長いこと、自分でないものになる努力を
懸命に続け、自分で自分を窮屈にして、
長く会社勤めをして妥協の多い生き方を
してきましたが、2016年7月に会社を辞め、
本当に自分がやりたいことに向き合い、
自分らしい人生を築いていく決意をしました。
こうと思ったら突っ走り、とことん体験し、
体験を通じて物事の真理を見つめていく。
振り返ってみると、
そんな姿勢で生きてきたと思います。
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千葉県外房のお米農家に生まれる。
お米や野菜、味噌、梅干しなどを手作りし、
薬草などの自然療法を自然に取り入れる
両親のもと、自然のリズムや力を感じながら
育つ。
中学生になるまで、当時でも珍しくなっていた
茅葺屋根で土間のある田舎の家で、
夏は山や田んぼからの自然の冷風で涼み、
冬は土間で炊いたお米でお餅つきをするなど、
昔ながらのリズムを刻む生活をしていた。
小学生の頃より海外への興味が強まり、
英語を学び始める。
習い事に通うのが苦手で、そろばん、習字などは
すぐにやめてしまったが、英語は自らやりたいと
言い出し、隣町まで自転車で通って楽しく学んだ。
中学生になると、NHKラジオ講座を1日に2回聞く
ようになり、英語に触れていることが楽しく、
高校卒業まで1日も欠かさずに聞くなかで
自然とリスニング力が身に着いていた。
大学時代より東京で一人暮らしを始める。
バブル時代の東京は、田舎育ちには別世界で、
物質的な豊かさに強く惹かれるようになる。
英語が好きなことは変わらず、カナダに短期
語学留学をして以降、アメリカ、ヨーロッパ、
アフリカ、オセアニアなどで異文化体験を重ねる。
旅行をするときは、航空券と到着日の宿だけ
事前に予約し、あとは着いてから宿を探し、
必要なことを手配するというスタイル。
英語コミュニケーションの実践の場でもあった。
大学の卒業旅行では、フランスからスペインを
経由し、ジブラルタル海峡を渡ってモロッコへ。
異文化の地で、客引きと喧嘩をしたり、
モロッコ人家族の家に数日滞在させてもらうなど
個人旅行ならではの体験を楽しむ。
大学卒業後、資本主義的豊かさを求めて、
日本の大手証券会社に就職。
新人時代は、支店で新規開拓営業を行い、
新規資金導入額で常に同期の中でトップの成績
となる。その後、本社で営業支援業務を行うが、
20代後半に会社が自主廃業し、
それまで疑うことのなかった、有名大学を卒業、
一流企業に勤めて、物質的豊かさを獲得していく
という人生のレールが崩れる。
すぐに米系資産運用会社に勤め始めるが、
そこで会社の仕事よりもプライベートを大切にする
人たちと出会い価値観の違いを知ったこと、
日本の証券会社勤務時代からあったストレスに
よる体調不良がさらに悪化し始めたこと、
仕事に役立てようと学び始めた速読技術で
なぜか精神世界に関係する本ばかりを読み始めた
こと、ヨガを学んだことなどから、
心の世界に興味を持つようになる。
また、英語でビジネスコミュニケーションができない
自分の英語力の低さに直面し、
米国で英語を学ぶことを決意する。
2000年に会社を辞め、2003年まで
米国カリフォルニア州に滞在し、
UCバークレーのextensionで英語や心理学を、
ルドルフ・シュタイナー・カレッジでシュタイナー
理論とアートを学ぶ。
渡米後数か月して、激しい腹痛と高熱により、
卵巣嚢腫であることが分かり、米国で手術を受ける。
体質改善についての関心が高まり、
ベジタリアン食・ビーガン食などを試す。
シュタイナー・カレッジ時代には、アートセラピーにより
自分と色の世界を探究し、癒しの体験を得る。
2003年に帰国。英会話教室の運営に携わったり、
翻訳会社に勤めたりして以降、2006年から資産運用
会社で働き始め、再度、金融の世界へ。
終電や日が変わるまで残業をして激しく働く中で、
肩こり、慢性疲労など自律神経の乱れに伴う不定愁訴
に悩まされるようになる。
体質改善を図るため日常生活で様々な健康法を試みる
一方、セドナ、ハワイ島、インドネシアのボロブドゥール
遺跡などのパワースポット巡りを通じて
自分自身を癒していく。
そのような中、2010年に極度の貧血により倒れ、
臨死体験をし、これまでの自分の生き方と
今後の生き方について、それまで以上に真剣に
考えるようになる。
2011年に断食を行い、細胞が生き返るような
感覚を覚える。
その後、残業ばかりして働く生活パターンを変えようと、
都心からより自然を感じる鎌倉に引っ越す。
また、ストレスケアに出会い、
心と身体がリラクセーションすることで、
身体の基本機能が整うこと、自己受容すること、
認知行動面での変容などを体験する。
リラクセーションの可能性に深く感動し、
ストレスケアを含むバランスセラピーを
BTUにて3年間学び、2015年に
認定ストレスケア・カウンセラーとなる。
ストレスケアを学び始めると同時に、
身体を還元・再生へと導く療法を定期的に受け始める。
自律神経系が整ってくるほか、
ストレートネックや脊柱側弯症が治るなど
骨格系にも大きな変化が現れ、
物事の捉え方、考え方も大きく変わり、
全く別人になったかのような変容を体験する。
また、分子栄養学に基づいた栄養指導などを受け、
身体の機能や病気になる仕組み、
食や意識についての学びを深める。
自分らしく仕事をしていくことを考える中で、2015年に
ルミナさんのビジョン・クリエーション占星術に出会い、
自己受容が更に進み、自分らしく、自分の資産を活かして
生きていきたいとの思いが強くなる。
同時に、占星術が魂の成長プロセスと宇宙の叡智を知る
ものであることや、人それぞれに自分を活かす道がある
ことを深く感じ、2016年にビジョン・クリエーション占星術
アドバイザーとなる。
2015年には素晴らしいプロクライマーの先生と
クライミングにも出会う。
クライミングをやりたい、上達したいとの強い思いから、
自分の健康に向き合い、体調がどんどん良くなり、
人並み以上に体力がついていることに気付く。
自分でも戸惑うほどの、
これまでに感じたことなかった、
心の底から沸き上がり続ける熱い想いを認め、
クライミングに自分のエネルギーを注ぐと決める。
クライミングを通して常に自分自身と向き合い、
心の囚われを外し続け、
身体的な自己の限界も拡げていくことを
目標としている。
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☆ライフクリエイター
☆ビジョンクリエーション占星術アドバイザー
☆ストレスケアカウンセラー
☆英語翻訳・通訳
☆TOEIC 920点
【ライフワーク】
クライミング
【これまでに学んだこと・体験したこと】
・速読(1分間に8万字まで読めるように)
・シルバメソッド
・ヨガ(ヨガブーム以前に成瀬ヨーガ教室に通っていました)
・ルドルフ・シュタイナー理論
(人智学概要、アート、バイオダイナミック農法など)
・発達心理学
・オーラソーマ
・天分個性学
・ブレイク・スルー・テクノロジー
・冷え取り(靴下の重ね履き)
・粗食
・マクロビオティック
・断食
・ドルフィン・ヒーリング
・近澤式世界一痛い足もみ(セルフケアの技術を学ぶ)
・ピラティス(自分の体験として)
・YBR(ヤムナ・ボディ・ローリング) Phase1
など