ロードレーサーとの生活スタート
さて、その後1週間で納車となった某ロード。
バーテープも新品となり、ガラリと雰囲気が変わりました。
タイヤは初心者泣かせのチューブラー。
自ずと選択肢が少ないので、パナソニックの一番ベーシックな『練習用』をチョイス。
早速1箇所交換。
元々のペダルが傷んでおり、手持ちの三ヶ島シルバンロードへ。
最新式のビンディングタイプは、ちょっと似合いません。
いずれトゥーグリップを付けたいと思います。
そしてもう1箇所。
お店のオジサンが『シートは変えな~破れてるし~』であった。
結果、そのお店で選ぶこと悩むこと1週間・・・。
デットストックと思われるセラ・サンマルコ社『コンコール』となりました。
可愛らしい刺繍が滑り防止効果も兼ねているようだ。
自転車は乗り手のオーラが一番大事ですが、ひとまず車体のオーラはOKと思うことにします。
★おまけ★
スピードが出る分、危ないので装備はちゃんと。
フィッシングではライフジャケット!
サイクリングはヘルメット!!
謎のロードレーサー
知り合いから紹介されたサイクルショップにて、お客から下取りで入ってきたクラシックなクロモリフレームのロード自転車。
その知り合いにはサイズが小さすぎるらしく、『前からロード欲しがってなかった?』と言うお誘い。
付いている105コンポから察するに、恐らく20年以上前ではないかとの事。
ブランド無しなのですが、愛知県の某フレーム屋さんで作られたものでは無いかと言う噂・・・。
リア6段、ダブルレバー。
時代を感じるが、とてもいい雰囲気。
タイヤ、ワイヤー、ブレーキシュー等の消耗品は新品へ交換してもらう事に。
部品代&工賃だけで晴れて『ロードオーナー』となりました。
ソルトリール代替
今まで購入後もオフショアジギングではなかなか使わず、と言うか船に乗る機会も無く・・・。
いつか行けるようにと、タックルだけ温存している状態。
その1つがツインパワーSW6000PG。
6000番の替えスプールも完備。
最近陸っぱりシーバスをカジり始めたため、BASS用2500番リールにPEを巻いて数回釣行。
8.6フィートのロッドには2500はちと小さい。
そこで思い切ってSW6000を手放し、オフショアライトジギングとシーバスをギリギリ兼用できる11ツインパワー4000XGへ買い換えてみました。
某オークションで美品中古を購入。
嬉しいことに夢屋パワーノブや予備(08ツインパワー)スプール付き。
11スプールにはPE1号を。
予備の08スプールには昔巻いていた1.5号をセット。
FIAT PANDA
で、話の流れから次期車両は何だ?
と言う事になる・・・。
色々と妻に選んでもらった結果、たまたま見かけたFIATのサイトを見つけて『きゅん』と来たらしい。
で、最寄のFIATディーラーへ。
たまたま置いてあった限定車のオレンジを見て、目がハートになると言う結果。
その実車がこちら。
限定車の『PANDA アランチャ』(イタリア語でオレンジと言う意味)
全国限定100台だとか。
今年の春に発売され、どうやらコチラのお店で在庫車両となっていた1台との事らしい。
既に登録されており、ナンバーが付いている。
都合のいい事に『登録済み未使用車』となり、価格もお安め。
メインで乗る妻が切望するし、元々FIATに興味が無かった訳ではないが、ツインエアエンジンは試乗すると予想以上のパワフルさ。
静かでエコなクルマが多い中、こんなにエンジンの鼓動を感じられるクルマも珍しいわな・・・。
まぁ、コレはコレで楽しいかも!?
と、今までイタリア車なんて候補になった事も無かったのに、購入に至りました。


















