だらしないアルフレッド | DIREXION

だらしないアルフレッド

今日は

「ちっちゃなエイヨルフ」を観に行ってきました。

場所は東池袋、あうるすぽっと。

キャパ小さめで4列目。


2年ぶりのなまの勝村さん。

まぁなんかこの舞台に関する感想をば・・・。


今回の役は

アルフレッド・アルメルス。

エイヨルフの父で

リタの夫で

アスタの血のつながらない兄。

ちなみにどこの部分を切り取っても

記事のタイトルにあるように

だらしないヤツ。でした。


オーフィディアスがかっこよすぎて

勝村さんにはまったんだけどもね。

今回のはよくテレビでも出てくる

ダメ人間系の役どころでした。

やっぱ舞台ではかっこいいwww

こっち向いて台詞言われると

頭のおくがじーーーーーーんとなるよ。

かっこいいっていうか

話の中のアルフレッドが

こっちにほんとに語りかけてくる感

はまる。これだから舞台は素敵。

やっぱ演技のみせかたが上手だなーーって

感動した!!

言い直し1回発見w1幕はじめのほう。

いい難いっていうよりエンジンが温まりきってなかった感

生万歳!


あと今回特筆すべき動きは

しゃがむ

ねっころがる

あまえる

的アルフレッド

ほんとかわいい。。

でもアスタにあまえるしぐさが

妙にエロ勝村さんってかんじで

過剰な気がした。

一番最初出てきて、アスタに会った瞬間の

アルフレッドにびっくり。

そこまで?!そこまでそっちに行く!?みたいな。



とよた真帆が異常に背が高いw

彼女はぺったんこの靴はいてた。

勝村さんとならぶと

イーブンくらいの危うさが!!!

馬渕エリカとはバランスがとれてーーーたかなw

リタはあっちこっち

性格が動いちゃって・・・

もっと嫌な女でも良かったかも。

とよた真帆はちょっとかわいい系??


アスタは衣装がなぁーー帽子にあってるんだけど

ちょっとあほアルフレッドの妹にしてはかわいげが足りない

ってかアルフレッドサイドが可愛すぎるからなぁ・・・。

アスタが最後に「一緒にくる?」

って野間口さんに言うところは

ほんと痛快っていうか

馬渕さんに合ってるっていうか

言って欲しかった!!!激しく同意!!みたいなw

(もちろんハイ!!!!

ってイキナリテンション上がる

道路屋もよいんだけど)

そこはもうぴったりしっくりです。

逆に途中でべったりべたべたくっつく

アルフレッドをどうにもしないところは

しっくりこなかった。

過剰アルフレッドには

もうちょいブラコンになってても

いい気がした。


マメ山田のねずみ婆さんは

なんかリアルすぎた。

魔力高すぎる。。

もっと仰々しい台詞回しをするのかと

思ってたけど。

ミニマムさが素敵

しっくりぴったり。

でも本を読むとねずみ婆さんは

ミニマムではない印象を持ったから

意外だった。


子役はあんま舞台ではしゃべらしてもらえなかった感じで

もうちょい暴れている子供を見たかった気も・・・。


野間口さん。

どこぞのブログで常にべた褒めされているので

初見を楽しみにしてた。

けど印象そこまで変わらず。

勝村さんのような発見がなかった。

素敵なんだけどね。最後の勝ち誇った笑顔はほんといいんだけど

ニコレットでもSPでも似たようなかんじだから・・・。



舞台装置は

シンプルに長椅子。

ちょっと立体感を持たせたり

水が出てたりするけど。

ちょっと中盤の夫婦のやりとりで

もうひとこえ仕掛けがあっても!w



もっかい見たい!

金があればあるだけ舞台・映画に行きたいと

常々思っているのですが

何せ貧乏なので。。。

でも今回はほんとラッキーでした。

ちっちゃなエイヨルフ

オススメです。