滋賀彦根から10分
冷え肩コリ専門サロン
オゥントリートの平尾です。
春から、運動をしなければ…と思って、
ジムに通いはじめた!
今年こそ痩せなきゃ!と思いたち、 運動をはじめた!
はじめたばかりだけど、いきなり停滞期か?
何も、変わらない…
今日のテーマは運動しても、変わらない…その原因です。
目次
1、気づきを伴わない運動とは
2、考えると感じるの違い
3、感じるがもたらす身体の変化
1、気づきを伴わない運動(になりがちな状況)とは
・ただやるだけ
自動的に体を動かしている状態です。
・有酸素運動とか、機械的に何回も反復する運動。
ここまで足をあげて・・・など、人に指示されて動いている運動。
気づきをもたらすのが『感じる』ということ。
『感じる』について詳しくみていきましょう!
2、考えると感じるの違い
では、一生懸命、考えながらやればいいのか・・・
これも違います!
考えながら、頭を働かせても、機械的な動きになります。
『正しいこと』を再現しようとする動きになったり『正しいこと』を目指して、それに近づけようと努力してしまう時に『考える』が発動します
感じるとは
ただ、やっていることに対して、観察をすること
ひたすら『受け取る』を繰り返していくことなのです。
この感じるを繰り返すことで、身体の機能が高まります!
なぜなら、体からの声を受け取ることで、一番最適な動き方、座り方、あり方まで、発見できるからです。
3、感じるがもたらす身体の変化
感じることで、眠らせていた『筋肉』が動きはじめます!眠っていた『骨』も^^
あなたが美しくみえる姿勢
あなたが美しくみえる顔
あなたが美しくみえる立ち振る舞い
それは全てあなたの中に答えがあります。
もちろん答えは一つではありません!
その答えを探る作業が、『自力整体』
自分自身が動くときのエネルギー・リズム・形状・雰囲気・・・を感じることからはじめませんか?
自力整体は、ヨガやストレッチのように見えますが、
実はフォーカスしている先は、『脱しながら動くからだ』です。
『自分自身の美しさを発見する旅』をはじめてみませんか?
PS・
自力整体を日々の生活に取り入れながら、施術と一緒に効果的に短期間でマスターしたい方はセルフケアレッスンとのコースがあります


