15年かけて、私が本当に欲しかったものは
これまで約15年スピリチュアルの世界でいろんなことを学んできました。自分と向き合い、癒し、内面を掘り下げて、自分のことはだいたい分かっているつもりで。でもやっぱりモヤモヤというかすっきりしないのは何だろうと思ってました。それがそんな私がたどりついた占星術は、私にさらなる再発見をくれたました。自分の強みはもちろんだけど一見ネガティブな側面を持つ特性も分かっていれば活かせる方法がある。さらに強みが活きる場面はここでここはバランスとる場面。とか何となくわかっていたことだけどさらに体系的に分かった感じ。とくに分析・思考型な私には素晴らしく納得できる感じ。なんかスッキリした。今までスピリチュアルでモヤモヤしていたのはこれかもしれない。この深い自己理解。これをずっと求めていた気がする。だから今までいろんなことに手を付けては辞めての繰り返し。これはこれで無駄になったわけではないけどアクセルとブレーキを同時に踏むみたいなことをしてあがいていたのがだからかーーーーーってことに。いろんなことに手を付けた中には続けていたら上手くいっていたこともあるだろうと今ならわかることもある。ただモヤモヤしながらやっているうちにはそこに価値が見いだせないまま終わってしまう場合もあるんだと思う。何者かにならなければいけない前に自分が何者でどんな武器を持っていてどう進めば心地よいのか。それが本当の意味で分かっていなかったから何者にもなれない。今となっては何者かになる必要ないし何者なんていない。と思っている。「自分が自分であること」を100%納得して受け入れる。それができたら、ようやく、迷いなく進めるようになる。もちろん星の知識だけに頼るわけじゃない。学んだことと、自分自身の「今の感覚」をひとつひとつ丁寧に照らし合わせながら。ふわふわしたスピリチュアルに逃げるんじゃなくてじっくりと自分の足で人生を踏みしめていく。それが、私がたどり着いた「地に足がついた安心感」の正体。占星術という強力な「取説」を手に自分の感覚も確かめながら、じっくりと自分を活かしていく。そんな自分との付き合い方ができるようになるセッションを準備中です。自分を知るってことは一生モノの安心感になる!