上達ワンポイント(グラウンドストローク)-Part10- | 100分間(1時間40分)の充実レッスン(^_^)

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こんにちは(o ^o^)o
井上です。

今回は両手打ちバックハンドのラケットワーク、良い例とそうでない例をあげてみました。

動画を観られながら、
硬いバージョンは、全体の動き自体も硬くなるだろうなぁ(-"-;)・・・とか、
力を抜き過ぎると、いざって時に足が動かないだろうなぁ(~~。)・・・とか、
想像出来ますか(^-^ )??

プレーの中で、決め急いでいる姿や、いいボールを打とうとして気負っている姿、また打ちたいボールを想像しないで、打つことだけに気持ちを傾けている姿、こんな時の感じは『雑』に見えます。

反対に、方針がないままにつないでいる姿、狙うというより返すという感じだったり、気を抜いて打っている感じだったりは『楽』に見えます。

いい形はそのどちらでもない『中庸(ちゅうよう)』という感じなんですが、なかなかそれって難しいんですよねd(-_^)

その『中庸』をどのようにして導くかは、今回のラケットワーク 「腕をしならせて、弾きで打つ!!」 が、上手く行くことだと思います(^◇^)ゞ



中庸プレーめざして、沢山打球しましょうヽ(^。^)ノ