身体・心・魂の方向性を揃えて自分らしく自由に生きる -36ページ目

身体・心・魂の方向性を揃えて自分らしく自由に生きる

身体を整え、心の囚われを外して、自分の才能を活かして生きる時、真の健康と輝く自分に出合います。もっと自分らしく、もっと自由に。それが人生の目的と言えるでしょう。

最近、”考える力”のことを考えていました。

 

私自身、考える力が弱いと感じることが

多いのですが、

世間の多くの人が、

自分で考えることなく、

企業やマスコミが流す情報に流されて

生活しているって思うことが多いからです。

 

そして、自分にとって本当に大切なことや

ものまで分からなくなって、

諦めや妥協、悩みの中で、

不満足に生きていたりします。

 

 

 

「人間は考える葦である」

 

多分、多くの人が聞いたことがあるだろう

フランスの哲学者パスカルの言葉。

 

自然界では弱い人間に与えられた強さが

考えるということ。

 

 

 

ホモ・サピエンス【Homo sapiens】

 

という言葉は、人類を表すもので、

知恵のある人を意味しています。

 

そして、人が人であるために

哲学的意味として大辞林の説明には

以下のようにあります。

 

「他の動物に比して、人間の本質は

理性的な思考を行うことにあるとする

人間観。知性人。」

 

これらの言葉の意味を本当に理解しようと

したことがあるでしょうか。

正直、私は、”何となく、漠然と捉えて

と分かっていると思っていた”という感じです。

 

 

そして、以下は、ホリエモンこと

堀江貴文氏の悩むことと考えることの

違いについての説明です。

 

ーーーーーーーーーーー

「悩む」とは、物事を複雑にしていく行為

 

ああでもない、こうでもないとひとり悶々

とする。わざわざ問題をややこしくし、

袋小路に入り込む。ずるずると時間を

引き延ばし、結論を先送りする。

それが「悩む」という行為だ。

ランチのメニュー選びから人生の岐路まで、

人は悩もうと思えばいくらでも悩むことが

できる。そしてつい、そちらに流されてしまう。

 

「考える」とは、物事をシンプルにしていく行為

 

複雑に絡み合った糸を解きほぐして、

きれいな1本の糸に戻していく。

アインシュタインの特殊相対性理論が

「E=mc2」というシンプルな関係式に

行きついたように、簡潔な原理原則に

まで落とし込んでいく。

それが「考える」という行為だ。

 

堀江貴文氏

『ゼローなにもない自分にイチを足していく』

より

ーーーーーーーーーーーーーー

 シンプルですね。

分かりやすいですね。

 


本来の自分を生きようとする時、

自分のハートを感じることが重視されます。

それはそれでとっても大切なことですが、

真の考える力によって"人間らしくある"

ことを考えて、シンプルになっていく

ことが必要だと思います。


そして、自然が色々と教えてくれます。


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先週の土曜日、クライミングをしていて

軽い肉離れを起こしました。

 

出来ないムーブを何度も何度もやっていたら

高く上げた足の付け根辺りから、

グリグリッという鈍い音がして

力を入れると痛い...

 

日頃から、やりすぎないこと、

ケガをしないよう気を付けることを

師匠から何度も注意されていたのに...

 

あーあ、やってしまいました。

 

クライミングしばらくできなくなるのかな

って激しく凹みました。

自分の愚かさを悔やみました。

 

でも、幸いなことに軽い症状なので

早めに治すことを実践する良い機会だ!

と前向きに捉えることにしました。

 

人生で起こる、悪いと思うことは

何かの学びの機会ですからね。

 

まぁ、大きく右足を上げる動き以外は

痛くないので登れるから、

気持ちの切り替えもしやすかったことも

大きいんですけどね。

 

まずは自分で必要なことを考え、

信頼する整体の先生にもすぐに連絡して

アドバイスをもらいました。

 

患部には「炎症」が起こっていること、

炎症は修復作業の前半では必要なもので

あること、

そして、「炎症を鎮める材料」と

「修復のための材料」が揃っていれば、

最短で修復され、炎症は鎮まること、

が整理されました。

 

材料は、食べるもののことです。

身体は食べるものでできていますからね。

 

そして、身体にとって消化・吸収は

非常にエネルギーを使うことだと

分かっていたので、修復作業に

なるべく多くのエネルギーが回るよう、

食べる量を減らし、

必要な栄養を摂取すると同時に、

炎症を促進する材料を身体に入れない

ことを心がけることにしました。

 

これが思いの外、再度自分の食を見直す

良い機会になりました。

やっぱり切羽詰まると、これまで自分に

入れられなかった情報も入るようになる

ものですね。

 

何度も話を聞いていたはずなのに、

植物油脂が身体に悪いことを理解せず、

結構摂っていたことに気付きました。

理解できないままにいた自分に

かなり衝撃を受けました。

 

そして、隠れ油を大量に飲んできたことを

知り、この本の内容が痛いほど刺さりました。


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そして、意識進化と食べることの関係について

も学びを深めましたよ。

 

ああ、これぞケガの功名!

しっかりと自分に向き合います。

 

 

最近、腸内環境を良くする
ことに注力しています。

腸は第ニの脳とも言われていることを
知っている方も多いんじゃないでしょうか。

健康のためにってだけでは
身体にいいこともどうにも続けるのが
難しかったりするんですが、
クライミングを始めて以来、
身体のパフォーマンス向上に関係する
と思われることには
貪欲に(笑)取り組んでいます。


腸内環境が良くなると
消化・吸収力が上がる、
免疫力が上がる、
幸せ物質と言われている
セロトニンを作り出す
などの嬉しい効果があります。

身体も心も整うんですね。


なので、腸内に善玉菌を増やす
食事を心がけています。


そしてついに糠床を作りました!

実際は、母の糠床を分けてもらい、
実家の米糠を使い、
捨て野菜も実家の野菜と
ほぼ自給自足な糠床です。

農家ってすごいですよね。

まだ1週間しか経っていませんが、
喜んで毎日かき混ぜています。

ありがたいなぁ〜。
感謝、感謝。


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健康と食事

この2つの関係が深いことは
多くの人が認識しているのだと
思います。

様々な生活習慣病は食習慣が
大きな原因です。


私は過去に卵巣嚢腫の手術を
しており、子宮筋腫もあります。

これは食事が主な原因だと
考えられます。

食事は、自分がどうするかが
非常に大きくて、他の人には
"治して"もらえないもの。

さらには、食養生などの知識を
得ても、それをどう理解し、
意識するかで
実践のあり方が変わります。

結果だけを求めれば、
根本治療も対処療法と
同じになります。

食べること、食べ方への
意識が変わらなければ、
食べるものや食べ方を
変えたとしても
表面的なものになり、
本来の効果は得がたいでしょう。

そして、表面的な部分を
変えているだけの時は、
病気を作った時と心が
変わっていないので、
面倒くさいとかなんとかと
きちんと取り組めずに
続かないことも多いでしょう。


私はずっとこれをやっていました。


マクロビ、粗食、

グリーンスムージー、

薬膳、アユールヴェーダ

などなど


かじってみてもしっかり
取り組めませんでした。


仕事で忙しいから、
疲れているからを理由に
手がかかることはできないと
思っていたし、
それほど私の食事悪くはないと
思うんだけどなぁって
今思えば、全く理解もして
いなかったのでした。


自分の都合のいいように
利用して効果を求める

この意識が強いってことに
気づけなかったんですね。


最近、以前から持っていた本、
『自然療法』東城百合子著
の中の子宮筋腫の欄の以下の
文章が刺さりました。

ーーーーー
食べ物の取り方の間違いから
起こる事がほとんどで
食用で治ります。
子宮筋腫は悪性じゃないので、
心を開いて自然に感謝して、
手当ても食事も楽しみながら
できるようになったら
簡単に治ります。
治らないのはその人の根性です。
ーーーーー

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以前も読んでいるはずなのに
こんな事が書いてあったのかって
驚きました。


当時の意識の問題ですね。

理解したくなくて、できなくて
文字が入ってこなかったんでしょう。

根本を理解しないから、
良くなるわけがないですね。


ということで、
自分の健康は自分が握っている
ことに改めて思いを馳せました。

ここを芯から理解することで
人は健康をつくっていけますね。
なんかモヤモヤしたり

動きづらかったりする時

気分転換をするよりも

自分の周りの
整理整頓をするといいです。


物質的に周りを整えることで

自分の中も整っていきます。


最近は、断捨離をする人も増え、
その効果を感じている人も
多いのではないでしょうか。


私はすぐに本が増えます。


5年前に今の家に引越す前に
かなり思い切って
本を減らしたのですが、
考えてみたらそれから
本の整理をしていませんでした。


リビングにもベッドルームにも
本が積み上がっていて、
気になっていながらも
なかなか手をつけられずに
いたのですが
昨日、第一弾行いました。

まずは、積み上がっている
過去5年間で購入した本を
同じ分野でまとめ、
手放すものを決めました。


これは想像以上に自分の興味が
明確になって面白かったです。


次に引越しの時に
厳選して持ってきた本を
減らそうと確認しました。


食、自然療法に関わるものが
多かったのですが、
これは中を見てちょっと
驚きの体験をしました。


いいと思って残してあった本ですが、

「えっ、ここにこうやって
書いてあるじゃない!」っていう、

以前読んだ記憶がない文字が、

自分が理解する必要があった文章が、

入ってきました。


私、盲目だったと知った瞬間です。


時間をかけて、少し学びが進んだ
ってことですね。


改めて自分が通ってきた道や
学びが鮮明になった感じです。



そして、雑誌類は全て処分。


雑誌のキリトリなどしてあった
情報で気になるものは
ノートに書き写してから
処分することにしました。


そして減っていくのは
やっぱりスッキリします。


自分の周りの環境を
整理することは
自分の中を整理すること
と同じですね。


まだ道半ば。
もう一段やります。

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