本部から連絡ないから明日休みだと思う…





てことで続き


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沖田さんの部屋





千鶴「失礼します

沖田さんお茶を持ってきました」




沖田「ありがと

それにしても地震から2日目だっけ?


大変だったね…」



千鶴「そうですね…」



だだだだだだだだー




千鶴「(・・?)」




沖田「……?」






ぎゅーっ←沖田さんの背中に抱きついてます





千鶴「私、他の人にもお茶いれてきますね」←早足で去っていきました





『……………』




沖田「………………」





『……………』ぎゅーっ←力強めました




沖田「…おかえり?」




『………………』



沖田「あれ、無視?酷いなぁー(苦笑)」




『…無事で、良かった…ΩÅΩ;』




沖田「…僕が死ぬとでも?」



『だって瓦落ちてたりしてたから…』



沖田「僕は大丈夫だよ…まぁ、被害は大きかったけどね♪



それで…


キミは今まで何処にいたのかな?」





『え…?薫と一緒に…はっΣ( ̄□ ̄;)』






沖田「へぇ…薫と…」




『(お、沖田さんの笑顔が怖いΩÅΩ;


地震 雷 火事 オヤジ


じゃなくて



地震 雷 火事 沖田


だよΣ( ̄□ ̄;)』





沖田「なんか言った(・言・?)」




『い、いえっΣ( ̄□ ̄;)』





此処まで!





いやー



ほんと良かった(*´∀`*)
 
 
 
 
 
『ただいまー(・∀・)ノ』
 
 
 
薫「お前勝手に何処行ってたんだよ!殺されるぞ」
 
 
 
『絢と体力づくりしてたhiro13さんのブログ-kaomoji2.gif
 
 
 
 
薫「まぁ、いいや
 
今日はちょっと出かけるぞ」
 
 
 
 
『?…何処に(・・?)』
 
 
 
 
 
薫「いいから着いてこい」
 
 
 
 
 
 
 
 
数時間後…
 
 
 
 
 
『(*ΩДΩ*)』
 
 
 
 
薫「…涎と涙でてる。汚ねぇ…」
 
 
 
『だってメッチャ旨そうな料理が目の前に(*^□^*)』
 
 
 
天霧「お口に合うかわかりませんが…今日は貴方の誕生日と聞いて」
 
 
 
 
『…薫が言ったの(・・?)』
 
 
 
 
薫「どっかの誰かさんは帰りたくないって言うし、祝われないのは寂しいんじゃないかと思って…ね」
 
 
 
 
『薫…!?ΩÅΩ;』
 
 
 
 
薫「あぁーもう汚いな…
 
 
それより早く食べろよ
 
 
じゃないとあの2人に全部食われるぞ」
 
 
 
 
 
『あぁー!俺の肉!!ΩÅΩ;』
 
 
 
 
風間「早く食わぬ貴様が悪い…」
 
 
 
 
 
天霧「大人気ないですよ、風間。
 
おかわりなら充分にあるので遠慮せずに好きなだけ食べてください」
 
 
 
 
 
不知火「そうだ!
 
お前にこれやるよ」
 
 
 
 
『何コレ(・・?)銃?』
 
 
 
 
 
不知火「お前刀似合わないし、体力もねーし、女としての魅力もねーからな!」
 
 
 
『最後聞き捨てならんこと聞いたぞ(´Д`)』
 
 
 
 
不知火「空耳だろう」
 
 
 
 
『あ、天霧さんコレあげます♪』
 
 
 
 
天霧「コレは…?」
 
 
 
『なんだっけ?確かメリケンサックスっていうものです!』
 
 
 
 
天霧「大切に使わせて頂きます」
 
 
 
 
『そーいえば、ちー!』
 
 
 
風間「………」←食べるのに夢中
 
 
 
 
『ちーい!!』
 
 
 
 
風間「…………」
 
 
 
『ちーーーーぃ!!』
 
 
 
 
 
 
天霧「…風間、呼んでますよ」
 
 
 
風間「…俺は《ちー》と言う名ではない」
 
 
 
『ちーーーーい(*^□^*)』
 
 
 
風間「…貴様の脳はからっぽか?」
 
 
 
 
 
ここまで(*´∀`*) 
 
 
 
 
沖田さんの誕生日メールが一番好きだ(*^□^*) 
 
 
 
誕生日に甘やかしてくれるなんて…
 
甘えたい…
>こんにちは、沖田です。

一緒に住んでるのに文なんて、不思議な感じだけどね。

婚姻を結んでから、初めての誕生日だったね。今日はどうだった?
僕だけからのお祝いじゃ寂しかった?
……今日の君は少し、緊張してたみたいだったね。
いつもよりももっと甘やかしてあげたいって思ったんだけど、逆効果だったかな?


ねえ、ひろ。
君は一つ年を重ねたわけだけど、何か変わった?
……もちろん、そんな急には変わらないと思うけど、一年前の自分を思い出してみてよ。

僕が思うに、君は一年前よりもずっと魅力的になったよ。
一年前も、その前も、ずっと君は魅力的だったけど……時間を重ねるごとに君はもっともっと綺麗になる。
花を見るときの優しい表情も、困難に立ち向かうときの強い眼差しも、からかったときの可愛い反応も……全部が、僕の心を捕まえて放さないんだ。

ずっと君を見ていたい。
君の隣で、その横顔を見つめていたいと思うよ。

ひろ、誕生日おめでとう。
……来年も、僕は君の傍にいられるといいんだけど。

ひろ、この文を読んだら外へ出ておいで。
誕生日が終わるまではまだ時間があるし、もっと話をしよう。
……いいよね、ひろ?

沖田 総司