8年前に500円玉貯金箱を開封して12万以上入ってましたが、その後もう一回り大きい貯金箱にて2回目の500円玉貯金をやっておりました。

 

 

 

もう少しで満杯とという感じでしたが、最近買ったクルマ用品の支払いに当てるべく開封することに。

 

 

 

 

 

 

前回12万ちょい貯まった貯金箱より一回り大きく高さは約11センチ。

今回は8センチほど貯まったところでの開封で、14万4千円でした!

 

比率で計算すると満タンなら19万8千円貯まったかと。

 

 

早速銀行のATMに行き数回に分けて入金。

 

入金時の計数で処理に時間がかかりますが、カード吐き出されてからもATMが内部処理してるようで2分ほど使用不能になるため、左右に移動しながらのATM数台使っての入金でした(迷惑)

 

最近はキャッシュレスで現金もあまり使わないのでなかなか500円玉貯金も難しいです。

 

ピカソにはダッシュボード下のセンターコンソール内にUSBソケットがあり、iPhoneをライトニングケーブルで接続すればCarPlayとしてiPhoneを活用できます。

 

 

 

 

ここにottocastのPICASOU2 PROを接続すると、純正ディスプレイがAndroidとして使用できるようになります。

 

 

 

 

 

 

一通り試運用してみた結果、CarPlayからPIKASOU2 PROへの完全移行は使い勝手の面から難しく、双方の長所を合わせて使い分けが必要との結論となりました。

 

そのため、運転中にケーブルを差し替えることが必要になりますが、安全上ケーブルの差し替えは避けたいところです。

 

 

 

 

 

ということで、導入したのがこちら。

 

 

 

ボタンで手動選択することにより、2つのUSB入力のうち片方のみを出力する機器です。

これでゴソゴソとケーブルを弄って位置や向きを確認しながら差し替えなくても、ボタンでポチッと簡単に切り替えてCarPlayとAndroidを切り替えて使用できるはずです。

 

 

 

思ったよりもコンパクトな筐体です。

 

 

 

取扱説明書

 

 

 

 

 

 

ということでチャチャっと配線。

後からきれいにやり直すとして動作チェック!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CarPlay接続状態。

 

 

 

 

 

 

 

ボタンを押して切り替えれば、、、


 

 

Androidが起動!

 

 

 

 

 

想定通りの無事に切り替え動作ができて一安心です。

ただ、起動時間はいつもよりも掛かって40秒ちょいかな。

 

 

これでまたしばらく使い勝手を確認してみます。

これまでピカソのスマホホルダーはこういったものを使用していました。

 

 

 

 

 

 

 

ピカソのスピードメーターは大型液晶のセンターメーターなので、ステアリング前の空間に設置していたのですが、大きな弱点があり困っておりました。

 

 

 

それは、ピカソの広大なフロントガラスによって直射日光がスマホに当たり続け、特に夏場になるとスマホの温度が上昇しすぎて、温度が下がるまで使用不可になること。

 

遠出した際にカーナビアプリが使えなくなったり、音楽が聴けなくなるのはストレスが溜まります。。

 

 

 

 

 

ということで色々と思案した結果こちらを導入することに。

 

 

 

ESR HaloLock MagSafe車載スマホホルダー

 

これまでエアコンルーバーに取り付けるスマホホルダーはいかにも後付けといった感じが苦手で敬遠してきましたが、こちらはiPhone12以降に搭載のMagSafeによる磁力による固定&ワイヤレス充電なので、仰々しい固定部がなくシンプルな感じであったため決めました。

 

 

 

 

 

「CryoBoost」なるファン機能も付いていてスマホの発熱を防いでくれます。

 

 

でも、エアコンルーバー前の設置なのでファン無くても十分にエアコンで冷却されますが・・・

エアコンの冷風が出ない秋〜春には重宝するかもしれません。

 

 

 

 

取付方法。

 

 

 

 

箱から取り出しジョイントのボール部を固定します。

側面はこんな感じ。

 

 

 

 

 

実際に取り付けてみるとこんな感じです。

この写真だとなかなかの存在感ですが、、

 

 

 

 

 

 

 

 

私のスマホ(iPhone12 mini)を取り付けてみるとこんな感じです。

 

 

スマホを取り付けるとホルダーはほとんど見えないので良い感じです!

 

 

 

MagSafeの磁力による固定ですが、固定力は絶妙なバランス!!

通常の走行や砂利道の駐車場を走っても脱落する気配は今のところゼロ。

 

かといって、取り外すときは磁力に負けてホルダーが引っ張られてズレることもなく、ストレスなくスマホを取り外すことができます。

 

 

ファンの騒音がどれほどかも心配しましたが、オーディオ流してエアコンONの状態であれば気にならないレベル。

エアコンの吹き出し口に設置なので、ファンの音がしてもエアコンの風の音と勘違いさせてくれます。

 

 

 

ホルダーにはUSBのタイプCケーブルを接続しますが、一工夫したのでそこはまた別の記事でアップします。

 

 

CarPlay対応のクルマの純正ディスプレイオーディオをAndroidタブレット化する最近流行りのガシェット、Android AI BOXの一つであるottocast製のPICASOU2 PROをピカソに取り付けてみました。

 

 

 

 

 

これまでは純正ディスプレイオーディオがAppleのCarPlayに対応しているので、iPhoneを接続して使っていました。

 ※ちょっと昔の写真ですね。。

 

 

 

iPhoneがシームレスに純正ディスプレイに繋がりとても使いやすいのがメリットですが、安全運転のためにやれることが限られているというデメリットもあります。

カーナビアプリも地図が簡素化されて表示され、やれる操作も限られたていたり、YouTubeやAmazonプライムなど動画系のアプリは使用することができません。

 

 

このAndroid AI BOXを使うと、CarPlay接続に使用しているクルマのUSB端子に接続するだけで、なぜか純正ディスプレイがAndroidのスマホのようになり、ほぼ制限なく利用できるわけです。

 

 

 

開梱するとこんな感じ。

見た目は分厚いスマホのようなただの箱です。

 

 

 

側面にはUSB端子とSIMカードスロット。

 

 

 

もう片方の側面にはクルマに接続するためのUSBのタイプC端子とHDMIの入力・出力端子が付いています。

最上位機種のPICASOU2 PROにした理由はこの機種が唯一HDMI入力端子を備えているため。

 

将来的にHDMI出力のある車載地デジチューナーを購入して接続すれば、テレビまで見れるようになるという素晴らしい拡張性。

 

 

 

付属ケーブルは電力を補うためのY字分岐USBケーブル、本体とクルマ接続用のUSBケーブル(タイプA-AとタイプA-Cの2種類)が付いてきます。

 

 

 

接続方法をの説明。

 

 

 

 

接続していると10数秒の起動時間で見事に純正ディスプレイがAndroid化!!

 

 

 

 

一通り触ってみましたが、期待通りの点と問題点もちらほら。

Androidも数年ぶりに使うし色々と勉強が必要そうです。

 

<現在の問題点>

 ・カーナビタイムのアカウント

  →有料会員でメインで使用しているカーナビアプリですが、iPhoneとAndroidスマホは同時ログインができない。

 

 ・radikoアプリが動作しない

  →radikoのタイムフリー視聴をよく使ってますが、インストールはできるものの位置情報使用を許可しているにも関わらず位置情報を認識せず立ち上がらない。

 【2024年8月追記】

   →こちらはそのあとちょっとしてradikoアプリがアップデートされ問題は解消しました。

 

 ・音楽再生時にカーナビの案内が割り込んだ際、これまでは音楽再生の音量そのままか音量をやや下げる設定が可能だったのに、設定しても音楽が案内中一時中断してしまう。

 【2024年8月追記】

   →設定アプリのGPSのところから設定できることが分かりました。

 

 

 

 ・使いやすいホーム画面(ランチャーアプリ)を探してカスタマイズする必要がある。

 

 ・これらの問題点から従来のCarPlayとAndroidを状況に合わせて併用する必要がありそうなので、USB端子を抜き差しせずに簡単に切り替えできる機器が必要。

 【2024年8月追記】 

   →USB入出力をボタン一つで切り替える機器にて解決!

 

 

 

痒いところに手が届きそうで届かないといった感じの第一印象。

AndroidなのでiPhoneよりもカスタマイズできる部分は多いですが、その分調べ事も多そうです(汗)

昨日は近畿方面へダムカードドライブ。

 

 

結果的にはこんな感じで7枚ゲット。

 

 

 

 

最初は奈良県奈良市の布目ダム。

 

 

 

こちらは以前にも訪れたことあるところですが、現在管理開始30周年の記念ダムカードを配布中ということで再訪。

 

レンチキュラー印刷となっていて見る角度を変えると、ダムの建設前の景色と建設後の景色の2種類の絵柄が現れるカード。

記念カードに相応しい出来栄えです!

 

 

 

そして奈良県天理市の天理ダム。

 

 

こちらも以前訪れたことありますが、カードのバージョンがVer1.0から2.011に進んでいるので新しい絵柄をゲット。

 

ダムの直下と堤体の上に国道が走っているので、クルマで上からも下からも景色を楽しめます。

 

こちらでは岩井川ダムのカードもゲット。

 

 

 

 

続いて大阪府大阪狭山市の狭山池ダム。

 

 

隣接する狭山池博物館での配布になりますが、博物館のデザインがすごいところでした。

 

 

 

 
 
それから、途中富田林市内を走っているとこんなタワーを発見。
 
 
ガウディのグエル公園やカサ・ミラ、カサ・バトリョのようなすごいインパクト。
 
帰ってから調べてみるとPL教団の施設でした。
これは知らなかった〜
 
 
 
 
続いて大阪府河内長野市の滝畑ダム。
 
縦型デザインは全国的に見てもかなり少なくて珍しいものです。
私が持っている300枚近くのダムカードの中でも2枚目となります。
 
 
 
 
そして最後は滋賀県大津市の瀬田川洗堰。
 
 
 
 
 
次回は兵庫県方面に行ってみたいです。