泣いて馬謖を切る | 起業に失敗した第二新卒のブログ

泣いて馬謖を切る

俺はその昔大学時代にキャバクラでマネージャーをしていた。

そのとき、代表に言われた言葉。


『規律は守らないといけない。正に泣いて泣いて馬謖を切る気分だ。』


何をしたか。

俺は店の女に手を出してしまった。

マネージャーとしてあるまじき行為。


俺は1ヶ月でマネージャーとなり、正直天狗になっていた。

女も当然出世頭の俺に取り入ろうとする。


俺の慢心が災いを呼んだ。


幸いこの時は、降格のみですんだが、本来ならば罰金300万円という危ない橋だった。


不誠実な事をするべきではない。

『誠実に、謙虚に。』


これがその時に学んだ人生最大の教訓。


しかしこの失敗がなければ、誠実さと謙虚さの重要性を知ることはなかっただろう。


馬謖も斬罪にさえならなければ、蜀の未来を変える一人になったと思うのだが、才能と運とは悲劇なものだ。


最近昔のことをよく思い出す。

暇だから・・・

早く来月にならないかな。


ばりばり働いて、絶対にリクルートでNO1営業マンになってやる!