【台風19号 被災した家のお片付け】in栃木
https://www.saigaivc.com/insurance/
(携帯やパソコンで、予め入っておくと受付スムーズです。500円)
台風15号被災地ボランティアについて。
https://www.e-nexco.co.jp/road_info/important_info/h31/0913b/
台風15号災害(千葉県)に伴う災害ボランティア車両の高速道路の無料措置について
高速道路、東京湾アクアラインが無料で通ることができます。
また、「お手伝い」してくれる方のための「炊き出し」などもありました。
実質、金銭的には「お昼代」と「ガソリン代」で【お手伝い】にいくことができます。
4人ぐらいで乗り合わせていけば、500円ほどで往復できるかと思われます。
「つながり」さんでは、「ボランティア保険」も用意してくださっていました。
~まとめ~
自分の家の家財道具、畳などが濡れ、破壊され、ガラスが散乱し、
ひとりでなんとか外へは運び出したけど、回収されずに、また次の風雨で散り散りになってしまう・・・
屋根が飛ばされ、ブルーシートをかけたが、はがれてしまった・・・
電気がこなくて、水道も出なくて不安・・・
大事に耕していた畑に瓦礫が散乱して、仕事ができない・・・
いろんな要請があります。
その多くが、職人さんや、重機を扱うプロの方々の手を欲するものではありますが
現状、足りておらず、その順番がまわってくるのも
いつか分からないといった声が多くあります。
これは、千葉に限らず、今までの被災地も同じことが言えます。
屋根の簡易補修に使われる「ブルーシート」はたくさん集まってきていましたが、
#3000、3000番という標準厚手のものでも耐用年数1年弱、
それ以下のものは薄手で防水性・耐候性がなく、張替が必要になってくることもあります。
ブルーシートの張替要請が一番多く、先日の時点で200件近く待っていらっしゃるようでした。
また、本格的な屋根の補修は長いと1年以上待つことがあると聞きました。
そうこうしているうちに、次の台風や大雨が次また襲ってくるかしれません。
ぼくらにできることは大したことではないけれど
物を運んだり、掃除をしたりすることはできます。
まさに今、そのマンパワーが必要なときなので、是非、時間ができたら「お手伝い」に行ってみてください。
宜しくお願いします。
夏らしくなく。
ドラ●もん、ぼくがんばったよね。









