毎日を楽しく -23ページ目

ヘルメット

みなさんコメントありがとうございます。自転車の記事はここ数日分くらいしかありませんが、コメントいただけると書き甲斐があります。これからも気軽にコメントしていって下さい、よろしくお願いしますm(_ _)m


調子に乗って更新します(笑)。


今回はヘルメットについて。

ヘルメットはもちろん頭を守るもの。スピードの出るスポーツ自転車に乗るなら、絶対かぶりましょう。

ヘルメットも色んなメーカーから出ています。OGK、カスク、ベル、メット、スペシャライズド、ボントレガー、レーザー、キャノンデール、他にもたくさん。


価格は5千円前後から3万円くらいが主ですが、価格の違いはまず軽さに出ます。

ただ、ちょっと一概に言えないのは、カスクというメーカーは、安いほど軽く、高いほど重くなっていて、材質がつまっています。差はフィット感やアゴ紐の素材、通気性などでつけてられています。カスクのヘルメット、よく出来ていますよ。


ということで、普通はまず軽い方が頭や首が楽ですが、次にフィット感が大切だと思います。特に、海外メーカーのものは、日本人の頭に合いにくいものもあります。お店では通常試着が軽易に出来ると思うので、お店に置いてある鏡を見ながらじっくり被り比べてみて下さい。


そして見た目も重要です。ヘルメットは安全のために、横側が少し張り出しています。これが、きのこ頭に見えるようだと避けたいところ。メーカーや種類で見え方も違いますので、見た目の点も、鏡を見て、自分に似合うものをよく見極めてみて下さい。


私は現在ヘルメット2個目です。2個とも日本のメーカー、OGKを使ってきています。OGKはオートバイのヘルメットも作っていて、個人的にはなじみが深いです(ただし、オートバイのヘルメット業界ではOGKは一線から一歩下がるかもしれません。僕は過去トップメーカーの一つであるショウエイを使ってきました。現在はBMW純正)。


自転車のヘルメット業界において、OGKの物はよく出来てると思います。まず同クラスを比べた場合、絶対軽い(重量あった方が、材質がつまってて、安全性は高いのかもしれません)。そして比較的リーズナブルで形もかっこいいです。高いのから安いのまで、コンセプトごと、ラインナップも幅広くあります。おすすめです。

前はガイアという、セカンドグレードを使ってましたが、同クラスではかなり軽く、形もかっこ良かったと思います。現在ガイアのリニューアル版が出てますが、価格が下がり、質感も下がったようです。

現在はMS-2というレーシーなモデルを使ってます。最初はOGKの別ブランド、KOOFU(これも良いヘルメットです)にしようと思ったのですが、自分に似合い、頭にバッチリ合い、さらにバイクに合いそうなカラーがあったのでそれに決めました。


自転車をこれから始める人は、比較的安価なものから始めていいと思います。欲しくなったら高いものを。もちろん最初から良いものを使って、その恩恵を受けるのもいいと思いますよ。

しかし、まずは絶対に被って走る、これを守って、安全なライディングを心がけましょう。

ヘルメットもファッションのひとつなので、自分と自分のバイクに合う物を、服を選ぶように見に行くと、なかなか楽しいですよ♪

ビンディングペダル・シューズ

今日は、前記事でも少し触れましたが、ビンディングペダルとシューズのお話を。


スキーをやる人なんかは分かると思うんですが、足がしっかり固定されていると、安心感が高いのです(もちろん競技によりますよ)。

固定という意味ではなくとも、足元というのは何にしても大切で、例えば、陸上競技なんかだと、履く靴はめちゃくちゃ大事だと思います。車の運転でも、足裏感覚のつかめる靴が運転しやすいです。

例を出しましたが、どちらかというと、まず靴の重要性を説きました(笑)。


専用シューズとペダルはセットです(販売という意味ではありません)。



さて、自転車のビンディングペダルを取り扱う主なメーカーが4つあります。

シマノ、ルック、スピードプレイ、タイムです。


シマノはコンポメーカー。ルックとタイムはフレームメーカー。スピードプレイはビンディング専門(多分)メーカー。

それぞれ特色があります。

シマノは固定力が高くて、リーズナブルな価格帯のものもあることです。

ルックは着脱がしやすいそうです、初心者でも扱いやすいらしいです。

タイムはダイレクトな踏み心地の上、膝への負担が少なく、細かいセッティングも出来て玄人好みらしいです。

スピードプレイは、コンパクトでコーナーで自転車を傾けても、擦りにくいそうです。足に優しいとも聞きます。メンテナンス性も良いそうです。


これらに合うクリート(靴の裏に装着して、そこががっちりペダルに噛む部分)も、それぞれのメーカーから出ており、シマノの場合だと、色が黄色、青色、赤色とあって、それぞれ遊びの量が違ってきます。私はいちばん自由度のある黄色、一般的には黄色で良さそうです。あんまりガチガチでない方がいいうです。けど、漕ぐ分については、黄色で十二分に固定されています。


どのメーカーを選んでも大丈夫だと思いますが、分からない人はとりあえずシマノで大丈夫かと思います。多分シェア大きいはずです。


ビンディングペダルシステムは、パワーの伝導率が高く、ペダリングもマスターしやすいです。

フラットペダルと違い、力をかけた時に、足を踏み外してしまう危険もありません。

あるとしたら、せいぜい、止まる時にビンディングを外し忘れて、立ちゴケするくらいです(笑)。これは大して痛くありません。ただ、道を走ってて、車道側に倒れることだけは厳禁です。


自転車をフレームで購入しても、完成車で購入しても、ペダルは別売りです。どのペダルを買おうか迷った時に、例えばですが、自分がシマノのコンポが付いてる自転車を買うか、フレームにシマノを合わせる予定なら、シマノのコンポと同じグレードのペダルを合わせれば、バランスが良いと思います。もちろん、ペダルを良いものにするのも良いことです。軽くなるし、ペダルの回転性能も上がりますから。



さて、合わせるシューズですが、メーカーはいくつもあります。私が知ってるだけで、シマノ、SIDI、ボントレガー、スペシャライズド、マヴィック、他にもあります。

靴は特に、自分の足に合わせるものですから、時間をかけて試履きして、じっくり合うものを選びましょう。初心者であってもです。価格は最初は安いものでも十分だと思いますよ。


ちなみに、他のメーカーは知らないですが、シマノにはSPDシューズとSPD-SLシューズがありますが、今回の話のは後者を指します。

SPDは、もう少し軽く使うというか、ごつごつしたクリートが付かないので、歩きやすくいのですが、おそらく固定力が劣るのだと推測します。あと、合わせる靴も専門になるんですが、SPD-SLに比べ、どれも重いです。

クロスバイクで街乗り重視なら、SPDが最高だと思いますが、趣味でロードレーサーをガッツリ乗るなら、SPD-SLをおすすめします。


シューズも迷ったらシマノので良いかと。私はシマノを2足使ってて、他とは比べてませんが、リーズナブルだと思います。性能は間違いありません。評判が良いのはスペシャライズドの高価な物ですが、ほんと高いです(笑)。けど、試履きして感じましたが、ほんとに良さそうでしたよ。いつかはこういうの履いてみたいです。

ちなみにシューズは、靴底の部分の材質によっても、剛性が変わってくるみたいです。私が初めて買ったのは、樹脂のソール。今は、カーボンと樹脂のミックス。あまり違いが分かりません(笑)。最初は比較的安価な樹脂ので、足に合うやつを探すのが良いと思います。



フラットペダルとビンディングペダル使用では、走りが格段に違ってきます。登りもその分楽になります。デメリットは、自転車降りた時に歩きにくいくらいで、メリット尽くしです。ぜひ、手に入れて使ってみて下さい。

天気が

最近とても気になる地元放送のCMタレントさんがいて、ブログなどを調べてみたんですが、もう結婚されているようで、残念でした(笑)。



さて、台風過ぎてからもずっと、天気が悪いですね。この先しばらく、降水確率が40%と思ったら、今日見たら50%に上がってるし。次の走行会も雨で流れるのかなあ。走りに行きたい。


今日も何もせず、家でダラダラしています。ガッツリ昼寝してしまったので、夜寝られなさそう。昼夜が逆転してしまう。


録画してた「俺のダンディズム」というドラマを見てます。これ本当に面白かった。1話だけ録画しそこねたんですよね~、鞄の回。ネットでは見れたけど、画質悪いのっ残念。このドラマの主題歌だった、マニッシュボーイズの「アイアムダンディー」はすごくかっこいい曲で、こちらもおすすめです。


お昼食べずに寝てたから、お腹空きました。ご飯炊き上がり待ち。


さて、自転車妄想でもしようかな(笑)。



自転車は、当然外に出て走るものですから、天候には左右されます。雨は視界も悪いし、グリップなくなって危ないし、後のメンテナンスも大変ですから、わざわざ雨をおして、走りに行くことはないと思います。


しかし、どーしても雨の日も漕ぎだい、トレーニングしたい、という人には、ローラー台、というものがあります。

自由度の高い(難しい)3本ローラーと、固定して安心して乗れる(フレームに悪いと聞いたことも?)固定ローラーがあります。


私はローラー持ってないんですが、こんなに雨が続くと気になります(笑)。

けど、けっこう音がうるさいらしいので、賃貸マンションでは難しいですね。

あと、ローラーは景色変わらないからけっこうつらいんだそうです(笑)。

汗がぼとぼと落ちるのでハンドルあたりか床にタオルを引くなどした方が良いようです。



オートバイにも乗れてないです、いい加減動かしておきたい、バッテリーが弱る。

バイクタワー


今日と明日と明後日は、待機みたいなもので、遠出が出来ません。

今日もゆっくり家で過ごし、先日マドンと一緒に買った、ミノウラというメーカーの定番のバイクタワーを設置しました。


組立はお店でやってもらってたので、簡単で良かった。


上がヴェンジ、下がマドンです。保管に場所をとらなくて便利です。


明日と明後日も遠出が出来ないなあ。近場をぐるぐる自転車で走ろうかなあ。けどそれかなりつらいんだよなあ(苦笑)。


今日スーパーへ買い物行って、TSUTAYAに寄って、自転車雑誌を見ましたが、ほとんど在庫しないんですよね~、田舎はつらい。サイスポが1冊あったけど、立ち読みされて折れてたので、買いませんでした。


あと、地元に1軒他に本屋があって、今日初めてそこに行ってみました。品揃えはそんなに悪くないけど、自転車雑誌はなかった…残念。


最近は自転車のことをたくさん書いています。興味があって、これから始める人の役に立てばいいなと思います。


長いのとマニアックなので、読んでもらうのには根気がいります(笑)。読んで下さっている方、ありがとうございます。

始める為の必要品

ロードバイクを始める為に、最低限必要な物があります。今回はそれらのことを書きます。


まずはなんといってもヘルメット、頭の安全は絶対です。必ずかぶって下さい。個人的にもスポーツ自転車乗ってて、ヘルメットかぶってない人大嫌いです。マナーの良いみなさんは、ぜひ必ずかぶって下さいね。

次にアイウェア、サングラスのことです。ロードバイクはある程度速度が出ます。その速度感の中で 、小石や何かが目に飛んできたら大変です。また、あった方が日差し除けにもなるし、走ってて楽です。目は必ず守るようにしましょう。


次にグローブです。手を守るとともに、通常クッションが入ってますから、ハンドルにかけてる手が楽になります。長い距離になればなるほど違いが出ると思います。


次はパンツです。いける人は最初からレーサーパンツを買って下さい。純粋に走っていれば、いつかは絶対手に入れたくなるものです、走りが楽です。あと、お尻にクッションがあるので、細いサドルの上でも、長時間耐えられるようになります。

最初はレーパンを避けたい、という場合は、インナーパンツを手に入れて下さい。価格もレーパンより多少安価です。インナーパンツにもクッションが入ってますから、その上からショートパンツなどを履きこんで下さい。


次にライトです。ロングライドに出たり、夕方走ったりすると、帰りに暗いこともあります。ライトは必ず付けましょう。照らすという目的ではなく、見つけてもらうためです。前は白、後ろは赤色で、前後必ず付けましょう。


鍵です。ロードバイクは高価なもの、盗まれたら大変です。出先には必ず携帯できる鍵を持って行きましょう。私は必ず2つ持って行ってます。フレームに後輪などをからめて、地球にロック出来るようにします。


さて、走るのに絶対必要な水分です。ボトル+ボトルゲージ。高くないものですし、ぜひ付けましょう。ボトルゲージは2つ付けられます。専用のボトルゲージからなら、走りながらボトルが抜き差ししやすく、専用ボトルだと片手で飲めます。ペットボトルだと、必ず止まらないと飲めません。止まって足を着きたくない登り坂なんかでは重宝します。激坂では一度止まってしまうと、次に漕ぎ出せないかも…
あと、飲み物は必ずスポーツ飲料を。水だけだと、体から出て行ったミネラルや塩分などが補給出来ません。ただし、スポーツ飲料は濃すぎるので、水で半分に割るとちょうどいいです。

私は、真夏など、自販機休憩を取るとき、手持ちのボトルを飲み干して、冷たいのを買って入れ、水も買って半分に割り、余ったものは、飲みきれるなら飲み、余る分はペットボトル1本にして、背中のポケットに入れて、予備水分として持っておきます。


そして、趣味で走るなら、ビンディングペダル+専用シューズを。かっちりと足がペダルに固定され
るため、足を踏み外すこともなく、引き足まで使えるため、非常に楽に、かつ、効率的にクランクを回せます。ちなみに、クリートという部品を専用シューズに取り付けてもらいます。これがペダルにかんで固定されます。ペダルを買うと、1セット付いてきます。ペダルに固定されにくくなったら交換時期です。クリートだけで売ってます。ちなみにペダルはフレームや、完成車であっても、通常別売りになっていますので注意。


自転車保険。自転車
といえど、スピードが出ることから、大事故につながる可能性はあります。必ず入るようにしましょう。車の保険の特約でいけるかもしれないので、調べてみて下さい、私はそうしてます。

ここからは、あればなお良い(趣味でやるならぜひ使いましょう)という物を。


まず、サイクルコンピューター。これはスピードや走行距離が見れるもの。良いものになればケイデンス(クランクの回転)計や心拍計が付いたものもあり、自分の体力をマネジメントするのに大変便利です。


次にタイヤ。いや、完成車には付いているのですが、良い物へのグレードアップのオススメです。タイヤはびっくりする価格ではなく、各タイヤメーカーのトップグレードでも前後で1万円強です。

トップグレードに換えれば、転がりの軽さや乗り心地の良さがめちゃくちゃ分かります。お安く走りを変える、いちばん手っ取り早い部分なんです。

ちなみにトップグレードは、耐パンク性能も高いものが多く、ネガティブな部分がありません。なので、換えることが視野にあるなら、早めの交換をオススメします。

ちなみに、セカンドグレードのタイヤになると、走りと保ちのバランスタイプになります。トップグレードでもたくさん走れるので、いちばん良いものをオススメします。


次に、サイクルジャージ。ピタッとした専用の服です。夏なら薄手の半袖ですね。これは、前傾になる乗車姿勢のことをよく考えられてあります。まず、背中が長めに作ってあり、前傾になった時、背中が出るなんてことはありません。

そして、ピタッとしてることで、服がばたつかず、走りやすい。

さらに、背中にポケットが3つあるので、補給食や、鍵、携帯など、たくさん物が入れられるし、後ろにあることで、服が垂れ下がって走る邪魔になるなんてことがありません。

注意点として、背中のポケットに物を入れる場合、汗で濡れないように、携帯はジップロック的なものに入れるとか、お金を入れる財布の材質にも気をつけて下さい。間違いないのは、ビニールなどに入れることです。


補給食などを入れる、小物入れ。これはフレームのトップチューブとステムのところに付けられるものです。ジャージのポケットだけでいい、という人には必要ありません。また、ダンシング(リズムよく立ちコギ)したとき、多少足に当たるかもしれませんから、好みが出ます。


サドルバッグです。サドルの下に付ける小物入れです。ここにはタイヤレバーや予備チューブなどを入れておくといいですね。かっこいい自転車には、無粋なので付けない!という人もいますが、小さいものなら、外観をそう崩しません、便利ですよ。何を入れるかも自由です。


小物入れ続きで、ボトルゲージに入る、ボトル型の小物入れがあります。もちろん飲み口はなく、上は、ネジ式のフタになってます。これにも工具とかチューブとか入れられますので、普段使いやすい方に飲み物を入れたボトル、もうひとつのゲージに、小物入れを入れておくと便利です。


傾斜計、なんてものもあります。今登ってる坂、下ってる坂が、どれくらいの傾斜か、ひと目で見れるものです。ハンドルに付きます、コンパクトです。


これは僕がやってるのですが、東急ハンズでマジックテープを買ってきて、腕時計のベルトに通せる方位コンパス(500~1000くらいで売ってます)を、ハンドルに付けています。遠出した時、方向の維持に便利です。


ハンドルのエンドにはめ込む、バッグミラーがあります。これも安いですが、めちゃくちゃ便利です、オススメ。


チェーンオイル。納車時は、保ちの良いオイルが塗られてるはずですので、始めてすぐはいらないかもしれませんが、しばらく経ったら注油しないといけません。専用の小さいチェーンオイルを持っておくと、走る前にちょっとさして出かけることが出来ます。


アンダーウェアなど。夏であれば、ジャージの下に着るもの。これは冷感のものもありますし、汗を吸ってくれたりします。冬なら、着たら体感できる、めちゃくちゃ温かい専用のウェアがあります。こういうのはぜひおさえたいですね。夏はともかく、冬は必ず。


アーム・レッグカバー。夏用と寒い時用があります。夏用は日差し除け。夏は日焼け自体だけでも疲れてきますよね、それを防いでくれます。白や黒のカバーがあって、白が夏らしいですが、黒の方が性能は上(?)らしいです。

寒い時用は、夏前後の微妙な季節や、そういう時期の下り坂(寒い)に使います。アームカバーは丸めてポケットに入れとける小ささと軽さです、あると重宝します。常に手首にセットしておいて、寒い時にまくり上げる、という使い方も出来ます。



さて、紹介しきれてないものはないかな。いろいろたくさん書きましたが、必須のところはぜひ。以降の物は、必要に応じて、興味があれば買って試してみて下さい。いずれも、自分を楽にしてくれるものばかりです。自転車は体力使いますからね、道具で補えるところは、ちょっとでも楽しましょ(笑)。