100分間(1時間40分)の充実レッスン(^_^) -11ページ目

100分間(1時間40分)の充実レッスン(^_^)

健康、体力作り、ストレス解消から、技術力アップ、戦略、戦術、試合に勝つ方法など、
皆さんの表現、上達をお手伝いするテニススクールです。

みなさんこんにちは_(_^_)_
井上です。

今回の上達ワンポイント!!

『観ること』です。

『見る』と『観る』の違いです。

上達が上手く行える方は、色々を観ながら吸収することが出来るようです。
対象の方を観て、真似が出来て、筋感覚や思考といった、その方の内部のものまで吸収出来れば、いうことなしですが、それもまず『観ること』からです。

Jr.を指導していた時の話です。

小学4年生の女の子だったんですが、ストロークはある程度打ち合える子だったんですが、ボレーやネットに出ることなどは練習では行っていませんでした。

が、ある時、

シングルスのゲーム形式の時、ネットに出たと思ったら両手バックハンドのスウィングボレーをクロスの鋭角に決めたんです(◎o◎)!!

「どしたの?」と、聞いたら、
「こないだ伊達公子がやってたから真似した(・へ・)」って言うんです(>_<)

確かにやってた(フェド杯グラフ戦)のは覚えていましたが、観たからって真似出来んの(@_@;)って思いました。

まぁやろうと思っていたのではなく、シチュエーションがそんな感じになったから、その映像がポンッと浮かんだらしいのですが、その子のポテンシャルに凄く驚いた覚えがあります。

沢山、練習することも大事ですが、『観ること』を練習すること!!、習慣にすること!!も上達する上でとても重要だと思います。

観方は色々あります。

対象の方をいろんな角度から観たり、観る箇所(全体、足、手の振り、ラケットの軌道、ボールの軌道、回転、スピードなど)を変えたりするだけで新しい発見があるかもしれません。

欲しい情報を効率よく入手する観察眼が、上達の近道です。

いいのも、そうでないのも沢山観ることでだんだんつかめてきます。
そんなわけでそれらを鍛えて参りましょう(^o^)/
こんにちは(^^ゞ
井上です。

撮影するときって、いつもと違って失敗出来ないって思うのでしょうか(~_~メ)
結構失敗あるんです(_´ω`)

けど、彼らを見習うべきとこは、失敗してもとにかく明るいd(-_^)

練習はいつもとても楽しいですo(*^^*)o



これからも色々「お試し」しますp(^ 0 ^)q
こんにちは(´▽`)ノ
井上です。

今期のグラウンドストロークはどうでしたか??
今回も前回のサーブ同様、運動生理学的なとこからなんですが、上腕、前腕のひねり戻しから、ハジくことを意識しました。

上手く行った方も、残念ながらそうでなかった方も、今回の感覚はすべてのショットに共通するものなので、後々のいろんなショットにも反映できるといいですね。

ところで・・・、
私は、ショットを打つ時には「お試し」の気持ちが大事だと常に思っています。

新しいことをするときは、とりあえずやってみようという「お試し」の気持ち。

ショットが安定しているとしても、実のところ、絶対確実なんてありません。
自分の調子、ボールの跳ね方、その他周りのことなど、何処かに不安定な箇所があります。

だから、安定していたとしても、一応、経験とデータに基づいた「お試し」の気持ちで打球します。

相手の動きがいいとか、厳しいボールを打って来るなど、今よりも上のステージであればなおさら「お試し」の気持ちが重要です。

基本、ボールはそこにはないので、未来にそこに来るであろうボールを、これまた「こんな感じかな(?-?)」という予測でラケットを出すわけです。


「お試し」じゃない時って・・・、

ボールを打つことに「お試し」が出来ない時って、ボールをすごく見て、そこにラケットをあてがって、ゆっくり運ぶように打つってことでしょうか。
また、経験とかデータとかは関係なく、その場その場でそのボールを打球しようとしている感じでしょうか。

いずれにしても、弱気な感じにとれます。
失敗出来ないなんていう責任が発生したときなんかに起こりやすいですね(^_^;)

みなさんの場合だと、試合の大事な場面とか、練習中のラストの声がかかった時とか・・・(・_・;)

思い当りますかd(^_☆)

「お試し」の気持ちは・・・、

「こう打ったらどうなる??」っていう感じです( ^ー゜)b

まさしく試す!!です(*^^)b

上手な方は、こうすると失敗するという方法を沢山試すことで、成功の方法を見つけます。
消去法です。

また成功の方法が見つかったとしても、他の方法を試します。
答えを沢山見つけようとします。

というわけで、これからも沢山「お試し」しましょう(^O^)/

とはいうものの、
私で言うところのデモンストレーションの時とか、なかなかそんな気持ちになれません。
まっ、練習不足と言ってしまえばそれまでなので、もっと練習してみなさんのイメージが良くなるよう努めたいと思います。

そんなこんなで、来期のネットプレー、動画また観てやって下さい_(._.)_
こんにちは(^◇^)
井上です。

今日は夜寒かった(^_^メ)

けどですね、
温まりました!(^^)!

心拍数をちょっとずつ上げて、
徐々に瞬発力、反応などを良くして、
足先、指先暖めて、
ラリーに突入!!

熱気でメガネもくもり、湯気出されてました(^_^;)

100分間(1時間40分)の充実レッスン(^_^)-湯気出す望月さん

そして、ゲームを楽しんで、今日もみなさん笑顔でお疲れ様でした(^.^)

ヘルスピアは、テニス以外にもスケート、フットサルなど、スポーツが盛んです(*^^)v

100分間(1時間40分)の充実レッスン(^_^)-ショートトラック練習

ショートトラックの練習風景(^^)

$100分間(1時間40分)の充実レッスン(^_^)-フットサル

フットサルの方達(^^)

元気になれます(*^^)b
こんにちは(^O^)/
HP完成しました。

http://i-up.jp/

です。

今後ともこのブログ、

facebook
http://www.facebook.com/iuptennisschool

ともどもよろしくお願いいたします_(._.)_
こんにちは(*^_^*)
井上です。

今回はいい感じの雰囲気とそうでない感じの動画を載せました。
PCでこのブログをご覧になっておられる方は、
上と下の動画、同時スタートで比較してみて下さい。






車の運転や、字を書くこと、お料理、楽器、PCキーボードのブラインドタッチ、
理屈では分かることも、やっぱり経験値をあげることでさりげなさが出てきます。

なので、コツをつかんだら、とにかく沢山打つ\(^ロ\)(/ロ^)/

寒いですが、頑張って参りましょう(^O^)/
こんにちは(^O^)
井上です。

今回はシングルバックハンドのラケットワーク、良い例とそうでない例をあげてみました。

片手打ちの場合も、ゴムやバネのような腕のしなりから、弾きで打球出来ればいいのですが、
腕力に頼ることで打球してしまうことがあるようです。

その結果、力んだり、強引に打ったりで、前腕がだるくなり、やがて肘痛・・・、

また、腕を振ることでスピードを出そうとするので、テイクバックで勢いをつけるために「二度引き」になりやすいようです。

ゴム、バネのコツをつかむと、トップスピン、アンダースピンともに打ちやすくなります(^^)b

☆片手打ちバックハンドトップスピン☆



☆片手打ちバックハンドスライス☆



☆井上コーチバックハンド☆



弾きが上手く行くと、ボレーにもいい影響が出ます(*^。^*)

シングルバックハンドもゴム、バネ&『中庸』プレーを心がけましょうd(^^)b
こんにちは(o^-^)o
井上です。

今回は両手打ちバックハンドのラケットワーク&フットワーク(3方向から)の動画を載せてみました。

前回の補足ですが、
「中庸」・・・過不足がないこと、考え方、行動が極端にならないこと、上げでも下げでもない状態。

テニスのプレーのモードでいうところの「強気、堅実」に当たると思います。

「強気」のつもりでも、度を超すと「無謀」に変わります。
「堅実」のつもりでも、いつの間にか「弱気」になっているかもしれません。

私はよく「一生懸命にならないように、一生懸命になりましょう」なんて言います。
難しいことなんですが、リズムよく色々が出来る時ってそんな感じなんですよね(*^^)b

☆中島コーチのバックハンド☆



リズムの中に何かしらのアレンジを加えています。
弾きのタイミング、腕のしなり、色々な打点・・・、

☆東江コーチのバックハンド☆



コンパクトなスウィングの中に、とってもいいタイミングでの弾き!!
大きく振り上げてはいませんが、しっかり振り抜いているように見えます。
効果的にボールを打球すること、連続でそれをするための姿勢をキープすることが出来ていると、「強気、堅実」に映ります。

「中庸」プレーを目指して頑張りましょう!(^^)!
こんにちは(o ^o^)o
井上です。

今回は両手打ちバックハンドのラケットワーク、良い例とそうでない例をあげてみました。

動画を観られながら、
硬いバージョンは、全体の動き自体も硬くなるだろうなぁ(-"-;)・・・とか、
力を抜き過ぎると、いざって時に足が動かないだろうなぁ(~~。)・・・とか、
想像出来ますか(^-^ )??

プレーの中で、決め急いでいる姿や、いいボールを打とうとして気負っている姿、また打ちたいボールを想像しないで、打つことだけに気持ちを傾けている姿、こんな時の感じは『雑』に見えます。

反対に、方針がないままにつないでいる姿、狙うというより返すという感じだったり、気を抜いて打っている感じだったりは『楽』に見えます。

いい形はそのどちらでもない『中庸(ちゅうよう)』という感じなんですが、なかなかそれって難しいんですよねd(-_^)

その『中庸』をどのようにして導くかは、今回のラケットワーク 「腕をしならせて、弾きで打つ!!」 が、上手く行くことだと思います(^◇^)ゞ



中庸プレーめざして、沢山打球しましょうヽ(^。^)ノ
こんにちは(*^。^*)
井上です。

今回は前回の「上達ワンポイント(グラウンドストローク)-Part8-」の補足です。

☆中島コーチのフォアハンド☆



打球してからの動作がとても速いです( ̄▽ ̄;)

打球前にゴムやバネを作って、打球してからはリラックスをするので、次の動作に、気持ちも姿勢も移りやすくなります。

メンタルな要因も関係しますが、自身がいいボールを打ちたいという気持ちも、相手からのいいボールも、ともにプレッシャーになり、気負いや力みが出やすくなります。
反対に、「力が入り過ぎたから、もう少しリラックス(ノ^_^)」と、思っても、気持ちも身体もフットワークもリラックスし過ぎると、緩慢プレーにもなってしまいます。

なので、腕やラケットをゴム、バネのように「ピュン┏(^_^)┛」っと動かして、身体に程良い躍動感を持たせるわけです(-_☆)b

☆木田コーチのフォアハンド☆



腕のしなりを変化させながら、打つタイミング、方向をコントロールします。
そうすると、動いても良い姿勢がキープ出来るので、それゆえに気負いや力みが出にくくなります。

今期は『アベレージプレー』を推奨しています。

『アベレージプレー』とは、多少の乱れた場になっても、自身の姿勢やボールの質を変えずにプレーすることです。

つなぐこととは違います。

攻めでもなく、つなぎでもなく、ペースを保つことです。
状況が変化するのにペースを保つということは、自身が変化しながら対応していくということです。

とても難しい技術ですが、上手な方はこれをベースに色々なバリエーションを考えます。
逆を言えば、『アベレージプレー』が出来れば、色々が出来るようになるってことです。

上手な方は色々をさりげなく打ちます。
そして、さらに上手な方はそれにプラスして力強さがあります。

私達も、そんなプレーヤー目指して、『アベレージプレー』を頑張りましょう(^O^)/