slow-in.fast-out

和歌山県・南紀串本を中心とした釣行記です^^


テーマ:
お久しぶりです。
年度も変わり、忙しくて放置してました^^;


釣りにも余り行けていないので…。
ざっくり近況報告を。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

平日はライトゲーム、週末海が荒れていれば磯ヒラといった感じの3月でした。磯ではかすりもしてくれませんが、ライトゲームはぼちぼち楽しんでます。




2018初チヌもゲット。


マッカム1.7インチで。
いきなり歳無しの幸先良いスタート。

今年は真剣に60アップ狙おうかな?w


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

そして月末、お世話になっているO御夫婦が南紀に遊びに来られていたので相方とお邪魔させて頂きました。
僕のガイドで数ヶ所をランガンし、バイトは数回あったものの魚を獲る事は出来ず…。

最後に立ち寄った小規模河口で、まーたymmtが空気を読まずに1ゲット٩( 'ω' )و
インスタにも書いている通り、このヒラセイゴが18イグジスト初フィッシュとなりました。次はじっくり楽しんでフィーリングを確かめたいと思います^^;

tkさん、hrmさん、ありがとうこざいました!


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

さて、元旦から始まったドリームカップが今年も無事に終了し、結果が発表されました。この大会の異次元なレベルの高さを知っている身としては、目標はそこまで高くせず…頑張れば達成出来るかな?的な塩梅で、総合10位以内を目標に設定していました。

で、釣果の方が。載せるのも恥ずかしい内容なんですけど、きちんとアップしておきます…。


ガシラ 27㎝


1/2に漁港の壁際で釣った一匹。
これ以降も頑張って狙いましたが同サイズまでしか出せませんでした。
釣る事自体は極めてイージーな魚だと思いますが、大型狙いとなると話が全く変わってくる厄介なガシラ。場所とタイミングが重要なのだと思います。


という訳で、ガシラ部門は12位。
圧巻ですね。




アジ 31㎝


今大会唯一の尺超え。
1/21に遠征先で釣った一匹。
地元では中々お目にかかれない30オーバーですが…今大会のアジ部門はホンマにもう…。


アジ部門、11位。
画像を見れば分かる通り、下位から5位辺りまでは1㎝ないし1.5㎝ずつサイズアップしていて中々の接戦になりました。
が、そこから上位の皆様はおかしな事やっとります。

4位のS氏と3位のうちの兄は42.5㎝
2位の木村さん44㎝

そして1位のT氏は何と46㎝!

もうね、言葉が出ません。
今後はギガアジを釣る事が出来るかどうかが、この部門のカギとなる事でしょう。そんなキーポイントいらんわ^^;




メバル 29㎝


2/8、地磯でオルガ50を使って釣りました。
尺まで僅か1㎝、南紀では小型です(笑)
メバル釣りの楽しさに気づく事が出来た大会になりました。来年は尺超えでエントリーしたいと思います(^^)


そんなメバル部門は15位。
3魚種で最も低い順位となりました。
1位はK氏の34㎝!

こちらも尺を超えたぐらいでは上位に差し込めない事が伺えます。なんちゅーシビアな…。


これらを踏まえて総合順位が!

デデーン!








 

20位。 




( 'ω' )?




目標は10位。


まさかのダブルスコア(笑)
ここまで低いとは。

同位に釣友のI君・kns・そしてS野と知った名前がずらーっと。皆ドンマイ!(笑)


そんなこんなでS野と二人仲良く残念賞を頂きました~発売直前のDD8・2.5インチとDDヘッド!



上位陣とのレベルの違いに愕然としましたがw楽しい大会になりました♪皆さんお疲れ様でした~また来年!


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

では最後の近況報告です。




本日4月15日より、


DreemUPのルアーモニターを勤めさせて頂く事になりました。
 

数年前、プチダッカーのモニターをやらせて頂いた時は思うような釣果を出せず何の役にも立てませんでした。

あの時に比べたらナンボか上手になっていると信じたいw どうなるか分かりませんが必死にやってみようと思います。

モニターに選ばれた皆さん、お互い頑張っていきましょうね~٩( 'ω' )و


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


以上!
ここ最近のアレコレでした(^^)

それではまた(^^)ノシ

テーマ:
鼻腔に花粉を感じる頃が春の訪れ。


鱸をメインに大きい魚達を求め始める季節であります。たまーにアジングも少々。

しかし先日手に入れた18イグジストですが、ベール下がりがどうしても気になったのでメーカーにクレーム扱いで入院させていました。


問題なかったらしい。
にもかかわらずローターごと換えてくれました。ありがとうございます。今度のも下がってます。

まぁ使用に支障がないのなら別にいいです。


と言う訳で、例年ならサーフと地磯を行ったり来たりしている初春ですが、今はとにかくイグジストを使って魚を掛けてみたい為、サーフと河口メインになっております。

そして連日ホゲ散らかしている訳です。



場所がどこだろうがマイクロベイトパターンの攻略は困難です…去年にも書いた記憶がありますが、このパターンはたまーーーに釣れてしまうからタチが悪い。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


そんな感じで連敗中のサーフ釣行に嫌気が差してきたので、気分転換とリハビリを兼ねて今年初のロックショアゲームに行って来ました。

で、運良く一匹目を捕獲する事が出来ました。


その事をざっくりと書いてみようと思います。
いつもの事ですが、釣りも文章も下手くそなので突っ込み所も多々あるかと思います^^; 適当に読み飛ばしてくれると幸いです。


3/18 

予報ではこの日の波は南から約2メートル。
風は東から約4メートル。数字で見る分には悪くありません。

最後に地磯に行ったのは昨年初秋。
半年ぶりの釣行になるので、朝マズメは避けて気負わずゆっくりめのスタート。

波向的に紀伊半島東~南面が望ましい。
時刻は午前10時、マズメ狙いのアングラーが帰る頃を狙ってポイントへ。


駐車場には車が3台。時間が時間とは言え、日曜日なのでこんなもんでしょう。

気温は15℃前後。
上下共にラッシュガードを着て、上にはレインウェア、下はハーフパンツ+ウェットゲーターという良く分からんチグハグなスタイルで山歩きからの磯歩き。

目的地に到着する頃には息も絶え絶え。
ブランクはデカい。


釣り場に到着したらまずは少し離れた所から波の様子を伺います。この時間は安全マージンを確保する為に絶対に必要な時間です。またサラシの広がり方なんかも見る事が出来るので、はやる気持ちを抑えてのんびり海を眺めるが吉。

そうしてから釣り座に立ちます。僕は大体いつも岩場がギリギリ濡れていない所から、更に数歩下がった場所を立ち位置にします。ショートロッドなので前に出た方が楽なんですが、怖いので。

ではいざ。


復帰戦の始まり~。
先発はお馴染みヒラフィードGP128、視認性抜群の橙金赤頭をチョイス。

選んだポイントは数メートル沖にふたつの磯があり、そこで砕けた波がサラシとなって磯と磯の間を流れています。その流れの中にキビナゴ?と思わしきベイト達がパニクっていて、既にヒラスズキの香りが漂ってきそうな…w

この釣りを始めた頃は、とにかく白くなっとるとこをグリグリ巻けばエェんやろ?ぐらいにしか思っていなかったのですが、そんな単純な訳もなく…いやそれだけで釣れる事もありますが。

只でさえ警戒心が強く、夜行性であるヒラスズキという魚を真っ昼間に疑似餌で釣る…僕の未熟さも相まってそうチャンスは多くないという事です。

が、2017年の磯ヒラは、下手なりに何か掴めてきたようなきていないような、なんやよう分かりませんけど手応え的なアレみたいな物をほんの少し感じる事が出来たっぽい気がすると思うので…今年はもっと頑張りたいなんて考えてます。


さて、この日はサラシに関しては文句なしの広がり方。しかし波の周期がかなり短く、高さもありました。もう少しゆったりめの波模様なら、払い出しと次の寄せ波がぶつかった時にいい感じのヨレが出来そうなものですが、この時はもうガッチャガチャで訳分からん事になってました^^;

ここでヒラフィードをスローに漂わせるのはちょっとしんどそうだったので、投げる事なくルアーチェンジ。

次に選んだのは、この春発売したはかりのモアザン・ウインドストーム135S。


磯ヒラのスペシャリストでもある某神が監修したプラグですから期待十分(笑)

なるべく波が落ち着く時を待ってキャストし、魚が潜んでいるであろうシモリの上を通す。ウインドストームは引き波にぶつかっても暴れ過ぎないのがイイ感じです。

シモリ上を何事もなく通過した後も集中力を切らさず、なるべく最後までしっかりリトリーブ。流れの中や足下のエグレでヒットする事もあるので。

波を伺い→キャストして→最後まできっちり巻く。この一連の流れをコースやレンジ、スピードを調整しつつ繰り返す。それでも反応がないのでルアーチェンジ。


次は何にするか。
まだやってみたいアプローチはいくつかあったのですが、この時ある事を思い出しました。

お世話になっているドミクラフトさんとメッセージのやりとりをしていた時、何を思ったかymmt、「マーマンでデカいの釣りますわ!」と大ボラを吹いてしまった事を。

ドミさんも「春ヒラと青物ですね!」と楽しみにして下さっていた事を。





いつ釣るか?





××××



はい。
マーマンを投入する事にしました。

インスタにも書きましたが、僕がヒラスズキやシーバスでワームを使うのは、何をやっても反応を得られない時のファイナルウェポンとして。
そしてそういう時に使うのは専らミドルアッパーをはじめとしたピンテールタイプ。

対するマーマンはシャッドテール。
ワームとはいえアピールは強い部類です。


なので序盤に使うのは間違っていないかも?


3.6インチのシルバーカラーに、ダイワ・シーバスジグヘッドSSの10gを合わせました。

先ほど通していたシモリは流石に根掛かりしてしまいそうなので狙いを変える事に。

このポイントは前述した通り、正面の磯から広がるサラシが一番のキモなのですが、それだけではなく実は色んな方向からの流れが複雑に絡み合う場所でもあります。

その流れの中には多かれ少なかれベイトが居て、それを狙うヒラスズキがどこかに隠れていると信じて試合再開。


一投目はワームとジグヘッドのフィーリングを確認する為に適当にキャストして、横に走る流れの中を泳がしてみる…と、この一投目で魚からの反応が!

バイトしてきた位置的に、足下から飛び出してきたのかも??刺さりませんでしたが、何故かまた喰ってくる気がしたのですぐにキャスト。

適当にやっていた結果でもあったので二投目もなるべく殺気を消して無心で巻く(笑)ただし感覚は尖らせて…。

流れに乗せてスイ~っ泳がせていると、のっぺりとした何とも言えない感触が手に伝わったので恐る恐るロッドを曲げる。と、確かな重みを感じたので全力でフッキング!ヒット!!

フルパワーで合わせたせいか魚はトルクフルに引っ張ってきました。久しぶりに掛けた磯ヒラですが体はこの重みを覚えていたようで、昨年春と同じランカークラスの魚であろう事を確信。

愛竿パワーロックカスタムがこのぐらいの魚にのされる事はありませんが、なんせこちらは堅牢性に欠けるジグヘッドリグ。フックが伸びないように無理せずやりとり。

そうして手前まで寄せてきてようやく一発目のエラ洗い。やっぱりデカい♪焦る事なくやりとりを続け…




ゲーーーット٩( 'ω' )و!!


やりました~。


磯の上での計測ですが全長76㎝・ボガグリップのスケールで4.5kgでした。ランカーには届きませんでしたが一匹目にしては中々。


約束通りマーマンで獲った一匹。
ドミさんにも喜んで頂けたようで何よりです。

たまたま居合わせたフカセのお兄さんが写真撮ったろか?との事だったのでお言葉に甘えて…。


こうして見てみると背鰭がズタズタですな。
卵を抱えたお母さんだったのですが、蘇生しそうもなく、瀕死の状態で海に帰す訳にもいかないのでキープ。感謝の気持ちを忘れずに頂きます。

この一本で満足したので納竿。
実釣時間は一時間とちょっと。
スローインファウストアウトな一日でした。


帰宅してS野に魚を捌かせてw
お礼に身と鱗をプレゼント。


まずは西京焼きで頂きました。


絶品!
コメもサケもススム(*^_^*)
次はムニエルか塩焼きやな~。


楽しかったです。
後は筋肉痛に耐えるだけ(๑'ᴗ'๑)


では(^^)ノシ

【TACKLE DATA】

[Rod]
morethan BRANZINO AGS 107MH

[Reel]
morethan 3012h

[Line System]
CAREER HIGH 6 #1.5
Seaguar ace #30lb
SW-Snap #T2

[Lure]
MERMAN #3.6inch

テーマ:
ニューマシンのシェイクダウン。
ここはやはりホームリバーだろう!と思っていましたが、諸用で東に車を走らせたのでそのまま某サーフへ。

先行者が数名。海はベタ凪、稚鮎と思われるベイトがチラホラ居て、そこらでサワラボイルが発生していて良い感じ。

先行者さんが良型のサワラを釣り上げておられたので、挨拶がてらアレコレ聞いてみました。ハマチ?メジロも回ってきているらしいです。

LIGHT & TOUGHになったイグジストの調子を見るのに相応しいではないですか!いざ!!


先行者さんはトップでヒットしたという事なので、まずはモアザンスカウターで超遠投。タダ巻きでスプラッシュ、ロッドワークを加えてドッグウォーク…反応なし。

ミノーやバイブレーションに変えてみても反応は得られず。ボイルもなくなり潮目も離れて行ったので、夕マズメを迎える前に撤退。

そしてやってきたのは地元にある某漁港。
毎年この季節はヒラスズキパーティーが始まります。GCAPこと難攻不落の漁港稚鮎パターン^^;


スリムなシンペンを中心にあれやこれやとローテーションするも…と~ぜんノーバイト!過去に実績のあるロリベでも駄目でした。

うん、こんなもんやね♪
今年も下手なりに頑張りますよ。


ちょっと可哀想な事になってますが。
不可抗力です。いやほんまに…。

サイズがやたら違うので、まだまだこのパターンは続くという事なんでしょうか?僕はもうやりませんけど(笑)


えー。
こんな感じでイグジストのデビュー戦は見事にホゲ散らかしました。魚を掛けていないので、感想らしい感想はなかったり…。

やはり大きくなったので違和感があります。
特に重くなった・軽くなったというのは感じませんからその内慣れると思います。

巻きは恐ろしく軽いです。
ファイト中の巻き心地が楽しみです。

新形状のスプールによる飛距離UPは正直分かりませんでした(笑)でもライントラブルは確かに少なそうです。

早くフィーリングを掴みたいものです。
酷使しなければいけませんな~(๑'ᴗ'๑)
3月中には魚を釣りたいと思いますw

ではまた(^^)ノシ

【TACKLE DATA】

[Rod]
morethan AGS 96ML

[Reel]
EXIST LT4000-CXH

[Line System]
CAREER HIGH 6 #1
Seaguar ace #16lb
SW-Snap #T1

[Lure]
morethan SCOUTER 110S
SHORELINE SHINER SL125F
ROLLING BAIT 77
etc.

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