アクセス解析
なんかエイヨルフで検索して
このブログに迷い込む方がちらほらです。
なのでエイヨルフネタで。
劇場で
パンフレット+エイヨルフの本のセットを
GETしました。
笹部さんの上演台本よんでると
劇と台詞や解釈がずれてる気がする
部分があったので
昨日図書館で
原八千海さんのイプセン全集のなかの
エイヨルフをよんでみたのです。
そしたらそのずれてた部分は
こっちの翻訳のと同じになってたわけです。
まぁつまり最初は原八千海版とかで
スタートしたのかなみたいな。
なんかこうやって
元の本があって
それを舞台上になってるものを見て
比べてあの解釈はどうだったのか
とかもっと読み解いてくっていうのは
なかなか楽しいことです。
オモシロい。
誰も守ってくれない
エイヨルフの前の日に
映画を観にいった。
なに見るか決めてなかったので
時間的に
誰も守ってくれないにした。
君塚作品にかねはらうのかーーー
とかいいながらw
いやいや。
ごめんなさい前言撤回です。
意外と良かった。
佐藤浩市がw
松田龍平が
志田未来はちょっと強気キャラ過ぎだけど
元から好きだから。
シェーキーな画面のなかで
ショッキングな状況に放り込まれる
キャラクター達。
これからどうなってくか分からない状況で
大人に囲まれてそれでもちゃんと
生きてこうとする沙織
なんだかんだで自分のことが見えてない
大人の勝浦さん
調子のいい兄ちゃんのミシマと
コンビを組んでる刑事で
容疑者の家族となった
沙織を保護しながら
必死に自分を見つけて
認めるところが
今っぽさがあってよかった。
知らない現状を描き出してるところ
それをキャラクターの表情でとらえるところ
時にはカーチェイスなところ
映画っぽさがすごい気に入った。
2時間ちょうどいい。
佐々木くらのすけファンとしては
柳葉部を減らして
彼のキャラをもっと勝浦さんとバトルさせてほしかった
邦画なのにこんなにキャラと
俳優がしっくりくるのは久々に見た。
あとラストががっかりしない。
これも、誰かがハッピーになって終わるとかじゃなくて
前に歩き出すうやむや系の話しなのに
ちゃんと着地がしてあったのもよかった。
ほんとドはまり映画。
(パンフ買ったら、キャラの詳しい過去とか書いてあったww
なにゆえ??)
マジックアワーに続きでした。
(佐藤浩市が好きなつもりは無かったのにw)
こういうのに唐沢さん出て欲しい。
某グータラスーダラより。
SPの映画版がこのクオリティで
つくってあったらいいになーーー。
やっぱり映画屋には憧れるなーーー。
2ch描写にはちょっと不満が残るけど
そこはストーリーテリングのために
しょうがない部分かな。
今日ネットのニュースで
犬童一心の新作の松本清張原作のやつ
撮ってますってのを見た。
広末が主演?
こないだの現場の人が次
犬童一心やりますーっておっしゃってたので
これかぁああ!!!
って思った。
がんばってください。僕も
早く映画の人になりたいです。
>Rentonさん
一緒にいておもしろい人っていうのはどうですか。
尊敬が出来る人ですかね。
だらしないアルフレッド
今日は
「ちっちゃなエイヨルフ」を観に行ってきました。
場所は東池袋、あうるすぽっと。
キャパ小さめで4列目。
2年ぶりのなまの勝村さん。
まぁなんかこの舞台に関する感想をば・・・。
今回の役は
アルフレッド・アルメルス。
エイヨルフの父で
リタの夫で
アスタの血のつながらない兄。
ちなみにどこの部分を切り取っても
記事のタイトルにあるように
だらしないヤツ。でした。
オーフィディアスがかっこよすぎて
勝村さんにはまったんだけどもね。
今回のはよくテレビでも出てくる
ダメ人間系の役どころでした。
やっぱ舞台ではかっこいいwww
こっち向いて台詞言われると
頭のおくがじーーーーーーんとなるよ。
かっこいいっていうか
話の中のアルフレッドが
こっちにほんとに語りかけてくる感
はまる。これだから舞台は素敵。
やっぱ演技のみせかたが上手だなーーって
感動した!!
言い直し1回発見w1幕はじめのほう。
いい難いっていうよりエンジンが温まりきってなかった感
生万歳!
あと今回特筆すべき動きは
しゃがむ
ねっころがる
あまえる
的アルフレッド
ほんとかわいい。。
でもアスタにあまえるしぐさが
妙にエロ勝村さんってかんじで
過剰な気がした。
一番最初出てきて、アスタに会った瞬間の
アルフレッドにびっくり。
そこまで?!そこまでそっちに行く!?みたいな。
とよた真帆が異常に背が高いw
彼女はぺったんこの靴はいてた。
勝村さんとならぶと
イーブンくらいの危うさが!!!
馬渕エリカとはバランスがとれてーーーたかなw
リタはあっちこっち
性格が動いちゃって・・・
もっと嫌な女でも良かったかも。
とよた真帆はちょっとかわいい系??
アスタは衣装がなぁーー帽子にあってるんだけど
ちょっとあほアルフレッドの妹にしてはかわいげが足りない
ってかアルフレッドサイドが可愛すぎるからなぁ・・・。
アスタが最後に「一緒にくる?」
って野間口さんに言うところは
ほんと痛快っていうか
馬渕さんに合ってるっていうか
言って欲しかった!!!激しく同意!!みたいなw
(もちろんハイ!!!!
ってイキナリテンション上がる
道路屋もよいんだけど)
そこはもうぴったりしっくりです。
逆に途中でべったりべたべたくっつく
アルフレッドをどうにもしないところは
しっくりこなかった。
過剰アルフレッドには
もうちょいブラコンになってても
いい気がした。
マメ山田のねずみ婆さんは
なんかリアルすぎた。
魔力高すぎる。。
もっと仰々しい台詞回しをするのかと
思ってたけど。
ミニマムさが素敵
しっくりぴったり。
でも本を読むとねずみ婆さんは
ミニマムではない印象を持ったから
意外だった。
子役はあんま舞台ではしゃべらしてもらえなかった感じで
もうちょい暴れている子供を見たかった気も・・・。
野間口さん。
どこぞのブログで常にべた褒めされているので
初見を楽しみにしてた。
けど印象そこまで変わらず。
勝村さんのような発見がなかった。
素敵なんだけどね。最後の勝ち誇った笑顔はほんといいんだけど
ニコレットでもSPでも似たようなかんじだから・・・。
舞台装置は
シンプルに長椅子。
ちょっと立体感を持たせたり
水が出てたりするけど。
ちょっと中盤の夫婦のやりとりで
もうひとこえ仕掛けがあっても!w
もっかい見たい!
金があればあるだけ舞台・映画に行きたいと
常々思っているのですが
何せ貧乏なので。。。
でも今回はほんとラッキーでした。
ちっちゃなエイヨルフ
オススメです。