身体・心・魂の方向性を揃えて自分らしく自由に生きる -31ページ目
運動をした後、
身体の中で一番疲れているのは
どこでしょうか?
”使った筋肉”
そう思うのが一般的でしょう。
でも、実際には、一部の激しい運動を除いて、
身体の中で一番疲労しているのは、
運動で酷使しているはずの”筋肉”ではなく、
”脳”なのです。
具体的には、自律神経の働きを司る
視床下部や全帯状回です。
自律神経は、発汗、呼吸、心拍数、血圧などを
絶えず調整して、身体に安定を保つよう
作用しています。
運動を続けていると自律神経に疲労が溜まり、
あたかも筋肉疲労を起こしたかのような
アラームを発して運動をやめさせようとします。
それが筋肉の疲労として感じられるのです。
以上、『すべての疲労は脳が原因』の著者
梶本修身先生の説明からです。
詳しくはこちら↓
すべての疲れは脳の疲労
☆☆☆☆☆☆
仕事でストレスを感じ、
運動でストレスを発散する。
そういう方は多いと思います。
でも、ストレスを感じている時も、
運動をしている時も
交感神経が優位に働きます。
モヤモヤした気分や、
デスクワークなどで固まった身体は
動くことですっきりするかもしれません。
でも、自律神経はより疲労することになります。
交感神経の疲れは、副交感神経が優位になる
質の良い睡眠によって解消されます。
質の良い睡眠を充分にとることを
意識してみてください。
☆☆☆☆☆☆
自律神経を整えるストレスケア
についてはこちら→ ☆
ストレスケアのスケジュール
はこちら → ☆
いつもありがとうございます😊
5月11日はさそり座の満月。
さそり座は、
”I transform; 私は変容する’
を象徴します。
変容するとは、古い自分が死んで、
全く違う自分が誕生するということ。
満月はその完成の時です。
変容なんて、起こっていないと思う方も
いるかもしれません。
最近、感情に翻弄されていたとか、
いつも自分が陥る考え癖・パターンに惑わされて
悶々としていたなんてことがありませんか?
あったとしたら、それらが顕在化しています。
顕在化は手放す前に必要なこと。
意識できるのであれば、
意識で手放すことができます。
考え癖やパターンはあなたを形づくって
きたもの。
それを手放すことはこれまでの自分が死ぬ
のだということ。
難しいと思うかもしれません。
準備ができていないと思うかもしれません。
でも、それだって古い考え癖やパターンです。
だから、まずは思い切って、開き直って、
感謝して手放す。
手放すためには、今のあなたで感謝できることを
見つけてみること。
100のうち1つでも感謝できることを見つけて
感謝する。
そんなことを書き出してみるといいですね。
コラーゲンと聞くと、最近サプリメントなどが
多いので、美肌や関節痛に効果があると
思い浮かべる方も多いでしょう。
でも、美容に興味がなかったり、
関節痛に無縁だと、その必要性について
あまり知らないかもしれません。
コラーゲンはたんぱく質の一種で、
私達の身体を構成する重要な成分です。
身体を構成するたんぱく質のうち、
約3分の1がコラーゲンです。
コラーゲンは、皮膚、骨、血管、内臓などに
含まれ、細胞同士を結び付けています。
コラーゲンには弾力があり、
皮膚のハリを保つ、
骨を丈夫にする、
関節のクッションの役割をして
身体を支える部位の負担を軽くする、
血管をしなやかに保つなどの役割を
持っています。
また、筋肉、骨、内臓、血管、神経など、
身体のあらゆる構成要素を包む筋膜も
コラーゲンを主成分としています。
身体の機能維持や向上に必要なものって
ことですね。
スポーツする人には、
怪我をしにくくしたり、
筋肉を増やしたり、
細胞の修復のための材料になります。
なお、コラーゲンの生成には、
ビタミンCが必要なので、
合わせて摂る必要があります。
身体のことは知ると面白いものです。
”夏も近づく八十八夜、
野にも山にも若葉が茂る”
茶摘みの歌ですね。
八十八夜とは、立春から数えて88日目。
今年は5月2日が八十八夜でした。
私が子供の頃は、ちょうどこの頃に
お茶摘みをして、お茶屋さんに摘んだ茶葉を
持ち込んで乾燥してもらっていました。
でも、お茶摘みをする農家も少なくなり、
もう随分と前にお茶屋さんも個人が持ち込む
茶葉を乾燥する仕事はやらなくなり、
それに伴って、実家でもお茶摘みをしなく
なりました。
お茶摘みはなんだか楽しかった記憶があります。
そして、歌に”野にも山にも若葉が茂る”と
ありますが、本当にそうなのですよね。
新緑の緑が強くなってきた日差しを浴びて
キラキラする時期です。
お茶の新芽
柿の若葉
大人になってこの時期に楽しみにしているのが、
お茶と柿の若葉の天ぷらをいただくこと。
今年も恵みと美味しさに感動しながら
いただきました!
両方とも柔らかくて、ちょっと苦味があって
何とも言えない美味しさです。
そして、ビタミンCを豊富に含んでいます。
特に柿の葉のビタミンC含有量は非常に多く、
レモンの20倍と言われています。
しかも熱に強い、プロビタミン。
自然は色々なものを与えてくれています。
ありがたいですね。
母が草取りをしていて、
何かにかぶれてしまったようで
顔が赤くなって腫れてきたので
アロエを塗ったり、
食べたりしたそうです。
そうしたら、2日程で治ったとのこと。
アロエは民間薬草として古くから
活用されてきました。
キダチアロエは、「医者いらず」と呼ばれて、
多くの家庭に1鉢はあったりしたものです。
私も子供の時、やけどをしたり、
虫に刺されたりすると
アロエを塗ってもらっていました。
最近では、美容と健康を意識して、
アロエベラをヨーグルトなどに入れて
食べる人も多くなりましたよね。
アロエには抗菌作用、整腸作用、
消炎作用、美肌効果、抗がん作用
などがあります。
アロエの成分や効能について、
詳しくはこちらのサイトを参考にされて
みてください。
アロエ薬効
自然のものって本当にすごい!
生薬は身体の働きを促進し、
自己治癒力を高めるもの。
私も改めてアロエについて感動し、
母から一鉢、分けてもらいました。
アロエは結構丈夫で、子株が出てきて
よく増えます。
こういうこともありがたいですよね。
自然から学び、叡智をいただく。
昔の人は知恵として備えていたこと。
私たちも大切にしていきたいものです。

