ヒプノセラピーは
「催眠状態」で行う心理療法。
ヒプノ=催眠です。
「催眠」にちゃんと入れるかが、重要なことである
と、思いますよね。
ヒプノセラピーを受ける時に、
催眠に入れるかが心配、
また、自分は催眠にかかりにくい
と思われている方も多いです。
しかし、結論、
催眠に入れるかは、全く重要ではありません![]()
え?催眠療法なのに…?
と思いますよね。
でも、
「催眠」に入る ということ自体は、
あくまでも「手段」です。
前世や幼少期の記憶を思い出しやすくしたり、
普段は表に出てこない“本当の自分”を引き出したり、
暗示をインプットしやすくする、
というための「手段」なのです。
催眠に入ること、や
どれだけ深く入れるかは重要ではありません。
ヒプノセラピーを受けることで、
気づきや癒しを得たり、
より良い人生を歩むためのきっかけとする
ということが大事なことなのです。
だから、
もしヒプノセラピーを受けて、
催眠にちゃんと入れていたのかな?と思われたとしても、
セラピーで目指したものが達成されていたら
何の問題もありません。
自分は催眠に入れる
という自信のある方はほぼいないです。
それもそうですよね。
催眠にかけられて、催眠に入りました
という経験は、普通はあまりないです。
体験してなければわからないですし、
何となく難しそう、と思うのは当然です。
安心していただきたいのは、
「催眠」は決して特別なものではないということです。
私たちは、
日常でも様々な場面で、そんな状態になっています。
催眠状態を、簡単に言うと
理性を司る「顕在意識」が弱まっている状態です。
だからこそ、理性が邪魔をせずに
“本当の自分”が出てきやすくなる
ということです。
理性で物事を考えていない時は、
日常の色々な場面であります。
最たるものは、
「ゾーン」状態だったり、
アーティストなどが制作に夢中になっている時であったりしますが、
そんな究極的なものでなくても、
映画や本に没入してる時なども同じです。
映画を観てハラハラドキドキしたり
感情移入して泣いてしまったり…
冷静に理性的に考えていたら、
“ただの映画じゃん”と覚めてしまいますよね。
でも、
理性を忘れて没入しているからこそ、
ハラハラドキドキ、感動も出来るのです。
ヒプノセラピー中はまさにその状態。
顕在意識が弱まり、
潜在意識が優位になっている状態なのです。
逆に考えると、
「催眠」入れてる?などと理性的に考えない方が、よい
とも言えるのです。
ヒプノセラピーを受けられる方は、
「催眠」に入れているか?は考えなくてもいい
そもそも、
どっちでもいい!と覚えておいてください![]()
love,peace&hope




