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ホイール

最近自転車熱がピークです。自転車のことを書き出したらとまりません(笑)。


長い休みだし、乗りたいんですが、明日から3日間は待機みたいなもので、自宅や周辺から離れられません、残念なことです。



さて、今日のネタはホイールです。


ホイールで走りに関係してくるものの第一は、軽さです。重い物は前後で2000gほど、いちばん軽いクラス(めちゃくちゃ高い)1000gちょっとくらい。

他には材質(カーボンやアルミ、ステンレス)だったり、作り(リムやハブ)だったり、耐久性にもメーカーやグレードで違いが出てきます。


自転車雑誌でたまにホイールの特集をしてますが、驚くほどたくさんのメーカーがあります。実は私も知らないメーカーの方がはるかに多いです(汗)。


今回概念的なことを書いていきたいと思います。


完成車に付いているホイールは、2キロくらいか、軽くても1700gくらいの、比較的重いものが付いています。


走りを楽にしたいと思ったら、この重いホイールを、軽い、若しくは巡航用途ならエアロホイールなどに変えれば、いちばん手っ取り早いです。そしていちばん効果が大きいです。


しかしながらホイールはたくさんあります。どんなグレードを選べば良い?


漕ぎ出しを軽くしたり、ヒルクライム能力を補いたい場合は、リムハイトの低いもので良いですが、とにかく予算の限り軽いホイールを選びたいものです。


色々なメーカーがあり、同じようなスペックのものが、たくさんあります。この辺りはもう好みで(笑)。間違いないのは、超メジャーメーカーの、マヴイック、シマノ、フルクラム、などでしょうか。他にもあるかとは思いますが。


ちなみに、完成車から大きく違いを感じようと思えば、8~9万のもの以上が良いかもしれません。最初から1700gくらいのものがついてる自転車は特に。2キロくらいのものからなら、4万円くらいのホイールでも、十分変わると思います。


さらに高性能なものは、13万円前後。その上が15、6万、さらにそれ以上となります。


リムハイトの低い軽量なホイールは、ヒルクライムなどに使いやすいですね。そういうのが得意なフレームに合わせて使うと、真価を発揮すると思います。



次はエアロホイールです。エアロホイールはリムハイトが高くなっています。ホイールのスポークは大変風を巻き込んで、抵抗になっているようですが、リムハイトを高くして整流効果を出しているのがエアロホイール、ディープリムホイールです。


通常のホイールはリムハイトが20ミリ台。ディープリムホイールは名前が示すとおり、リムハイトが深いというか、高くなっており、30~80ミリくらいまであります。


その中でも、3つくらいに分かれると思います。


どういうことかというと、まずリムハイトが比較的低めの、30~40ミリくらいのもの。これは巡航した時の効果は、ハイトが高いものに比べて、低くなりますが、横風などには強いし、比較的重量が軽く作られるということもあり、オールラウンドな性格から、今とても人気があります。


次に50~60ミリくらいのもの。この辺りがいわゆるディープリムホイールらしい外観と性能だと思います。速度に乗った時の楽さは、高いものなのだろうと思います。ここまで来ると、横風の影響は受けるようですが、向かい風を突っ切って走る際はとても良いのだそうです。


80ミリハイトのものは、私もよく知りません。トライアスロンとかに使うのかな、今まで紹介したメリットとデメリットが顕著に出るのだと思います。


エアロ形状のディープリムホイールは、平地巡航を重視した人にオススメです。比較的平地の多いロングライドにも向くと思います。また、エアロフレームの自転車に付けると、いかにも、という感じでかっこいいですね。


価格帯は、リムハイトの比較的低いものが、7万から、性能や材質がカーボンのもので30万とか、それ以上もあるかも。私はマヴィックのコズミックエリートという、リムハイトの低い、いちばん安価なものをヴェンジに履かせてますが、効果が感じられるし、マヴィックらしい高い剛性で、思ったよりよく走ります。オススメです。シマノからもミドルグレードが最近発売されました。


50ミリのものは、マヴィックだと15万から、30とかそれいじです。


80ミリ不明(笑)。


気をつけなきゃいけないのが、ディープリムはスポークのニップル(根本)がリムに隠れているので、ホイールの振れ取りの作業がかなり大掛かりになるそうです。リムハイトの比較的低いものは、ニップルが出てるので、簡単にやってもらえるそうなので、この辺りも考えましょう。


材質ですが、スポークやリムにカーボンが使われてると、価格が高くなります。特にリム、ブレーキ面。カーボンのブレーキ面は、デメリットがあって、長時間の摩擦をかけると良くないそうです。マヴィックはこの辺りを、アルミ素材を含ませるような技術で克服しています。

ブレーキがアルミ面のホイールの方が安心してブレーキがかけられるし、効き自体も良さそうです。



ホイールはピンきりで、交換をより得ようと思えば、お金を積むしかありません。際限なく出せる人なんてなかなかいませんから、よく調べて、自分に合う、満足出来るホイールを選びたいですね。


私はリムハイト低めの安価なディープリムホイール、なかなか満足しています。コスパが高いですです。みなさんはどんなホイールを選ばれるでしょうか?もちろん、要らないと思えば要らないものです(笑)。買い換えなきゃいけない、というものでは絶対ありませんので、あしからず。

バイク選びにおけるパーツ





今回はパーツの話です。

バイクを選ぶ際、予算がない場合は、お買い得な完成車を、予算めいっぱいで買うのが良い選択だと思いますが、予算がある程度出せる人は、完成車+ホイール購入、もしくは、フレームから組む、という選択肢が出来ると思います。

自転車のパーツは色々あって、良い物に交換すれば、それ相応の効果が得られます。

その中にあって、特に高いけど、いちばん効果が体感出来るパーツが、ホイールです。

予算がある人は、いきなりそのホイールにもお金を回せてしまえるでしょう。

ただ、最初から良いホイールを付けてしまうと違いが分からないので、最初は完成車付属のホイールで走り、欲しくなってから、良いものに交換すると、幸福感が高そうではあります。ホイールは後からでも良いのかもしれません。


価格が安価で、交換しやすいのがハンドルです。完成車にはでっかいハンドルがついてて、非常に違和感があって、コンパクトなものに交換する、というのが多かったと思いますが、最近は最初からコンパクトなものが付いてる物も多いですね。その中でも、良いものに替えたければ、アルミハンドルで1万円ほど、カーボンハンドルなら振動吸収の良いものや、純粋にカタくてレーシーなもので価格差はありますが、2万~5万くらいでしょうか。よほどこだわりがなければ、アルミの1万くらいのもので良いと思います。コケた時にもアルミなら安心です。


次にサドルです。サドルばっかりは、買って使ってみなければ、自分のお尻に合うかどうか分からないという、選ぶのが大変難しい部分。フィジークというメーカーなら、3種類ほど、試し用サドルを置いている店もあります。サドルはこだわるほど、カタくて力が伝わるものになると思います。レールがアルミのもので1万円台、カーボンシートレールなら2~3万円くらいです。カーボンシートレールは、軽くなるのでダンシングなどで、自転車が振りやすくなります。


次にシートとフレームをつなぐシートポスト。シートピラーとも言います。これもカタい方が、漕いだ時の力がより伝わります。また、カーボンだと、振動吸収にも役立ちます。最近は、その自転車専用のシートポストというのも多くて、その場合換えようがないので、そのまま使います。汎用的なピラーなら、交換しても良いかもですね。ハンドルと同じで、アルミで1万円、カーボンなら2万以上となってくるでしょう。これもアルミで十分かなあ。


ハンドルとフレームをつなぐステムという部分があります。ここも、高いのを選べば、軽いものが手に入りますが、ここはポジションが定まってから交換する方が良いです。


他にはコンポーネント一式でしょうか。良いものにすればするほど、軽くて性能が良い物になります。完成車によくありますが、ミックスコンポになってて、ブレーキがシマノじゃなかったり、クランクがシマノじゃなかったりとか、価格を下げる為に、そういう仕様になっているものが多くあります。

少しだけ高くても、統一してくれた方がありがたいのですが、これは業界の戦略でしょうか。

ブレーキは前後105で8千円くらい、アルテグラだと1万5千円くらいで交換出来ます。しかし、クランクは高いです。

最近BB30という企画のものが多くて、シマノのクランクが付かない物には、FSAのクランクが付いています。

これが、安いグレードのものが付いてると、漕ぎが重く、変速性能にも関わってきます。

性能が良い1つ高いものに交換しようとすると、なんと7、8万くらいします。アダプターを付けたら、剛性の高いBB30の恩恵がなくなるものの、シマノも付きます。

ただ、シマノでも、105くらいのクランクでも、換えると2万5千円くらいするから、もったいないですね。

この辺り、統一感のある完成車で売り出してるメーカーは偉いと思います。トレックはグレードにもよりますが、比較的シマノのパーツばかりで組まれてる物が多いです。シマノの中でグレードを落とした物を使ってる場合もありますが、やはりフルシマノの方が、変速なども安心感が高いです。

ブレーキやクランクは重要ですね。


さて、手軽に転がりや乗り心地をアップさせたい場合、タイヤの効果です。トップグレードのタイヤでも、クリンチャー(一般的な、チューブが中に入ったタイヤ)なら前後で1万円強で買えます。価格的にこれは最初から換えてもいいでしょうし、違いを分かる為に、しばらく乗ってから換えてもいいでしょう。タイヤのアップグレードは、比較的早い時期をオススメします。走りが変わります。あと、軽くなるし対パンク性能も良くなります。ネガティブな部分はありません。だからオススメです。


パーツに関してはこんなところでしょうか。必要と思ってから換えてもいっても十分です。必要性を感じなければ、そのまま乗れば良いと思います。

最初の1台なら、予算めいっぱいで完成車かフレーム+コンポを手に入れるのが良いと思います。ただ、フレームから組む時は、どのみちホイールも自分で選ばなきゃいけないから、その際はよく調べて、自分に合いそうなものを選べば良いと思います。


自転車選びは難しいですが、気に入った1台を見つけましょう。1台目選びは特に重要です。


画像はマドン5.2の赤白です。ネットからとりました。フレーム形状がかっこいいです。マドンの5シリーズは、ベストバランス、ベストバイモデル、と、メーカーの人や多くの店の人も言っています。走りと乗り心地のバランスが、価格を考えたとき、非常に良く出来ているそうです。実際乗ればよく分かります。こんなに走るのに何でこんなに乗り心地が良いのだろう、と。来年からはマドンはハイエンドの7、アルミの2、プロジェクト1(色から選べるフレーム組の買い方)で4が残るだけということです。マドンは5や6が良いと思うのでとても残念です。

休み

今日からしばらく盆休みですが、今日は台風で動けませんでした。明日も動けないでしょう。


今日は朝TSUTAYAに行って、弱虫ペダルと進撃の巨人の最新巻きちゃん、じゃなくて、最新巻を買ってきて読んでました。

昼間から夜にかけては、録画してる過去のドラマ見たり、ネットで弱虫ペダルのアニメを見てたりして過ごしてました。


早くバイクと自転車に乗りたい。休みは長いですが、中の3日間は遠出が出来ません。乗れる日は限られています。


さて、みなさん台風には気をつけましょう。



では!

アブッ!

台風

いつでもしかけてくるがいい!!そのことごとくをねじ伏せてみせよう!!ワッハッハッ!!


いさおです、こんばんは。



弱虫ペダルのコミックスを何冊か読み返してました。最近この漫画がいちばん面白いです。これからの展開も楽しみ。


休みなんですが、明日と明後日は台風なので、乗りたかったバイクや自転車に乗れません、残念。走る為の妄想でもしておこうかな(笑)。



ならん!ならんよ!巻ちゃん!



あ、進撃の最新巻買い忘れた。

残念

明日は自転車の走行会だったのですが、雨の予報だったので中止との連絡がありました。今日も雨でバイク乗れなかったし、明日も自転車乗れないし、せっかく久しぶりにたっぷり乗れる機会だったのに、残念。

オートバイは本当に動かしてなくて、いいかげん走っておかないと、バッテリーが危ない。


明日は何しようかなあ。



せっかくの更新なので、何か自転車のことを書きます。

今日草津市のストラーダという自転車店に行ってました。ここはたくさんのメーカーを扱ってますが、特に売り出してるのがキヤノンデールとスペシャライズド。他に、トレック、デローザ、ピナレロ、ルック、アンカーなども少しずつ置いてあります。


いくつか試乗してきました。

まずはアルミバイクのスペシャライズド「アレー」。初めて乗りましたが、これがアルミバイクなのか、と思うほど体に優しいです、そしてしっかり進みます。こういうバイクからロードを始めると、すごく幸せな趣味となりそうです。価格も安い。

続いてキヤノンデールのアルミバイク「CAAD10」。カーボンキラー、とか、下手なカーボンバイクより良い、とか言われてます。私はこれの前モデルのCAAD9に乗ってたことがあります。9はフレームがめちゃくちゃ固くて体が本当にきつかったです。10は多少しなやかになってる感触。そしてレーシーです。正直アレーより進むと感じました。シャキシャキしてます。


続いて店員さんのトレック6に乗らせてもらいました。7年くらい前のモデルだそうです。現行モデルに比べると踏み出しが重いですが、踏んだ分走る感覚はマドンらしくあります、良いバイクでした。傷だらけでボロボロに使い込まれてましたが、丈夫なのか、問題ないらしいです。さすがトレックのバイク。

最近トレック好きです。というか、マドンが好きです。なんと2015モデルでは、最上位のマドン7と、アルミのマドン2しか残りません。中間は新しいトレックのバイク「エモンダ」で埋めるようです。マドンとエモンダではタイプが全然違いますが。

マドンがほとんどなくなる話、ある店の店員さんからは聞いていましたが、新しいカタログを見て本当だったと確認しました。残念でなりません。


最後の試乗に、トレックの「ドマーネ4.3」を。マドンは加速力とシャキシャキ感でロードバイクらしいロードバイクですが、ドマーネは乗り心地を重視したタイプ。かと言って、ただのロングライドバイクではなく、ツールドフランスなど、レースではマドンと半々くらいで使われているレーシーなバイクなのです。あと安定感が抜群です。試乗したバイクは4シリーズなので、そんなにレーシーではなく、加速感は多少まったりに感じますが、伸びは良さそうと思いました。乗り心地はやはり素晴らしいです、体への負担は少なく、ロングライドはかなり楽が出来るバイクだと思います。


今回乗れたのはこれくらい。けどこれだけ試乗が出来るお店だって少ないのです。多くの自転車は、自分で色々情報調べて、乗り味を予想して買わないといけません。手に入れてからやっとそれが自分に合ってるのかどうかが分かります。自転車を買うというのはなかなか大変です。


オススメなのは、トレックやスペシャライズド、キヤノンデールなど、専門店を持つ大きいメーカーから選ぶことです。何故かというと、そういった専門店には必ず試乗車があるので、そういった中から選べば、乗った感触を確かめて買うことが出来ます。

オススメです。



デイリーモーションで弱虫ペダルを見てます。



今日の昼は、映画館に行き、るろうに剣心、京都大火編を見てました。面白かった。相変わらず江口洋介さんはかっこいい。そしてまさかあの人が出演しているとは!興味がある人はぜひ映画館へ♪