出戻りギタリストのためのコード暗記法 2
前の記事を自分で読んでみて・・・・伝わらん・・・(;^_^A
これ見てもらえりゃ・・・伝わるか・・・・

下から上に見てもらうんだけど、おんなじ形で上がってくだけなんだけど、
点線の2弦にきたのだけ、右に一個ずれるんだ。
だから、1513型と1351型の種類と上下に移動するだけ。
2弦が半音ずれてっから、右に一個ずれるだけ。
これでどうか?・・・・・・。( ̄_ ̄ i)
これ見てもらえりゃ・・・伝わるか・・・・

下から上に見てもらうんだけど、おんなじ形で上がってくだけなんだけど、
点線の2弦にきたのだけ、右に一個ずれるんだ。
だから、1513型と1351型の種類と上下に移動するだけ。
2弦が半音ずれてっから、右に一個ずれるだけ。
これでどうか?・・・・・・。( ̄_ ̄ i)
出戻りギタリストのためのコード暗記法 1
ギターコードまるわかりBOOK-フォームと進行の両面から迫る! CD付き!/渡辺 具義
¥1,575 Amazon.co.jp
より

先日、思いついたというのは、他愛もないことだ。
上の図を見てほしいんだけど、3音のドミソのコードの抑え方は、5つのパターンで覚えようということだ。
押さえ方はミソドなんかも勘定に入れると5パターンじゃなくもっとあるんだけど、
ドの音を一番下に持ってくると、この5パターンなんだ。
たった5パターンなんか覚えてしまえよというもんだけど、こいつがなかなか・・・・。
で・・・・眺めてたわけだ。
よく見ると、タイプ①とタイプ③はドミソドの配列、タイプ②と④と⑤はドソドミの配列だ。
でも、押さえ方は違うよね。でも、構成は一緒。
要は、5弦にルートがきてるのと、6弦、4弦にきてる違いだけなんだ。
実は、形もタイプ①とタイプ③と、タイプ②と④と⑤は一緒。
見ると形は違うじゃん?・・・というものだけど、これは、チューニングのときにやってるように、
2弦だけが、3弦と2音差、他は2.5音差の違いがあるので、2弦だけが、1フレット右にずれてるだけなんだ。
ということは、実はこの5パターンは、ドミソと、ドソドミの2パターンを上下左右にずらしているだけという事になる。
たった2パターンだけ覚えると、指板上で全面展開できるわけだ。
あとは、7thを加えるともう大丈夫だというもんだけど、
これはルートを半音もしくは1音下げるだけだ。
まずは、トライアドを覚えてしまおう。
慣れると、いろんな押さえ方が出来るようになってくるはず・・・。
たとえば、5弦ルート始まりの3コードで考えると・・・

肝心なのは、形だけ覚えるんじゃなくって、構成音の配置を度数で覚えることが肝心なんだ。

マイナーは、当然、3度を半音下げただけだね。
念のために、Cのトライアドの構成音の配置を書いておきます。

このアイデアは、コード展開、スケールの暗記にも効きそうなので、
上手くいって時間が出来ればpdfにでも、まとめようと思ってます。
¥1,575 Amazon.co.jpより

先日、思いついたというのは、他愛もないことだ。
上の図を見てほしいんだけど、3音のドミソのコードの抑え方は、5つのパターンで覚えようということだ。
押さえ方はミソドなんかも勘定に入れると5パターンじゃなくもっとあるんだけど、
ドの音を一番下に持ってくると、この5パターンなんだ。
たった5パターンなんか覚えてしまえよというもんだけど、こいつがなかなか・・・・。
で・・・・眺めてたわけだ。
よく見ると、タイプ①とタイプ③はドミソドの配列、タイプ②と④と⑤はドソドミの配列だ。
でも、押さえ方は違うよね。でも、構成は一緒。
要は、5弦にルートがきてるのと、6弦、4弦にきてる違いだけなんだ。
実は、形もタイプ①とタイプ③と、タイプ②と④と⑤は一緒。
見ると形は違うじゃん?・・・というものだけど、これは、チューニングのときにやってるように、
2弦だけが、3弦と2音差、他は2.5音差の違いがあるので、2弦だけが、1フレット右にずれてるだけなんだ。
ということは、実はこの5パターンは、ドミソと、ドソドミの2パターンを上下左右にずらしているだけという事になる。
たった2パターンだけ覚えると、指板上で全面展開できるわけだ。
あとは、7thを加えるともう大丈夫だというもんだけど、
これはルートを半音もしくは1音下げるだけだ。
まずは、トライアドを覚えてしまおう。
慣れると、いろんな押さえ方が出来るようになってくるはず・・・。
たとえば、5弦ルート始まりの3コードで考えると・・・

肝心なのは、形だけ覚えるんじゃなくって、構成音の配置を度数で覚えることが肝心なんだ。

マイナーは、当然、3度を半音下げただけだね。
念のために、Cのトライアドの構成音の配置を書いておきます。

このアイデアは、コード展開、スケールの暗記にも効きそうなので、
上手くいって時間が出来ればpdfにでも、まとめようと思ってます。
近藤房之助 LIVE 【1968】 at 磔磔 2010/11/18
曲目リスト
1. Catfish Blues
2. Walking The Back Streets And Crying
3. Blue Shadows
4. She Moves Me
5. Ain't Nobody's Business
6. Little By Little
7. All Your Love I Miss Loving
8. Double Trouble
9. Sweet Home Chicago
10. You're Breaking My Heart
11. Cryin' Won't Help You Now
12. Cry To Me
13. Why I Sing The Blues
内容紹介
2010年、遂にソロデビュー20周年を迎えた近藤房之助。
これまで長きに渡る音楽活動の原点、そしてこれからもその根幹を為す“ブルース”に焦点を当てたアルバムをリリース!
ロバートジョンソン「Sweet Home Chicago」をはじめ、B.B.キング、オーティスラッシュ、マディーウォータースetc...ブルースの歴史を彩ってきた巨人や個性派たちの名曲を、近藤ならではのカバー。
2009年度は日本全国、北は北海道から南は沖縄ま100箇所近くでライブ。59歳を迎えながらも尚、フル稼働を続けるブルースシンガー、そしてバンドマンとしての歴史と魅力が詰まった、最高傑作の呼び声高きアルバムです。
このCDのツアーだったんだ。
近藤房之助(Vo.Gt)
梅津和時(Sax)
小山英樹(Org)
河内博(B)
滑川栄(Dr)
最近は、ジャズ系のライブばっかだったので、しばらく磔磔には来ていなかった。
昨日の看板を中に入ると、5台位は入れる駐車スペースがあって、突き当たりの蔵が『磔磔』だ。
ほんと、初めてくると、あの看板知らない限りは、絶対見つけられない。

看板を曲がると35年前と全く同じ空間がある。
・・・ここだけ時間が止まってるみたいだ。
切符もぎってもらって店の中に入っても、一緒。
・・・35年前と全く一緒だ。
ここは、蔵にしては、結構、タッパが高いので、音も良いのだ。
今日は、ここに房之助が帰ってくる。
京都人にとっては、正に帰ってくるという感じだ。

演奏が、始まっても、やっぱ、35年前の房之助が、そこにいた。
やっぱ、MCは下手。
・・・だから、曲間でもほとんどしゃべらない。
曲の紹介もしない。
頑固なのか・・・しゃべるのが下手なのかわかんない。
この夏の川崎のライブで、35年前高校生の頃、『拾得』のブレイ・クダウンに通ってた話をしたときは、
「俺も来年還暦なんや・・・」なんて言ってた。
そりゃそうだ、・・・ぼくだって、もうすぐ五十歳になるもの。
でも、そんなことは、微塵も感じさせないパワフルさだ。
川崎は、ギター2本と、Key のトリオだったので、パワフルさは段違いだ。
おまけに、『磔磔』の音響は、かなりのボリュームでもビクともしない。
今回のCDは、Amazonの紹介の通り、めっちゃ原始的なブルースが詰まってる大変完成度の
高いものだけど、やっぱ、房之助はライブに限る。
魅力3倍増だ!
リズム陣も完璧。
スローの3連でも、一分の隙もない。
大時化の波に揺さぶられているようだ。
この3連のリズムに乗ってると、フロント外して朝まで聞いていたいほどだ。
今回のツアーの内容も、ほんと、お帰りと言う感じがする。
八ちゃんと組んだ、「ブレイク・ダウン」のころ、そのままという感じだ。
房之助のことは、以前、ここに書いたような気がしていたんだけど、別のとこだった。
http://afv.la.coocan.jp/index.php/2009/10/myfavorite-songs/
たぶん、何度も何度も書くことになると思う。
ぼくにとっての神のような存在なんだ。
ぼくの神と言っても八百万の神のようにいっぱいいるんだけどね。
8ビートはChar、R&Bはコーネル、ジャズはベンソン・・・
でも、やっぱ、ぼくにとって、3連は、ロバートでも、B.B.でも、クラプトンでも、スティーブでもなく、
・・・・房之助だ。・・・そういう育ち方をしたんだから仕方がない。
「三つ子の魂百まで」・・・ってやつか・・・・違うか??( ̄_ ̄ i)
・・・ただ、このバンドは、女の子とのデートには、向かないかもしれない。
連れの女の子が、喜んだとしたら・・・危険かもしれない。
・・・その子が、日本人だったら・・・・変わった子であることは間違いない。
根っから男の音楽という感じだ。・・・臭いまではしないけど、めっちゃ汗臭い感じだし・・・。
ぼくは、行こって約束した人が、仕事の都合で来れなくなって、・・・ドタキャンってやつだ・・
当日に「今晩行く?」ってことで、高校時代の同級生と行きました。・・・かれは、タイコやってたんだ。
でも、B.B.の「アット・リーガル」なんかは、女の子の悲鳴に近い歓声が入ってるので、
シカゴでは、話が違うかもしれないけれどね。









ただね、さすがに、ぼくも歳食った・・・と実感する。
2ステージ こってりとおっさんのブルース聞くと、もう満腹という感じだ。

カメラは、こないだ書いたこれ。
Panasonic デジタルカメラ ルミックス ブラック DMC-LX5-K 1010万画素.../パナソニック
¥59,800 Amazon.co.jp昨日の写真もそうですけど、F2.0と明るいレンズですけど、ぼくは、接眼出来ないとどうしても、ブレてしまいます。
あと、被写体が動き回るので、3/4は、被写体ブレでボツになってしまいます。
思いついた!・・・ギターコード暗記法・・・
昨日は、飲んで帰ったので、今朝は、電車でご出勤。
道中で先日紹介したコードブックを眺めてたんだけど・・・。
ギターコードまるわかりBOOK-フォームと進行の両面から迫る! CD付き!/渡辺 具義
¥1,575 Amazon.co.jp
紹介したように、この本は、非常に明快なのだけど、
50前のおっちゃんには、まだ手に負えない。すぐ忘れちゃうんだ。
覚えることは、若いうちに、苦労を惜しまず覚えとくことだね。
で、もうちょっと、単純化出来ないんだろうかと考えていて、
上下、4弦の1,3,5,7の位置だけ覚えればいいことに気がついた。
2弦だけが、他の弦の音程差より半音低いので、ずれちゃうけど、
(2弦だけなんで違うのよ?・・・責任者出てこいと言いたい!)
この本より、覚えることは半分以下になるはずです。
そう考えれば、ギターも鍵盤に近く見えてくるかもしれません。
・・・今、忙しいので、そのうち、詳しく書きます。
道中で先日紹介したコードブックを眺めてたんだけど・・・。
ギターコードまるわかりBOOK-フォームと進行の両面から迫る! CD付き!/渡辺 具義
¥1,575 Amazon.co.jp紹介したように、この本は、非常に明快なのだけど、
50前のおっちゃんには、まだ手に負えない。すぐ忘れちゃうんだ。
覚えることは、若いうちに、苦労を惜しまず覚えとくことだね。
で、もうちょっと、単純化出来ないんだろうかと考えていて、
上下、4弦の1,3,5,7の位置だけ覚えればいいことに気がついた。
2弦だけが、他の弦の音程差より半音低いので、ずれちゃうけど、
(2弦だけなんで違うのよ?・・・責任者出てこいと言いたい!)
この本より、覚えることは半分以下になるはずです。
そう考えれば、ギターも鍵盤に近く見えてくるかもしれません。
・・・今、忙しいので、そのうち、詳しく書きます。
裁判所へ出頭 事件番号:平成22年(ハ)???号 了
別室に先ほどの3人が、着席していた。
3人が、いっせいにこっちを見る。・・・・いやな感じ。
裁判長「・・・・どうします?」
ぼく「え?・・・・どうしますって・・・・どうにもならないから来たんですけど・・・」
裁判長「いくらか負担する気はありますか?」
ぼく「今回限りで、お手を煩わすことは最後にしたいので、そのつもりです。
本格的に裁判と言うことになれば、余計な経費が発生するだけで、
わたしも、再々は来れないので、顧問弁護士に頼んだりすると、また経費がかかりますから・・・。
それに、迷惑をかけたのは、おそらく事実でしょうから、
何らかの負担は考えていますけど・・・要は、納得できる話かどうかなのですよ。
裁判長は経緯を理解してくださって、ぼくの言いたいことは、先ほど全部言ってくださったので、
べつに裁判長がこうしなさいって言ってくださるのなら、意義は申し上げません。
裁判長が、やっぱり全額持ちなさいといわれるなら、それはそれで結構ですよ。」
裁判長「あなたが、全面的に悪いとは言いませんが、
原告側に損害が生じたのは確かなようですから、負担の比率の問題になります。
どの程度なら、あなたは納得できますか?」
ぼく「わたしは、単純に原告のご主人の話の持ってき方に、立腹しているだけです。
法廷の被告人席に引きずり出したのも彼ですから・・・。
だいたい、交渉の当事者だったご主人が何故来られないのかということに関しても、
たいへん不信感を持ちました。どう言っておられましたか?」
裁判長「ご主人は、車の所有者ではなく、仕事も忙しいそうです。」
ぼく「そういうもの言いなら、わたしは、余程、暇な人間だというように聞こえてしまいますね。
法的に手段に訴えると仰ったのはご主人ですから、ご主人が来られるべきだと思います。
それに、法廷に持ち込むにしても、あまりにも、根拠がずさんです。
こちらが反論しようにもしようがない。
斯様な杜撰な話をするから、腹が立つのです。・・・ただ、それだけです。
奥さんと何事も争う気はありません。
最初から奥さんと話をしていたら、もっと、違った話になっていたかもしれません。
いずれにしても、わたしも先方のご主人同様に忙しい身ですから、
このような、話し合いをしても何も生まれない事件に時間がさけませんし、
裁判長にも申し訳ないので、即刻、解決したいという思いしかありません。」
裁判長「負担比率は、いかがですか?」
ぼく「ご主人が来られていれば、面と向かって「五分五分」裁判も辞さないと言いたいところですが、
いくらでも、結構です。裁判長が決めてください。」
裁判長「では、端数を切り捨てて、10万とすると、7割強になります。
これで決めてしまうように、原告さんを説得します。それでいいですか?」
ぼく「先ほど申し上げましたように、裁判長が仰ってくださる値段で結構です。
先方の指値なら拒絶したいところですけどね。」
裁判長「わかりました。それでは、もう一度、原告さんと話しあいをします。
普通、今後のことなども、文書に記録しておくのですけれど、どのようにしておきますか?」
ぼく「?・・・今後のどういうことですか?」
裁判長「近隣同士仲良くしてくださいとか・・そういうことです。」
ぼく「裁判長、申し訳ないですが、はっきり言って、今後、お付き合いはしたくないし、
仲良くもしたくないので、折角ですけど、そのような、文言は入れないでください。
それと、こちらからのお願いですが、ことの経緯がハッキリしないので、
損害賠償金とか弁済金とかの名目には、しないで下さい。」
裁判長「・・・わかりました。
では、一旦、退出して法廷でお待ちください。」
で、また、法廷に戻って、皆さん戻ってこられるのを待った。
なかなか、戻ってこないので、居眠りしそうになったころに、皆さん戻ってこられた。
で、裁判長から、ぼくに金10万円支払うよう命令が下された。
支払いは当月末。
支払い方法は、顔を合わせたくないので、振込みにしてもらった。
以上、お粗末な話の顛末でした。
・・・いろいろなことを経験させてもらってはいるけど、法廷に出るのは初めてだったので、
流石にちょっと疲れました。
了
3人が、いっせいにこっちを見る。・・・・いやな感じ。
裁判長「・・・・どうします?」
ぼく「え?・・・・どうしますって・・・・どうにもならないから来たんですけど・・・」
裁判長「いくらか負担する気はありますか?」
ぼく「今回限りで、お手を煩わすことは最後にしたいので、そのつもりです。
本格的に裁判と言うことになれば、余計な経費が発生するだけで、
わたしも、再々は来れないので、顧問弁護士に頼んだりすると、また経費がかかりますから・・・。
それに、迷惑をかけたのは、おそらく事実でしょうから、
何らかの負担は考えていますけど・・・要は、納得できる話かどうかなのですよ。
裁判長は経緯を理解してくださって、ぼくの言いたいことは、先ほど全部言ってくださったので、
べつに裁判長がこうしなさいって言ってくださるのなら、意義は申し上げません。
裁判長が、やっぱり全額持ちなさいといわれるなら、それはそれで結構ですよ。」
裁判長「あなたが、全面的に悪いとは言いませんが、
原告側に損害が生じたのは確かなようですから、負担の比率の問題になります。
どの程度なら、あなたは納得できますか?」
ぼく「わたしは、単純に原告のご主人の話の持ってき方に、立腹しているだけです。
法廷の被告人席に引きずり出したのも彼ですから・・・。
だいたい、交渉の当事者だったご主人が何故来られないのかということに関しても、
たいへん不信感を持ちました。どう言っておられましたか?」
裁判長「ご主人は、車の所有者ではなく、仕事も忙しいそうです。」
ぼく「そういうもの言いなら、わたしは、余程、暇な人間だというように聞こえてしまいますね。
法的に手段に訴えると仰ったのはご主人ですから、ご主人が来られるべきだと思います。
それに、法廷に持ち込むにしても、あまりにも、根拠がずさんです。
こちらが反論しようにもしようがない。
斯様な杜撰な話をするから、腹が立つのです。・・・ただ、それだけです。
奥さんと何事も争う気はありません。
最初から奥さんと話をしていたら、もっと、違った話になっていたかもしれません。
いずれにしても、わたしも先方のご主人同様に忙しい身ですから、
このような、話し合いをしても何も生まれない事件に時間がさけませんし、
裁判長にも申し訳ないので、即刻、解決したいという思いしかありません。」
裁判長「負担比率は、いかがですか?」
ぼく「ご主人が来られていれば、面と向かって「五分五分」裁判も辞さないと言いたいところですが、
いくらでも、結構です。裁判長が決めてください。」
裁判長「では、端数を切り捨てて、10万とすると、7割強になります。
これで決めてしまうように、原告さんを説得します。それでいいですか?」
ぼく「先ほど申し上げましたように、裁判長が仰ってくださる値段で結構です。
先方の指値なら拒絶したいところですけどね。」
裁判長「わかりました。それでは、もう一度、原告さんと話しあいをします。
普通、今後のことなども、文書に記録しておくのですけれど、どのようにしておきますか?」
ぼく「?・・・今後のどういうことですか?」
裁判長「近隣同士仲良くしてくださいとか・・そういうことです。」
ぼく「裁判長、申し訳ないですが、はっきり言って、今後、お付き合いはしたくないし、
仲良くもしたくないので、折角ですけど、そのような、文言は入れないでください。
それと、こちらからのお願いですが、ことの経緯がハッキリしないので、
損害賠償金とか弁済金とかの名目には、しないで下さい。」
裁判長「・・・わかりました。
では、一旦、退出して法廷でお待ちください。」
で、また、法廷に戻って、皆さん戻ってこられるのを待った。
なかなか、戻ってこないので、居眠りしそうになったころに、皆さん戻ってこられた。
で、裁判長から、ぼくに金10万円支払うよう命令が下された。
支払いは当月末。
支払い方法は、顔を合わせたくないので、振込みにしてもらった。
以上、お粗末な話の顛末でした。
・・・いろいろなことを経験させてもらってはいるけど、法廷に出るのは初めてだったので、
流石にちょっと疲れました。
了
本日のお出かけ
今晩は、京都市内に出かけました。
(うちの会社も京都市内なんだけど、東山を超えてまだ東だから、
古くからの地の人は、自分たちを京都の人間だと思ってなくて、
東山を越えることを「京都に行く」って言うんだ。)
今月新築オープンした此処によって、カメラのアクセサリーをちょっと買い物。

場所は、京都駅から見て此処の裏側(北側)。元近鉄百貨店の跡、その前は、丸物の跡地です。

こんな大きなお店が出来たのと、京都駅に直結してビックカメラも先行してきていますので、
京都のカメラ屋は、瀕死の状態になります。
で、今晩の目的地は此処。

ん?・・・此処ですよ!

此処。

京都で、ロック系の音楽を云々する場合、酒蔵を利用した此処をしらないとモグリ扱いされます。
たいてい初めての人は見つけられません。
この小さな看板をよくよく探してください。
・・・漢字も読めんわなぁ・・普通・・・こんな字・・・店の名前も聞けない。
詳細は明日。
(うちの会社も京都市内なんだけど、東山を超えてまだ東だから、
古くからの地の人は、自分たちを京都の人間だと思ってなくて、
東山を越えることを「京都に行く」って言うんだ。)
今月新築オープンした此処によって、カメラのアクセサリーをちょっと買い物。

場所は、京都駅から見て此処の裏側(北側)。元近鉄百貨店の跡、その前は、丸物の跡地です。

こんな大きなお店が出来たのと、京都駅に直結してビックカメラも先行してきていますので、
京都のカメラ屋は、瀕死の状態になります。
で、今晩の目的地は此処。

ん?・・・此処ですよ!

此処。

京都で、ロック系の音楽を云々する場合、酒蔵を利用した此処をしらないとモグリ扱いされます。
たいてい初めての人は見つけられません。
この小さな看板をよくよく探してください。
・・・漢字も読めんわなぁ・・普通・・・こんな字・・・店の名前も聞けない。
詳細は明日。
裁判所へ出頭 事件番号:平成22年(ハ)???号 その5
承前
裁判長「・・・・思いますに・・・わたしは、なぜこうなったのか不思議に思います。
原告さんに申し上げますが、隣家が引っ越してこられるに当たって、
配慮して庭木をきってくれるお隣さんなんて、あんまりありませんよ。
原告さんの思いも、隣近所仲良くしていきたいと、何度も書いておられる。
被告さんの行動も原告さんが言われるように不誠実なという感じは受けません。
双方、配慮しあってるなかで、なぜこのようなことになるのか良くわかりません。
どうしてもということなら、本裁判に入っても結構ですが、
今後とも、お付き合いをしていかないといけないので、
話し合いで解決してはどうでしょうか?」
原告「わたしは、最初から仲良くしたいという思いしかありません。」
ぼく「( ̄□ ̄;)・・・なんか涙ぐむんだよ・・・参ったなぁ・・・( ̄_ ̄ i)」
裁判長「被告さんは、どうですか?」
ぼく「それで結構です。」
裁判長「では、まづ、個別にお話しましょう。最初は、原告さんとお話しますので、
被告さんは少しお待ちください。」
ということで、書記官とぼく二人を残して、
裁判長と民間の仲裁委員のような人(初老の男女各1名)と、原告が法廷から退出。
男二人が残された。
・・・こういう時、男でも関西人というのは黙ってられないのだよ。
・・・沈黙が続くと悲しくなってくる。
で、世間話を少々・海上保安官の情報漏洩の法的な問題とか・・・
・・・でも、どうも書記官が堅物で話が続かない。
そうこうするうちに、原告が帰ってきて、ぼくが呼ばれた。
・・・・つづく
裁判長「・・・・思いますに・・・わたしは、なぜこうなったのか不思議に思います。
原告さんに申し上げますが、隣家が引っ越してこられるに当たって、
配慮して庭木をきってくれるお隣さんなんて、あんまりありませんよ。
原告さんの思いも、隣近所仲良くしていきたいと、何度も書いておられる。
被告さんの行動も原告さんが言われるように不誠実なという感じは受けません。
双方、配慮しあってるなかで、なぜこのようなことになるのか良くわかりません。
どうしてもということなら、本裁判に入っても結構ですが、
今後とも、お付き合いをしていかないといけないので、
話し合いで解決してはどうでしょうか?」
原告「わたしは、最初から仲良くしたいという思いしかありません。」
ぼく「( ̄□ ̄;)・・・なんか涙ぐむんだよ・・・参ったなぁ・・・( ̄_ ̄ i)」
裁判長「被告さんは、どうですか?」
ぼく「それで結構です。」
裁判長「では、まづ、個別にお話しましょう。最初は、原告さんとお話しますので、
被告さんは少しお待ちください。」
ということで、書記官とぼく二人を残して、
裁判長と民間の仲裁委員のような人(初老の男女各1名)と、原告が法廷から退出。
男二人が残された。
・・・こういう時、男でも関西人というのは黙ってられないのだよ。
・・・沈黙が続くと悲しくなってくる。
で、世間話を少々・海上保安官の情報漏洩の法的な問題とか・・・
・・・でも、どうも書記官が堅物で話が続かない。
そうこうするうちに、原告が帰ってきて、ぼくが呼ばれた。
・・・・つづく
裁判所へ出頭 事件番号:平成22年(ハ)???号 その4
で、裁判所に行った。傍聴席で待ってると、
ぼくたちの前の事件は、裁判長のこんな一言で終わった。
「債務者が、自己破産を申請したので、一応、あなたの債権だけは確定しておきますけど、
・・・たぶん、回収は無理ですね・・・・、一応、やるだけのことはやってみて下さい。
あとの詳しい手続きは、裁判所の事務方に聞いて下さい。
以上です。」
・・・・債権者の人は、開いた口がふさがらないという顔をしていました。
・・・可哀相に・・・・、・・・・なんか、簡単なもんだね。
で、ぼくたちの番が回ってきた。
ここからが本番。
メモと記憶に基づくことなので、発言通りではありません。要旨になります。
ぼくは、訴えたほうじゃないので、みなさんテレビでご存じのように、
傍聴席から見て右側、即ち被告席だ。
・・・・なんか、居心地の悪い席ではある。
相手方は、話をしたご主人ではなく、奥さんだけが来ていた。
最初は、裁判長の双方の言い分の確認から始まった。
裁判長「まず、原告さん(これは個人名だった)に聞きますけど、
請求される金額は13万円に間違いないですか?」
原告「はい。間違いありません。」
裁判長「これは、全部塗装し直したのですか?」
原告「全部は塗装していません、磨いて汚れを落としてもらった費用です。完全には落ちてません。」
裁判長「世間相場では、半額くらいだと思いますけど・・・、高すぎると思いませんか?」
原告「外車だから高いんだと思います。高すぎるかどうか解りません。」
裁判長「車全体が汚れていたのですか?」
原告「左側が中心です。」
裁判長「全体ではないのですね?」
原告「右側は、あまり汚れていませんでしたけど、全体です。」
裁判長「保険はきかなかったのですか?」
原告「保険では、修理費用は出ませんでした。」
裁判長「被告さんに、なぜ車を見せなかったのですか?」
原告「修理屋さんが、炎天下にほっておくと、ますます悪くなるので預かると言ってくれたので預けました。
修理に出したのは、お盆前で、修理するのはお盆明けからでしたから、
見せて欲しいなら、言ってくれれば、見せられる状態でした。
でも、見せてくれとは、聞いてません。」
裁判長「金銭に関することなので、きちんと見せなきゃいけないとは、思いませんでしたか?」
原告「言われませんでしたので、思いませんでした。」
裁判長「金銭に関する元なので、証拠を見せないと、いけないとは思いませんか?」
原告「そう言ってくれれば、いくらでも見せられたのに、
わたしは、見せてくれとは、一度も聞いていません。」
裁判長「被告さんの家に木があることは知っていましたか?」
原告「知っていました。」
裁判長「わたしの車も、先日、自宅のサルスベリの木の樹液がかかって、
ほっておいたものですから、落とすのに苦労しましたが、ワックスがけでおちました。
あなたの車の場合は、どうされましたか?」
原告「一生懸命洗いましたが、落ちませんでした。」
裁判長「ワックスがけや、コンパウンドをかけてみましたか?」
原告「???・・・・色々と一生懸命やってみましたけど、落ちませんでした。」
裁判長「色々とはどういうことですか?」
原告「・・・・・。」
裁判長「一生懸命洗ったけど落ちなかったですね?」
原告「はい。」
裁判長「車が汚れているのに気がついてから、洗ったのはどれ位の時間が経ってましたか?」
原告「気がついた翌日に洗いました。」
裁判長「樹液がかかると、塗装を痛めることを知っていましたか?」
原告「知りませんでした。」
裁判長「汚れ始めてからどれ位経っていたか解りますか?」
原告「気がついたら汚れていました。」
裁判長「被告さんの木は、どの程度はみ出ていましたか?」
原告「だいぶはみ出ていました。」
裁判長「何メートルくらいですか?」
原告「・・・・・」
裁判長「最初から、はみ出ていたのですか?」
原告「最初、引っ越してきたは、きちんと切ってもらってました。」
裁判長「木の樹液が直接かかったようですか?」
原告「屋根があるので直接じゃないかもしれません。」(天井だけのポーチ型の屋根があるんだ。)
裁判長「雨水がかかったのですか?」
原告「うすい?・・・・・」
裁判長「木からのあまみずが、かかったのですか?」
原告「床も汚れていましたから、そうかもしれません。」
裁判長「それでは、被告さんに、お伺いしますが、見せて欲しいとは言いましたか?」
ぼく「はい。言いました。」
裁判長「原告さんは、聞いてないとおっしゃってますが・・・・」
ぼく「はい、聞いておられません。」
裁判長「どういうことですか?」
ぼく「彼女とは、話をしてませんから、・・・・ご主人が言ってこられて、ご主人と話をしたのです。」
裁判長「そうですか・・・・」
ぼく「原告さんは、お邪魔したときに、最初、お茶の準備やら、
沢山、飼っておられる室内犬が吠えていたので、その対応をされていました。
だから、話の途中からしか聞いておられません。」
裁判長「そうですか・・・」
ぼく「そちらのご主人はなぜ来られないのですか?」
原告「家の主人は忙しい人ですから・・・」
ぼく「話し合いをした当事者が来られないのでは話しになりませんね。」
原告「・・・ほんとに忙しい人ですから・・・」
ぼく「・・(上品なぼくは「じゃ、オレはヒマなのかよ!てめえの亭主は、いつもオレより早く帰って一杯呑んでんじゃねぇか・・なめてんのか?・・オラ・・」とは、言いませんでした。)」
裁判長「直接話さないでください。」
裁判長「じゃ、聞きます。被告さんの木の樹液が、原告さんの車を汚したのだと思いませんか?」
ぼく「状況から、おそらく、汚したのだろうと思います。」
裁判長「そうですか・・・・・・・・・」
この時点でのぼくの心中は、言いたいことは裁判長が全部言ってくれたのと、
話をした当事者が来ないのなら話にならないので、もう、時間の無駄だって気になってきていた。
・・・つづく・・・・
ぼくたちの前の事件は、裁判長のこんな一言で終わった。
「債務者が、自己破産を申請したので、一応、あなたの債権だけは確定しておきますけど、
・・・たぶん、回収は無理ですね・・・・、一応、やるだけのことはやってみて下さい。
あとの詳しい手続きは、裁判所の事務方に聞いて下さい。
以上です。」
・・・・債権者の人は、開いた口がふさがらないという顔をしていました。
・・・可哀相に・・・・、・・・・なんか、簡単なもんだね。
で、ぼくたちの番が回ってきた。
ここからが本番。
メモと記憶に基づくことなので、発言通りではありません。要旨になります。
ぼくは、訴えたほうじゃないので、みなさんテレビでご存じのように、
傍聴席から見て右側、即ち被告席だ。
・・・・なんか、居心地の悪い席ではある。
相手方は、話をしたご主人ではなく、奥さんだけが来ていた。
最初は、裁判長の双方の言い分の確認から始まった。
裁判長「まず、原告さん(これは個人名だった)に聞きますけど、
請求される金額は13万円に間違いないですか?」
原告「はい。間違いありません。」
裁判長「これは、全部塗装し直したのですか?」
原告「全部は塗装していません、磨いて汚れを落としてもらった費用です。完全には落ちてません。」
裁判長「世間相場では、半額くらいだと思いますけど・・・、高すぎると思いませんか?」
原告「外車だから高いんだと思います。高すぎるかどうか解りません。」
裁判長「車全体が汚れていたのですか?」
原告「左側が中心です。」
裁判長「全体ではないのですね?」
原告「右側は、あまり汚れていませんでしたけど、全体です。」
裁判長「保険はきかなかったのですか?」
原告「保険では、修理費用は出ませんでした。」
裁判長「被告さんに、なぜ車を見せなかったのですか?」
原告「修理屋さんが、炎天下にほっておくと、ますます悪くなるので預かると言ってくれたので預けました。
修理に出したのは、お盆前で、修理するのはお盆明けからでしたから、
見せて欲しいなら、言ってくれれば、見せられる状態でした。
でも、見せてくれとは、聞いてません。」
裁判長「金銭に関することなので、きちんと見せなきゃいけないとは、思いませんでしたか?」
原告「言われませんでしたので、思いませんでした。」
裁判長「金銭に関する元なので、証拠を見せないと、いけないとは思いませんか?」
原告「そう言ってくれれば、いくらでも見せられたのに、
わたしは、見せてくれとは、一度も聞いていません。」
裁判長「被告さんの家に木があることは知っていましたか?」
原告「知っていました。」
裁判長「わたしの車も、先日、自宅のサルスベリの木の樹液がかかって、
ほっておいたものですから、落とすのに苦労しましたが、ワックスがけでおちました。
あなたの車の場合は、どうされましたか?」
原告「一生懸命洗いましたが、落ちませんでした。」
裁判長「ワックスがけや、コンパウンドをかけてみましたか?」
原告「???・・・・色々と一生懸命やってみましたけど、落ちませんでした。」
裁判長「色々とはどういうことですか?」
原告「・・・・・。」
裁判長「一生懸命洗ったけど落ちなかったですね?」
原告「はい。」
裁判長「車が汚れているのに気がついてから、洗ったのはどれ位の時間が経ってましたか?」
原告「気がついた翌日に洗いました。」
裁判長「樹液がかかると、塗装を痛めることを知っていましたか?」
原告「知りませんでした。」
裁判長「汚れ始めてからどれ位経っていたか解りますか?」
原告「気がついたら汚れていました。」
裁判長「被告さんの木は、どの程度はみ出ていましたか?」
原告「だいぶはみ出ていました。」
裁判長「何メートルくらいですか?」
原告「・・・・・」
裁判長「最初から、はみ出ていたのですか?」
原告「最初、引っ越してきたは、きちんと切ってもらってました。」
裁判長「木の樹液が直接かかったようですか?」
原告「屋根があるので直接じゃないかもしれません。」(天井だけのポーチ型の屋根があるんだ。)
裁判長「雨水がかかったのですか?」
原告「うすい?・・・・・」
裁判長「木からのあまみずが、かかったのですか?」
原告「床も汚れていましたから、そうかもしれません。」
裁判長「それでは、被告さんに、お伺いしますが、見せて欲しいとは言いましたか?」
ぼく「はい。言いました。」
裁判長「原告さんは、聞いてないとおっしゃってますが・・・・」
ぼく「はい、聞いておられません。」
裁判長「どういうことですか?」
ぼく「彼女とは、話をしてませんから、・・・・ご主人が言ってこられて、ご主人と話をしたのです。」
裁判長「そうですか・・・・」
ぼく「原告さんは、お邪魔したときに、最初、お茶の準備やら、
沢山、飼っておられる室内犬が吠えていたので、その対応をされていました。
だから、話の途中からしか聞いておられません。」
裁判長「そうですか・・・」
ぼく「そちらのご主人はなぜ来られないのですか?」
原告「家の主人は忙しい人ですから・・・」
ぼく「話し合いをした当事者が来られないのでは話しになりませんね。」
原告「・・・ほんとに忙しい人ですから・・・」
ぼく「・・(上品なぼくは「じゃ、オレはヒマなのかよ!てめえの亭主は、いつもオレより早く帰って一杯呑んでんじゃねぇか・・なめてんのか?・・オラ・・」とは、言いませんでした。)」
裁判長「直接話さないでください。」
裁判長「じゃ、聞きます。被告さんの木の樹液が、原告さんの車を汚したのだと思いませんか?」
ぼく「状況から、おそらく、汚したのだろうと思います。」
裁判長「そうですか・・・・・・・・・」
この時点でのぼくの心中は、言いたいことは裁判長が全部言ってくれたのと、
話をした当事者が来ないのなら話にならないので、もう、時間の無駄だって気になってきていた。
・・・つづく・・・・

