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紀伊半島をホームに東奔西走。

アジング・メバリングを中心に、ライトゲームでの先発完投型ワームであるマッカム1.7インチ

僕のお気に入りカラーをふたつ紹介します。





クリスマスUVメロングロー

クリスマスは先発完投型ワームの先発完投カラー、最初から最後まで信じて使い倒せるナチュラル系。

対してUVメロングローは、そのアピール力故にメバルやガシラに抜群に効く切り札的なカラー。


そんな両極端なふたつのカラーが…










こうなりました。
 



実はコレ、マッカムの限定カラー。
その名も“キャンディメロン”

ドリームアップの凄腕スタッフ・やましさんが監修されたスペシャルカラーです。福井県のフィッシングポイントで100袋限りの発売という事で…








大人買い(笑) 



こういう遊び心溢れる物が大好きなんです。今回はこのキャンディメロン縛りでアジングに行って来た時の事を記事にしてみます。




◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇




キャンディメロンを使ううえで気になる事。
それはジグヘッドを刺す向きによって魚からの反応が変わるのか?という事。

それを検証する為に向かったのは、アジンガーが余り訪れない穴場的漁港。常夜灯がバチバチに効いていて、上からアジの姿が確認出来るポイント…だったのですが、

この時は日が悪かったのか魚の数が少ない。
居るには居るので、これはこれで楽しそうなので実釣開始。


まずはメロングロー側から針を刺し、クリスマスをテールにするセッティングで…




灯りが効いている範囲を横に引いたり、縦に落としたり。釣れるには釣れますがやはり数が少ない…。





ボトム、もしくは灯りの届かない所におるんかな?と思いここでメロングローがテールにくるようにセッティング。




折角なので発光させてみます。




JHを重くしたくはなかったので、月下美人を思い切りしならせてフルキャスト。暗に着水させ、動きをつけないように何もせずテンションフォール。

10~15秒程沈めたところで、割としっかりしたアタリがあったのでフッキング。しかし魚の正体は…




ムツでした。
美味しい魚ですが数は望めないのでリリース。

ここからポツポツとアジのアタリも増え…。




オカズ分を確保して納竿。




はっきりとした差は感じられませんでしたが、メロングローをテールにした方がアタリが多かったような??

まぁ反応の差があるにせよないにせよ、しっかり実践で使えるカラーである事は間違いないです。個人的にはこれから始まる磯メバルで使ってみたいと思ってます。


やましさん、素敵なマッカムをありがとうございます。いつか機会があれば一緒に竿を並べましょう♪


キャンディメロン、おすすめです。
気になった方は福井のフィッシングポイントへ問い合わせてみて下さい(^^) 


※完売したそうです^^;






ではまた(^^)ノシ



【TACKLE DATA】

[Rod]
月下美人 AIR AGS AJING 55ULXS

[Reel]
LUVIAS 1003

[Line System]
鯵の糸 #0.3
Seaguar ace #3lb

[Lure]
maccam 1.7inch
今回のモニターインプレッションは、

小さなアヒルこと、






Petit DUCKER(プチダッカー)



の紹介をさせて頂きます。

確か2年前?このルアーの発売前にモニターとして活動させて頂きました。結果はアジとセイゴが1匹ずつと酷いもんでしたが。

あれから2年、改めて紹介させて下さい!
まずはカタログスペックから。






サイズは7g・9g・13g・16gの4種類。
僕が良く使うのは7gと16gです。
7gはライトタックル、16gはシーバスタックルと使い分けています。ちなみにドリコン80MHなら全てのプチダッカーを扱う事が出来ます^^

カラーもソルトルアーの定番から、モンキーバナナのような遊び心のあるカラーまで。特に人気なのはゼブラカラーで、ドリームアップ本部(?)の紀南釣具センターでも品薄状態…出先で見つけた際は即バイトしてますw


アシストフックにはプチアシストをお勧めします。プチダッカー以外のメタルジグにもマッチするフックです。

フックセッティングは色々ありますが、取り敢えずプチアシスト+トレブルフックで間違いないかと。




プチアシストにはフックサイズがS/M、長さがショート/ロングの合計4種類がラインナップされているので、なるべくフックが絡まないセッティングにした方がいいと思います。

参考までに16gの場合、M/ロング+トレブルでフック同士がギリギリ干渉しません。トレブルフックを使わずアシストフックをフロントのみに付けるならロングタイプ、前後共にアシストを使うならショートタイプ等、お好みの組み合わせを探して下さい♪




さて、肝心のアクションの方はと言うと。


飛べない鳥であるアヒルの名を冠するルアーですが、飛距離はドリームアップルアーの中で最長。

ジャークに対するレスポンスも良好。
テンションフォールではロールを伴う超スローフォール、フリーフォールではボディがジグザグに軌道を変えながら沈むヒラヒラアクション。

特筆すべきはタダ巻き時。
カタログに書いている通り、メタルジグとは思えない程ウォブリングします。誇張なしにミノー並だと思ってます。


つまりプチダッカーというメタルジグは、

・リトリーブ
・トゥイッチ、ジャーク
・リフト、フォール

等々、アングラーが行う全てのアプローチに対してそれぞれアクションが発生し、多種多彩なターゲットにアピールする事が出来ます。

無論ライトショアジギングという括りの中での話ですが、フィールドの状況やターゲットに応じてウェイトを使い分け、様々なアクションをマニュアル感覚に操る事で、魚に攻撃的なアプローチを仕掛ける事が出来ます。

そして様々なアクションを出す事が出来るという事は、言い換えれば適当な事をやっていてもジグがしっかりと動く、言わばマニュアルとは真逆のオートマチック性も持ち合わせたジグだと思います。初心者にも扱いやすいかと。


そんなビギナーからエキスパートまで納得のメタルジグ・プチダッカーを使って釣りに行って来たので振り返ってみます。




◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇




9/22~9/23 




三連休で賑わう南紀。
どこで何をしようか悩むymmtと相方S野。

人が居る場所は苦手な二人。
しかしさすがに連休ともなるとどこに行っても人と竿。普段は人も魚も居ないマイナーポイントにも他府県ナンバーの車が。

こんな田舎に遊びに来てくれる事に感謝しつつも、考えがまとまらず時間だけが過ぎていき…


何を血迷ったか超一級サーフに行く事に。


南紀のサーフと言えばここしかないと言わんばかりの名所へ突撃。朝マズメは人の数が凄まじい事になる事が予想されるので、前日の23時頃にエントリー。

オールナイト釣行です。
僕は慣れてますがS野は春の遠征以来。
まぁ今回は地元なんでなんぼか気楽。


ターゲットはタチウオ。
僕にとって縁のない魚のひとつ。

マズメが狙い目なのは間違いないでしょうが、なんせ相手は回遊魚。いつどのタイミングでチャンスタイムが訪れるか分かりません。


広大なサーフなので場所選びに悩みましたが、中央付近は人で溢れかえると考え、少しだけ端の方に寄って釣り座を確保。




プチダッカーのインプレ記事にこんな事を書くのもどうかと思いますが、パイロットルアーに選んだのはドリームシャッド3.5インチ。過去にもこのポイントでシャッドテールを使って良型サーベルを釣り上げた事がありました。

14gのジグヘッドでレンジを変えながら巻く。時々アクションを入れて誘うも反応はナシ。

回遊魚が相手の釣りは、魚の居る・居ないに関係なくキープキャストに徹する事がヒットへの近道。S野も慣れないゲームベストとシーバスタックルで頑張ってキャスト練習。


一度のアタリもないまま…




最初はこんな様子だったS野も…










ノックアウト。




僕も休憩を挟みつつ、ひたすらキャスト。
ここらでワームからプチダッカーに交換。
カラーはアカキンゼブラの16g。




グロー部分をしっかり光らせてからフルキャストし、ボトムまで落とし数回ジャークを入れてテンションフォール。


それまで何の反応もありませんでしたが、フォール中にアタリのような違和感が現れ始め…

午前4時頃、待ちに待ったファーストヒット!
写真は撮り忘れてしまいましたが、F2サイズの極細タチウオをゲット。

くたばっていたS野も気力復活、二人でプチダッカーで遠投を繰り返す。しかし本格的な回遊ではないようで…バイトは少なく、またあたっても中々掛かってくれませんでした。

そんな中S野も待望のヒット!






(笑)



ニベ。
そういや去年もここで連発したな~…。



夜明けが近付くにつれ、釣り人が一人、また一人と増えてきて…空が明るくなってきた頃にその時はきました。


プチダッカーの着水直後にバイト!
乗りませんでしたが間髪入れずに再びバイト!

今度はフッキングも決まり、モアザンの曲がりをしばし楽しむ。ふと隣を見るとS野にもヒット!時合到来♪

二人ほぼ同時にずり上げてダブルGET٩( 'ω' )و




僕もS野もアカキンゼブラで。

すっかり夜も明け辺りを見渡すといつの間にやら人・人・人。ざっと見ても40人は居たんじゃないでしょうか^^;


ここからは正にフィーバータイム。
ワンキャストワンバイトの漁師モード。
他のアングラーの様子も伺いました。常に誰かしらがフッキングを入れ、どこかしらでタチウオが水面をスケーティング(笑)


高活性の魚を効率良く拾う為、タダ巻きとジャークを混ぜたアプローチで手返しよく釣っていきました。


太刀時々青箭魚。




ポンポン釣っていく内にアカキンゼブラをロスト。牙でリーダーごとやられました…貴重なゼブラカラーが。



まだまだ時合は続いていましたが、クーラーがそろそろ定員オーバーしそうだったので納竿。




タチウオはコンパクトに収納出来るので良いですね。サーフはほんま魚の保存に悩みます。



ぶっちゃけ前日からエントリーした意味はあまりありませんでした。でも僕は楽しかったしS野も少しは練習になったかな?多分。



と言う事で、これにて終了。
プチダッカー様々の一日でした♪
相方も満足してくれたみたいです。


メタルジグを使った事がない、使う自信がない。そんな方にこそプチダッカーをお勧めします。巻くたけでもOKですので( 'ω' )

リアクション狙いだけではなく、喰わせの力を持ったジグなので、状況やターゲットによってはナイトゲームでも十分通用します。今回のようなタチウオゲームにはもってこいですね。

プラグやワームでは届かない場所で油断している魚をプチダッカーでバシバシ釣って下さい♪








以上、プチダッカーのインプレでした。

では(^^)ノシ



【TACKLE DATA】

[Rod]
morethan AGS 96ML

[Reel]
EXIST LT3000-XH

[Line System]
CAREER HIGH 6 #1.0
Seaguar ace #16lb

[Lure]
Petit DUCKER 16g
ドリームアップモニターとしての活動。

いい魚は全く釣れていませんが、手軽なライトゲームも大好物なのでそれなりに充実してます。




豆鯵が大量接岸している南紀串本。
活躍するのはマッカム1.7インチグリリン1.2インチ。ジグヘッドは豆アジ弾丸が好きです。





ドリームガールもご満悦。
釣って楽しい・食べて美味しいアジングはやっぱり癒やされますね~。



デイはDD8で多魚種狙い。
河口でメッキを狙っているとヒットした魚。




シマイサキかと思いましたが模様が???
初めましてのコトヒキ。
メッキ以上にアグレッシブで、引きもそれなりでした。狙って釣れる魚ではないのでしょうが。



湾内ロックフィッシュでは珍しい魚が。




なんじゃこりゃ。
顔付きはガシラ、目はハタ、そして関西のオバチャンばりに豹柄を着こなした魚の名前はカンモンハタ。

沖縄ではイシミーバイの愛称で親しまれる非常にメジャーな魚ですが、まさかはるか北の和歌山県で釣れるとは。記憶に残る一匹。




定番のオオモンハタも。




小さくてもパワフルな引きに、ドリームガールも以下省略。


夜の漁港のボトムダートではまたまた謎の魚。





…?



色合いはネンブツダイやクロホシイシモチのような薄いピンク色。しかしそれらの魚に比べて明らかに体高があります。まるでメバルのようなシルエット。

調べてみたところ、ヨコスジイシモチという魚らしいです。ボトムはボトムでも、どうやら砂泥底を好む魚みたいなので、ネンブツダイ等に比べたると少し珍しいのかもしれません。





勿論メッキも。




少し遠出した時に立ち寄った港にて。

外海に面した所でナブラが起きていて、何人かのアングラーがシーバスロッドで大きいメタルジグを遠投していましたが不発みたいでした。

そんな時こそDD8、JHはメッキにはやや重ための5gに、2インチのいよかんカラーを出来るだけ遠くにキャスト。

ロッドワークを大きくしたり小さくしたりしてダート加減に変化を加え、そこにリトリーブを混ぜる事でヒットさせた25㎝の良型。

地元でのメッキ釣りは河口が殆どなので、沖目掛けてのナブラ撃ちは新鮮で楽しかったです。





ドリコン80MHを使ったチヌトップも好調。




年無しクラスのチヌにも余裕で対応出来ます。
チヌ神と呼ばれる僕の為にあるかのような素晴らしい釣り竿ですw

来年あたりドリームコンスリー第二弾が発売されるとか…?ドリームアッパーの皆さん、楽しみに待ちましょうね~。



最近は80MHを使ってこんな事もしてます。




さあどうなる(笑)


こちらもその内記事に出来たらなぁと。




徐々に涼しくなってたとは言え、晴れた日中時はまだまだ暑いです。熱中症など体調管理には十分気をつけて、釣りを楽しんでいきましょう♪



ドリームアップと一緒に水辺にGO٩( 'ω' )و