身体・心・魂の方向性を揃えて自分らしく自由に生きる -35ページ目

身体・心・魂の方向性を揃えて自分らしく自由に生きる

身体を整え、心の囚われを外して、自分の才能を活かして生きる時、真の健康と輝く自分に出合います。もっと自分らしく、もっと自由に。それが人生の目的と言えるでしょう。

今日は、私がテーマにしている

「自分を生きる」 ということについて

書きます。

 

 

自分を生きるとは、

 

自分のいのちがワクワクすること、

自分の特性や資産を社会に活かすこと

を行うのと同時に、

 

身体を、自分のいのちを

整えていること

 

 

心と身体がひとつであり、

輝き、健やかである時、

私たちは真に自分を生きる

のだと思います。

 

 

自分を生きると考えるとき、

自分の役割や使命のことのみを

考えるかもしれません。 

でも、自分を発揮するには、

身体を整え、自然や宇宙と同調する

いのちのあり方が非常に大切になります。

 

そして、身体を整えることを考えるとき、

食のことが切り離せません。

何を、どう食べるのかは、

自分の選択であり、食事には、

自分のいのちと意識のあり方が

映し出されるからです。

 

 

☆☆☆☆☆

 

 

このことに想いを馳せていたら、

雑誌、クロワッサンに、

創刊40周年特別企画第一弾として、

命を育む原点としての「食」を見つめた

 「伝え、受け継ぐ、食の知恵」という

特集記事に素晴らしいメッセージを

見つけました。

 

以下は、料理家・随筆家の辰巳芳子さん

が全幅の信頼を寄せているという、

生命倫理の専門家、竹内修一氏の

「食といのち」というメッセージから

の抜粋です。

ーーーーーー

心と身体が一つであるとき、

私たちは、自らのいのちを真に生きる。

そして、両者が健やかであるとき、

私たちは、命の安らぎを得る。

このようないのちは、生物としての

生命を含みながらも、

それを遥かに超えた深みと広さを

持っている。このいのちは、また、

魂と言い換えてもいい。

それゆえ、私たちは、魂の息遣いを

感じるとき、生きている現実を証しする

ことが可能となる。

 

~中略~

 

自分のいのちは、他のいのちによって

生かされている。

それを忘れる時、人は、傲慢になるだろう。

自分のいのちは、他のいのちを生かしている。

それを忘れる時、人は、希望を失うだろう。

それゆえ、私たちは、互いのいのちに

仕えることなしに、真の仕合せには

与ることはできない。

このことにおいて、食は、特別な位置を

占めている。

すなわち、食は、私たちがいのちを涵養する

にあたって本質的なものなのである。

言い換えれば、食は、私たちの身体だけでなく

魂も養うのである。

ーーーーーー

 

辰巳芳子さんの言葉も、

しっかり意味を理解したいと思う

深いものばかりです。

クロワッサン4/10特大号、いいですね。

ぜひ読んでみてください。


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誕生日

皆が持つもので、
それぞれにユニークな
自分の人生設計を決めた"時"


あなたが生まれた日として、
親い人達が祝ってくれることが
多いけれど、
自分がその時を選んで生まれて
きたことや、
自分が決めてきたことを感じることが
大切な日だと思います。


そして、それは自分自身を愛おしむこと
を意識することから感じてみてほしい。



毎瞬、毎瞬、自分が自分であること



もし、そうでないなら、
また、そうであるか分からないなら
何故なのだろうと意識を向けることが
自分を本当に愛おしむ第一歩になる。


自分を愛おしむと、
生かされてるってことが
身にしみるように感じられて、
親や周りの人や大地などの自然への
感謝の想いが湧き上がってくるもの。


結局、全ては愛。


自分を起源に、それを感じてみる。

そうしやすいエネルギーが
誕生日にはあると思います。

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☆☆☆☆☆


私は昨日が誕生日。

岩場にいたかったけれど
お天気が悪くてジムでクライミング。

ホールド変え前に登りたかった
ルートにトライ。

あと一歩のところまでいって落ちた。

登れなかったことが、
悔しくて悔しくてたまらなかった。
今、思い出しても悔しい。

でも、結局、それは今の自分の
心と身体のチカラが現れた登り以外の
何物でもない。

登りたい自分、登れない自分、
登れるようになりたい自分。

そして、登れなかったことは
事実だけれど、
それまでそのルートにトライした中では
一番いい登りができたことも事実。

登れたら自分からの誕生日プレゼント
になるって思ったけれど、
やりたいことに懸命に向き合った
このチャレンジの経験がプレゼントだった。

そして、クライミングが大好きな人達と
一緒に時を過ごせたのも自分が喜ぶこと。

自分らしくあった日だったと思う。

長いこと、自分でないものになる努力を

懸命に続け、自分で自分を窮屈にして、

長く会社勤めをして妥協の多い生き方を

してきましたが、2016年7月に会社を辞め、

本当に自分がやりたいことに向き合い、

自分らしい人生を築いていく決意をしました。

 

 

こうと思ったら突っ走り、とことん体験し、

体験を通じて物事の真理を見つめていく。

 

振り返ってみると、

そんな姿勢で生きてきたと思います。

 

 

☆☆☆☆☆

 

千葉県外房のお米農家に生まれる。

 


お米や野菜、味噌、梅干しなどを手作りし、

薬草などの自然療法を自然に取り入れる

両親のもと、自然のリズムや力を感じながら

育つ。

中学生になるまで、当時でも珍しくなっていた

茅葺屋根で土間のある田舎の家で、

夏は山や田んぼからの自然の冷風で涼み、

冬は土間で炊いたお米でお餅つきをするなど、

昔ながらのリズムを刻む生活をしていた。

 


小学生の頃より海外への興味が強まり、

英語を学び始める。

習い事に通うのが苦手で、そろばん、習字などは

すぐにやめてしまったが、英語は自らやりたいと

言い出し、隣町まで自転車で通って楽しく学んだ。

中学生になると、NHKラジオ講座を1日に2回聞く

ようになり、英語に触れていることが楽しく、

高校卒業まで1日も欠かさずに聞くなかで

自然とリスニング力が身に着いていた。

 

 

大学時代より東京で一人暮らしを始める。

バブル時代の東京は、田舎育ちには別世界で、

物質的な豊かさに強く惹かれるようになる。

 

英語が好きなことは変わらず、カナダに短期

語学留学をして以降、アメリカ、ヨーロッパ、

アフリカ、オセアニアなどで異文化体験を重ねる。

旅行をするときは、航空券と到着日の宿だけ

事前に予約し、あとは着いてから宿を探し、

必要なことを手配するというスタイル。

英語コミュニケーションの実践の場でもあった。

大学の卒業旅行では、フランスからスペインを

経由し、ジブラルタル海峡を渡ってモロッコへ。

異文化の地で、客引きと喧嘩をしたり、

モロッコ人家族の家に数日滞在させてもらうなど

個人旅行ならではの体験を楽しむ。

 


大学卒業後、資本主義的豊かさを求めて、

日本の大手証券会社に就職。

新人時代は、支店で新規開拓営業を行い、

新規資金導入額で常に同期の中でトップの成績

となる。その後、本社で営業支援業務を行うが、

20代後半に会社が自主廃業し、

それまで疑うことのなかった、有名大学を卒業、

一流企業に勤めて、物質的豊かさを獲得していく

という人生のレールが崩れる。

すぐに米系資産運用会社に勤め始めるが、

そこで会社の仕事よりもプライベートを大切にする

人たちと出会い価値観の違いを知ったこと、

日本の証券会社勤務時代からあったストレスに

よる体調不良がさらに悪化し始めたこと、

仕事に役立てようと学び始めた速読技術で

なぜか精神世界に関係する本ばかりを読み始めた

こと、ヨガを学んだことなどから、

心の世界に興味を持つようになる。

また、英語でビジネスコミュニケーションができない

自分の英語力の低さに直面し、

米国で英語を学ぶことを決意する。

 

 

2000年に会社を辞め、2003年まで

米国カリフォルニア州に滞在し、

UCバークレーのextensionで英語や心理学を、

ルドルフ・シュタイナー・カレッジでシュタイナー

理論とアートを学ぶ。

渡米後数か月して、激しい腹痛と高熱により、

卵巣嚢腫であることが分かり、米国で手術を受ける。

体質改善についての関心が高まり、

ベジタリアン食・ビーガン食などを試す。

シュタイナー・カレッジ時代には、アートセラピーにより

自分と色の世界を探究し、癒しの体験を得る。

 

 

2003年に帰国。英会話教室の運営に携わったり、

翻訳会社に勤めたりして以降、2006年から資産運用

会社で働き始め、再度、金融の世界へ。

終電や日が変わるまで残業をして激しく働く中で、

肩こり、慢性疲労など自律神経の乱れに伴う不定愁訴

に悩まされるようになる。

体質改善を図るため日常生活で様々な健康法を試みる

一方、セドナ、ハワイ島、インドネシアのボロブドゥール

遺跡などのパワースポット巡りを通じて

自分自身を癒していく。

そのような中、2010年に極度の貧血により倒れ、

臨死体験をし、これまでの自分の生き方と

今後の生き方について、それまで以上に真剣に

考えるようになる。

2011年に断食を行い、細胞が生き返るような

感覚を覚える。

その後、残業ばかりして働く生活パターンを変えようと、

都心からより自然を感じる鎌倉に引っ越す。

また、ストレスケアに出会い、

心と身体がリラクセーションすることで、

身体の基本機能が整うこと、自己受容すること、

認知行動面での変容などを体験する。

リラクセーションの可能性に深く感動し、

ストレスケアを含むバランスセラピーを

BTUにて3年間学び、2015年に

認定ストレスケア・カウンセラーとなる。

 

ストレスケアを学び始めると同時に、

身体を還元・再生へと導く療法を定期的に受け始める。

自律神経系が整ってくるほか、

ストレートネックや脊柱側弯症が治るなど

骨格系にも大きな変化が現れ、

物事の捉え方、考え方も大きく変わり、

全く別人になったかのような変容を体験する。

また、分子栄養学に基づいた栄養指導などを受け、

身体の機能や病気になる仕組み、

食や意識についての学びを深める。

自分らしく仕事をしていくことを考える中で、2015年に

ルミナさんのビジョン・クリエーション占星術に出会い、

自己受容が更に進み、自分らしく、自分の資産を活かして

生きていきたいとの思いが強くなる。

同時に、占星術が魂の成長プロセスと宇宙の叡智を知る

ものであることや、人それぞれに自分を活かす道がある

ことを深く感じ、2016年にビジョン・クリエーション占星術

アドバイザーとなる。

2015年には素晴らしいプロクライマーの先生と

クライミングにも出会う。

クライミングをやりたい、上達したいとの強い思いから、

自分の健康に向き合い、体調がどんどん良くなり、

人並み以上に体力がついていることに気付く。

自分でも戸惑うほどの、

これまでに感じたことなかった、

心の底から沸き上がり続ける熱い想いを認め、

クライミングに自分のエネルギーを注ぐと決める。

クライミングを通して常に自分自身と向き合い、

心の囚われを外し続け、

身体的な自己の限界も拡げていくことを

目標としている。


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☆ライフクリエイター
☆ビジョンクリエーション占星術アドバイザー
☆ストレスケアカウンセラー
☆英語翻訳・通訳
☆TOEIC 920点

 

 

【ライフワーク】

クライミング

 

 

【これまでに学んだこと・体験したこと】

 

・速読(1分間に8万字まで読めるように)

・シルバメソッド

・ヨガ(ヨガブーム以前に成瀬ヨーガ教室に通っていました)

・ルドルフ・シュタイナー理論

 (人智学概要、アート、バイオダイナミック農法など)

・発達心理学

・オーラソーマ

・天分個性学

・ブレイク・スルー・テクノロジー

・冷え取り(靴下の重ね履き)

・粗食

・マクロビオティック

・断食

・ドルフィン・ヒーリング

・近澤式世界一痛い足もみ(セルフケアの技術を学ぶ)

・ピラティス(自分の体験として)

・YBR(ヤムナ・ボディ・ローリング) Phase1

 

など

  •  

 

2017年は、本当の自分を生きることを

促される人が多くなる年。

 

 

 

本当にやりたいことは何か?

 

自分を活かす道は何か?

 

自分を偽らず、自分を信頼して、

社会の中で自分が選んだ道を生きていく。

 

例え自信がなかったとしても

一つ一つ築いていく。

 

行動する。

 

 

 

星の動きから、そうであることを

多くの方が発信していますので、

宇宙の流れに意識的になっている方も

多くなっているでしょう。

 

 

 

そして4月はやはり始まりの時期。

 

私は4月が誕生月でもあり、

太陽星座がおひつじ座なので、

この時期、始まりにはいつも意識的になります。

そして今年の始まりはまた特別にそれを

強く意識するタイミングです。

 

このタイミングに改めて、

次の記事に私の自己紹介を書くことにしました。

 


自己紹介が突然になりそうだったので、

まずは事前にその背景を書きました。

 

少し長いですが、読んでいただけると

嬉しいです。

いつもありがとうございます。


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軽い肉離れを起こして1週間。

かなりいい感じになってきた
気がします。


痛みという身体の炎症を鎮めるために、
特に気をつけているのが
炎症を促進する植物油脂、
サラダ油、キャノーラ油、パーム油、
ショートニングなどを摂らないということ。


外食では避けれないので
自然と自炊になります。

そして、なんだか原点に帰るような
一汁一菜の和食になってます。


ご飯、お味噌汁に漬物。


伝統的な和食には、
"炒める"って調理法はなかったのですね。

油の心配をしなくてすみます。


ただ、炎症を鎮めるホルモンの材料と
なるオメガ3脂肪酸を多く含む
亜麻仁油(フラックスシードオイル)は
意識して摂っています。


また、スーパーやコンビニで売っている
ほとんどのお菓子類には、
炎症を促進する植物油脂が使われて
いるので、これらも断ってます。

なんだか食べれないものが多いから
大変って思うかもしれませんが、
やってみると身体が楽なので、
ストレスはないものです。


私は、肉離れを治すことを意識して
いますが、
植物油脂は花粉症、アトピーなどの
アレルギー、ガン、
生理痛、関節痛、潰瘍などの痛みや炎症、
うつ病、認知症などの脳疾患など、
多くの病気を引き起こすので、
誰もが意識して摂らないようにした方が
よいものです。


今は身体に悪い食べ物が溢れている社会
ですから、自分の健康は自分で作る意識が
非常に大切ですね。



主に参考はこちらです。

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