高知ドライブの宿泊先は高知市内。

 

高知駅すぐ横にある「JRクレメントイン高知」に宿泊しました。

 

 

 

 

 

 

 

1泊朝食付きで13,300円と高知のビジネスホテルとしては割高でしたが、2020年オープンなのでまだとても綺麗で快適。

予約はANAのサイトからなので、支払いはマイルを使い懐にも優しいです(笑)

 

 

あと、朝食が面白そうだったのでこちらに決めました。

 

 

 

バイキング式ではなく、6種類の定食から選ぶことができるスタイル。

これなら高知滞在中に鰹のタタキを食べ損なっても、朝食で食べることが出来ますね!

 

 

 

 

 

 

ということで、前日の夕食には鰹を食べなかったので、選択は一択です!

 

 

今回はやや早めに8/6(土)から8日間のお盆連休がスタート。

早速ですが1泊ドライブ旅行に行くことに。

 

今回は高知市内しか行っていなかった高知県へと行くことにしました。

 

 

名古屋から新名神〜神戸淡路鳴門道で四国入りし、徳島から時計回りに国道55号線を海岸線沿いに進んでいくルートです。

 

7時間ほど走って高知県右下の室戸岬へ。

 

 

 

 

 

 

 

途中ダムカードも収集しつつ夕方高知市内へ。

今回は高知駅隣のホテルに宿泊。

ホテルと夕食は次のブログに書こうと思います。

 

 

2日目は高知市から国道56号で今度は高知県左下の足摺岬へ。

 

途中、四万十川の沈下橋も見てきました。

 

 

 

 

 

 

 

四万十川最下流の沈下橋である佐田の沈下橋。

 

欄干が無いのは何とも言えない恐怖感が。ある意味グラグラで舌が丸見えの吊り橋よりドキドキします。

 

この時は天気良かったのですが、2つ上流側にある高瀬の沈下橋で車の写真を撮ろうと向かうと、夕立で土砂降りに(汗)

Yahoo天気の雨雲レーダーを見つつしばらく待って雨が弱まったところで実際に沈下橋を走行です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この後は足摺岬〜宇和島〜道後温泉と回って、瀬戸大橋で本州に渡って帰路となりました。

 

 

 

 

 

道後温泉は10年ぶりぐらいに来ましたが、知らぬ間に道後温泉別館「飛鳥乃湯泉」というハイカラなところと共同浴場のような「椿の湯」っての出来てたんですね。

椿の湯で汗を流してからの帰宅でした。

 

 

 

青函トンネル記念館の見学後はすぐお隣の竜飛崎展望台へ。

 

 

 

北海道がが見えますね。

北の外れまで遥々やって来ました。

 

 

竜飛岬といえば石川さゆりの「津軽海峡冬景色」の2番。

 

 

ということで展望台から少し下ったこちらにも歌碑があります。

 

 

 

赤いボタンを押すと音楽スタート!

 

青森駅前の八甲田丸の広場にあった歌碑はフルコーラス流れましたが、こちらは2番から流れます。

 

 

 ※ブログの仕様上1分間の動画になります

 

 

この日はとても天気が良かったですが、この竜飛崎は風が強いことで有名。

土産物屋のおばちゃんが言ってましたが、2〜3日前にすごい風だったようです。

 

 

 

 

そして竜飛崎といえばこちらも有名。

 

 

国道なのに車が走れない、階段国道ですね。

 

 

せっかくなので上側から下って一往復してみることにします。

 

 

 

結構綺麗に整備されていますね。

 

 

下側の階段国道入り口。

下側の階段スタート地点にある国道のおにぎり看板が有名なはずですが見当たらず、この時は劣化して無くなっていたようです。

 

 

 

おしまい。

東北ドライブ3日目は竜飛崎へと向かいます。

 

 

途中こちらに寄り道(というか脇道に入るとすぐにあります)

 

 

 

 

青函トンネル入口広場。

本州と北海道をつなぐ青函トンネルの本州側の入り口ですね。

 

 

 

公園のように整備されていて、展望台から高架上の線路とトンネル入り口を眺める事ができます。

 

ちょっと待てばちょうど新幹線が走っていくタイミングだったのでしばし待つ。

 

 

そして・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新幹線の通過を眺めていたので、分かってはいましたがこの後の予定がギリギリになってしまったので、竜飛崎に向かう山道を爆走(汗)

 

 

 

 

ギリギリで到着し飛び込んだのはこちら。

 

 

青函トンネル記念館

 

青函トンネル建設の歴史が分かる資料館ですが、一番の目玉はこちら。

 

 

昔の竜飛海底駅(現在の竜飛定点)がある海底下140mの坑道までケーブルカーに乗って探索ができるのです。

 

ケーブルカーの発車時刻が50分おきなので、乗り遅れるとこの後のスケジュールが押してくるので爆走でした。

 

 

 

 

 

 

結構な斜度を下っていきます。

結構揺れますね。。

ワイヤー切れて落ちたらすごい絶叫マシンになりそう(汗)

 

 

 

以下スライドショーで。

 

 

 

 

 

 

 

 

青函トンネル建設時の機材等が展示されています。

 

 

 

建設の歩みを説明したパネル。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この門扉の先には昔の竜飛海底駅があります。

今は新幹線が緊急時に避難するための竜飛定点となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

地上に戻って記念館の見学。

 

 

 

続く。

 

 

 

 

うちのシトロエンC4ピカソはディーゼルエンジン。

 

ひと昔前はディーゼルエンジンと言えば、黒煙や煤など環境破壊の象徴みたいな感じでしたが、今時のディーゼルエンジンは触媒内で排気ガスに尿素水を噴霧し、有害な窒素酸化物を窒素と水に分解する尿素SCRシステムが搭載されています。

 

 

んで、困ったことにプジョー・シトロエングループのその尿素SCRシステムがリコール出されてもおかしくないぐらいに故障例が多いんですよね。

 

 

 

 

 

それで今回の東北ドライブ。

 

 

出たわけですよその排気システム故障の警告灯が(汗)

 

 

 

このエラー出ると残り1100kmのカウントダウンが始まって、1100km走るとその後はエンジンをかけられなくなってしまうのです。

 

青森の北の外れでこのエラーが出まして、自宅までは残り約1000kmちょい滝汗

よりによってなぜこのタイミング・・・

 

 

東北の方なんてシトロエンのディーラー1県に1つあるか無いかぐらいなので、途中経由する新潟のディーラーに立ち寄ろうか考えて走ってると、完全には壊れていないのか警告灯が点いたり消えたりでなんとか帰ってくる事ができました。

警告灯が消えると一旦走行可能距離もリセットされるので。

 

 

 

東北ドライブ無事帰還し、GW最終日にディーラーにて確認。

アドブルーと呼ばれる尿素水を貯蔵するタンクと噴霧するためのポンプが一体になった部品ですが、多発している故障例と同様にポンプの圧力が低下しているという事でアッセンブリー交換が必要となりました。

 

うちの車は新車保証の3年切れていますが、ネットに色々出ている情報と同じように作業工賃と部品代の一部負担でよいとのことでした。

ちょっと前までは部品代も全額無料だったようですが、直近の話だと部品代の8%ほど?を負担しないといけないようです。

 

全額自腹だと12万円ぐらいする部品なので助かります。。

 

保証切れていても部品代全額払わなくていいとは、インポーター側もリコール並みに重大な案件と思っている証拠でしょう。

 

 

 

という事で部品も届いたので、昨日ディーラーにて交換作業。

 

 

 

 

 

無事に交換完了です。

一応対策品らしいので、今度は壊れずに走って欲しいです。

 

 

 

 

 

 

続いて本日はエンジンオイルとフィルター交換。

ディーラーでやると高いので、もともとアルファロメオでお世話になっていた主治医のところで保証が切れた後はお世話になっています。

 

 

 

普段は5,000kmスパンで交換していますが、今回は東北ドライブを挟んでいるので前回から6,000kmでの交換になります。

 

取説上では1年または20,000kmでの交換が推奨になってますが、ターボもついてるし早めの交換を意識してます。

 

 

 

オイルパンが樹脂製なんですよね。

 

ちょいとミッションケースのところにオイルが伝ってきているのが発見されましたが様子見で。

 

 

 

ちなみにオイルはLubross(ルブロス)のを使ってます。

 

 

 

 

 

 

 

ディーゼルと言えどDPFフィルターなどの排ガス浄化システムのおかげか、マフラーエンドに煤など全く付いていませんね。

 

マフラーの横の黒い部分が前日に交換したアドブルータンクになります。

 

 

 

あとは来月コーティングのメンテナンスをして春の整備は完了です。