身体・心・魂の方向性を揃えて自分らしく自由に生きる -29ページ目

身体・心・魂の方向性を揃えて自分らしく自由に生きる

身体を整え、心の囚われを外して、自分の才能を活かして生きる時、真の健康と輝く自分に出合います。もっと自分らしく、もっと自由に。それが人生の目的と言えるでしょう。

もっと自由に自分らしく生きたい

 

そう思いながらも、そこに向かっていけない

のは多分、あなたに余計な力が入っているから。


余計な力は、あなたに重しをつけるようなもの。


頑張っていても、

動きづらかったり、

辛かったり、

疲れたり感じているならば、

自分では気づいていないかもしれないけれど、

かなり力が入っているのでしょう。


 

一生懸命に生きて、

色々なことを学んでいるということ

でもありますが、

もっと自分を解放してあげてもいいですよね。

 


自分を解放するために必要なのは、

深いリラクセーション。

 

深いリラクセーションは、

心に静寂がもたらされ、

身体には余計な力が入っていない状態。

 


深い瞑想状態とも言えるでしょう。


 

最近、瞑想を日常に取り入れる方も

増えているようです。

 

自分を整える時間を持つことは

とっても大切なことですね。

 

そして、もし、これから瞑想の時間だ!と

決めて行わなくても、

深いリラクセーションが自分により

身近になるのだとしたら、

それっていいなって思いませんか?

 


心に静寂がもたらされ、

身体に余計な力が入っていない状態と

いうのは結果ですが、

それをもたらす在り方は

どういうものでしょうか。

 

 

・自分に無理をしないこと

 

・自然と調和していること

 

・自分を信頼していること

 

 

深いリラクセーションは

そういう在り方から生み出される

のだと思います。

 

自分に無理をしないことや

自分を信頼していることは、

自分自身との調和。

 

自分にYESを出すことが

ベースにあります。

 

もし、自分の日常が生きづらいのだとしたら、

その根本が揺らいでいるのでしょう。

 

大抵の場合、人は無理をすることの方が

得意です。

無理をすることは、好ましくないことだから、

そんなの敢えて求めないよって

思うかもしれません。

 

でも、身体に不調や滞りを感じる

ことがあったり、

少しでも自分って自由じゃないと

思うことがあるのであれば、

自分で認識している以上に

無理を重ねているのでしょう。

 

まずはそんな自分に気付くことが

第一歩ですね。


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うわぁ~、いいなあ。

 

楽しそうだなあ。 やりたいなあ。

 

 

そんな風に自分が大きく盛り上がったこと

なのに、数日経つとなんだかその新鮮味が

急速に薄れてくることってありませんか?

 

 

やりたいと思ったけれど、


あまり馴染みのないことだし、

どう始めたらいいのかわからないし、

自分にできるのかなぁ

 

などと逆に不安になってきたりします。


いろいろできない言い訳を

自分の中で探し始めて、

最初のワクワク感がいつしか消えて、

面倒くさいことのように思えてきて、

段々とネガティブになっていく。

 

 

例えば、ふと雑誌やテレビなどで見た

海外の景色に胸が震えて、

行ってみたいー!!って思ったのに、

調べ始めたら、段々と、まあ行かなくても

いいかとなったりします。

 

最初は確かに気持ちが高揚していたはずなのに…

 


でも…


お休みが取れないし・・・

 

一緒に行く人がいないし・・・


お金がないし・・・


言葉が離せないし・・・


飛行機に乗るのが嫌いだし・・・


食べ物が合わなそうだし・・・


なんか怖いし・・・

 


頭で考え始めた途端に

できない言い訳がいっぱいいっぱい出てきて

気分も盛り下がってきたりします。

 


そして、さらには

 

私って心配性すぎるのかなぁ

 

私って消極的な性格だよなぁ

 

などと、今度は自分の性格に原因を求め始め、

いつも私ってこうなんだよねと諦めてしまう。


自分に対するマイナス評価を増やしてしまう。

 


そんなことで悩んだりしていませんか?

 


こういうことって脳の働きからしたら、

むしろ自然なことともいえます。



脳には変化を嫌う傾向があります。



それは、これまで安全に生きてきたと

認識している環境から外れることが、

生命の危機につながるのではないかと

捉える自己防衛システムがあるからです。


物事の内容は吟味しません。

関係ありません。


”変化する”ということ自体を嫌うんです。

 


だから、日常の習慣を改善しようとしても、

なかなか変えることができないんですね。

 


朝早起きをしよう

 

散歩を始めよう

 

間食を止めよう

 

スマホの見過ぎを止めよう

 

どれも自分にとっていいことと思って

やろうと思ったのに、

やってみるといつも3日坊主で終わってしまう

ということは大抵の方が経験しているでしょう。


続けるのが難しいのは、

動物の本能として備わている脳の仕組みに

邪魔をされるからなんですね。

 

 

そんな脳の仕組みを知っていると、

やろうと思ったことができないことを悩んだり、

自分の性格や根性がダメなんだと嘆く必要も

なくなります。

 

自己否定は負のスパイラルを生むだけですが、

気付くとそこに陥っているってことは

よくあるものです。


 

自分を変えていくには、

脳の仕組みを知って、

むしろ利用していく必要があるのです。


できない、困ったを、

できる、良かったに変えていく。


なりたい自分を作っていくのは

あなた自身です。


だから、あなたに備わっている脳のことや

身体のことも理解を深めていきたいですね。


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最近、書店で睡眠について書かれた本が

多くなりました。

 

以前は、不眠や睡眠障害で悩む人向けが

多かったように思いますが、

最近は、パフォーマンス向上のため

という切り口が増えているように感じます。

 

健康のためには、食事・睡眠・適度な運動が

大切ということはよく言われていることです。

 

なにしろ、私たちは、1日の約3分の1の時間を

眠るようになっています。

これには、意味があるんですよね。

 

生まれた時から、眠るということは

自然に生活に入っているから、

特に考えることがない場合が多いでしょう。

 

睡眠の役割について、

以下に、2017年3月初版出版の

『スタンフォード式最高の睡眠』から

引用します。

この本は、「世界一の睡眠研究所」と

称されるスタンフォード大学睡眠研究所の

研究の蓄積を基に、

スタンフォード大学医学部教授、

スタンフォード大学睡眠生体リズム研究所

所長である西野誠治氏が書かれたものです。

 

◆◆◆◆◆

 

睡眠に課せられた「5つのミッション」

 

睡眠ミッション① 

脳と体に「休息」を与える


副交感神経優位に転換し、

脳と体を休ませることが、

最高の睡眠の第一ミッション

 

睡眠ミッション②

「記憶」を整理して定着させる

 

複数の学者の報告から、次のような概念が

提唱されている。

 

・レム睡眠中、エピソード記憶

   (いつどこで何をしたか)が固定される


・黄金の90分で訪れる深いノンレム睡眠は、

   嫌な記憶を消去する


・入眠初期や明け方の浅いノンレム睡眠では、

    体で覚える記憶(意識せずに覚えられる記憶)

    が固定される

 

 

睡眠ミッション③ 

「ホルモンバランス」を調整する

 

脳はホルモンのバランスも制御しており、

睡眠時には多くのホルモンが働いている。

良い眠りは、生活習慣病の改善にも

つながることは研究で分かっている。

 

睡眠ミッション④ 

「免疫力」を上げて病気を遠ざける

 

免疫はホルモンと連動しており、

睡眠との関係も深い。

睡眠が不適切になると、

ホルモンバランスが崩れ、

免疫の働きもおかしくなる。

 

睡眠ミッション⑤ 

「脳の老廃物」をとる

 

小さな「脳のプール」ともいえる

脳脊髄液はおよそ150cc。

1日4回、600ccほど入れ替わっている。

新しい脳髄液が出て、古いものが排出される

とき、脳の老廃物も一緒に除去される

というエビデンスがある。

脳の老廃物自体は、神経細胞が活発である

覚醒時にたまる。

日中の覚醒時にも「たまった老廃物除去」

は行われているのだが、

それだけでは追い付かない。

なので、就寝時にまとまったメンテナンスが、

脳からしても必要なのだ。


◆◆◆◆◆

 

質の良い睡眠をとることは、

健康を維持するだけでなく、

自分のパフォーマンスを向上させること、

能力を開花させることにつながります。

 

第一のミッションに挙げられている

脳と体の休息。

副交感神経を確実に優位にできる

ストレスケアは、睡眠の質を変えることが

できます。

 

ストレスケアについての詳細はこちら↓

http://ameblo.jp/i-trinity/entry-12271391263.html

 

ぐっすり眠れる人が増えることを願っています。


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ここ数か月、悶々としてきたことがありました。

 

クライミングの話ですが、

できるような感覚になってきているのに、

登れないことが続くことが多かったからです。

 

そして、それがここ2週間で、

より顕著になりました。

 

ちょっと不安定だけれど、

このくらいだったら大丈夫、

保持できていると思っているのに

クリップしようとすると落ちてしまう。


それを何度も繰り返しました


何でできないんだろう


自分はダメだ


ってネガティブな思いが

どんどん湧き上がってきました。

 

保持の感覚は主観的なもの。


できているかどうかは自分で判断する

しかないです。


ちょっと苦手を感じる要素がある時は、

途端に持ててない気がするって慌てだして、

その気持ちで本当に持てなくなってしまう。

自分は、心と身体のつながりをよく知っている

から、疑いを持たずにメンタルを、

できない理由にしていました。


これまでもできないと不安になる自分に、

できるよって言い聞かせたり、

たくさん練習することで自分への信頼を高めて、

登ってきたという想いもありました。

 


だから、筋力が足りていないという指摘を

受けた時は、衝撃的でした。

 


できる感覚は思い込みかもしれないの?

 


自分が大丈夫って思ったことが大丈夫でない。


そして、その状況を作っているのが

自分の思い込みかもしれない。

 

自分の感覚をどう信じたらいいのか、

自分を信じられなかったら、

どうやって克服をしていくのか混乱しました。

 

それでも、思い込みを外し、

これまで意識していなかった客観的に判断する

ことに向き合ってみることにしました。

 

これまでの大丈夫基準を引き下げて、

行けると思っても意識的に断念することに

してみました。


これが苦しいんです。

自分ができないってことを受け入れること

だから。


そして、トライする力を失ってしないそうな

不安もありました。

 

でも、やはり向き合ったからこそ、

分かることがあります。


そう、やっぱり思い込みでした。

  

自分を信頼することと、思い込みって

きちんと区別しないとですね。


ものすごく大きな学びになりました。

 

葛藤の過程が、何か参考になることがあれば嬉しいです。 


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今日、5月19日は

みずがめ座で下弦の月。

 


下弦の月は、満月が徐々に欠けていき、

新月に向かう間の半月です。

 


古くなったものを手放し、

次のステージに向かうために

前進を促される期間。



自分の感情、身体、人間関係などで

手放しが促される期間です。

 


次の新月は、5月26日、

ふたご座で迎えます。

 


次の新月の少し前まで、

様々な浄化にも適した期間です。

 



今回は、星座の影響とか意識のことには

触れず、身体の浄化について、

食でデトックスすることについて

取り上げてみます。



デトックスに効果的な方法として

 

①食べる量を減らす、断食をする

 

②デトックスに働く食材を取り入れる

 

などがあります。

 

 

②についての一例ですが、

野菜や海藻の力を借りて、

過剰摂取して体内に蓄積している

ナトリウムを体外に排出するということ。

 

ナトリウムの摂取を控えて、

カリウムと水をたくさんとる

というものです。


カリウムが体内のナトリウムと水を

くっつけて体外に排出してくれます。

 

カリウムは緑色の野菜や

わかめ、のりなどの海藻に

多く含まれています。


自然の力を借りて、デトックスです。

 

 

塩分はそれほどとっていないから

自分にはあまり関係ないと思う方も

多いかもしれません。


でも、塩分は食塩や醤油、味噌だけから

ではないんですね。


現代の食には、加工食品が多いので、

食習慣によっては、

食品添加物のナトリウムを

気づかずに大量に摂取しています。

 

食品添加物のナトリウムの主なものとして、

以下があげられます。


 ・グルタミン酸ナトリウム

調味料(アミノ酸)と書かれている

化学調味料。

ポテトチップス、おせんべいなどのお菓子、

ドレッシング、たれ、だしの素など

あらゆる加工食品に含まれている。



・亜硫酸ナトリウム

果汁・ジュース類やワインの酸化防止剤と

してや、ハムの保存料として使用されている

食品添加物


 

・安息香酸ナトリウム

マーガリン、醤油、清涼飲料水などに

保存料として使用されている食品添加物

 

 

 

どうでしょうか。


スーパーやコンビニなどで販売されている

加工食品や外食店などの食事には、

かなり使用されているものですから、

よほど意識して避けない限り、

自然ととってしまっていることが多いです。

 

 

これらが身体や心の働きを乱すんですが、

それはまた別の機会にします。

 


つまり、ナトリウムは過剰摂取している

場合が多いということなのです。


常に意識したいことではありますが、

あまりなじみがなかったようであれば、

試してみるのにいい機会だと思います。

 


私は、過去にたくさん、

添加物のナトリウムを

摂取してきた認識があるし、

クライミングをするのに、

筋肉を柔らかで質のいい状態に

保ちたいので、

この塩分抜きを時々取り入れています。

そして、次の満月の前まで

さらに意識的にやってみようと思います。


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キュウリは栄養素が少ない野菜と

言われていますが、

カリウムも水分もあるので

まぁ、いいかという感じで。

昨日、近所のレンバイで

わざと曲がったのを買いました。

なんか愛おしくて😊