橙お風呂に浸かり、
体じんじん芯まで暖か。
この刺激、
足をつっこむと人のアカをチクチク食べるあの小魚達の感触に似てるわね。
湯冷めもせず、朝まで体ぽかぽか(*´∀`*)幸せ~☆
アンちゃんも、
あたしも、
旦那さんも、
ぐっすり☆
朝が来たけど、気持ち良くぐっすり。
春眠暁を覚えず。
むにゃむにゃ(/∀`)
ハッ・・・ギャ~~!!(」゜□゜;)」寝坊!
急いでご飯鍋に火をつけます。お弁当!朝ご飯!
『ご飯ええからもう行くわ』旦那さん急いで出勤。
鍋!!!頑張れ!(>_<)
こんな日に限って、
時間のかかるまさかのおこわ。
昨日、仕込んだ中華キノコおこわがシュンシュン湯気と香りを放ちます。
旦那さん、家から車3分の本社に仕入れに行ってるから間に合いますように・・・・
後ろで、朝の踊りを踊りまくってる娘を背中で見ながら、
快速特急で用意します!
今朝のスピードは、
私の大好きな、京浜急行の2100型(通称ドレミファ列車)の横浜~品川区間速度並!
ドレミファソラシーーっと、音階上げながら速度を上げてゆくあの列車の、音程『シー』速度。
(マニアックネタですみません)
お腹の乗客も、さぞびっくりしたことでしょう。
ご飯が炊ける20分の間に、夕べ仕込んだ鶏もも肉チャーシュー(人参と菜花巻き)も仕上げにかかります。
旦那さんの事だから、
きっとご飯食べずに仕事するだろう。
ダメよ!そんなの!
体力仕事なんだから、朝はしっかり食べなきゃ!
あ~っ(T_T)
アラームを止めた左手よここで名誉挽回しなさい!
食が狂うと、すぐ体調に現れる旦那さん。心配。 ゴメンね。(>_<)
間に合うかな・・・
『焦らず、心こめて美味しいもんつくんなさい』
とね婆ちゃんの言葉がよぎります。
どんなに焦ってても、
急いで火を切らないよう一呼吸。
鍋炊きご飯は、一分一秒火加減でガラッと仕上がりが変わります。
よし!いまだ!!
いいコンディションでご飯も炊き上がり、
急いで朝ご飯用に巨大おにぎりと、
お弁当をこしらえ、
なんとか本社にいる旦那さんに渡すことができました。よかった(´ω`)
旦那さんはここから、
また一時間離れた職場へむかいます。
ホッとし、アンちゃんと家に帰り朝ご飯を食べ、
今日の母親勉強会のために(皆で持ち寄りお昼も食べる)おこわとチャーシューを詰めました。
すると・・・
プルル!旦那さんから電話がっΣ(・Д・;)何!
忘れものかっ!?
私『何?どうしたの?忘れもの?』
夫『え、あのさ、おにぎりありがとう!』
私『おっ、おそくなってごめんね』
夫『ほんまありがとう!じゃ行ってくるわ』
あれま(⊃・∀・⊂)テへ
旦那さんは、
ふとした時に、よく感謝の言葉を伝えてくれる。
私は、照れくさくて、
お弁当に海苔メッセージや手紙入れたりしますけど。
夫婦一緒の日常。
それがあたり前の毎日と慣れてしまうかもしれないけれども、
いつまでもこの人と一緒にいたいから、
一緒に大切な時間を過ごしていきたいから、
愛情に慣れず、
つねに相手に感謝する心を忘れずにゆきたいものです。
いや、いつも有りがたいと想ってるんだけどさ、
なんか言葉にしないと、ちゃんと相手にも伝わらないしなぁ。
私も、海苔メッセージじゃなくてちゃんと言おうと思います!
旦那さん!!
蟻が1000000000000000!あなたの奥さんになれて毎日幸せです!












