森一丁オフィシャルブログ「配遊笑売人のツボ」Powered by Ameba -3ページ目

Twitterが乗っ取られてゴザル。

今朝起きたら、不穏な通知が・・・

にゃーガーン

@icchouが・・・乗っ取られてる。。。

 

なんだ!?

 

乗っ取るって・・・

 

戦か!?

 

ということで、Twitter社に対応していただいておりますが(きっと)

 

それまではサブアカウントとして

こちらのアカウントから情報を発信いたします音譜

 

森一丁サブ垢です

@moriicchou

森一丁サブ垢ですさん (@moriicchou) / Twitter

 

いやぁ・・・

秋深まり、いよいよ「乗っ取りの冬」が到来しました。

みなさんもご自愛くださいませドキドキ

BEMANI PRO LEAGUE2021

昨日、セミファイナルを終え

いよいよファイナル10月2日を残すところとなり

 

ん~、想いの丈を綴ろうか…とおもったけど

本番中に叫んでるからいっか口笛

 

 

 

 

BEMANIシリーズに携わってずいぶんと経ったけど

いつまで経とうが、正直、僕自身、プレイは、、、うまくない・・・

(みんな知っている)

 

ワインは作れないけど、うまいワインは知っている。

そんなところだろうか…

 

 

 

 

それでも、何が好きかって言うと

 

関わる人が好きなのだろうな。

 

 

 

選手はもちろんだけど、

今回は『彼らを支えるスタッフ』のおはなし。

 

 

 

僕がいるのは試合会場の一番うしろ。

 

 

ファンのみんなが観覧できるようになったら

その最後方から会場を見渡しながら

盛り上げられる位置でスタンバイしていますグッド!

 

 

となりにはキュー出しをするイベントスタッフ。

 

その隣では、

会場を統括するYu●iちゃんが毎試合

「うっわ!」

「のぉぉぉぉわぁぁ!!!」

「すげぇぇすげげげ」

「これヤブァくない⁉」

なんて言いながら涙している。

 

 

毎回、彼の涙もろさに、もらい泣きさせられるので、

なるべく本番中は彼を見ないようにしている。

 

いつも安心させてくれる

我が子を見守るお母さんのような存在だ。

 

 

 

 

そして、K猫くん。

 

彼は、本番中、選手たちが試合をするパネルの裏で

「ストラテジーの有無」などを確認する

重要な役を任されているホープだ。

 

さらに、もう一つ、重要な役割がある。

 

試合終了後、すぐに行われる勝利者インタビューのとき

急いで選手情報(対戦成績など)を僕に持ってきてくれるのだ。

 

 

 

彼はそもそもBEMANIユーザーでファンで

大好きだからコナミに入社したとかいってたかなぁ・・

 

その彼がダッシュで情報を僕に手渡してくれるとき

毎回、興奮冷めやらぬ様子なのだが・・・

 

鼻からは漫画でしか見ないようなジェット鼻息。

 

・・もちろん顔は紅潮している。。。

 

すべて、適格な情報なんだけど

もう、手書きの字が興奮しすぎて

 

「クリスマスの次の日の子供の日記」みたいなんだ。

 

 

 

彼は近い将来

BEMANIを担うようになるのだろうなぁ

 

 

 

 

その他にもたくさんの(個性豊かな)オトナたち(オーナーのシルク姉さんや、内弁慶の演出、にくめないおとぼけ女史etc.)が

作り上げるイベントが「BEMANI PRO LEAGUE2021」

 

 

 

選手以上に選手のことを考え、

ファンのみんなが来場できる日を想定し

 

これでもかという感染対策を徹底し

今シーズンラストを迎えようとしています!!

 

 

10月2日

いよいよ決勝戦。

お時間ありましたら是非ご覧ください音譜

賞金総額は2000万円! 

国内初の音楽ゲーム×eスポーツ大会

「BEMANI PRO LEAGUE」

↑うしろで喋ってるひと。

卒業の季節ですね

「直撃LIVEグッディ」から「バイキングMORE」への6年間。

 

フジテレビから、全国のお昼時間帯に情報を発信しております

 

僕たちにとっての「BASE(基地)」

 

スタジオが来週から変わります爆  笑

 

 

【変わらず】

 

グッディからバイキングに変わっても

 

ギリッギリまで取材対象に寄り添い

 

出演者の皆さんにおいしく料理してもらえるように

 

原稿もVTRも追い込んで、

 

逆に追い込んでないと不安になるという病にガーン

 

 

生放送ってむちゃくちゃオモシロイビックリマークと思わせてくれたSTAFF・・・

 

それを6年間支えてくれたアナウンスブースとスタジオ。

 

 

 

本当にありがとうございましたDASH!

 

 

来週からは新しいスタジオとアナブースで

 

さらに気を引き締めて(緩めるところはゆる~く)情報をお伝えします音譜

なんどもたちかえる

いっけね。

 

ここ最近のコロナパンデミックで

 

いつの間にか、ココロが病んでいたみたい。

 

 

そんなにヤワじゃないと思ってたけど。

 

 

東京オリンピック・パラリンピックも、いつの間にか

 

「どーせ、やったって盛り上がらないんじゃ」

「税金の使い途、変えたほうが・・・」

 

なんてシラケたムードになってた。

 

 

 

夢を楽しんでもらう職業についてて

 

エンタメの世界で生きているのに

 

悪いのは人じゃなくてコロナなのに

 

子どもの気分まで落ち込んでるのに

 

背中魅せるオトナなのに

 

 

思うようにイベントなんかもできず

息抜きの外出も制限されて

仲間の苦労や惨状で

 

ココロが削がれて、やせ細ったのね。

 

・・・コロナ太りだけど。

 

 

ムードって怖いな。

 

 

でも、そのムード作るのが自分の仕事だった。

 

ウザイって言われても、オッサンが絵文字ゲローとか使ってでも

 

逆境のなか、

ニヤニヤしながら神輿かついで、

大声出すのが使命だったニヒヒ

 

(懐かしい汗)

 

さぁ、本気だして楽しみ倒してやろうかねドキドキ

 

シラ~ケ鳥飛んでいく~南の空へ~音譜

直撃LIVEグッディ!とは。

5年半の長きにわたり、ワイドショーに生ナレーションを入れるという

大役を務めさせていただきました。

 

感想を正直に言うと・・・

 

「こんなにキツイ番組は他にはなかった」

 

 

 

 

1原稿はギリギリ。

 

というか、前半ロールが走り出してるのに、後半の原稿きてない。

 

2映像はもちろん初見。

 

3タイムコードはこないときもある。

 

まさに、月曜~金曜は毎日が戦争でした。

 

 

 

 

そのおかげで

 

この番組をやったら【無敵】

 

もう、どんな番組でも怖いものはないという自信だけはつきました。

 

 

 

 

 

それもこれも、

 

本当にギリギリのギリ、

 

タイムリミット極限まで

 

「新鮮な情報を視聴者に届けたい」との思いから

 

スタッフが駆けずり回り、情報をかき集め、精査し、絵をつなぎ、音をつけ、

 

VTRをオンエアに載せてくれたからです。

 

 

 

スタジオでは、インカムが飛び交い、

 

出演者もフロアも視聴者のみなさんを不安にさせないよう

 

的確に平静に、放送できていたと思います(8割ぐらい)。

 

 

 

 

その思いを知っているだけに、

 

どんな状態であろうと、魂込めて自分の仕事をやりきろうと走り抜けてきました。

 

 

 

 

とはいえ、

 

僕自身、この5年半のあいだ、いろんな失敗がありました。

 

読み間違いは・・・まぁ・・・

 

悲惨なVTRを読むとき、生放送にも関わらず

 

嗚咽をもらしてしまったことや、

 

喉に異物を感じ、突然喋れなくなったこともありました。

 

 

 

 

そのたびに、せっかく苦労して仕上げてくれた制作チームに申し訳なく

 

反省を繰り返す日々でしたが・・・

 

スタッフは家族。

 

あたたかい言葉で、いつもなぐさめてくれました。

 

 

 

 

明日、いよいよグッディはフィナーレを迎えます。

 

報道でもバラエティでもなく、情報局の作るワイドショーは

 

華々しいラストではなく、「新鮮な情報をみなさまにお届けする」という使命のもと

 

いつもと変わらず、明日も放送いたします。

 

よろしければ、是非ご覧ください。

 

 

 

 

そして、今まで、グッディをご視聴頂いた皆様

 

本当にありがとうございました。

 

 

 

みなさまのこれからのご多幸をお祈りして

 

せーの!グッディグッド!