こけしでございます~
先日、「糖尿病」をテーマに社内勉強会を行いました。
糖尿病と糖尿病予備群の合計は2,050万人 国民の5人に1人が該当
(2012年国民健康・栄養調査結果/5年に1回推計)
インパクトのあるタイトルですね。
身近な病気となってしまった糖尿病。
先天性のⅠ型。
生活習慣が原因といわれるⅡ型。
膵臓からインスリン分泌がされない
膵臓からインスリン分泌されるけど反応しない(インスリン抵抗性)
病院での治療方法は全く異なりますが
自分がⅠ型なのかⅡ型なのか、把握されていない方が多いのもまた事実。。。
・発症時期
・インスリン注射の有無
・薬の種類
・インスリン単位
・HbA1C数値
・食事栄養面 など
病状が進んでいれば、
・高血圧
・動脈硬化
・腎機能障害 など
「運動施設に来て、こんなに病気の事を深く聞かれるとは思わなかった!」
と驚かれることが多いです。
「自分たちの立場(施設)では、提案出来ないこと、してはいけない事がある。
それでも
出来る限りの情報を収集し、安心してi-fitに通っていただくための準備をするのは当然のこと。」
常々シャチョーに言われる言葉です。
糖尿病は、簡単にいえば血糖値のコントロールをうまくできない状態。
糖尿病の方がトレーニングをした場合、カラダの中で何が起こっているのか。
「筋トレ(無酸素運動)は血糖値を下げる傾向がある」
ここだけに着目するなら
糖尿病の方にとって、筋トレは有効と考えられる面もあります。
じゃあ、トレーニングはどんどんやるべき?
でも、この方がお食事を抜いてトレーニングしたらどうなる?
そもそも、そのトレーニングに耐えられる体力は備わってる?
低血糖ってどんな状態?対処法は?
インスリンを投与されている方にはどう対処する?
その方の糖尿病の進行具合は?
トレーニング中に起こりうるあらゆる事を想定し、準備をしておく。
お客様ともしっかり話し合って、確認すべき事項は主治医の判断を仰ぐ。
提携先のドクターに質問・相談してみる。
そして何より大切なのが、ご本人に自分のカラダに関心を持っていただく事だと思います。
ダイエットしたい!と体型には敏感なのに、病気のことには無頓着。
「痛くも痒くもない」 (はじめのうちは
!)
これが「糖尿病」の怖いところです。
知らない間に、進行していきます。
「太る」、「痩せる」の前にもっと大切な事がある。
http://ameblo.jp/i-fitting/entry-11710207680.html
糖尿病になる前に!
(Ⅱ型の方、予備軍の方は)インスリンを打つ前に!
インスリンを打ってからも運動と栄養で改善を目指す。
[ボディデザイン]という見た目をキレイにすることをコンセプトとしながら、気が付いたら予防医療にもなっていた。
病気になる前に、ケガをする前に、できることをするためのお手伝いをする場所。。
そんな想いで、i-fitは生まれました。
自分たちの立場(施設)では、提案出来ないこと、してはいけない事がある。
だからこそ、今後も医療機関や専門家の方々との連携・協力を強化し、私たちは私たちi-fitの使命を全うしていきたいと思います。
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運動×栄養×休養
「オプティマルヘルスの実現を目指して」
からだキレイの法則を見つける場所
ORDER BODY DESIGN i-fit
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