たけしの映画も観たい
パート1
http://www.youtube.com/watch?v=r4OOFVfUsxI
パート2
http://www.youtube.com/watch?v=r4OOFVfUsxI
パート3
http://www.youtube.com/watch?v=7j0cLCXMpN8
ビートたけしと黒澤明の対談。
ちょっと話がわかるようになってから
見るとさらになんか偉大に感じる。
こんなに沢山映画撮ってるひとでも
やっぱり撮影の前の日はワクワクするっていう
ことにちょっと感動した。
その他こぼれ話とか1個1個がたまんない。
あと、自分らの感覚がアブノーマルなんだよね
っていうくだりが意外だった。
最初スタジオの助監になったときに
みんなが大真面目に変なことするのが
おかしくてしょうがないっていう感覚とか。
用心棒
昨日BSで用心棒を見た。
黒澤明特集がここにきて
一気に30本ほぼ毎日放送ってことになってるみたい。
やったー!
とおもったら
月曜日からはじまってて
昨日で3日目。
月・火は
幸い見てた2本だったので
セーフだけど
これから
録画機を駆使して30本
みてやろうと思います。
さてさて
用心棒といえば
FF10のアーロンの元
っていう
ゆとり脳なのですが
1961年の作品。
主演は三船トシローです。
ミフネ演じる
侍がある町にやってきたところ
賭場2大勢力のケンカを聞きつける。
丑寅サイドと清兵衛サイドを
うまいこと転がしていって
最後には2サイドとも
やっつけてしまう
的なお話。
桑畑三十郎っていうテキトーな名前を出すとか
ここは地獄の1丁目ダゼとか敵が言ったりする
ところとかほんと日本万歳。
三十郎は
策士なかんじとか
なんとなくオセローのイアーゴを思い出す。
大人になって頭のある菊千代かな。
棒で行き先を決める冒頭なんて
菊千代!!w
あと腕の立つお侍っぷりがかっこいい。
ずばずば!!っと2太刀敵にあびせまくり
斬りまくり。
でも、途中でぼこられて
羅生門綱五郎演じる
超でかい人に投げ飛ばされて
ううぅぅ~ってずっと唸って瀕死な箇所とかもある。
24のジャックバウアーを思い出した。
超若くて誰か分からない
仲代達矢がダサダサの風貌で
出てきたり
よく見る人がアホキャラでてきたり
とにかく映画っぽいキャラクターを
心得て描かれてるあたりもはまります。
黒澤作品は古いので
出演者が若すぎる時ばかりなので
なかなか分からないのがつまらない。。
初期の水戸黄門の人とかが
三十郎をかくまってるおやじ役で出たりとかします。
画質が7人の侍のときよりすごく良かった。
音楽は天国と地獄みたいなかんじで
パーカッションがやたら響いてたw
・・・・今ウィキでみたら
同じ人だった。
これで作曲賞ノミネートされているもよう。
ってことは
天国と地獄が用心棒に近いのかな。
お侍映画なのに
吹奏っぽい響き
感想書こうとしたら
なんだかよくわかんなくなってきた。。
今日は赤ひげをミマス。