ひさびさ
最近ブログをさぼっていた。
『仕事が忙しい』を理由に。
だが、藤田さん(サイバーエージェント社長)や、新居さん(I&Gパートナーズ社長)などは俺よりも確実に忙しいが、ブログを更新している。
俺も最低週1回は更新しよう!!
さて、リクルートに入社してから、すごい速さで仕事が進んでいる。
追いつくのがやっとな感じ。
いつも仕事に追われ、てんぱりながら、四苦八苦しながら、怒られながら、馬鹿にされながら、慰められながら、応援されながら、なんとかやっている。
まじ辞めたい。こんなに苦しいことやだ。
って思うこともある。
でもそれは俺のレベルが低いから。
なんとかしたい。
そして辞めるときは、NO1営業マンとして惜しまれて辞める。
なぜ苦しいか。
それは、目標が明確でなかったから。
『意外とリクルートでNO1営業マンをめざしている人は少ない、土日を大切にしている』
それが俺のリクルートへの印象。
仲間と楽しく、家庭も大事にして、早く帰り、スポーツもして営業NO1になりたいな。
と思っていたが、
『そんなの無理!!!』
甘かった。スーパーマンならまだしも俺程度の人間に、そんな贅沢は許されなかった。
で、目標を1つに絞った。
『売上NO1』
仲間と楽しく、家庭を大事に、生活も楽しんで。→それは今の楽しさ。
10年後にはどうなっているかわからない。
『営業NO1』
とりあえずこれをクリアしたら、家庭を大事に、仲間と楽しく、そしてプライベートも充実させる。
こんな優先順位付けは彼女に怒られそうだけど、理解してもらいたい。
俺も目標は10年後の彼女の幸せでもあるから。
優秀なマネージャー
| 『俺の仕事はみんなの目標を達成させることだ。 目標を達成できなかった人は、俺の責任だ、俺が仕事の優先順位つけを間違えた。すまん。 来月はもっと話合っていこう。 8月は夏休みになるから、その前後はフルスロットルで頑張ろう。 休みボケは自分も含めて許さんからな。』 昨日、わがグループを統括するグループマネージャーがこんなことを言っていた。 俺はこの言葉に感銘を受けた。 超かっこよかった。 当社は、マネジメントのレベルが低いって誰かが言ってたのが少しひっかかってたのだが、そんな迷いは吹っ飛んだ。 まず、マネージャーとしてのマネジメント業を明確に理解していること。 そして自責であること。正直に非を認め、それを言葉にしていること。次月の対策を考えていること。 まず、マネジメント業の理解と認識をメンバーに伝えることで、メンバーは安心する。 そして、自責であることは最も大事。 上司が自責なら、部下も自責になる、そして将来その部下が自責の人間に成長できる可能性がある。 非を認め、言葉にすることにより、部下が言い訳をしないようになる。 次月の対策を考えていること。 メンバーが次月どう動いたらいいか、メンバーも対策とスケジュールを考えることができる。 俺も将来こんなマネジメントができる人間を目指そうと思った。 早くも師匠が見つかりそうな予感。 思えば俺が前職の古着屋の店舗展開で、マネージャーをしていた時は、こんな言葉は言えなかった。 むやみやたらに自分の夢を語ったり、顧客に対しての対応の仕方を教えたり、経営の分析方法をバイトちゃんに教えたり。 その1%も伝わっていなかったんじゃないかとすら思う。 こと日本の企業において、経営陣の従業員への関心度の高さは、他国からみると、低すぎるという統計があるらしい。 また、従業員も経営陣の従業員への関心度の高さをあまり気にしない。 経営陣の従業員への関心度の高さとは、つまり 『経営陣がどれだけ人・物・金・情報の中で、人の優先順位が高いか』だ。 つまり、今まで日本は人に対する優先順位が低かった。 ということは、優秀なマネージャーが育つ環境が無いわけだ。 そんな中こんな優秀なマネジメントができる人に出会えたのが、とても嬉しい。 とてもやる気が出た。 先週の半ばは、どうもやる気がおこらず、どうしようかと思っていたが、来週はフルスロットルで頑張ろうと思う。 |
早めの出勤
俺は8月から6時に出勤するつもり。
5時に起きて5時半に家を出る。
電車もすいてるし、新聞も読める。
前日の振り返りもできるし、1日のスケジュールも余裕で立てられる。
仲間とのコミュニケーションも多くもてるし、誰よりも早く営業に出られる。
いいことづくめ。
しかしこれだけではRNO1は難しい。
いろんな人にいろんなやり方を聞いて周り、知識もスキルも日々上げていく。
今日は初出社なので、少し早めに行って、会社の周りを探検しようと思う。
行ってきま~す
泣いて馬謖を切る
俺はその昔大学時代にキャバクラでマネージャーをしていた。
そのとき、代表に言われた言葉。
『規律は守らないといけない。正に泣いて泣いて馬謖を切る気分だ。』
何をしたか。
俺は店の女に手を出してしまった。
マネージャーとしてあるまじき行為。
俺は1ヶ月でマネージャーとなり、正直天狗になっていた。
女も当然出世頭の俺に取り入ろうとする。
俺の慢心が災いを呼んだ。
幸いこの時は、降格のみですんだが、本来ならば罰金300万円という危ない橋だった。
不誠実な事をするべきではない。
『誠実に、謙虚に。』
これがその時に学んだ人生最大の教訓。
しかしこの失敗がなければ、誠実さと謙虚さの重要性を知ることはなかっただろう。
馬謖も斬罪にさえならなければ、蜀の未来を変える一人になったと思うのだが、才能と運とは悲劇なものだ。
最近昔のことをよく思い出す。
暇だから・・・
早く来月にならないかな。
ばりばり働いて、絶対にリクルートでNO1営業マンになってやる!
自己開示能力
日本人のほとんどが自己開示能力が苦手。
アイデンティティを押さえ込む教育を受けてきたから。
我慢が美徳とされる日本にとって、今まで自己開示能力は不必要だった。
サッカー日本代表の中田がいい例だ。
彼の言いたい事はチームメイトに伝わっていない。
相手を不快にさせず、相手に理解させる必要がある。
特に自分と周りの思考のレベルに差がある時には、自己開示能力とコミュニケーション能力が必要。
多くの日本人に見られる自己開示能力の低さ。
俺もそのうちの一人。(相対的には高いが絶対的に低い)
俺はコミュニケーション能力が高く、今後武器にしていくつもりだ。
自己開示能力も高めればさらに強みになると思う。
前職では、自分のやりたいこと、自分の気持ちを伝えられずに、1年半我慢に我慢を重ねてきた。
まぁおかげで忍耐力がついたわけだが。
次の職場では、是非我慢をせずに伸び伸びとプレーをしたい。
そのためには、相手を不快にさせない自己PRが必要。
ただ自分の気持ちを述べるだけではなく、それにより何が相手にとって利益となるのか?
代替案は何なのか?
を具体的にわかりやすく相手に伝える必要がある。
『アサーティブ』
それはアメリカの黒人差別の時に黒人が、白人に自分の意見を言うために開発されたもの。
今まで差別されていた黒人が、普通に白人に意見を言ってもどうしても聞き入れてもらえない。
白人は不快に感じてしまう。
そこで、相手を不快にさせずに、円滑な人間関係を築きつつ、自分の思ってることをいう方法が開発された。
今年はこの『アサーティブ』も本格的に学ぼうと思う。
差別
今日は久々にテレアポのバイトだった。
休憩時間、バイトで同期の立教の大学院生に専攻を聞いたところ、精神分析を主に研究しているとの事だった。
俺は精神分析などはフロイトとユングしかしらないが、いろいろ教えてもらって勉強になった。
やはり知識人と話すのはとても面白い。
そういえば親父と飲んだ時、親父もそんなことを言っていた。
逆に知識の無い人間、成長意欲の無い人間、目標の無い人間とは喋りたくない。
これって差別!?
知識人が性格の悪い理由はここにあるのだろう。
人格者と知識人は反比例する。
どうしても知識がつくと他が下に見えてしまう。
政治家などは、知識人だが人格者がいない。
だから日本はだめになった。
今こそ知識人かつ人格者が必要だ。
ただ、知識人と人格者は、優秀な指導者の元にしか生まれないと思う。
野球の素人がプロ野球選手を育てる事ができないのと同じで。
ビジネスのプロも、ビジネスのプロが指導しなければ生まれない。
何が言いたいかって?
『誰か俺を指導 して下さい。』
タイミング
今日8時30分に集合場所に行ったけど誰もいなかった・・・
まぁ当然だわな。
10分後リーダー登場。
そして続々とスタッフたちが集まるが、彼女の姿がない。
なーーーーーい!!
がっくり。
と、思いきや彼女は10時半出勤だったのだ。
昼休みは忙しすぎて、一緒にとれなかった。
しょうがないので、強引なドリブルで
『手伝います』(多分超かっこよかった。)
クロークに3人が暇してて、粗品渡しのコーナーが混んでいる一瞬の隙きを狙った。
そしてナチュルゴトークを展開した。
俺:結婚してるんですか?
彼女:してるわけないじゃないですか~!!学生ですよ。
俺:じゃあみんなで今度飲みに行きませんか?
彼女:いいですよ。
俺:じゃあ番号教えてよ。
彼女:いいですよ。
俺:(紙に連絡先を書く。)
彼女:(接客。)
俺:渡す
彼女:受け取る
リーダー:窪田さ~ん、こっち手伝ってもらえますか~
俺:はーい。(タイミングわりーんだよ、ぶっとばすぞ!)
結局彼女の連絡先を聞くタイミングがなかったので、仕事が忙しい中強引に彼女が帰る時間に粗品渡しのところまで、携帯番を聞きに行った。
俺:あの、携帯番教えて下さい。
彼女:今忙しいので、私から連絡します。
粗品渡しの女5人:うわーくぼた超ださい。(心の声)
あのタイミングはきつかった。
しかも断られたし。
ちょっと強引にドリブルしすぎた。
案の条連絡はこず。
明日までまって、連絡がこなかったら諦めよう・・・
今回はトークは○だった。
勇気も○。
ただタイミングが×だった。
今回の失敗を次にいかそう。
そうやって俺はここまで成長してきた。
トーク力と勇気のレベルは相当上がった。
まだまだ成長し続けるよ俺は。
来月の課題は『タイミング』だ。
戦略的意思決定
いい女がいる。
どういう女かって?
まだ中身はわからん。
だがおそらくつんつんしてて意外と弱いタイプ。
カッコつけてるけどかっこつけてる自分が嫌なタイプ。
シャイで、男友達とかは少ないタイプ。
彼氏にはすごい甘えるタイプ。
もしそうだったら萌え~!
その女はバイト先の女。
俺は昨日今日明日と3日間六本木ラフォーレでブランド品の展示会のバイトをしている。
朝8時に六本木一丁目に集合で、みんなで現地に向かう。
彼女は20人くらいいる短期バイトの中の一人。
名前もわからん。
昨日はちょっとかわいいこがいるなぐらいしか思ってなかったけど、今日ちょっと喋って『超かわいい』にレベルアップした。
さぁ、どうアプローチをしようか?
職場では部門がわかれていて喋る機会が無い。
俺はクローク。
彼女はお客様に粗品を渡す係り。
距離にしておよそ5メートル。
この5メートルが長いんだ。
幸いこちらからはむこう側がよく見えるが、向こう側からはこっちが見えない感じ。
一緒にクロークをやっているキングコングの梶原似の藤原君と二人で、超見ていた。ハァハァ。
そこはきもかっこわるい。
今日は俺の強引なドリブルで、クロークの暇を見つけて無理やり粗品渡しを手伝った。
『大丈夫ですか?』(超紳士的に)
しかし明日はどうなるかわからない。
そう何度も手伝うのも不自然だ。
しかも俺は明日9時まで、彼女は6時まで。
帰り際にさりげなく事を起こす事が不可能だ。
そこで俺が考えた戦略は3つ。
彼女と二人きりになる場面をつくる。
彼女には良い印象を与えて別れる。
いきなり告白ではなく、コンパしませんか?からナチュラルに入る。名づけてナチュルゴ。
この3つからはじき出された答えは1つ。
『朝早く行って、駅で彼女を待つ。』
そして携帯番を交換する。
単純なようだが、実に奥が深い。
なぜならばそこで、ナチュルゴなトークを展開し携帯番をスムーズに聞かなければならないからだ。
はずしてはいけないコアなトークは以下のとおり
『①そういえば結婚されてるんですか?
②じゃあコンパしませんか?
③あなたにぴったりの素敵な男性がいるんですよ!(俺なんだけどね。)』
失敗する要因NO3を上げるとするならば、
①彼女が朝早くこない
②彼女が友達と来る
③彼女が恥ずかしがりやで、明日1日気まずくなってしまう。
はっきりいって2と3は問題ない。
俺の日向君もびっくりな、強引なドリブルで蹴散らせる。
ただ①だった場合は試合は昼休みまでの延長となる。
朝の機会を逃したら、昼しかない。
彼女が昼休憩に行った瞬間に俺もリーダーに昼休憩を要求。
『俺今昼行かないと死んでしまいます!』ばりに。
今回のポイントは勇気と、タイミング。
勇気は問題無い。タイミングは明日の最重要課題にして今日は早く寝よう。
こんなアホな日記を書いている場合ではない。
俺が朝遅れたらまじでバカだ。
明日の仕事が楽しみでしょうがない!!
じゃあおやすみ♪
骨休め
今日は久々のOFF。
昨日は昼間にサッカーをしたので、筋肉痛な1日だった。
ひさびさに仕事に追われることも、なんの予定も無い1日。
午前中に銀行や郵便局に、市民税の支払いや、ヤフオクで買ったグッチの靴を取りに行ってきた。
そして久々にCDレンタル。
オズマと湘南の風を練習。
午後は部屋の掃除&模様替え。
引越しして初の部屋の模様替え。
今まで北マクラだと言うことに全く気づかなかった(汗)
TVの裏からすごいほこり、コロコロで超コロコロした。
部屋の模様換えをして、なんとなく部屋が大きくなってきた気がする(笑)
これからは半年に1回くらい部屋の模様替えをしようかな♪
そして扇風機と1週間分の食料を買って、飯を作った。
飯食って、TVを見てゆっくり。
明日から3日間、六本木でブランド品の販売会のバイト。
朝6時起きなので、今日は早く寝よう。
ゆっくり寝れそうだ、おやすみ~。
好き嫌いははっきりと
俺はでしゃばった奴が好きだ。
とげとげにとんがった奴が好きだ。
陰でこそこそ動くやつとか悪口言う奴は嫌いだ。
でも大半の日本人はでしゃばらない。
陰でこそこそやっている。
なぜならば日本は人口密度が高く、さらに高度経済成長期に日本に最も必要な人間はでしゃばらない人間だったから、意見を言わないYESマンが出世した。
俺も自分が嫌われたくないから好き嫌いはあまり言わないが、そろそろ好き嫌いをはっきり言ってもいい時期かもしれない。
今までは自分のカラーは不必要だったが、これからの日本人には個性という名のカラーが必要になってくる。
陰でこそこそ言う奴は超かっこ悪い。
逆に嫌いなものや嫌いな事をはっきりと嫌いですと言えないような男は、リスペクトされない。
嫌われる事を恐れずに、「嫌だ。」と言える人間になりたい。
なぜならば3年後5年後成功しているのは、NOと言える日本人であり、人生の本当の幸せは、NOと言える日本人であり、嫌いな友達や、嫌いな生活習慣はもういらない。
我慢が嫌いな俺にとっていい時代がやってくる。
いい時代に生まれて本当によかった。

