしょうもないことを書いてるね。
閉鎖したブログには半年に一回くらいこの映画のことを書いていた。今でも、そのくらいの頻度で見ている。おそらく4、5回くらいは書いた。もう消えてなくなってしまったけど、そのとき書いた以上のことはないので、もう書くことはない。
ぼくも健さんと同じ意見で、この映画はいろんな意味で賞賛に値する映画だと思う。死ぬまで変わらないだろう。多くの人が、このような優れた映画を作り感動する感受性がありながら、あの国のありようがいっこうに変わらないのは、本当に残念なことだと思う。


















