みなさんこんにちは(^.^)
井上です。
今回はサーブを練習すると、他にもいい効果が出るショットを紹介します。
テニスのショットは基本6つ。
フォア、バック、フォアボレー、バックボレー、スマッシュ、サーブです。
ラケットを横に振るフォア、バック、フォアボレー、バックボレーと、
縦に振るスマッシュ、サーブです。
縦に振るスマッシュ、サーブは、横に振るショットと、あまりつながりがないように思われますが、ボールカンやタッチは違いますが、動かす部位はフォアハンドや、フォアボレーとそれほど変わりはありません。
腕のしなりの大小やタイミングで、色々な応用が効きます。
動画はトリックショット的なものを紹介していますが、腕のしなりを大きく使うこと、難しい局面でもボールを運ばずヒットすること、思い切りよくトライすることなどを心がけています。
ですが、基本は腕のしなりなので、しなりがいいと打てるし、またそれが出来ると他のショットがよくなります。
横振りショットの練習で、縦振りショットがよくなり、またその逆も言えるということです(p_^)
ショットを単体で覚えるのではなく、他のショットと関連付けるようにすると、全体の調子が上がるようになります。
練習の中で、拡張性や遊び心を持ちながら、いろんなひらめきに変えられるといいですね(^^)b