各部会・分科会の審議も残すところ概ね2回ほどで、次期介護保険制度改正の骨子が決まります。
制度が変わることで私達介護事業者に求められることは何なのか?その見極めはこれからの経営を左右すると言っても過言ではないようです。
現状の介護報酬や加算にぶら下がっていては経営は立ち行かなくなる、また所得に応じて利用者さんの負担も増える見込みもある、益々サービスの質が問われることはもちろん、いかに混合介護を実現し安定経営を図れるかが問われています。
介護保険制度改正の後に控える介護報酬改訂も、不気味な形で迫っている印象を受けます。
例えば、検討段階に留まってはいますが、居宅介護支援事業所の『特定事業所集中減算』、報酬について給付費分科会ではなく介護保険部会が審議をしている背景に、「報酬」という扱いから「省令」への移行が議論されていると考えると、これまでは減算とされていたものが国のルールに違反する事となることで、指導対象・指定取り消しにもなり得るとのこと!(ただし移行されれば…)
介護業界の行く末を改めて学びたい思います!
本日小濱先生にならい、寿々園の冷麺大盛り頂いてきました☆
岩手介護コミュニティ協会
藤原


