出でよ、日本のピニンファリーナ! GT5
イタ車レースで、あまりに勝てないので、
(1台だけめっちゃ早い100馬力以上違いそうなのがいるのだ。)
ランチャ・デルタ(210hp)を売って、
マセラッティ・グランツーリスモS(440ps/50kg.m/4691cc/1780kg)を買ってしまいました。
実車は1665万円だそうな・・・・。( ̄□ ̄;)
でも、ここまで馬力差があると、大人気ない感じだ。・・・だってこれしか売ってないのだ。
それにしても見事な造型だね。さずがピニンファリーナ!
国産車に足りないのは、何をおいてもこういうオーラだ。
出でよ、日本のピニンファリーナ!
だたし、市街地コースでは、馬力ありすぎで、常時フルスロットルと言うわけにはいきません。










・・・・それにしても、お重い・・・・。
(1台だけめっちゃ早い100馬力以上違いそうなのがいるのだ。)
ランチャ・デルタ(210hp)を売って、
マセラッティ・グランツーリスモS(440ps/50kg.m/4691cc/1780kg)を買ってしまいました。
実車は1665万円だそうな・・・・。( ̄□ ̄;)
でも、ここまで馬力差があると、大人気ない感じだ。・・・だってこれしか売ってないのだ。
それにしても見事な造型だね。さずがピニンファリーナ!
国産車に足りないのは、何をおいてもこういうオーラだ。
出でよ、日本のピニンファリーナ!
だたし、市街地コースでは、馬力ありすぎで、常時フルスロットルと言うわけにはいきません。










・・・・それにしても、お重い・・・・。
それじゃジャズの入門書は?
ぼくの場合は、これだった。

ジャズ―歴史と名盤 大和 明 音楽之友社
周りに教えてくれる人がいなかったので、この本を頼りに、次々とレコードを聴いていった。
CDじゃないんだよ、LP盤だ。
レコードを聴いてみて、納得のいくものも、いかないものもあったというのが、当時の正直な印象だ。
でも、今、思うとほとんど納得のいく的確な叙述だったのじゃないかと思う。
今、振り返って考えても、最初に良い先生につけて良かったと思ってる。
でも、この本は、どこに仕舞ったのか解らなくなってるので、Amazonで古本をポチってしまった。
これは、もう絶版なんだろうね・・・・もったいないことだ。
でも、古書の玉は、まだまだあると思う。
今なら、入手しやすいのが、以下の2冊だけど、バランスの良さでは油井氏のものだろう。
油井氏の本は、大和氏の本より古いものになる。でも、幸い最近新装版として復活した。
当然のことだと思います。
ジャズの歴史物語 油井正一/油井 正一
¥2,940 Amazon.co.jp
今後も、この2冊を超えるような本が出現するとは思えない。
特に油井氏のものは、音楽というジャンルを超え文化史と言う側面が強いので、アメリカ文化の入門書としてももってこいのものだと思う。
油井氏は、演奏者側の渡辺貞夫と共に日本のジャズ界の水準を引き上げた最大の功労者なのだと思う。この人が居なかったらと思うとちょっと恐ろしい。
背景も含め文化としてのジャズを知りたいなら油井氏のもの、
直接、名盤ガイドとして使いたいなら大和氏のもの、結局、ジャズ好きを名乗るなら両方読め!と言うことになるだろう。
岩波氏の本は、新しいけど、バップ以降の論述が少ない。
部分的には、甚く同感できる部分はあるけれど、入門用かというとちょっと"?"。
3冊目くらいに読むと良いと思う。
これがジャズ史だ―その嘘と真実/岩浪 洋三
¥2,520 Amazon.co.jp
もっとお手軽にと言うことであれば、こいつが良い。
新書で入門 ジャズの歴史 (新潮新書)/相倉 久人
¥714 Amazon.co.jp

ジャズ―歴史と名盤 大和 明 音楽之友社
周りに教えてくれる人がいなかったので、この本を頼りに、次々とレコードを聴いていった。
CDじゃないんだよ、LP盤だ。
レコードを聴いてみて、納得のいくものも、いかないものもあったというのが、当時の正直な印象だ。
でも、今、思うとほとんど納得のいく的確な叙述だったのじゃないかと思う。
今、振り返って考えても、最初に良い先生につけて良かったと思ってる。
でも、この本は、どこに仕舞ったのか解らなくなってるので、Amazonで古本をポチってしまった。
これは、もう絶版なんだろうね・・・・もったいないことだ。
でも、古書の玉は、まだまだあると思う。
今なら、入手しやすいのが、以下の2冊だけど、バランスの良さでは油井氏のものだろう。
油井氏の本は、大和氏の本より古いものになる。でも、幸い最近新装版として復活した。
当然のことだと思います。
ジャズの歴史物語 油井正一/油井 正一
¥2,940 Amazon.co.jp今後も、この2冊を超えるような本が出現するとは思えない。
特に油井氏のものは、音楽というジャンルを超え文化史と言う側面が強いので、アメリカ文化の入門書としてももってこいのものだと思う。
油井氏は、演奏者側の渡辺貞夫と共に日本のジャズ界の水準を引き上げた最大の功労者なのだと思う。この人が居なかったらと思うとちょっと恐ろしい。
背景も含め文化としてのジャズを知りたいなら油井氏のもの、
直接、名盤ガイドとして使いたいなら大和氏のもの、結局、ジャズ好きを名乗るなら両方読め!と言うことになるだろう。
岩波氏の本は、新しいけど、バップ以降の論述が少ない。
部分的には、甚く同感できる部分はあるけれど、入門用かというとちょっと"?"。
3冊目くらいに読むと良いと思う。
これがジャズ史だ―その嘘と真実/岩浪 洋三
¥2,520 Amazon.co.jpもっとお手軽にと言うことであれば、こいつが良い。
新書で入門 ジャズの歴史 (新潮新書)/相倉 久人
¥714 Amazon.co.jpHDDもいよいよ2T超の時代に・・・=64bit OS の時代?
日立グローバルストレージテクノロジーズ Deskstar 7K3000 HDS723030ALA640 [3TB SATA600 7200]
WESTERN DIGITAL WD Caviar Green WD30EZRSDTL [3TB SATA300]HDDベンダー各社からいよいよ3TBの出荷が始まっています。
2011年は、主戦場は2TB、3TBが最前線になると思われます。
でも、現状HDDの2TB以上には大きな壁があります。
今までは、未だ見ぬ世界だったのですが、『2TBの壁』と言うものがるのです。
32bitのWindowsで問題になるのが、MBR方式のパーティションテーブルが、
32bitLBAしかサポートしていないことです。
32bitOSでは、2TBを越えるディスクを扱えないことを意味します。
ディスクを扱う方法をまっさらにしないといけないと言うことです。
案外、全然進んでいないOSの64bit移行は、この2TBの壁が推し進めることになるかもしれません。
でも、個人用途でしょうねぇ・・・・通常業務でそんな容量を使うことが想像できません。
ゴミばっか溜まって始末に困るでしょう。
個人用途でも、未だ割高だし、しばらく様子を見たほうが良いですよ。
ぼくなら、3TBより、2TB*2台を選びます。値段もそのほうが安いし・・・・、64bit移行は、音楽系のデバイスなんかの対応が、問題になってきますので、未だ、当分先になりそうです。
でも、Windows7は、当分続くでしょうから、歴史的には、「Windows7が、64BitOSの幕開けだ」と言うことになるんじゃないでしょうか。
・・・32bit移行がNTからだから・・・10年以上かかったなぁ・・・やっとかよぉ~・・・、
業務系の3.1からNT移行のときは苦労しました。
NT以前の、Windows3.1と言うのは、主としてスタンド・アローンで使うとまぁまぁ使えるけど、
別売のネットウエアというネットワーク接続用のソフトを入れるととたんに不安定になったもんです
たとえ、どんなものでもWin3.1+NetWare よりは、ましだろってことで移行しまいした。
NTはめっちゃ堅牢になったので良かったのですが、デバイス系で苦労しました。
当時は、プリンタ・ドライバさえない。Y(>_<、)Y
外部デバイスの32Bitのドライバが、ほとんどなかったんです。
最近はそんな事も少なくなりましたねぇ。
・・・まぁ、これでパソコンもゲーム機並みになると言うことです。
出来るだけ早い機会に安心して移行できるようになって欲しいものです。
メモリも安くなったしね。
Circuit de la Sarthe GT5
Circuit de la Sarthe は、ルマンの開催されるサーキットです。
今回は、フランス車しか乗れません。
チューンドのルノーを選びましたが、長いストレート後のブレーキングが難しいです。
先にカーブやシケインを覚えておいて、しっかりブレーキングしないと、壁に張り付きます。
それと一般道ですから、気をつけないと道が、うねってます。アクセルベタ踏みなので、結構怖いです。

今回は、フランス車しか乗れません。
チューンドのルノーを選びましたが、長いストレート後のブレーキングが難しいです。
先にカーブやシケインを覚えておいて、しっかりブレーキングしないと、壁に張り付きます。
それと一般道ですから、気をつけないと道が、うねってます。アクセルベタ踏みなので、結構怖いです。

サンデルの政治哲学 (平凡社新書) 小林 正弥著
昨日は、関東出張でした。(作業中にフォークリフトのおばさんが怪我したんです。)
道中で下の本を読みました。電車で読むのは新書が一番ぴったり来るんです。
読みかけでも、ポケットに入るしね。
流石に、内容が内容なので大津ー松戸往復では読了できなかった。全五講のうち3講まで読了。
小林氏はサンデル派なので、ロールズにちょっと手厳しすぎるかとも思う。
前に上げた川本氏のこれと併読をお薦めします。
ロールズがサンデルらとの議論の後、方針転換をしちゃってるからややこしいんだけど、
本来、サンデルの指摘していることは、ロールズが意図して回避したことじゃないのかと思うんだけど、どうなんだろう。
それと彼のロールズの立てた規範に対する批判が正当だとしてもだ、
彼の代替とするコミュニティの共通善的な徳目をどのように確立するのかと言うことに関して、
そういう考え方は、はたして実効性はあるのか?と疑問を感じる。
・・・少なくとも、その理想をどのように規範化するのか、それを一般化するのかは、ぼくには見当がつかない。
・・・・ここでこれ以上わたしの感想を書いても仕方がないので、
・・・この本はサンデル入門にはもってこいのものだと思うとだけ書いときます。
これまでのサンデルの紹介はどちらかと言うと、ロールズシンパから切って捨てるような感じの論評が多い中で、
よく理解できるようにまとめられていると思いました。
内容はコンパクトに上手く整理できていて、これからサンデルやロールズを読もうと言う人にはもってこいだと思う。
少なくとも、サンデルの議論のほうが、日本人にとっては、ロールズの議論よりは、理解・納得しやすいと思う。
ただ、サンデルとロールズの対立より、ロールズとノージックやフリードマン一派との対立のほうが、
現実的な影響は大きいし、そちらにこそ注目すべきだと思う。
サンデルの主要著作をこの順で解説しています。
原題を見れば解るように、この邦題は明らかにミスリーディングです。本屋で手に取ったけど、邦題が気になったので、奥付を見て元に戻してしまいました。
サンデルが、これほど有名になっちゃって、いちいち説明するのが面倒だから、サンデルの著書に沿って彼の考えを紹介しちゃったと言う感じの本なのかもしれない。
著者の小林氏は、千葉大学教授で護憲派の活動をしている。
その点では、非常に親近感を覚える。
いまどきの護憲派にも賢い人いるんだ・・・・と思ってしまった。
護憲派の論理が説得力を失ってしまった今、彼は公共哲学・共通善の追求の中で、
護憲派のまったく新たな理論構築をしてくれるのではないかと思っているが、残念ながら実効性は期待はしていない。
彼のかかわるサイト
「平和への結集」をめざす市民の風
公共哲学ネットワーク
サンデル特設サイト
誰でも、「人殺しや戦争や貧困なんて、くだらないからやめようね。」ってことは首肯出来るとは思うんだけど、
みんなが納得できる解決法を提示できる人が誰もいないと言う状況からは脱したいと言う思いから、
ぼくは、このどう考えても役に立ちそうもない「正義」に関する議論に長年付き合ってんだ。
もっと直裁に、この議論に結論を出してくれる人が出ないものだろうか・・・・。
大規模なプリコグシステムによる殺人予知システムでも造るほうが、現実的か?
ぼく自身は、来年『正義論』を読むついでに、サンデルの 本も読み直そうと思ってるところです。
・・・・・・ほんとに読めるか?・・・・・(/_;)
何の気なしに出たときに紹介したサンデルの著作がこれほどのブームを呼んだことは、未だ信じられない。
たぶん、講義の面白さに惹かれただけと言う感じがしないでもない。
(ぼくは、行った事ないけどアメリカの講義はこう言う風だよってのは知ってた。
でも、目の当たりにするとそのレベルの差には愕然とするね。)
読んだ人みんなが、その内容の吟味を良く出来るようになると、
日本の社会や政治に関しても、少しは成熟の道を辿り始めることが出来ると思う。
『大人は、こんな小賢しい話はしないもんだよ』と言う態度では、
この先、現状すら維持できなくなっている
よって、一緒に持っていった
は、手がつけられませんでした。
ぼく自身は、このあたりの話題では、中国でもなく、北朝鮮でもなく、韓国の動向が気になってるんだ。
道中で下の本を読みました。電車で読むのは新書が一番ぴったり来るんです。
読みかけでも、ポケットに入るしね。
流石に、内容が内容なので大津ー松戸往復では読了できなかった。全五講のうち3講まで読了。
小林氏はサンデル派なので、ロールズにちょっと手厳しすぎるかとも思う。
前に上げた川本氏のこれと併読をお薦めします。
ロールズがサンデルらとの議論の後、方針転換をしちゃってるからややこしいんだけど、
本来、サンデルの指摘していることは、ロールズが意図して回避したことじゃないのかと思うんだけど、どうなんだろう。
それと彼のロールズの立てた規範に対する批判が正当だとしてもだ、
彼の代替とするコミュニティの共通善的な徳目をどのように確立するのかと言うことに関して、
そういう考え方は、はたして実効性はあるのか?と疑問を感じる。
・・・少なくとも、その理想をどのように規範化するのか、それを一般化するのかは、ぼくには見当がつかない。
・・・・ここでこれ以上わたしの感想を書いても仕方がないので、
・・・この本はサンデル入門にはもってこいのものだと思うとだけ書いときます。
これまでのサンデルの紹介はどちらかと言うと、ロールズシンパから切って捨てるような感じの論評が多い中で、
よく理解できるようにまとめられていると思いました。
内容はコンパクトに上手く整理できていて、これからサンデルやロールズを読もうと言う人にはもってこいだと思う。
少なくとも、サンデルの議論のほうが、日本人にとっては、ロールズの議論よりは、理解・納得しやすいと思う。
ただ、サンデルとロールズの対立より、ロールズとノージックやフリードマン一派との対立のほうが、
現実的な影響は大きいし、そちらにこそ注目すべきだと思う。
サンデルの主要著作をこの順で解説しています。
Justice: What's the Right Thing to Do?, Farrar Straus & Giroux, 2009.
『これからの「正義」の話をしよう:いまを生き延びるための哲学』(鬼澤忍 訳、早川書房、2010年、ISBN 978-4152091314)
Liberalism and the Limits of Justice, Cambridge University Press, 1982, 2nd ed., 1998.
『リベラリズムと正義の限界』(改題、勁草書房、2009年)
Democracy's Discontent: America in Search of a Public Philosophy, Harvard University Press, 1996.
『民主政の不満―公共哲学を求めるアメリカ〈上〉手続き的共和国の憲法』(金原恭子・小林正弥・千葉大学人文社会科学研究科公共哲学センター 訳、勁草書房、2010年)
The Case against Perfection: Ethics in the Age of Genetic Engineering, Harvard University Press, 2007.
『完全な人間を目指さなくてもよい理由-遺伝子操作とエンハンスメントの倫理』(林芳紀・伊吹友秀 訳、ナカニシヤ出版、2010年)
原題を見れば解るように、この邦題は明らかにミスリーディングです。本屋で手に取ったけど、邦題が気になったので、奥付を見て元に戻してしまいました。
Public Philosophy: Essays on Morality in Politics, Harvard University Press, 2005.
未邦訳
サンデルが、これほど有名になっちゃって、いちいち説明するのが面倒だから、サンデルの著書に沿って彼の考えを紹介しちゃったと言う感じの本なのかもしれない。
著者の小林氏は、千葉大学教授で護憲派の活動をしている。
その点では、非常に親近感を覚える。
いまどきの護憲派にも賢い人いるんだ・・・・と思ってしまった。
護憲派の論理が説得力を失ってしまった今、彼は公共哲学・共通善の追求の中で、
護憲派のまったく新たな理論構築をしてくれるのではないかと思っているが、残念ながら実効性は期待はしていない。
彼のかかわるサイト
「平和への結集」をめざす市民の風
公共哲学ネットワーク
サンデル特設サイト
誰でも、「人殺しや戦争や貧困なんて、くだらないからやめようね。」ってことは首肯出来るとは思うんだけど、
みんなが納得できる解決法を提示できる人が誰もいないと言う状況からは脱したいと言う思いから、
ぼくは、このどう考えても役に立ちそうもない「正義」に関する議論に長年付き合ってんだ。
もっと直裁に、この議論に結論を出してくれる人が出ないものだろうか・・・・。
大規模なプリコグシステムによる殺人予知システムでも造るほうが、現実的か?
ぼく自身は、来年『正義論』を読むついでに、サンデルの 本も読み直そうと思ってるところです。
・・・・・・ほんとに読めるか?・・・・・(/_;)
何の気なしに出たときに紹介したサンデルの著作がこれほどのブームを呼んだことは、未だ信じられない。
たぶん、講義の面白さに惹かれただけと言う感じがしないでもない。
(ぼくは、行った事ないけどアメリカの講義はこう言う風だよってのは知ってた。
でも、目の当たりにするとそのレベルの差には愕然とするね。)
読んだ人みんなが、その内容の吟味を良く出来るようになると、
日本の社会や政治に関しても、少しは成熟の道を辿り始めることが出来ると思う。
『大人は、こんな小賢しい話はしないもんだよ』と言う態度では、
この先、現状すら維持できなくなっている
よって、一緒に持っていった
は、手がつけられませんでした。
ぼく自身は、このあたりの話題では、中国でもなく、北朝鮮でもなく、韓国の動向が気になってるんだ。
ぼくが柴犬を飼い続ける理由
うちの「くろ」さんは、我が家系では、4代目の柴犬です。
実家の初代も、2代目も「ころ」♀、弟んちの3代目♂は外人みたいな名前、うちの4代目が「くろ」♂ 。
実家の2匹は、寿命を全うしました。
*************************************
親父の買ってきた初代「ころ」♀ が、
一回なんかの発作で死にかけましたが、母親が早めに気がつき、、
日曜ではありましたが、四方八方電話を掛け捲り、偶々診てくれる獣医さんがありましたので助かりました。
(日曜日でも連絡がついて診てくれる獣医さんは、絶対、事前に知っておくべきです。
人間のようにはいきませんから)
気がついたときには、口内も肛門も指を入れると明らかに体温が低下して、返事も出来きなかったので、
車中、運転しながら膝の上に乗せ、声をかけ続けたり、つねったり叩いたりしながら連れて行きました。
原因は分かりませんでしたが、注射1本で嘘のように元気になってしまいました。
「もう、だめだ・・・」と思ったのが嘘のようでした。
ほかは、フィラリアは持っていたけれど、病気も大病はしませんでした。
彼女が寿命を全うした日のことは、よく覚えています。
今でも後悔しています。冬の晴れてるけれど、ポカポカ暖かい日でした。
朝、いつものように見送ってくれたのですが、明らかにいつもの表情と違ったんです。
表情としか言いようが無い。
「行かんといて・・・」って、言ってる感じでした。・・・確かに、そう感じた。
そんなこと感じたことは、それまで一度もなかった。
でも、ご飯も食べて、ごく普通に走って来たり、元気にしてたから、
おかしいなぁと思ったけど、そのまま仕事に行った。
昼ごろ、うちから電話があって、
「気がついたら、庭の日当たりの良い暖かい靴脱ぎ石の上で亡くなってた」って・・・。
聞いたときは、ほんとに後悔しました。
「・・・なんで、あの時、せめて抱きしめてやりでもしなかったんだ・・・」って。
今、思い出しても泣けてくるよ・・・・たくぅ・・・・。
************************************
2代目は、実家を出ていましたので、よく知りません。
老衰で食欲がなくなって衰弱してなくなったようです。
彼女が亡くなったので、うちが4代目の「くろ」を飼い始めたんです。
************************************
弟んちの黒柴は、よく知りませんが、うちより年上ですけど病気とかそんな話は聞きません。
ここの黒柴もよく咬むので、子供が出来る前に嫁の実家に預けたまんまになってるようです。
************************************
うちの「くろ」さんも5歳と未だ若いですけど、お腹を下したくらいです。
************************************
ぼくが、他の犬種を選ばないのは、
1番目が、柴犬が、如何にもシンプルで美しい、犬らしい犬と感じるからです。
2番目が、うちの「くろ」さんみたいに、少々乱暴狼藉者であっても制御できる大きさであること。
3番目が、ブリーダーを信用できないからです。というか、信用しようにも血統書しかないからね。
このような血統犬種は、比較的血の近い親同士を交配させざるをえないのが宿命なのですが、
あまりに親の数が少ないとインブリーディングという近親交配が、どうしても避けられなくなってくるのです。
よくわかんないので無責任なことは言えないけれど、最近流行の「豆柴」と言う犬種がもし定着しているなら、インブリーディングによる小型化を利用してるんじゃないかと睨んでる。
それなら、絶対反対だ!もしそうでなかっても虚弱体質の定着化に思える。
インブリーディングで生まれた子供は、どうしても体に異常が出やすいと言われています。
でも、ひとつの犬種を守るためには、同一種の親同士を掛け合さざるを得ません。
そこでラインブリーディングと言う手法で、血統を保ちながら出来るだけ親の関係が遠くなるように管理します。
そこんところを上手く管理してくれているかどうかが分からないんですね。
子犬選びは、好き嫌いの次は、血統書頼りになるんだね。
だから、日本犬でも人気犬種で親数の多い柴犬を選ぶと安心だろうと言うことで選んでいます。
例え、柴犬でも日保などの受賞犬の親ばかり狙うと、血は近くなります。
特に洋犬の場合の問題は、たとえ人気犬種でも柴犬などと比べたら親数が少ないことだと思う。
それに、大元のオオカミからかけ離れた体型の犬種が多すぎると思う。
これを維持するためには、血統的にも、固体の体力的にもかなりの無理がかかるでしょう。
そういう犬種を飼っておられる方は、充分に体調を管理してあげてほしいと思います。
その子には、何の罪のありませんからね。
そういう意味では、最近の洋犬で流行のハイブリッドと言うのは、初代なら血統的な体質では安心なのかもしれない。
ぼくは、幸い頼りになるんだか、ならないんだか良くわからないけれど、
柴犬専門の有名犬舎が府内にあるので、代々そこでお世話になっています。
4番目は、3番目と関係がありますが、ぼくが、家族の死や病気に耐えられるほど強くないということ。
だから、丈夫な犬を飼いたいんだ。
これらが、ぼくが、柴犬ばかりを飼ってる主な理由です。
そうではありながら、うちの「くろ」さんは、ベタベタした付き合いは嫌いで、
しつこくすると、突然、プッツンと切れて、本気で噛み付きます。・・・・弱ったもんだ。
おかげで、手足は傷だらけなんです。
「くろ」が来るまでは、どんな怖い犬にも噛まれたことが無いのが自慢のひとつだったんだけど・・・。

七月ちゃんちの「もんご」くんは、大変残念なことでした。
さぞかし、気持ちをおとされてることでしょう。
ことばもありません。
早く元気が取り戻せますように・・・・。
実家の初代も、2代目も「ころ」♀、弟んちの3代目♂は外人みたいな名前、うちの4代目が「くろ」♂ 。
実家の2匹は、寿命を全うしました。
*************************************
親父の買ってきた初代「ころ」♀ が、
一回なんかの発作で死にかけましたが、母親が早めに気がつき、、
日曜ではありましたが、四方八方電話を掛け捲り、偶々診てくれる獣医さんがありましたので助かりました。
(日曜日でも連絡がついて診てくれる獣医さんは、絶対、事前に知っておくべきです。
人間のようにはいきませんから)
気がついたときには、口内も肛門も指を入れると明らかに体温が低下して、返事も出来きなかったので、
車中、運転しながら膝の上に乗せ、声をかけ続けたり、つねったり叩いたりしながら連れて行きました。
原因は分かりませんでしたが、注射1本で嘘のように元気になってしまいました。
「もう、だめだ・・・」と思ったのが嘘のようでした。
ほかは、フィラリアは持っていたけれど、病気も大病はしませんでした。
彼女が寿命を全うした日のことは、よく覚えています。
今でも後悔しています。冬の晴れてるけれど、ポカポカ暖かい日でした。
朝、いつものように見送ってくれたのですが、明らかにいつもの表情と違ったんです。
表情としか言いようが無い。
「行かんといて・・・」って、言ってる感じでした。・・・確かに、そう感じた。
そんなこと感じたことは、それまで一度もなかった。
でも、ご飯も食べて、ごく普通に走って来たり、元気にしてたから、
おかしいなぁと思ったけど、そのまま仕事に行った。
昼ごろ、うちから電話があって、
「気がついたら、庭の日当たりの良い暖かい靴脱ぎ石の上で亡くなってた」って・・・。
聞いたときは、ほんとに後悔しました。
「・・・なんで、あの時、せめて抱きしめてやりでもしなかったんだ・・・」って。
今、思い出しても泣けてくるよ・・・・たくぅ・・・・。
************************************
2代目は、実家を出ていましたので、よく知りません。
老衰で食欲がなくなって衰弱してなくなったようです。
彼女が亡くなったので、うちが4代目の「くろ」を飼い始めたんです。
************************************
弟んちの黒柴は、よく知りませんが、うちより年上ですけど病気とかそんな話は聞きません。
ここの黒柴もよく咬むので、子供が出来る前に嫁の実家に預けたまんまになってるようです。
************************************
うちの「くろ」さんも5歳と未だ若いですけど、お腹を下したくらいです。
************************************
ぼくが、他の犬種を選ばないのは、
1番目が、柴犬が、如何にもシンプルで美しい、犬らしい犬と感じるからです。
2番目が、うちの「くろ」さんみたいに、少々乱暴狼藉者であっても制御できる大きさであること。
3番目が、ブリーダーを信用できないからです。というか、信用しようにも血統書しかないからね。
このような血統犬種は、比較的血の近い親同士を交配させざるをえないのが宿命なのですが、
あまりに親の数が少ないとインブリーディングという近親交配が、どうしても避けられなくなってくるのです。
よくわかんないので無責任なことは言えないけれど、最近流行の「豆柴」と言う犬種がもし定着しているなら、インブリーディングによる小型化を利用してるんじゃないかと睨んでる。
それなら、絶対反対だ!もしそうでなかっても虚弱体質の定着化に思える。
インブリーディングで生まれた子供は、どうしても体に異常が出やすいと言われています。
でも、ひとつの犬種を守るためには、同一種の親同士を掛け合さざるを得ません。
そこでラインブリーディングと言う手法で、血統を保ちながら出来るだけ親の関係が遠くなるように管理します。
そこんところを上手く管理してくれているかどうかが分からないんですね。
子犬選びは、好き嫌いの次は、血統書頼りになるんだね。
だから、日本犬でも人気犬種で親数の多い柴犬を選ぶと安心だろうと言うことで選んでいます。
例え、柴犬でも日保などの受賞犬の親ばかり狙うと、血は近くなります。
特に洋犬の場合の問題は、たとえ人気犬種でも柴犬などと比べたら親数が少ないことだと思う。
それに、大元のオオカミからかけ離れた体型の犬種が多すぎると思う。
これを維持するためには、血統的にも、固体の体力的にもかなりの無理がかかるでしょう。
そういう犬種を飼っておられる方は、充分に体調を管理してあげてほしいと思います。
その子には、何の罪のありませんからね。
そういう意味では、最近の洋犬で流行のハイブリッドと言うのは、初代なら血統的な体質では安心なのかもしれない。
ぼくは、幸い頼りになるんだか、ならないんだか良くわからないけれど、
柴犬専門の有名犬舎が府内にあるので、代々そこでお世話になっています。
4番目は、3番目と関係がありますが、ぼくが、家族の死や病気に耐えられるほど強くないということ。
だから、丈夫な犬を飼いたいんだ。
これらが、ぼくが、柴犬ばかりを飼ってる主な理由です。
そうではありながら、うちの「くろ」さんは、ベタベタした付き合いは嫌いで、
しつこくすると、突然、プッツンと切れて、本気で噛み付きます。・・・・弱ったもんだ。
おかげで、手足は傷だらけなんです。
「くろ」が来るまでは、どんな怖い犬にも噛まれたことが無いのが自慢のひとつだったんだけど・・・。

七月ちゃんちの「もんご」くんは、大変残念なことでした。
さぞかし、気持ちをおとされてることでしょう。
ことばもありません。
早く元気が取り戻せますように・・・・。



































