身体・心・魂の方向性を揃えて自分らしく自由に生きる -34ページ目

身体・心・魂の方向性を揃えて自分らしく自由に生きる

身体を整え、心の囚われを外して、自分の才能を活かして生きる時、真の健康と輝く自分に出合います。もっと自分らしく、もっと自由に。それが人生の目的と言えるでしょう。

私たち、日本人の主食であるお米、

食べていますか?


最近では、

家でご飯を炊かない人

パンや麺ばかり食べている人

などが多くなっています。


日本人は昔からお米を食べて

心と身体をつくってきています。




『実るほど頭を垂れる稲穂かな』

 

ということわざがありますね。

 

人は、学びを深め、物の理を理解して

いくと謙虚になるということ。

 

稲穂は最初はまっすぐ上に向かって

伸びます。

 そして実ってくると徐々に弧を描くように

穂先が垂れ下がってきます。

 

その形は本当に美しい。

 

心の成長が形になっているかのようです。

 



 お米は日本人にとって単なる食べ物

ではありません。


神話にあるようにお米は、

神様からの「授かりもの」


お米を感謝してよく噛んでいただいて

いると内なる神につながります。




お米は野菜などと比べて

育つのに時間がかかります。

 

春から秋にかけて、土や水、

そして何よりも太陽のエネルギーを

取り込んでいきます。


食べることはその知性も一緒に

いただくということ。


心も育むものであるということ。



私たちにとってお米は大切なのです。


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なんだか苦手

できれば避けたい

でも縁がある


そう思う人がいるのは
なぜだろう。



その居心地の悪さは、

自分が嫌だと思っている

自分自身の中にあるものが
投影されているから。


相手はそれを見せてくれているに
過ぎない。


相手に意図はないけれど、
あなたに気づくきっかけを与えて
くれている。

自分の中にあるものは、
見えているようで見えていないから。

そして、人は自分の中にあるものしか
見ないから。


自分が制限や古いパターンを手放したいと
思うなら、居心地の悪い相手に向き合って
みる。


誤魔化しがきかない、
自分自身に向き合う方法。




どうして嫌なのか、


なぜ居心地悪いと感じるのか、


自分の想いを隠さずにノートに書き出して
みるといい。


誰に見せるものでもない、
自分との対話。

頭の中で考えているのでは
不明瞭なまま。

書き出すという行動を起こすことで
明確になっていく。


最初はよく分からなくても
合点が行く時が来る。


自分に真剣に向き合っている人には
今はそういうことが起こりやすい時。


相手を通して自分を知る。


楽しい、ワクワクだけでは
見えてこない自分が見えてくる。


そんな自分に気づいてあげることに
ものすごく価値がある。

そして、そこにまっすぐに向き合う時、
ブレイクスルーが起こる。

自由さにつながっていく。

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最近、食に関することを書くことが

多くなっていますが、

「自分を整える」ために、切り離せない

ことなので、今日も「食」のことです。

 

 

You are what you eat.

あなたは食べるものでできている。

 

という言葉がありますが、

 

何を食べるか、食べないかということは

 

心と身体に大きく影響します。

 

 

 

現代は、食品が工業化しています。

 

食品が工業化しているということは、

大量生産に耐えうるように、

「食べ物を腐らせない」技術が発達し、

化学物質が加えられた加工食品が

できているということです。

 

 

食べ物が腐らないというのは、

不自然なこと。

 

 

命あるものは、腐敗して地球に還る

というのが自然の摂理。

 

 

命のない工業製品を食べていると

言えるのですが、

美味しく感じたり、また欲しくなるように

できていますから、

不自然さを気にする感覚なく、

生活の一部になっています。

 

 

近年、ガン、糖尿病、関節炎、

慢性疲労、精神疾患、皮膚病、

アレルギーなどの病気に悩む人が

増えていますが、食べたものの結果が

自分の身体や心に現れているという

当り前なことです。

 

私達の身体の仕組みを知って、

栄養となる自然な食べ物を食べていれば、

人が本来持つ自然治癒力が発揮されます。

 

そして、食べるということは、本来、

身体だけでなく、心も整えるもの。

 

 

自然治癒力や自然の食べ物の力を

信じないということは、

自分自身から、大いなる自然から力を

奪っているということ。

 

 

食べることは非常に大切な行為。

 


自分で責任を持つ必要があるし、

正しい情報を得ていくことが

非常に大切ですね。

 

今日はこちらの本を参考に。


油の影響は多大ですよ。


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春はいのちを感じやすい時。

毎年、時期になると野草や筍が
自然に生えてきます。


何も手をかけていないのに
毎年、わっさわっさと生えくる。

フキノトウはまだ寒い時期に芽を出し、
筍だって寒いうちから地中で育っている。

芽を出したフキノトウは、
まだ寒い日が多い中でも伸びて行き、
フキとなる。

同じ頃、筍も土を盛り上げて
ちょっと顔を出し始める。


私の実家には山があって、
これらの恵みを感じ、いただけるんです。
とっても幸せなことです。


子供の頃から自分には当たり前のこと
だったけれど、東京暮らしを始めて
必要なものはお金で買う生活が続いた
20代後半のある日、実家の山一面に生える
フキを見た時、自然の力や与えてくれる
ものの大きさにものすごく感動したことが
ありました。


単に、食べれる、美味しいってだけでなく、
冬から春に向けて変わる私たちの
身体の働きを助けてくれるんですよ。


冬に溜め込んだものを排泄し、
新陳代謝を活発にする身体の変化を
助けてくれる、自然が与えてくれる
恵みです。

そして、身体だけでなく、
変化やストレスが多いこの時期に、
心の安定にも力になってくれます。


自然の力をいただいて、
自分を整えるんですね。


ものすごいことだと思いませんか?


ちょうど母が煮たフキを食べて、
美味しくて、ありがたくて、
野草の恵みを感じていたから、
『若杉ばあちゃん伝えたい食養料理』
の本の素晴らしさが身に沁みました。

そして、フキを持つ若杉ばあちゃんの
写真に釘付け😊になりました。

自然の叡智と共に生きている力や
人間らしさをものすごく感じますね。
素敵ですね!

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この時期、野草のパワーをぜひ取り入れて
みてください。
身体はそれを望んでいるはずですよ。

今日のメッセージ



本当にやりたいことを

自分らしくあれると思うことを

やろうとする時、

つまり、自己実現しようとする時、


そうでありたい未来の自分から

今の自分を見つめる観点が
大切です。



時には、今と永遠があるだけだけれど、
私たちはこの概念を理解できていない。


故に、過去、現在、未来を
単に時系列的に捉えて、
過去は固定のものと考えて、
それに縛られる。



そして、単に過去の延長として
の時を過ごしていると、

限界ばかりが目立ってきて、

人は希望を失い、

可能性に意識を向けることが
難しくなる。


今を全く新しい瞬間と捉えることは
難しいかもしれない。

それでも、今は過去にも未来にも
妨げられるものではなく、


今は、100%可能性に満ちている。


それをそうでなくしているのは
私達の思考や記憶、潜在意識。

これらは相当手強い。


大抵の場合、限界は、
時間、環境、他人などによって
もたらされると思うけれど、
自分の意識が作っている
だけにすぎない。

意識が世界を造っている。



ただ、そんな私たちも
「未来はこれから起こること」
と認識している。


だから、未来に可能性を入れ込んで、
そこに向かう自分を捉える時、
ここに真剣になる時、
今の行動と可能性を結び付けられる
ようになるだろう。


夢、志は、可能性を見つめさせてくれるもの。

いくつになっても持つことができる。

そして、そこに生きる時、
人は時の制限を超えていく。

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