前記事でちょっとブチブチ言い過ぎたかな、って若干、反省モードだったのに、なぜか、今回、更に輪をかけてしまってるような気がする!😂

ホント、私って学ばない女。

 

【おことわり】

こちらの筋追いは、気になったドラマを、世に出回る商業翻訳ではなく、ドラマ好き有志の英訳・もしくは配信サイトの英訳をもとに、(英語ができないくせに)果敢に訳した「なんちゃって訳」となっており、多少、ストーリー展開は訳者の願望に寄ってます。内容を把握しながら、突っ込んだり、賞賛したりしたいという、ドラマ好きの発露です。

ラストまでの完全ネタバレです。

なお、扱う内容も、異性愛だろうと同性愛だろうと「どーんとこい!」でして、ある一部の性的指向を称賛するものではありませんが(笑)、若干、作品選定において、バランスは欠いております。

誰かにとっては不適切なテーマ、扇情的な言葉や画像を含むかもしれません。ごめんなさいです🙏💦💦

いつものごとく、本格的なネタバレ&上記のご注意をご理解いただき、OKの方のみ、おすすみください。お願い

 

 『猟罪図鑑Ⅱ

 猎罪图鉴(獵罪圖鑑)Ⅱ / Under the SkinⅡ 

 2022年(中国)Dec.10~ Dec.25, 2024

 45分×全28話 

 脚本: Zhang Lai

    演出: Liu Shu Qiao

 『猟罪図鑑』前シリーズをはじめから読みたい方は、こちら#1-1から

 

前記事未読の方は #24-1

 

#EP24-2

 

~北江分局 刑警隊~

 

李晗「了解です。わかりました。お疲れ様でした」

 

電話を切る李晗。

 

みんな揃ってます。

 

李晗「蘇有亮の家族は、すでに、火葬の手配を済ませているそうです」

蒋峰「城隊、これで事件を終結してもいいんでしょうか?」

 

え?家族が(遺体を)火葬に回してしまったら、事件性すらもなくなるの?

警察が解剖までしてるのに、そんなことある?

そもそも林小茵は捕まったんだよね?


呼びかけられた杜城、かなり難しい顔をしてます。

杜城「実は、まだ一つ、どうしても理解できないことがあるんだ。突然の心筋梗塞というのは、即死につながるものではなく、通常、発症には段階があり、その過程で、患者は激しい痛みに苦しみ、助けを求めることもある。
しかし、安陸然が通報した際、彼女が目を覚ました時には、蘇有亮はすでに亡くなっていたと言っていた。
二人は一晩中一緒にいたのに、彼女は何も気づかなかった・・。おかしいと思わないか?

 

途中、その点に関しては、溶月もなにか言いたそうな顔してたね。

 

蒋峰「彼女、そんなに熟睡してたんですかね?」

 

沈翊も腕組みをしたまま、じっと考え込んでいる。

 

杜城「蘇有亮の事件は終結してもかまわんが李晗、あの夜、安陸然の家の近くにある監視カメラの映像を確認するのを手伝ってくれないか?」
頷く李晗。
杜城「俺の考えすぎだといいんだが・・」

 

沈翊は沈翊で、別のアプローチを考えてるみたい。

 

~北江分局 沈翊のオフィス~

 

安陸然の家宅捜索中の、映像を確認している沈翊。

 

急に、なにかに気づいたように、一時停止すると

大きく拡大する。

クローゼットコーナーの安陸然のコート掛け?

 

どこかに電話をかける沈翊。

相手は、のちほどわかります。

 

~北江分局 刑警隊 廊下~

 

杜城「蒋峰!」

自分のオフィスから出てきて、蒋峰に声をかける杜城。

 

その時、ちょうど横から、李晗が「城隊!」と報告にくる。

 

李晗「蘇有亮が亡くなった夜、安陸然が永興海水浴場の小さな個人経営のコンビニエンスストアでオンライン決済をしていたことが分かりました。
監視カメラの映像を確認したところ、彼女が実際にその店で買い物をしていたことが判明しました。
彼女はタバコ1箱を購入しています」

途中で、呼ばれた蒋峰も傍にきて、話を聞くことに。

杜城「安陸然の行動は確かに不審だ。おそらく、その時、蘇有亮は既に亡くなっていたんだろう。家に、遺体があったにもかかわらず、彼女は警察に通報しなかった。代わりに、海水浴場へ行った、だと? その後、彼女の所在について何か情報はないのか?」

残念そうな李晗。
李晗「海水浴場周辺は非常に入り組んでまして、近くには漁村、海水浴場、コンテナハウスなどがあって、監視カメラの死角も多くあります。彼女がその後どこへ行ったのか、確かなことは分かりません」

すると、今度は、蒋峰が情報をかぶせてきました。


蒋峰「海水浴場警察署から重要な手がかりが入ってきました。蘇有亮が亡くなったまさにその夜、海上警察が密輸漁船を拿捕したそうなんです。
船長によると、これらの密輸船はすべて違法な臓器移植ビジネスに関わっているとのことでした」
密輸船、拿捕、臓器移植ビジネスという新たな犯罪ワードが出てきて、違う意味で緊張する杜城。


 

蒋峰「密輸された人々の多くは、既に移植の適合者を見つける目的で、骨髄採取のためにここに連れてこられているようで、彼らはその日のうちにやって来て、また去っていくらしいです。まるで、闇市場みたいですよ」

 

少しだけ、考え込むと、「行くぞ、海岸を捜査しよう」と蒋峰に声をかける杜城。

蒋峰「はい」

 

~永興海水浴場ビーチ~

 

すっかり日が落ちた頃、海岸沿いの道を自転車で走る沈翊。

真っ暗だけど、確かに自転車、います(苦笑)

 

コンテナハウスが立ち並ぶ一画にやってきて、

自転車を停めると、

頭上の、松?の枝を掴んで、観察したり、匂いを嗅いだりしてる。

別に、松の匂いが好き、とかいうわけじゃないです(笑)

 

それが証拠に、嫌そうな顔してます。

殺虫剤の匂いをまともにくらったと見えます。← 実は、最近、このエリアで殺虫剤がまかれたそうなんです。

 

中国でも、海岸には、松を植えるのね。← と思ったら、松林だけ・・というわけではなく、多樹種・帯状構造の海防林らしいです。こういうのを調べるのに、AIは便利ですね。

 

きょろきょろと、周囲を見回す沈翊。

 

~コンテナハウス~

 

沈翊がコンテナハウス周辺をうろうろしはじめた時から、遡ること、少し前。

 

道の反対側から、徒歩で現れたのは、安陸然。

 

コンテナハウスから、たくさんの荷物が運びこまれてます。

 

安陸然「なぜ、まだ、片付け終わらないの? みんな、急ぎなさい。・・・ほら、そこ、ちゃんと気をつけて!」

中にいる研究員?らしき人間や、作業員たちを叱責する安陸然。

 

安陸然「遅くなればなるほど、事態は悪化するのよ」

 

なんで、こんなところに、研究資材やらなにやらがこんなにたくさんあるのか、という疑問は、

さきほどの、杜城や蒋峰の会話がヒントになってますね。

 

安陸然、やばいことに手を出してたんだ。

 

かなり焦ってる。

おそらく、警察に情報が流れたと、わかったんでしょうね。

 

安陸然「ねぇ、海岸に残された足跡も綺麗にしておいてね」

最期の荷物を運び出す際に、部下に細かな指示を出す安陸然。

 

部屋の中に、香水までまく念の入れよう。

 

その後、誰かに連絡をいれる安陸然。

 

 

~ビーチ沿いの遊歩道~

 

自転車で、進んできた沈翊。

ふと立ち止まった時、どこからか、香りがしてきて、思わず自転車から降り、

扉が開いているコンテナハウスへと向かう。

 

言葉どおり、鼻が利くんです。

 

ちらり、と覗くと、

 

なんと、そこには、入口に腰掛けて、煙草に火をつけようとしている女性の姿が。

ライターの灯を頼りに、安陸然だって認識できたのかな?


無事、証拠を隠滅できて、ようやく一服ってところだったみたい。

ん? あれ、妊娠してたんじゃなかったっけ?

 

ゆっくりと中に入る沈翊。

なんで、扉、締めた? 

ま、いいけど。

 

電気のスイッチをつけると、明るくなった部屋の中にいたのは、安陸然。

眩しそうに目を細める安陸然も、ここで、ちゃんと沈翊だと認識できたらしい。

 

安陸然「沈刑事さん? こんなに遅くに、デートでもしにビーチにきたの?」

 

この時、ちょっとだけ、ニヤリと口角を上げた沈翊の顔付きがね、一瞬、黒沈翊っぽいの。

沈翊って一人でいる時は特に、犯罪者が放つ邪気みたいなものに本能的に反応するよね。


沈翊「君は?」

そう聞きながら、コンテナハウスの中を抜かりなく見回している。

 

沈翊「こんなに遅いのに、誰かを見送ったところなのかな? それとも、誰かを待っているのかな?」

 

 

~ビーチのコンビニ~

 

店員から、話を聞きこんだ蒋峰。

 

止めていた杜城の車に乗り込みます。

 

蒋峰「このコンテナハウスエリア全体は、個人契約となっているそうです。ですが、コンテナの内部は、すべて更に(別の)個人に貸し出されていて、レジャー用キャビンとして使用する人もいれば、倉庫として借りる人や、民宿(ゲストハウス)に改装する人もいるみたいですね。流動人口(戸籍登録地を離れて、別の地域で居住している人々のこと )が密集していて、中央での管理システムはほとんど機能してないらしいです」

つまり、ここも、誰がどこに居住しているのか把握できない、ある意味、小ぎれいな城中村みたいなものね。

 

その時、車の前を、一人の女性が通り過ぎる。

唐可盈(方凱毅のアシスタント)じゃん。

 

声を潜めながら、「今の、唐可盈でしたよね?」と杜城に確認する蒋峰。

 

杜城「・・・・!」

杜城の頭の中で、たぶん、いろんなことが繋がりはじめているのかも。

 

~コンテナハウス~

 

唐可盈が訪れたのは、安陸然が待つコンテナハウス。

鍵を取り出し、コンテナハウスに入ろうとする唐可盈。

 

その時、懐中電灯で照らされ、振り向くと、杜城や蒋峰が立っている。

 

唐可盈「ここは私有地ですよ。何の御用です?」

 

杜城「唐さん、ドアを開けてください」

杜城の後ろには、警察官が複数人控えている。

応援を呼んだのね。

ここまで、囲まれたら、どうしようもできない唐可盈。

 

その時、声を聞きつけたのか、中から、安陸然がドアを開ける。

 

安陸然「小唐? (杜城に気づき)なぜ、杜刑事さんと一緒なの?それに、こんなにたくさんの人たちも一緒に?」

 

杜城「なぜ、あなたがここに?」

安陸然「クズ男に騙されて、子供まで失って(え?そうだったのびっくり、私、かなり落ち込んでるのよ。それで、女同士おしゃべりでもしようと、静かな場所を見つけて、唐可盈を招待したの。それもダメだっていうの?」

  

でもね、杜城にとって、驚くべきことは、安陸然がその場にいたことなんかじゃなかった。。。

 

なんとも言えないタイミングで、安陸然の後ろから、沈翊が姿を現したの。

翊ちゃんだって、外から、杜城の声が聞こえてきたときには、きっとどうしよう~~って思ったんじゃないかな。

でも、いつまでも、出ていかないわけにもいかないし。。。

 

固まってる杜城。

これ、ただの なぜ、お前がここに?っていう疑問だけじゃないものを感じます。

 

蒋峰も目を見張ってる。

 

安陸然「杜刑事さん、私たちと一緒に楽しむのに興味おありかしら?」

沈翊「・・・・・・」

 

安陸然、ホント、この女、ツイてるね。

おそらく1時間も経ってないくらいの、ほんのちょっとの差で、違法な臓器移植の件が明るみになるところだったのに。

 

結局、思惑大外れな杜城たち、退散せざるを得ません。

 

停めておいた場所から、自転車をカラカラカラカラ・・と手で押してきた沈翊。

 

杜城「今日は、みんなに解散だ、と伝えてくれ」

蒋峰に指示する杜城。

蒋峰「撤収!」

帰っていく警官や、他の刑事たち。

ただ、杜城のみがその場に残っている。

 

自転車を押しながら、俯いたままの沈翊も到着。← 自らドナドナしてきた感じ。

さて、ここから、あまり楽しくないお時間に突入です。

 

杜城「なんで、ここにいた?」

訊ねる口調は、それほど厳しくないです。

 

沈翊「僕、蘇有亮が突然死した夜に、安陸然が海岸にきたんじゃないかって疑いを持ったんだ」

そして、自分のスマホを取り出し、映像を見せる沈翊。

沈翊「あの日、救急隊によって(彼が)運び出される映像をチェックしていて、これを見つけたんだよ」

 

スマホを手に取る杜城。

 

沈翊「これは、安陸然の所有するコートなんだけど、天然の植物染料のウコン色(黄色)に染められているんだ。ウコンの黄色には、独特な特徴があってね。」

 

写真を拡大する杜城。

 

沈翊「アルカリ性の物質に触れると赤くなって、酸性物質に触れると黄色に戻るんだ。だから、この赤い染みは、血でもペイントでもない。むしろ、この彼女の服が海水に触れ、そして、その後、何らかの酸性環境を通過したからこそ、黄色い筋状のあとが付いたんじゃないかって疑ったんだ。李晗が、事件当日、この庭のエリアだけに酸性の殺虫剤が散布されたことをつきとめてくれた。それで、ここに来てみたんだ」

よどみなく説明する沈翊。

この推理自体、なんの矛盾もありません。

沈翊ならではの着眼で、ここに来たものの、なんら確証があったわけではなく、あくまでも、“探してみようか”のスタンスだったことは、杜城にだってわかります。

 

仕方ないか、と、スマホを返す杜城。

視線を外し、これでも、いろんな感情をセーブしてるんですよね。

 

それならそれで、先に俺に一言くらい言えよ、とか、いつも言ってるお説教はしなくていいの?(苦笑)

溜めこむのは身体に毒だよ(笑)

 

それでも、優しい杜城は、今度は、自分たちがここに現れた経緯を説明してあげます。

杜城「蘇有亮が死んだ晩の、安陸然の慌ただしい出国は、海岸での不法移民の移送ならびに、違法な臓器移植への関与に関連していたのでは、と疑いを出てきたんだ」

さすがに、今まで捜査線上にあがってなかった違法な臓器移植とか聞いて、目を見張る沈翊。

 

杜城「お前、さっき中に入った時、現場でなにか見つけなかったか?」

首を横にふる沈翊。

沈翊「なかったよ」

 

ため息をつく杜城。

杜城「今日は、収穫なしだったみたいだな。まぁ、いいだろう。帰るぞ」

うんと頷く沈翊。

 

先に歩き出す杜城。

足音の代わりに、カチャンと音が聞こえて、振り返ると、

「ああ、僕、自転車で来たから・・(自転車で帰るよ)」と答える沈翊。

 

黙って戻ってくる杜城。

「俺の車に積んでいく」と、有無を言わせず、自ら自転車を引いていっちゃうの。

杜城って、やっぱりいい男だよね。

そりゃ、独占欲はかなり強めだし、気の利いたことを言うのも苦手だけど、行動で示してくれるじゃん。

沈翊が離れているだけで気が気じゃないくらい、この人のベースは、もはや沈翊が占めてるのよ。

 

ここで、ほんの2~3秒なんだけど、杜城の背中を見ながら、立ち尽くしてしまう沈翊。

杜城が、内心、自分の行動について咎めたいところを、不問に付してくれたのも感じていただろうし、それでも、送っていくと言ってくれた杜城に戸惑う気持ちがあるのも事実だろうし、どうして、杜城がここまでよくしてくれるのか・・・心の中は千々に乱れまくってます。

 

トボトボと、だまってついていく沈翊。

自発ドナドナ2回目。

 

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥

 

さて、翌日なのか、時系列は不明ですが、通常通り、忙しい北江分局の様子が映されます。

 

~北江分局 局長室~

 

張局長「わかりました。・・・ええ、了解です。では・・」

 

電話が終わりそうな頃に入室してきた杜城。

そのまま、着席する。

 

張局長「あなたがノックするとは、期待してないから別にいいんだけど・・・」

え? ノック? と、ちょっと驚き、後ろのドアに視線を向ける杜城。

どう考えても、意識してなかったの、バレバレ。😂

 

杜城「(電話中で)お忙しそうだな、と思ったもので・・・」

一応、これでも、宮仕えも長いので、ごまかす術は持ってます。

 

張局長「ああ、もういいわ。本題に入りましょう。市局で大きな事件よ。上層部から、うちの刑警隊にも、捜査本部に参加するよう要請があったわ。市局の規律検査員会の指揮下に入ってもらうことになる。市局の監督委員会、公安局、麻薬取締局もこれらに参加するそうよ」

杜城「どんな事件なんですか?かなり大規模じゃないですか」

さすがに前のめりになる杜城。

 

張局長「これまでの捜査結果を踏まえると、華安メディカルセンターと茂宇生物化学グループ(マオユ集団)に、違法薬物製造、禁制品の密売、違法な臓器移植の疑いがあるそうよ。この事件もまた、政府と企業の癒着や重大な経済犯罪を含んでいるってことね。そこで、市局としては、この事件を打開するために相当なる決意をもって、全機構一丸となって一斉に行動することにしたってわけなのよ」

 

杜城「わかりました。これまで、我々が発見した手がかりも彼らと同期します」

張局長「現在、この件には、複雑な背景と機密性の高い性質を持つ複数の部署が関わっているわ。我々の任務は、その背後に潜む根深い犯罪行為を徹底的に捜査することよ」

杜城「・・・・・・」

うわ、責任重大。っていうか、安陸然と華安医療センター、ヤバすぎる。

 

とりあえず、ここで切ります。
 

★『猟罪図鑑Ⅱ』Ep.24-2 雑感★ 

 

結局、前記事で、ブチブチ文句を言ったとおり、蘇有亮の事件はぼんやりと幕引きされて、いつのまにか、違法薬物製造やら、違法臓器移植やら、安陸然にシフトしてきた感じだよね。

 

とりあえず、事件内で不思議に思った部分については、その都度、本文にも書いてきたつもりですが、その疑問も解消することなく、ここにきて、会話だけで事件が終結してしまいそうな気配に、目が点。

 

今後、キーパーソンとなる安陸然や唐可盈を浮上させるための下地のような事件だから?

 

一応、これでも、22話の終わりから、23話、24話までかけてきたのに、さすがに、ここまで疑問符だらけのまま、放置されると、私としても正直、お手上げ😂

 

まぁ、沈翊をめぐって、杜城VS方凱毅のヒリヒリとしたシーンやら、#城翊+シャオシュエンの可愛いシーンも見れたし、ま、いっか。。。 って、なるかい!

 

でも、事件の詳細をスルーするのは今に始まったことじゃなし。

もう慣れた笑

 

話は変わりますが、実は、『猟罪図鑑Ⅱ』の視聴については、配信がスタートした2024年の10月頃と言えば、『LoveSick2024』を筋追っていたために、リアタイできなかったんですが、数名の方からDMで、この自転車のシーンについても、できれば早くみてほしいです、とか、本当にこれでいいのかどうか、確かめたいです、というお声をいただいておりました。

   

今回の、この微妙なシーン、たまたま、先に、BTSのショート動画 も見ちゃったりしたもので、

 

カットの声がかかり、カメラから外れた時に、自転車を軽々片手で持ち上げる金世佳様が面白くて、更に期待値が上がり・・・。

そうなんです。

単純な私は、完全に、きっと、きゅんきゅんが詰まってるシーンだと思って、期待に胸ふくらませて、このシーンに挑んだわけです。


まさか、こんな背景事情があるシーンだったとは・・・。

 一生懸命、推理して場所を突き止めただけなのに、なぜか申し訳ないような結果になってしまった感じの、沈翊の背中と歩き方と、微妙な距離感。

全然、コミカルでも、ウキウキヤッホーでもなかった。

やっと本編を見れた時、びっくらこきました。


おそらく、視聴されてる方によって、このシーンの受け止め方は千差万別かもしれませんね。


もちろん、沈翊の視線には、杜城へのきゅんも含まれていたけれど、

いいのかな。このまま、この大きな背中についていってもいいのかな。

自分でも、何故、素直に甘えられないのか、不思議に思うし、同時に、甘えてはいけない気もするし。

あの、立ち尽くした2、3秒の間に過った、杜城への様々な感情の渦。


今すぐ答えは見つからなくても、それでも心は抗えない。

ここはやはり、“ついていきたくなっちゃうの〜♬”以外、思いつかないのです。


単なる同僚、仕事仲間じゃなくなった同士の空気感って、他人行儀には戻れないし、だからと言って、気心がしれてるから楽しいってばかりでもないんだよね。

 

恋愛と一緒よ。

っていうか、このドラマを、必要以上に恋愛ドラマに仕立ててる私が言うのもなんですが・・・(笑)

 

私の妄想恋愛の中では、その都度、彼らの恋愛模様は一進一退状態なので、何ら確実なものはないんですけど、でも、お互い想い合ってるのは不変かな、と思ってる次第です。

 

★『猟罪図鑑』Ep.24-3に続く★