④「くまもと あか牛」探求〜 「跡ケ瀬牧場」で放牧牛とご対面 | 里井真由美オフィシャルブログ Powered by Ameba

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フードジャーナリスト。テレビや雑誌、webで活躍中。全国47都道府県、世界20ヶ国以上を着物で食べ歩きグルメ誌に連載中。日本の食文化に精通し、農林水産省 食料・農業・農村政策審議会委員に任命される。


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「くまもと あか牛」探求の旅、2日目は快晴!初日に行けなかった「跡ケ瀬牧場」さんへ伺いました。
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跡ケ瀬牧野組合さんは、188haの広大な敷地で「褐毛和種 あか牛」を放牧なさっています。

昭和44年に放牧を始められました。当初は4月〜11月中旬まで牛を放牧し冬は畜舎で飼育する『夏山冬里』方式でスタートされたそう。
 
 
途中からは周年放牧に変更され、現在は他地域からの預託牛を受け入れるなど、広域放牧をなさっています。
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また、「持続型草地畜産」として、
APS草地を活用した、周年放牧技術を確立されており、年間200tの乾草も販売。そうすることで低投入型の経営を確立されています。
周年放牧のモデル牧場としても知られる牧場です。
     
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悠々と歩く あか牛たち。優雅でたくましい!
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餌は自家製配合。この日は甘藷もたくさん入っていました
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餌を食べるときは生産者さんが牛を呼び寄せ、固定位置で(首も固定させ)一斉に食べます
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食べあるキングメンバーも、一心不乱に餌を食べる「あか牛」の姿を見て感激
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体を固定させて餌を食べさせる理由は、牛がその時間でしっかり食べるようにする、また、食べている間に健康チェックするなど、いくつかあるそう。
 

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この日は13番と63番のあか牛が少し気性が荒く、つつきあいするシーンも、、、
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雄大な土地での放牧は、あか牛の体調変化や時には怪我や事故が起きてしまうもの。事故を未然に防ぐためにも、あか牛とのコミュニケーションチェックが日々欠かせないそうです。



それにしても雄大な地、阿蘇!快晴で、ますます美しさを体感しました
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阿蘇市は阿蘇五岳を中心とする世界最大級のカルデラや広大な草原があります。
阿蘇谷は比較的平坦地の多く、阿蘇外輪山地域は起伏、傾斜地が多いのが特徴です。


まさに放牧に適していると言えるのですね
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快晴のもと、放牧のあか牛と感動の対面!「おいしい あか牛」の理由を垣間見れた気がします。


 
帰り道に、フォーリンデブはっしーさんを激写。なんだか牧場主さんみたいでした。笑
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 あか牛 探求⑤につづく、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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