ラッキーは続かないけれど ハッピーは続けられる
】震災と支援とわたし
トルコ・シリア地震について
私は東日本大震災以降、さまざまな震災で傷ついたひとや町に、
できることを模索しながら「ONE HEART SHOWER」に関わってきました。
TOKYO L.O.C.A.L BASE ( トーキョーローカルベース ) (tokyolocal.me)
仲間はたくさん増え、支援のカタチも多岐に渡りました。
思えば…
東日本大震災に見舞われた当初、
神妙な面持ちで倒壊した町の瓦礫を撤去し、
必要な物資を届け、東京に帰ってくる際も、
やっぱり被災したひとたちの心を慮って
心苦しい日々を送っておりました。
そんなとき
4回目の被災地支援で地元の方と話をしていたら
「あんたらが来ると明るくなるわ~」と言われたことを
なぜか勘ぐりすぎてドキッとしたんです。
大勢で被災地へ来て、声を張って瓦礫を運び、
キッチンカーから笑顔で食事を振る舞い、
これって本当に被災した人たちが望んでいることなのか?
俺たち、場違いじゃないのか?
もちろん、中には「そってしておいてほしい」という方もいらっしゃると思います。
でも、やっぱり。
何か手助けをする時、僕らが落ち込んでたら力が出せません。
僕らが人との交流を絶ってしまったら、やっぱり力が足りません。
近くでひとが悲しい顔をしてたら、笑顔で大丈夫だよと仲間がいるよと
少しでも不安を取り除けたらと思うのです。
僕自身、そうやって多くの人に助けてもらいました。
だから、
「ONE HEART SHOWER」は
食事をしながら、酒もソフトドリンクも提供しながら、人と人とを結ぶ場として
会を重ねてきました。
自分たちが思いを馳せることと、悲しみに暮れることは
イコールではないと思っております。
スタミナをつけて、人々が交流を計り、
楽しんだ分だけ被災地への義援金に代わる・・・という仕組みです。
今週3月3日18:00~
場所:町屋駅から徒歩3分 「TOKYO L.O.C.A.L BASE」
参加費:3500円(2ドリンク+フード)
※どなたでも参加できます。
※フードなどの提供数の把握ができるとありがたいので、以下のFacebookページに参加の旨をお伝えいただけると嬉しいです。
ONE HEART SHOWER VOL.39 for トルコ・シリア | Facebook
※飛び入り参加もOKですが、場合(入場制限など)によっては入場できないことがありますのでご了承ください。
※当日は声優やラジオパーソナリティ、歌手・俳優など多種多様な人間も参加しますが、写真撮影などについては、必ずその方の了解を得て行って頂けますようよろしくお願いします。
とにかく動いた2022年
今年もみなさんお疲れさまでございました。
あたくし今年は目一杯動きました。
小学校の頃、教師に「尻にギョウチュウおるんじゃなかか!!」と
今では考えられない暴言をニコニコ聞いておりましたが・・・
それだけ落ち着きのなかった森少年でありました。
3月
7年間の「生放送」生活を卒業
「グッディ!」から「バイキングMORE」毎日おもしろドタバタ。
6月
11年在籍した事務所を退所
感謝と不安と希望でジタバタドタバタ。
7月
「青二プロダクション」に入所
各所あいさつ回りでドタバタ。今もジタバタドタバタ。
その間、毎週のように釣りに出かけ
釣れずにジタバタ・・・。
年内LASTにトラフグGETして
「終わりよければ全てよっしー!」
(本命はイシダイだったので捌きは「旬彩あかり」のマスターにお願いしましたw)
旬菜あかり(@shunsai_akari) • Instagram写真と動画
withコロナでイベントもだいぶ戻ってきて
「BEMANI PRO LEAG」もシーズンⅡへ。
タイトルはⅡDXからサウンドボルテックスへ
(来年はDDRも!運営さま本当にお疲れさまです)
正直、ユーザーを招待しての決勝イベントは
涙出ました。。。
言葉の風を送ると歓声の波が返ってくる。
これがイベントよね。
そして、もっと一杯やりたいよね。。。
わたし、現在は「ボルテナイザー マキシマfeat.森一丁」で
陽気に(実況で)喋っております。
Fooooooooo![]()
さて、新しい年に向けて
いくつかの仕掛けが発動しそうです![]()
(企画書も一杯書いたなぁ。。。)
今年たくさん動いて良かったぁぁと思えるように
気持ち新たに邁進して参りますので
引き続き応援よろしくお願い致します。
来年は親子共演も果たしたい![]()
![]()
青二プロダクション所属
森一丁
今年もお付き合いいただき、本当っにありがとうございました![]()
皆さまにとってもステキな一年になりますように。。。
BEMANI PRO LEAGUE SEASON 2
「BEMANI PRO LEAGUE SEASON 2」とは
beatmania IIDXというコナミの音楽ゲームで
チームチャンピオンを決めるプロゲーマーたちの大会です。
幸運なことに、20年近く関わらせてもらっていて
今もMCとして選手に一番近いステージで応援しています。
そんな大会もいよいよ大詰め。
来週、セミファイナル(水曜)、
15日にはファイナルが東京ドームシティ・プリズムホールで開催されます。
初のオフラインイベント「BEMANI PRO LEAGUE -SEASON 2- × EDP 2022」開催決定! | BEMANI PRO LEAGUE -SEASON 2- (573.jp)
会場チケットは即完売でしたが、オンラインチケットはまだございます!
今シーズンから2チームが新たに参戦したBPLS2
その技術もさることながら、人間味あふれるひとりひとりのプロたちに
勝敗以上の感動をもらっています。
見据えるビジョンは勝利への道
「APINA VRAMeS」
●うっちー
:いつも優しい表情で、さもすると頼りなさげに見えたのもつかの間、頼れる兄へ成長したね。
●にけ
:読みづらい表情の奥底でマグマのように燃える闘志をいつも感じてた。たまに二カッと笑うところが好き。
●けんたん
:今大会中、プロとして一番大事な部分を話し合った一人。勝ち名乗りを上げたとき、笑ったんじゃないよ・・・泣きそうになったのをごまかしたんだ。
●46
:誠実で実直。のび46しかない期待値大の子。
Get into the Gaming Oasis
「GiGo」
●カリバー
:弟キャラだと思ってたけど、いつの間にかチームを率いるエースに。プロとしての目覚めを感じた子。
●ぬちお
:いつも緊張して震えてる姿が愛らしく、それでいてゲームが始まると「ピタッと」止まる集中力は漫画の主人公を見ているようでした。
●さいばーえっくす
:プレースタイルも佇まいも品がある子。いつか精密機械の暴走を期待したい!
●るーと
:ニューフェイスとしてはここから大将になっていく器だと思う。たくさんの勝利と共に、たくさんの悔しさをため込んで、奥深いプレーヤーになってほしい。
世界に轟く稲妻の闘士
「GAME PANIC」
●みかも
:常に選手だけにとどまらず、大会全体を見渡してくれる大事なポジションを全うしてくれるプレーヤー。チームメイトは心強かっただろうなぁ。
●ピース
:線の細い見た目からは想像もできない、豪快なプレースタイル。キャラが生き生きとしている子。
●こしがや
:彼の覚悟を決めたときの「勢」と「静」の表情が魅力的。
●まさ
:いつもチームのことを考えて、動けるプレーヤー。大会中、たくさんチームメイトに声をかけてたシーンが思い出深い。
マジカル・ミラクル・イリュージョン
「SILKHAT」
●せいりゅう
:いつもニコニコしてて和ませてくれるが、筐体と向かい合った際に見える龍が登る姿は圧巻。
●いぐじっと
:ポーカーフェイスの中に、オーディエンスをワクワクさせてくれる勝負強さが魅力的でしたよ。
●アンサー
:試合ごとに問いと答えを繰り返し、着実に成長していってる。ときに自分を超えるスコアをだすときは、心が震えました。
●きど
:甘いマスクと懐っこい笑顔が印象的。もっともっと勝利者インタビューしたいよ!
東北に煌めく超新星
「SUPERNOVA Tohoku」
●べるべっと
:もしも・・の世界線は超えられたかな?一味違う景色を酒宴で語りたいね🎶
●ういろう
:出始めのガムを噛みながらのクール&ツンの感じから一転!チームとしての結束力や大会のキーマンとしての活躍ぶりは目を見張るものがあったよ。
●はちしゃく
:デカい!カラダだけじゃなく、チーム全体を鼓舞する姿はまさに圧巻!これからさらに不動の大黒柱としての成長を見届けたい。
●ふりっぷ
:昨シーズンから大きく成長したひとり。内面から出る美しく力強いプレースタイルはまだまだ飛躍しそう!
The Party Rockers here to beat.
「TAITO STATION Tradz」
●りおー
:シーズン2で一番、旋風を巻き起こしてくれるだろうと期待したプレーヤー。今後も憧れる、魅せられるプレーヤーとして活躍してほしい。
●ぽぽじて
:回を重ねるごとに自分のポジションを確立し、存在感が増していった子。もっともっと楽しませてくれる期待。
●たつ
:ポップンでの実力と戦績は殿堂入り、ⅡDXでの2タイトル王者の瞬間が是非見たい!
●のり
:もはやチームだけじゃなく、この大会になくてはならない存在感まで上り詰めたね!これからもずっと宜しくね。
赫き力で頂点を目指す
「ROUND1」
●ゆうたか
:今大会は挑戦者で!と言った鷹に「まだ高みを目指すのか」と恐ろしく感じたことを覚えてます。プロとしてだけじゃなく、人間味MVP!
●くれい
:エースとして抜群の存在感とメンタルを構築したチームを勝利に近づける立役者。プレッシャーをはねのけるプレーはいつも感嘆の息が漏れる。
●いがわ
:ゲームと対戦相手に対しての礼に始まり礼に終わる精神が突出して高く、大会一の好感度でした。
●まこじー
:愛らしい弟キャラが、今後頼もしい兄キャラに変わっていくドラマが観たい、主役になれる男。
挑む頂点の星 笑顔の奥に燃える闘志
「レジャーランド」
●いーぴん
:前シーズンの悔しさをバネに、大躍進した不死鳥のプレーは、毎回観てると鼻の奥がツンとなるよ。
●だいなそー
:ダイナソージャンプが出ると、なぜかこっちがワクワクしちゃう。最近では、飛ぶ高さでコンディションを探ってるよw
●じー
:勝利者インタビューで、言葉少なに本音を語ってくれる姿が印象的。どんどん自信を持って成長するジーに胸が高鳴ります。
●うなむね
:優しさと強さに加えて、今年はチーム力を上げるプロとしての自覚が見られます。頂点の景色を見て感想を聞かせてほしい!
いろんな個性あふれる選手が、毎試合に見せる成長と、感情の起伏。
なによりもゲームと向き合い、誰よりも楽しむ姿を見て目頭が熱くなります。
チームを支えるオーナーやスタッフの激励や応援の言葉。
最高のコンディションを整えるべく走り回る運営陣。
そのどれもが欠かせないピースとなってファイナルへ。
セミファイナル・ファイナルと、是非お見逃しなく応援よろしくお願いします!
会場でお会いできることを楽しみにしております。
「会えるARアーティスト」ARP
コナミを退職した内Pからメッセージがあって「会って話をしたい」と新宿のお肉屋さん「コケモモ」でこの企画を聞いたのが8年前。
構想を聞いたときは、正直、胸の高鳴りが抑えきれなかった。
と、同時にファンのみんなに応援してもらえるのだろうかと不安にもなった。
そこから1年βライブのお披露目。
技術的な不安も多少残る中、彼らは間違いなくステージで歌い、踊り、ファンと交流し、「伝説の始まり」を確かな手応えとして残せた。
ステージを重ねるにつれ、徐々に認知され、あたたかいARS(ファン)に支えられてきた。
個人的に忘れられないのは、あるステージで技術トラブルがあって、
相当長い時間、彼らが表に出れなくなった回。
限られた時間、ARPとARSとの一期一会。
この日のために遠方から来た方も
わざわざ時間を作って頂いた方も
一生懸命頑張ってチケットを買ってくれた方にも・・・
せっかくの幸せな時間を「しばらくお待ちください」の一言なんかでほっとけない。
STAFFから伝えられたのは「最低15分、最悪・・・わかりません」
そんな「最低・・・最悪」を語るなかでも、
内PとARPは常に「最高のLIVE」「最高の体験」だけを考えてた気がする。
私も感化されていた。
システムが復旧する間、ARSと私の楽屋トークが始まった。
体感にして40分、実際は20分ほどだったか、やっぱりそれ以上だったか・・・
ARSにとっては奇妙な時間だったかもしれない。
マイクだけは生きていたので、彼らは途中、舞台袖から必死に盛り上げてくれた。
正直、細かくは覚えていない。
不安を必死でかき消そうと、客席を回っていた。
システムが復旧してLIVEが再開したときには
それはもう、天の岩戸が開いたときのようにARSと歓喜に沸いた。
イベントとしては成功とは言えないけど、貴重な時間だった。
それからも、しばらくLIVEを重ねて、
認知度も高まり、あたたかいARSも増え続けたある日。
「次のLIVEからはMCも含めて、全て彼らに任せてみようと思います!」と言われ、
子が巣立つ親の気持ちのような、とても寂しい気持ちになったと同時に、「これからが真骨頂だ!」と陰ながら応援することに決めた。
そこからも、LIVEはもちろん、ラジオ、アニメで目覚ましい活躍を見せてくれた彼ら。
中でも、アニメには「森一丁役 森一丁」として呼んでくれ、良き想い出になった。
そんな彼らも、ここで一度、歩みを止めることに。
シンジくん、いつも真面目に真剣に、相当な熱を帯びて、ときにはオチャメに練習する姿は、私は今でも見習っております。ありがと!
ダイヤくん、メンバーがいないところで、随分、話し合ったね~!ぶっきらぼうで繊細で、面倒見のいい姿は、心底、人間味があって魅力的だったよ!ありがと。
レイジくん、どの教科書にも載ってない、歌い方や話し方、独特のセンスと気品を、いつも感心させられっぱなしだったよ。ありがと!
レオンくん、澄んだ歌声と天真爛漫さが、いつも皆に刺激をもたらしてくれたね。まさに太陽のようにまぶしかったぞ!ありがと。
内P、この子たちに関わらせていただき、本当にありがとうございました。勝手に兄と慕い、たくさんのフォローをしてもらい、ステージでも稽古でも毎回、たくさんの感動と驚きを与えてくださる稀有な存在でした。感謝してもしきれません。
STAFFのみなさま、私が芸能で携わったどのスタッフよりも、熱く、優しく、寛大なイベントでした。
それを全て支え、フォローして、楽しいときを過ごせたのは、皆さまのおかげです。
正直、このフォローが基盤になると、他のイベントが物足りなくなってしまう・・・とまで思ってしまう危惧から、「これは普通じゃない!最高のおもてなしなのだ」と何度もココロにくさびを打ったのは間違いありません。。。
また、応援してくれたARSのみなさま、本当にありがとうございました。
彼らはまだまだこれから大きくなる可能性を持っています。
序章を走り切った今、伝説のエンディングまで一緒に見届けましょうね🎶
森一丁役 森一丁より
みつけて。
ココロがガチガチでうごかなくなると
急にふけこんでしまいます。
何も関心を寄せない
笑わない、泣かない、ココロの振り子が止まっちゃう状態。
顔がたる~んとなってくるのが自分でもわかるほど。
だから常に「発見」することをこころがけています。
発見するとココロがみょろみょろチクタク動くんです。
「発見」するとワクワクしたり、クスっと笑えたり、、、
つまりしあわせを感じられることが多いからです。
大発見!
じゃなくていいんです。
小さな とっても小さな爪のシワ程度でいいんです。
「母ちゃんの爪に似てきたなぁ」から
「自分くらいの歳のころ、どんな思いだったかなぁ」なんて思いを馳せるだけでも
再発見!
でもいいんです。
よくよく見ると
「こんなとこに、こんなこと書いてあったんだ」から
「これって気遣いだよなぁ」なんていう。
ココロがうごきだすと若くみえますよ。
なんでかって?
感情に「表情がついてくるから」
表情が豊かな人ほどキラキラしてるの見たことありますよね??
そうそう
「発見」は
一遍に!
じゃなく
一点、一転、みつけると
これがまたオモシロイですよ。
点は線に、転は変で、
いろいろ楽しめるから。
人と同じものを見て
人以上にたのしめるほうが
そりゃ楽しいに決まってる。
そんな風に過ごしてみませんか?
というひとりごと。







