I have a thing about ・・・・ -288ページ目

今日は、Rとカート GT5

90年代以前の車を買って参加しなさいというレースがあって、

とりあえずは「R」だろうと思って買いましたが、間違いでした。

・・・・R32だけど、他が非力すぎです。

「R」は、早い車ではありますが、運転して楽しい車かというと・・・・

楽しくはないです。でも、早くて、止まって、少々無理しても曲がってゆきます。

この車では、アクセル開けたままアンダー出して、

コーナー出口まで強引に滑っていくというのが、好きなパターンです。

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もし、カートで勝てない人がいたら、カートは、ステアリングやブレーキで曲がるんじゃないんです。

ブレーキやオーバースピードだと、即スピンするでしょ?

このランクでは、ブレーキはほとんど使いません。アクセルで曲がるんです。

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時間がなくってね・・・一日、数レースが限度だ。

欲しいなぁ・・・GT5

お小遣いがあればこれほしい。



なくても、これくらいは用意したいなぁ・・・・。



でも、こんなの使わないとき邪魔になるしなぁ・・・・( ̄_ ̄ i)

今使ってるコントローラーは、GT4のときからのやつだし・・・・、

やっぱ、最低、マニュアルのフロアシフトレバーが欲しい。

ぼくのR34も5速マニュアルなんだ。

・・・横に乗せた人は、大抵、「へぇ~」って言うけど。

いまどきいないよねぇ・・・セダンのマニュアル乗るやつ。

だいたい、売ってないしぃ・・・・。


・・・・そうだ!

いっそ、助手席にセットアップするか?・・・・( ̄▽+ ̄*) ヾ(▼ヘ▼;)

I'm Jumpin' Jack Flash,It's a gas! Gas! Gas!-GT5

今日は、黒いゴルフと、クリーンのロードスターを買いました。

ヨーロピアンハッチのみとか、ワンメイクのレースとかがあるんですよ



I'm Jumpin' Jack Flash,It's a gas! Gas! Gas!
これは、アルプスの山村でのレースです。
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これはローマ市街地公道コースです。

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シルビア購入

 初日の賞金で赤いシルビアを買いました。

 カルタスも車格に相応には、充分すぎる良い車ですけど、

このシルビアクラスのFR車、ロードスターとか、S2000とかは、

カルタスに比べると馬力も十分あるし、足も良いし、車の挙動を覚えるにはもってこいです。

 非力は、車体の弱点を隠しますが、適正以上の馬力は、車体の弱点もあらわにします。

 それを上手く制御させるのが、良い車なんです。

 シルビアは、基本的にどのつくアンダーステアですが、

FRですので、オーバーステアに持って行くのも簡単です。

 馬力もそこそこありますので、ドリフト状態も簡単にコントロール可能です。

 でも、スライドは車体の向きを変える程度に使わないと、遅くなります。

 煙を吐いて走り抜けるような派手な走りでは、サーキットで勝てません。

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 この半円の看板を抜けると、ジャンプします。

 視覚情報だけで、体だけが落ちて、体液が残されるような、そうエレベーターに乗ったときの感覚が、

味わえます。

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久しぶりだぜグランツーリスモ・・・・何年ぶりなのだろうか・・・。

 まぁ、最初のうちは、車は非力なカルタスだし・・・、相手も弱いし・・・。

 でも、久々なので、疲れます。



 黄色いカルタスがぼくです。

 初心者クラスは、FF車は、フルブレーキでシフトダウンと向きを変えたら、あとは、

アクセル踏みっぱなしで、わざとアンダーを出してコーナー出口に向かって滑らせると良いです。

 ランクが上がるとそういうのは通用しません。

 もし、いつまで経っても勝てない人がいたら、それは、ブレーキングが甘いです。

 サーキットでは、公道のようなブレーキングしません。

 踏まないか、フルブレーキングかのどちらかです。

(といっても、狙いの速度まで、狙いの姿勢に変わるまでのという意味で、ロックさせるほどのことではない。)

 アクセルも同じ、カーブ以外は、常にフルスロットル。

 カーブの手前でガツンとフルブレーキングで、あとは、セナ足、出来る限り早くフルスロットルに・・・。

 ・・・カウンター宛てるようなドリフトは、当然、音は派手ですが、速度は遅くなります。

 それで勝てるようになると思います。・・・実車と同じです。

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竹内結子って・・・

こないだ録画してた「ストロベリーナイト」をDVDに焼いていて、

たぶん、見ることないんだろうなぁ・・・

なんて思いながら、エンディングのシーンだけ見たんだけど、

竹内結子って、

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特車2課、第1小隊長の『南雲しのぶ』のキャラにぴったりの、



いい女になったねぇ・・・。

第2小隊2号機の『泉野明』は、



渡辺 満里奈がいいなぁ・・・と思ってたけど、



・・・・もう、おばさんになっちまった・・・・。( ̄ー ̄;

男優陣は・・・悩むねぇ・・・・。



・・・「ストロベリーナイト」・・・やっぱ、見てみるか・・・・ ( ̄ー ̄;

けっして、忘れてるわけではありませんよ・・・こっちも本命

 けっして、忘れているわけじゃなく、忙しいので、メディアの封も切ってないというだけのことです。

 これも、本命のご登場だと言いたい。

 これがないためにPS3がどれだけ苦労したことか・・・・挽回なるかなぁ・・・・( ̄_ ̄ i)

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 いつものように、知りたいことの書いてない、

でも、車のメカニズムやスポーツ走行の方法に関しては、詳しくためになる付属冊子。

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忙中在閑-4 北法相宗大本山 清水寺

本土曜日ももちろん仕事です。

お得意先の社長の70歳のお誕生日のお祝いを買いに、市内に行った帰りによって見ました。

うちの会社から山ひとつ越えたところに、清水寺があります。

行楽シーズンの真っ只中の土曜日ということもあり、たくさんの人出でした。

順路のとおり写真を撮ってみました。境内に入って順路を流れに乗って回ると、30分~40分くらいです。5条通りから、境内までの坂は10分くらいです。












カメラは、先日、紹介した Panasonic LX5 です。

今回は、このカメラのクセを知るために、順光から逆光まで、すべてインテリジェントオートで撮ってみました。

広角端でここまで寄って撮ると、期待通りというか、こんなになってしまいます。



















アップにするとこんなえらいことになっています。













桜吹雪ならぬ、紅葉吹雪です。































ドミナントが7thなわけ

メジャースケールの3コードで、ドミナントだけが7thなわけは、M7だと音が外れるわけだ。

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待ちに待った本命登場!

前に、サンデルの著作について、ちょっと書きましたが、(これからの「正義」の話をしよう マイケル・サンデル

いよいよ、本命の再登場です。

サンデルのこの本が、これほどの大ベストセラーを記録したのが信じられない。

わかりやすい講義だとは言え、政治哲学、倫理学の本ですからね・・・・。

彼の立場は、コミュニタリアンの立場なんだけれど、

米保守派、リベラルにも馴染めない日本国民としては、

マイナーだけど共同体主義みたいな感じのコミュニタリアンならどうかと言うと、

村社会的なものとは全然違うもんなんだねこれが・・・・。

そういう人のお話が、何故、あんなに売れたのか・・・・、

前段の紹介したときには想像すら出来なかった。

いまや大ベストセラー作家となったサンデルではありますが、

かれの出世作は、ロールズとの対決の書だったんです。

『これから「正義」の話をしよう』でも、1章を割いて取り上げています。

まぁ、そんなこととは、かかわりなく、本命中の本命です。



現代政治学の古典中の古典であり、諸議論の震源地になっている重要な書籍です。

主要国でこの本が読めなかったのは日本だけではないでしょうか?

わたしのロールズ体験は、大学生の頃に遡ります。

30年近く前のことですので、その頃は、まだヨーロッパ・マルクス主義系の思潮の影響が強く

英米の思潮についてはまだまだ受け入れられるような状況になかったと思います。

よく翻訳されていたのは、ロバート・ダールくらいのものだった。

その頃に、この本の翻訳は、別の訳者で紀伊国屋書店から出ていたのですが、

何らかの事情で再販がされないままになっていました。

ぼく自身は、同志社の学生会館の生協の書店に行く度に、

手に取りながら、あまりの高価さ、難解さに結局購入しないままになっていました。

でも、大変気になる本でした。

まぁ・・・そのうち、購入しようと思ってたのですが、

残念なことにその後、重刷されることなく入手難になってしまい復刊ドットコムにリクエストをあげていました。

ロールズの議論については、あちこちで紹介されているんだけれど、

肝心の主著が読めない状況がずーっと続いていました。

その状況からやっと開放されることになったわけです。

これは、その筋の人にとっては、『事件』ともいえるものです。

とはいえ、単独で読み進めようとしても読めるものではありません。

訳者の以下の著作が導きの糸となるでしょう。



この本の中で川本氏は「正義論」の翻訳宣言をしていたのだ。

・・・・だから、10年以上焦らされたことになる。

下記の本は、ロールズだけの話題ではないが、倫理学の発展の経緯を鳥瞰するには大変有益なものです。



他に、



リベラリズムとは何か―ロールズと正義の論理/盛山 和夫
¥3,465 Amazon.co.jp

も参考になります。

この本やロールズを紹介できる立場にないので、出版されたことの告知に止めざるを得ません。

あと、ほかのお買い物はもう一点、

人間の条件 (ちくま学芸文庫)/ハンナ アレント
 ¥1,575 Amazon.co.jp

でも、

人間の条件 (新潮文庫)/アンドレ・マルロー
¥546 Amazon.co.jp

でも、

人間の條件〈上〉 (岩波現代文庫)/五味川 純平
¥1,260 Amazon.co.jp

でも、

人間の条件 (上) (幻冬舎文庫)/森村 誠一
¥600 Amazon.co.jp

でもなく、・・・・これだ。

人間の条件  そんなものない (よりみちパン!セ)/立岩 真也
¥1,575 Amazon.co.jp

彼の話は、着想が面白いので、いつもいきなり平手打ちを食らう感じだけど・・・・読後は、いつもなんか違和感が残ったまんまという感じだ。