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カペルミュール×リドレー




最近買ったサイクルジャージを紹介します。

ベルギーの自転車メーカー「リドレー」と、サイクルファッションブランド「カペルミュール」がコラボしたジャージです(これらのリドレーとのジャージだけは限定発売)。

カペルミュールは、すごく質の良い生地で、街中にもとけこめるようなオシャレなサイクルウェアを作っているブランドです。

画像では色味が2種類ありますが、僕は青い方を買いました。このジャージは特に手触りが良く、着心地の素晴らしいジャージです。

また、デザインも良いと思いますし、後ろのポケットに付いてるボタンなんかもすごくオシャレだと思います。


サイクルジャージはだいたいどれを選んでも同じと思っていましたが、価格の高いものはさすがに良い生地を使っていて肌触りが良いです。草津市のストラーダというお店にも、良い生地のジャージがあって、店員さんもイチオシしてました。


自転車乗っている間はずっと着ているジャージ。こだわってみると、なかなか気分もいいですね。

特に、半袖ジャージは色々なメーカーからめちゃくちゃたくさん発売されていますから選びだい放題だし、そのファッションを楽しめるのも夏がいちばん!この時期です。

冬になれば、ウィンドブレイクジャケットがいちばん上になって、毎回そのジャケットから変わりなしになっちゃいますからね。


そんな中で、今回紹介したカペルミュールは、普段着と変わらない秀逸なデザイン。自転車を始めてみようと思う方で、サイクルウェアに抵抗がある人は、こういうブランドから始めてみるのも良いと思います。おすすめです。



ここからは自転車の話です。


ちなみにカペルミュールとコラボしてるベルギーの「リドレー」という自転車メーカー。

ベルギーは物作りがしっかりしてると思います、リドレーの自転車然り、バイオリンの弓メーカーで素晴らしいところもあります。


リドレーはたくさんのラインナップはありませんが、平地向き系オールラウンダーの「ノア」、山地向き系オールラウンダーの「ヘリウム」、パヴェ(めちゃくちゃガタガタ道、石畳)用の「フェニックス(カーボン・アルミ)」という、必要にして十分、用途に合わせたマシンが選べるメーカーです。

レースでも活躍していますし、走るけど乗り心地にも定評があるのがリドレーです。

特にフェニックスは石畳用なので、振動吸収性が高く、乗り手に優しいそうです。


何年か前までは、ノアと並行して、平地向き系オールラウンダーの「ダモクレス」や、ヘリウムの下位グレードとして山地向き系オールラウンダー「エクスカリバー」という2つのモデルがありました。

この2つのモデルもすごく良いフレームだったので、なくなってしまったのは残念です。

ちなみに、最近流行っている自転車漫画、「弱虫ペダル」で、箱根学園のクライマー(登りが得意な脚質の人)、東堂尽八くんが乗っているのはリドレーの「ダモクレス」です。ダモクレスはどちらかというと平地向きなバイクですが、クライマーの東堂くんが乗ってるというのは面白いです。もちろんダモクレスは、登りが苦手なバイクなのではなく、より平地での性能が良い、ということです、あしからず。


ちなみにこれから自転車を始めたい人で、リドレーから選びたい人は、フェニックス、ノアRS、ヘリウムあたりから選ぶといいのではないかと思います。

ちなみに完成車で買えるのはフェニックスのみで、あとはフレームで買って、他のパーツを一緒に購入して、組んでもらう買い方になります。

ここで注意点、完成車は一見お得に見えるのですが、非常に低グレードなパーツ(ハンドル・サドル・ホイール・タイヤなど)が付いていたり、バランスが悪いミックスコンポだったり、不利なことも多く、後からパーツを変えると逆に高くつく可能性があります。お店の人はパーツを買い替えて欲しいから、完成車もすすめてくると思います。完成車を狙いたい時には、後々のことも考えて、知ってる人によくアドバイスを受けるようにして下さい。

さて、気になるリドレーの自転車の価格は、フェニックスのアルミ完成車が18万5千円。フェニックスのカーボン完成車が25万円。フェニックスのフレームのみは15万円。ノアRSとヘリウムのフレームは25万2千円です。

ノアとヘリウムはさらに性能と価格の高いグレードもあります。ちなみにダモクレスとエクスカリバーはフレームで25万円くらいでした。


フェニックスはフレームで買って、

それにトップグレードのタイヤ、

アルミでコンパクトなハンドル、

適当(そこそこ)なサドル、

それなりのシートポスト(けっこう重要)、

マヴィックのアクシウムかシマノのアルテグラくらいのホイール、

ポジションが出るまでは安いステム、

そしてシマノの新しい105(コンポ、変速機)と105のペダル、

くらいで組んでおくと、よほどのめり込まない限り、後々の出費はないでしょう。総合的な価格も、完成車とさほど変わらないのではと思います。

ホイールの分多少高くなりますが、完成車のホイール(大抵重くて剛性の低いものがついてて、鉄下駄などと呼ばれるものがほとんど)で乗るのとは大きく走りが違いますから、ここは最低限出しておきたいところです。こことコンポがどうでもよければ、逆に完成車で十分です。


リドレーは大きいサイズ展開のようですが、「LIZ」というモデルが、フェニックスのカーボンと同じ価格で、小さいサイズ展開をしているようです。女性ですとこちらになるのかも。


さて、他のメーカーで僕がおすすめするメーカーも紹介。

まずトレック。他にはスペシャライズド、キヤノンデールです。全部アメリカのメーカーですが、アメリカのバイクはよく出来ていると思います。あ、ちなみにアルミ買うならキヤノンデールのCAAD10が圧倒的に良いと思います。

ヨーロッパのメーカーは、めちゃくちゃたくさんありますが、個人的に興味の沸くメーカーがほとんどなくて、あまり分かりません(笑)。

アジアメーカー、台湾ブランドのジャイアントもコスパが良いです。

絶対的な性能を求めないなら、僕はイタリアのジオスもおすすめします。ジオスはクロモリとクロス、2台安価なものに乗りましたが、価格に比してすごく良いものばかりでした。ジオスブルーもかっこいいです。安いモデルほどコスパが高いと思います。

ほんとに見た目、っていうなら、ビアンキもオススメできます。定番のチェレステカラーは本当にかっこいいですよ。


色々なメーカー、色々なバイクがありますが、信頼出来るメーカーのもの、または価格に比して良く出来ている幸せ感が高いもの、これらを、購入後も安心して任せられる店で買いたいものですね。


インターネットで店・欲しい自転車を探す時は、まず探したい地域で自転車店を探し、取り扱いメーカーをホームページで確認するか、なければ直接店に問い合わせるのがいちばん良いです。


重要なのは、適切なサイズのものをすすめてくれるお店です。

身長だけでもだいたい自分の適正サイズがどれなのか、ネットでもわかりますし、いちばん確実なのは、店をいくつかまわって、各店でサイズを聞いてみることです。回答がいちばん多かったサイズがきっと自分のサイズで間違いないでしょう。

ただ、まれに、適正なサイズなんだけどポジションが出ない、なんてこともあります。難しいところです。慣れてくると多分ポジションが狭く感じてくるか、広いと思ってたポジションが適正に感じてきます。小さければステムを長いものに変えたり出来ます。大きいものを選んでしまった場合、調整の仕様がないので、サイズ、ポジションはよくお店の人と相談しましょう。

あと、メーカーやバイクによってサイズ感が違います。この辺りもよく相談です。


趣味で始めるなら趣味に成り得る、楽しさが分かるものを選びたいですね、中途半端に出して、つまらなかったじゃあ、本当に銭の出し損です。自転車もウェアも気に入れるものをどうぞ!


大阪府内でおすすめのお店を紹介。

江坂ラビットストリートではスペシャの型落ちモデルがめちゃくちゃ魅力的な価格で出ています。価格考えると個人的にはいちばんオススメです。始めやすい!大阪や滋賀に姉妹店もあります。


リドレーが欲しければ、東大阪、新石切駅近くのKOG(コグ)がオススメ、僕がキヤノンデールCAAD9でお世話になってた店です。むやみに高いものをすすめず、コスパの良いものをすすめてくれますよ!店の在庫は自転車や用品も含めて、ツボをついたような品ばかりです!ジオスも扱ってますよ。

トレック欲しいなら、一条アルチメイトファクトリー箕面がオススメ、気持ち良いお店です!また、箕面が遠ければ、大阪に同系列店舗がたくさんありますよ!


各店走行会もやってますから、買った後に楽しみも提供してくれます。


さて、お店の回し者ではありませんが、上記は間違いないお店だと思います。一度気軽に問い合わせたり、ぶらっと見に行ってみるのもいいと思います。


さあ、あなたもこの夏自転車を初めてみましょう!


すっかり自転車ブログになったなあ(笑)。今回特に長文でした、読んで下さった方、ありがとうございます。コメント等よろしくお願いします。

桜ジャージ






ホームページで調べました。パールイズミという自転車用のアパレルブランドがあって、以前桜ジャージ(桜柄)のウェアを買ったことがあります。かなりお気に入りですが、今も作ってるのかなと思ったら、やはり恒例で毎年作ってるみたいです。

今年モデルは白の八重桜柄と黒の桜と雀柄。ちょっと好みではありませんが、毎年こういうのを作ってくれてうれしいです。

僕が桜ジャージを買ったきっかけは、知り合いの人が着てた桜ジャージがめちゃくちゃかっこ良かったから。それは当時の前年モデルで、私は当時の現行モデルを買いました。その人が着てたやつは特にかっこ良かったです。手に入らないのが残念でした。

ちなみにパールイズミは毎年スバルジャージ(車のスバル)も作っています。自転車好きのスバリストにはたまりませんね(笑)。


最近カペルミュールというメーカーのジャージを買いました。質がめちゃくちゃ良くて、肌触りが最高です。

サイクルジャージは安いものでも着心地悪くありませんが、こだわるとなかなか良いものがあるみたいです。草津の自転車店でも良い質のものを見かけました、そのブランドはグローブなども良かったです。


ウェア選びは個人的にはレーサーパンツ選びが難しいです。腰のゴムの部分や裾の折り返しの部分にゴムの生地が直接付いてるやつは、肌に合わなくて、1日着てるとミミズ腫れになって、2~3週間くらいは痛かゆい思いをします。シマノとスゴイの両メーカーはそれがないので狙い目です。シマノが安く買えたので手に入れました。いずれスゴイのパンツも欲しい。

ちなみにスゴイは日本語のすごいから来てるそうです。確かカナダのメーカーかと思ったけど、うれしいですね。


ところでレーサーパンツにはお尻が痛くならないようクッションが付いてますが、クッションでいうと、キャノンデールが今まででいちばん合ってました。ただゴム生地が付いてるんですよね。パールイズミはデザインも良くてゴム生地が付いてないのを持ってるんですが、これはお尻に合わなくて、短距離ライド用にしてます。質の良いパンツだから惜しい。キャノンデールと、このパールイズミのパンツ、足して2で割りたい(笑)。


これから自転車を始める人で、いきなりレーサーパンツは抵抗があるという人、キャノンデールのインナーパンツがオススメです。インナーパンツにクッションが付いてて、その上からショートパンツなどを履けますよ。キャノンデール以外のメーカーからも出てますが、キャノンデールはクッションが良いと感じるので。

けどやってたらきっとレーサーパンツが欲しくなります(笑)。自転車乗るのにもっとも適しています。楽で快適ですから。サイクル用のスカートとかもあって、女性はレーパンの上からそういったスカートを履いてオシャレも出来ます。


オシャレと言えば、先ほど書いカペルミュールというメーカーのウェアは普段着みたいなものばかりで抵抗なくお店なんかにも入れるデザインです。スチールフレームのレトロに仕上げたバイクや、オシャレなミベロ(小径車)、クロスバイクで街をポタリングするにもぴったりですよ。


これから暑い夏ライドですが、買い集めやすい半袖ジャージ、色んなウェアを着れる季節です。自転車を初めてみませんか?スポーツ自転車に乗れば、今までの自転車の概念が吹っ飛ぶくらい気持ち良く進みますよ。オススメです。


まずは「シャカリキ」や「弱虫ペダル」を読んでモチベーションを高めましょう(笑)。壮絶な場面もありますが、「サクリファイス」も面白いです。

ちなみに漫画に影響かれてスポーツ始めたら過酷ですぐ止めたくなった、なんてこともありますが、自転車はそんなことないですよ、マイペースで出来ます。坂道は辛いですけどね(笑)。けどこれが不思議なことに、坂にハマる人もいるんです。僕は大の苦手ですが(笑)。やっていくと自分の得意分野が分かってきますよ。脚質の違いも楽しさのひとつです。あなたは何脚質?!クライマー?スプリンター?ルーラー?パンチャー?僕は巡航タイプ、ルーラーです。坂では真っ先に千切れます(笑)。


さて、今日は自転車乗るぞ!

私のS-WORKS VENGE


こんな感じです。

コンポはメカニカルのアルテグラ。ホイールはマヴィックのコズミックエリート。サドルはフィジークのツンドラ。ハンドルは3Tの上400下420。サイコンはキャットアイの心拍・ケイデンス計付きです。


納車の際、自分と一緒に店員さんに写真撮ってもらうのを忘れてました(苦笑)。

S-WORKS VENGE


僕の乗っている自転車です。納車の時、店員さんに写真撮ってもらうの忘れてました。フレームだけだとこんな感じです。組み上げるとパーツやパーツの色、ホイールなどで雰囲気が全然変わってきます。僕の自転車の全容はまた今度。


ちなみにスペシャライズドというメーカーのハイエンドモデルで、「S-WORKS」グレードの「VENGE(ヴェンジ)」という自転車です。スプリント、平坦、巡航に振ったオールラウンドモデルです。

弱虫ペダルでいうと、田所先輩・段竹君と同じメーカーで、段竹君とは同じグレードになります(段竹君、高校生とは思えないグレードの自転車に乗ってる・汗)。

僕はアメリカのメーカーのバイクが好きみたいです。過去に乗った「キャノンデール(パーマ先輩と同じ)」、今回のスペシャライズド、いずれもアメリカのメーカー。そしてもうひとつ好きなバイクメーカー「トレック(金城さんの乗ってるバイクメーカー)」、これもアメリカ。

過去、クロモリ(スチールフレーム)にも乗ってましたが、これはヨーロッパのメーカーでした。GIOS ブルーで有名な「GIOS(ジオス)」です。イタリアのメーカーで、メーカーのイメージカラーのGIOSブルーも選べましたが、イタリアンカラーのラインナップもあって、こちらがかっこ良かったのでそちらに乗りました。

GIOSのクロモリ(正しくは、クロームモリブデンといいます)は、安価ですが、非常に走り心地が良いのと、思ったよりよく走ります。実はまた乗りたいモデルがあるんですよね。フェレオというモデルの完成車で、アルテグラ(シマノの変速機で上から2番目に良いもの)がフルに付いてて、びっくりするくらい安い価格で販売されているのです。これはGIOSブルーで乗りたい。


あ、通勤用に買ったクロスバイクもありました。これもGIOSです。「ミストラル」というローエンドモデル。ローエンドなのに、感動する乗り味です。スピードはロードレーサーほどは出ませんが、非常に乗り味が良く、自転車の楽しみが分かるモデルです。

ミストラルにしても、有名なクロスバイクのGIANTエスケープにしても、最下層(4万円代程度)のクロスバイクでも、スポーツ自転車の楽しさは十分に感じられます。この辺りをまず最初に買われて、あんまり楽しくて、1ヶ月も経たないうちにロードレーサーを買い足してしまう人たちもかなり多いみたいです(ちなみにクロスは町乗り用として使えるので、買い足してもTPOに応じて使えます)。

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ただし!ホームセンターなどで売られているクロスバイクの形をした自転車はいけません!同じような形でも、全然走らないので、楽しさが分からないどころか、自転車を止めてしまう原因になりますから、避けて下さい!購入は必ずスポーツ自転車メーカーのものを。それならローエンドで十分ですから。

日本のトップスキーヤーのみなさん

今日は出かけないつもりでしたが、新大阪のスポーツデポへ、回転やデモ、そしてモーグルのトッププロのみなさんが来られるイベントへ駆けつけました。何年か前にもあって、すごく楽しかったんです。

今回もトークショーやら他のイベントやら楽しかったです。また、その他の時間は売り場にみなさんウロウロされてるので、話したり握手してもらったりサインもらったり、一緒に写真とってもらえたりするのです、これはうれしい。

久しぶりにスキー道具を見ましたが、シーズン前でピカピカの今年モデルばかりだからか、めちゃくちゃ値段が高かったです。板が10万以上とか、ブーツが最高で10万とか、びっくりしました。


今回も上村愛子さんと会えてうれしかった。帰り際、一言、「お疲れさまでした」とだけ伝えられました。

お会いしたかった技術選の岡田理修さんにも会えたし、モーグルの遠藤尚さん、村田ありささん、アルペンの湯浅直樹さんにもお会い出来て、みなさんとも一言二言ほどお話も出来ました。


また次回も同じイベントやって欲しいな。上村愛子さんは選手じゃなくなったけど、これからもなんらかの形でスキーに関わったり、何かしらご自分の活動をされて、それでまたイベントに出てきて欲しいです。長野からもうすごい年月だけど、相変わらずお綺麗でした。またお会いしたいものです。



あとは自転車屋さんに行ってました。トレックのマドン5、ドマーネ4、最高です。