講師は株式会社シルバーウッド代表取締役の下河原忠道さんです☆
下河原さんは昨年シンガポールで開催された、アジア太平洋高齢者ケア・イノベーションアワード2015で大賞を受賞されております。
東京都内に、サービス付き高齢者向け住宅「銀木犀」を開設されており、本日はそこでの実践を『住まいから認知症ケアを考える〜認知症と共に楽しく暮らすために〜』と題し講演を拝聴させて頂きました☆
鉄鋼関係の仕事から介護事業に入った経歴から、専門職からは生まれにくい発想などが斬新に感じられました。
幾つかキーワードを拾いますと、、、
施設に「入れられる」という思いを裏切りたかった
心が動けば人生が動く
介護の仕事はクリエイティブは仕事
表現力も去ることながら、認知症の方一人ひとりの人生が、認知症に囚われず本人らしく在れるようにするためのヒントが、住まいという環境だけでなく、地域に役割りがあることや、人から必要・感謝される体験をしてもらうこと達成できる。入居しても一人の生活主体者として在り続けれる道標を構築されている実践に感銘を受けました。
私達介護従事者が、いかに凝り固まった頭で物事を考えているか改めて痛感させられました。
「認知症の何が悪いの?認知症になったら終わり?」
本日のスライド・動画から、そのように思った人は一人もいないであろう…
認知症になった方が楽しそうだ!とも思えるほどの内容だった。。。
自身が推進している認知症の方のVR(ヴァーチャルリアリティ)体験では、これまで1000人を越す体験者がいた中で唯一のハプニング?が起こったそうな…笑
体験中に、ヴァーチャルの世界に合わせ立って歩き出した…
初めての事だそうです…f^_^;)
岩手介護コミュニティ協会
藤原
今月の勉強会は?
です!
